2018年春『入門ビジネス英語』『実践ビジネス英語』3週間目&久しぶりの英会話。

ヨシダヒロコです。

2018-04-21 15_Fotor

Worksのページの特に勉強歴をすっきりさせました。翻訳歴の更新もあります。

当地では、遅い春がやっと来た後、寒暖差が激しく何を着ていいか分からず、身体の中枢の温度が狂っているような感じが続いていました。調子も上がらなかったのがやっと一定の気温になってきたかと思ったら。今日(4/21)はなんと最高気温が29℃ほど、明日は27℃だそうです。

庭で花をいじったり、上のような写真を撮りましたが暑くてやってられないです。写真は今日のお題である英語テキストの色、赤にしました。八重咲きのアネモネらしいです。

NHKラジオのレベルチェックで危機感を持ち、ラジオ講座を聴くことに決めました。B1と言われたんですが、ビジネス英語をB1、C1両方聴くことにしました。NHKラジオ講座には中学生~社会人の初めくらい?にお世話になりましたがご無沙汰でした。最後に聴いたのは確か杉田先生の『やさしいビジネス英語』だったはずで、わたしも『実践ビジネス英語』でいうところの「ブーメラン」(一度やめた会社に帰ってくる社員)なのです。

4月からのNHKラジオ語学講座(英語)あと趣味のテキストなど。

『入門ビジネス英語』は知らない間にできていて、NHK出版HPで立ち読みができたのでついでにと。今は両講座合わせて週5になっています。

以下、感想。

  • 『入門ビジネス英語』はシンプルでもとっさに出てこない英語らしい言い回しがときどきあり、線を引いたりしています。技術系でもビジネス寄りの英訳に使えそうなので、Excelにまとめると良さそう。
  • もう1つ、このエントリ(コーディネーターさんの立場に立つ。)と関連するような「仕事を円滑に進めるため」の言い回し、例えば相手のことを誉めたり、ポジティブに話をしたり、話を引き出したりなどのビニエットがあります。メールのやり取りでも参考になるかも。
  • 『実践ビジネス英語』は『入門』に比べるとさすがにシャドウイングは口が回らないですね。わたしは話すとき言語に限らず「あー」とか「えー」とか口ごもることがあるので、滑らかに話す練習になりそうです。
  • 内容も相変わらず濃いです。

連休はどういう放送予定になるか分かりません。とりあえず「ラジ録」で予約録音していて、サポートが「今まで聞いたことがない」というフリーズなどのエラーが出ていたんですけど、再インストールと設定変えて直ったかも。PC古いですし。予約録音にはAIや平安貴族などカルチャーラジオもあります。

金曜日に、もう1年ぶりになる隣の市のオデッセイ英会話に行ってきました。事務担当も身内という家族経営で、先生が変わり「マークになる」と言われていたんですが「どのマーク?」と思っていたら良く知っている弟のマークでした。プライベートレッスンのフリートークです。マークの家族が増えた話などわいわいと話し、1年間なかなか行けなかったんだけど”Sherlock”や”Prime Suspect”(第一容疑者)をできるだけ英語字幕で見ていることを伝えました。主な本格ミステリは皆イギリス本国でドラマ化されているそうです。スコットランドのリーバス警部ものやジーヴスもののドラマ化については知らなかったです。

あと、『英国一家、日本を食べる』の話もしました。あの家族の坊やたちがティーンエイジャーになって、また家族で日本に「食べに」きたと。前の本共々英語で読めたら。マークはアニメを1回見たことがあるそうです。『英国一家』訳本は文庫本になりました。そのうち欲しいDVDとともに原書をAmazon.co.ukで買いたいな(Amazon.co.jpでは原書が品薄なのか定価で買えないので)。

 

スペイン語・イタリア語はTVとラジオ応用編です。ずいぶん昔のログを見に来る方もいるし、別発言にします。

広告

フー・ファイターズの話。

ヨシダヒロコです。

2018-04-18 01_Fotor

左上は数年前から出たツェッペリンのリマスターで、この機会に1枚ずつ揃えています。

普段難しい話ばかりと思われていそうなので、音楽はシンプルでストレートなロックが好きという話をします。他のジャンルも嫌いではないし、クラシックも小学校高学年からフルートで吹いてましたけど、教本には『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』などビートルズのメロディ部分だけもありました。皆さん知っている曲です。原典に当たるのはもう少し後のことになります。

近年また人気出てきているLPですけど、洋楽で初めて買ったのはハワード・ジョーンズ。英国人のシンセ弾きながら歌う人でした。小学校の時から習いたかった英語を中学校で習えて嬉しかったし、ちょうどNHKラジオでマザーグース(知っておいたらいいです)の歌も習っていました。中2か中3で出会ったのがこのアーティストで、当然英語はほぼ分からないのですが分からないなりに考えました。マドンナとかシンディ・ローパーとかプリンスとか出てきた頃です。高校生のときラジオでチェックしたサイモン&ガーファンクルやビートルズも歌詞は分からなかったですね。ネイティブスピーカーでも歌詞聞いてない人は多いみたいですけど、作っている側からは大事だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学3年、専門課程に行って忙しくなった頃に、このジャケットをレコードショップで見てジャケ買いしました。ニルヴァーナの音楽をちゃんと聴きだしたのは、カートの死後になります。この1枚だけでもとても支えになりました。動画はラストアルバムですけど、もの悲しげで好きです。写真のアルバムは適度にポップで聴きやすいです。

2018-04-18 01_2_Fotor

ニルヴァーナとフーファイターズの1stを並べました。

 

 

 

 

 

 

 

4年生で研究室のゴタゴタで心身共にボロボロになった時(アカハラの記事として過去ログにあります)、引きこもって音楽ばかりでした。なぜかヴァン・ヘイレンの1stを買ってきて、バリバリしたギター音を鳴らしたり。何とか学校に復帰した後は、邦楽ロックではXとCharとか、洋楽ではニルヴァーナとかヴァン・ヘイレンだったと思います。後者は自分で弾こうともしました。ベースで(これだけ聞いててもあまり面白くない)。下の動画はエディのギターソロ曲である”Eruption”を持ってきたくて選んだ、オフィシャルなライヴ動画です。サミーが嫌いな人はすいません。このバンドは”Jump”とか有名です。

 

 

 

 

東京に行くといろいろ入ってきましたけど、覚えているのはレッド・ツェッペリン、レインボー、Mr.BIG、エクストリーム、ピンク・クラウドやサイケデリックスなどCharのバンド、TOTO、夕方になると体調が上がったので、コンサートは近いしたまに行けました。ウォークマンの時代でした。

 

 

それで、夢破れて富山に帰ってきた頃にカートがなくなって、しばらくして知ったのはカートの盟友でドラマーのデイヴがバンドを始めた、しかもギターヴォーカルだと。それがフーファイターズでした。何かのネット記事で読んだんですが(公式に近いものだったかと)デイヴが落ち込んでいたら、アメリカの反対側からハガキが届いたんだそうです。「俺もメンバーを自殺で亡くしたんだよ」それでデイヴは動き出したと。それでもメンバーチェンジが多くてハラハラしました。

2ndの”The Colour and the Shape”は暗記するくらい聴いて、実際ずいぶん経ってるのにライヴで口をついて出てきました。

 

いろいろうまくいかなくて、2015年のフジロックまで彼らのプレイを聴くことはできなかったのですが、行ってみれば足折っても派手な玉座にすわってギターかき鳴らすし、「聞いてくれよ」とばかりステージから落っこちてああなってこうなって……と顛末を喋るし、ある意味伝説のステージでした。去年の来日では自由に走れたんだろうな。良かったですね。

その伝説の翌日ステージに上がったリアム・ギャラガーは「このバカが」と言わんばかりに、「お前には愛してくれる人が沢山いるってのになんて無茶を」的にプロモーターのFBで叱ってました。フーファイのライブレポートは過去ログにあります。

実はわたしが富山に帰ってきてあまり時間が経ってない頃、そして音楽の翻訳をほんの少ししていた頃、編集者さんがサイン色紙を当選させてくれた?ことがありました。あまりにももったいなくて、でも長い時間が経って最近、見えるところに置いています。額に入れたいんですけど、今のところそのままで。だから少し曲がってしまいました(ちなみにその編集者さんはデイヴのことを「すごくいい人。ニルヴァーナみたいなバンドにいたなんて信じられない」だそうです)。

英語の訳は、「ギタリストの卵たちへ。俺だって自分が何やってるんだか全然わからないんだ。ウソじゃないよ。 デイヴィッド」。ギター雑誌だったんでこんな文句ですが、今読んでも謙虚な人だなあと思います。

2018-04-18 02_Fotor

金子みすゞに「あかるい方へ」という詩の文句があったと思います。ニルヴァーナがどう聞いても厭世的に聞こえるのに対し、フーファイターズは同じメンバーが複数関わっているのに、全力で生を肯定しているように聞こえます。どっちも大事なバンドですけど、落ち込んではニルヴァーナを聴くのが慰めだったころからすれば、多少はわたしも成長したのかな。

最近のミュージシャンはまだ素行が良くなってきているようですけど、こういう曲には単語やフレーズにダブルミーニングで危ないのがあったりします。ミステリとか読むなら参考にいいかもしれません。

#去年、カップルの女性側に男性がデートで無理にプラネタリウムに連れてこられてつまんないから(カップルは週末など無料になる)、男が鑑賞できるプログラム作ろう!という試みでBGMに選んだのがアンダーワールドだったんです。その発想とてもかっこ悪いというか、「女はこんなの聴かないよね?」というところが。たまに聞くだけだけど好きなんですがそのバンド。ファンの女性に謝って欲しい。

最近のプラネタリウム、プログラムによってはすごい名作があるんですがねえ。

コーディネーターさんの立場に立つ。

ヨシダヒロコです。

tablet-1632909_1920.jpg

Credit: Pixabay

 

前にコーディネーターさんとお会いしたときの話のしかたで「また書きます」と言ってたことが今日のお題です。

能力的なことや納期のこと(万が一遅れそうだったら分かった時点で連絡)というのは当然充たしたり守ったりするべき前提として、プラスαで「この人とは仕事がやりやすい」と思ってもらえるように努力するといいかなと。翻訳者さんにもいろんな人がいますが、話の引き出しを持っていて、翻訳についても普段から考えて、お会いしたときにいろんな話を楽しくできたら印象が上がると思うんです。ただ相性はあります。その「相性のいい」エージェントを求めてさまようわけで。

お会いしてみると、「いつも無茶振りで」と恐縮していることが分かったり。わたしはお初の案件が来て面白いと思ったら(去年仕事がえらく少なかったこともあったので特に)「面白かったです。またお願いします」と言います。出来が水準を満たしていればリピートが来ることもあります。

割と最近でコーディネーターさんが無茶振りしたと思った案件は、お会いしたときそう言っていたのですが、登山や高所作業で使う器具でした。高山には乗鞍1回くらいしか登ったことないけど山好きなんですよねわたし。色々調べてどうにかして、その後何回かお仕事もらいました。

自分の場合、規模が大きすぎずそれなりに専門性があるところが相性良いみたいです。大きすぎるところはこのところバタバタとMTの導入が増え、考えが合わなくなりました。発注もなかったので登録やめたところも複数あります。翻訳会社がMTやAIをどう捉えるかは、こちらが会社の本質を判断するいい踏み絵になっている気がします。

わたしなりにどういう路線に行きたいのか考えていて、まだ実現できたとは言えないのですがヒントはもうあります。

海外エージェントでは取引長いところが2社、そこの元社員が勤める会社が1社、他に登録のみに近い会社があります。やり取りで文化の違いかな?と思うこともあるし、物事が進まないと言葉のぶつけ合いになることもまれにありますが、悪かったと思ったら謝ります。普通は丸く収まって、また前のように働きます。

「一緒に働きやすい性格」だけでは、翻訳会社の受注状況やマッチングもあるし仕事来るとは限らないです。海外エージェントでは去年「日本語が少ない」と言ってきた会社もありました。浮き沈み激しいながらも少しずつなんとかスキル(医療機器以外の医療とか、日英全般も)を上げていきたいです。どうやっても仕事がないときは、みんな避けたくて怖いことでしょうけれどどうにもなりません。トライアル受けるか、仕事来たときのために勉強や「翻訳ストレッチ」を多めにでもするか。「翻訳ストレッチ」は別記事で書きます。

プロ意識を冬頃に誉めてもらったことがあって、それは本当に嬉しかったです。

わたしのように遠方の人間が東京や大阪に出てエージェント訪問をするときには、上京する用があってなどと断った方が、特に発注が少ないとき先方を恐縮させないように必要かよいかと思います。

現場からは以上です。

ブログを3つリンクします。

ヨシダヒロコです。

2011-03-27 09_1_Fotor

2012年に20才ほどで亡くなったミケです。

まず、aoさんの「高卒ですが何か?」はランキングが高いためだいぶ前から知っていて、だけどなんでこのタイトル?と実は思っていました。高卒の翻訳者さんは実はそんなにレアではなく、古い友人も含め何人か知っています。それだけ実力主義なんです。題名の訳が少し分かった気がしたのは、お母様のばぁばさんによる「老いの錯覚」を読んでからでした。家の事情で美大に行くのを諦めたと。その事情がわたしがよく経験したものだったため、「そうだったのか!」と思いました。ちなみにAboutに書いていますが、うちもお金のある家庭ではないので、小学生の時に「音大いいなー」と思ったのを学費聞いて速攻で諦めています。

東京芸大を卒業する油絵科の子だったかな、倍率高くて入ってくるから入学後も大変だとか病むとか最近文章を書いてました。金沢にも美大があって一緒にバイトした子もいます。一度眠れなくなったときに、薬屋さんに美大の子は課題で睡眠の調子がおかしくなることがあると聞きました。いやはや大変です。

aoさんは写真がお好きですが、わたしはaoさんの写真の色調も好きですし、部屋や食卓の雰囲気、食器の配置や色使いなどが綺麗でおしゃれで気に入ってます。わたしはまず散らかった部屋を片付けないといたちを放して写真を撮れませんし、こまこまきれいに並べるのが非常に下手で。

綺麗に暮らしたいなと思いますホント。文章もコンパクトで明るく楽しくという感じなので、読後感が爽やかです。長々書く誰かさん(わたしです)とは大違いです。

以前にもお母様のブログは存在したことがあるのですが、aoさん&ばぁばさんのお宅でも最近フェレットが亡くなり(しかも今うちにいるアルビノ)、その後お母様がネットに復活しました。大変な人生を送ったお母様は闘病生活を経験し、今も経過観察中ですけど、日常のなんでもないことから深い心の内までさらっと短い文章で余韻を持って読ませるのはすごいです。

面白いのは、母娘が「お互いにそんなことを思っていたのか」とブログをお互いに書いて発見しているようなところがあるのです。わたしの両親も70代ですがIT関係には一切興味がなく、たまにわりと激しくぶつかります(だから色々大変)。今もぶつかって気分が良くないのです。aoさんちもいろいろあるでしょうけど、仲が良さそうで楽しそうですね。これからも仲良くいらしてください。


 

最後のブログ「屋根裏通信」は同じ医療機器を長く扱うSayoさんのブログで、医療のみならず日本語について、フィギュアについて、いろいろ掘り下げています。この方がセミナーに出てブログでレポートを書くとすごく演者から誉められるんですが、わたしなりに理由を考えてみました。

11月に登壇した10分講演会でも本当は声を大にして言いたいことがあり、それは「尊敬する文系出身の医薬翻訳者さんたちは文系だからとか絶対言わない。理系出身だろうと専門で習う範囲は狭いので、なんでもできるわけではなく勉強しないといけないのは当たり前です」みたいなことです。Sayoさんはセミナーや講演の単なる書き起こしをやるのではなくて、自分なりに咀嚼してさっき書いたような演者さんの本当に言いたいことを解釈・理解し、その理解が深いのだろうと。

そういうわけで、興味を持たれた方は是非リンクから見に行ってみてください。

告知:名古屋大で梶田先生の市民向け重力波講演(2018/05/21開催)。

ヨシダヒロコです。

kajita

さっき物理系Twitterで知りました。国際会議の一環らしいですが、5月末に一般向けの講演会があります。重力波というものをわたしが知ったのは梶田先生の授賞直後(次のテーマとして)だったのですけど、100年もの長い長い間誰もつかまえることができませんでした。ここ数年で爆発的に話が進んでいます。

去年夏の神岡、今年2月の富山とサイエンスカフェにも出ました(過去ログにレポあり)。梶田先生のニュートリノのお話は夏に神岡で聞きましたけど、重力波は時間がなくてお話しできなかったそうです。きっと一般の人が講演やサイエンスカフェで接する機会が増えるだろうと思ったらやはり。でもとても嬉しいです。

申し込みはこちらから。

https://indico.cern.ch/event/719805/overview

貴重な機会ですので申しこんでみました。このシステムは応募状況がリアルタイムで分かり、まだ申し込みは12/300です。なので登録メールも来たし行けるようです。仕事でもプライベートでも、急に行きたいものがいろいろとできて困りますが、高速バス(+障害者割引)を駆使してコストダウンし頑張ってみます。名古屋行きの高速バスは試験に使いたく一度試してみたかったですし、この時間なら日帰りできます。行って帰ってくるまでが講演ですから、体調はしっかり整えたいと思います。

昨日から気分良くなく落ち込んでいたのですけど、これで少し元気出ました。

ラクマ(元フリル)で英語、辞書、医学(歯科)系のレファレンスを探す。

ヨシダヒロコです。

holiday-shopping-1921658_1920_Pixaday

Credit: Pixaday

季節の変わり目で調子がおかしくなり、しかも先日は富山・石川で雪が降りました。昨日まで2日ほど風邪でぶるぶるでした。

さて、古書などのレファレンスについてラクマやメルカリに流れている場合があると、翻訳者のみなさんも探しているようです。大学関係の方だったかTwitterで言うには、メルカリに出すような人は教科書も読んでないから状態がいいと。メルカリについてはやってないのですけど、昨日前から登録していたラクマで調べてみました。もともとは翻訳者aoさんが古着にはまっていると聞いて冬に試してみたアプリです。本ではないですが収獲がすでにあったので、また改めて。

マンガなどで時代に愛着のあるものは古書で買いたがります。先ほど映画化された(そしてまた見逃してしまった)岡崎京子『リバーズ・エッジ』はわたしが興味持った頃、岡崎さんがひどい事故に遭い(まだ執筆には戻れてないはず)絶版だったようなので、中古本で買いました。

英語学習、辞書、絵本などでは洋書でも出品があります。ただ入門書が多く、多国語は初歩以外期待できないです。医学系も出品があって、わたしは歯科の仕事がたまにあるのですけど、医歯薬出版の『常用歯科辞典』第3版が安く売ってました。ちなみにこれは新版CDが医歯薬出版からでていて、中身が見られます。CDあるならいつか欲しいなあ。前の版で本でもいいという人なら安く手に入るかも。

以前、同業者Mさんのブログを読んでいて、歯科レファレンスの話を読んだときに「すごいなー」と思っていたのですけど、今まで仕事来たときに辞書くらいないか調べなかったのかわたし?と昨日自分に突っ込み入れたくなりました。

主な歯科辞典は、井口富美子さんの(元)ブログ”In Tandem”にあります(下リンク)。題名の研究社歯学英和辞典はLogoVistaのもので、新版がこの記事の後に出てます。半額になったら買おうかな。

ブログは幅広くは読み切れていないのですけど、ブログでなくとも会話を交わした翻訳者友達の言葉共々とても参考になります。ちなみにわたしは歯医者さんに行ったときに、ギリギリの情報を出して普段からの疑問を質問することもあります。

CD版研究社歯学英和辞典

https://blog.goo.ne.jp/tedesco_log/e/e1b16ac865988c3b6c734f0509caddc8

一昨年出たこの辞典新版、医歯薬出版のページです。中身が見られます。

常用歯科辞典 第4版

https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=457900

他に、『English Grammar In Use』(青)も扱いが多数ありました。中身見てみないと分からないですけどわたしは赤色のAdvancedかも。前の英語の先生が薦めてくれた本だっけと、いつかある筋から勉強法についていろいろ聞かれて先生を質問攻めにしたときの記録を引っ張り出してみると、「基本に返れ」。本より大学(恐らく英語圏の)やオンラインコースがお薦めとありました。

以下もお薦めと。GrammarlyはWordアドインなので英訳の仕事に使ってます。FireFoxプラグインにもなります。

learnenglish.de

dailygrammar.com

grammarly

grammargirl

Dr.grammar

辞書で書籍版漢字源もあったんですけど、5版のCD-ROM持ってました。LogoVistaブラウザだと部首などで調べられるそうです。

いろいろ気づかせてくれたので、ラクマの条件を保存してたまに見ることにします。

東工大ホームカミングデイ2018「大隅良典栄誉教授 特別講演会」受付中(2018/05/26 15:30開催、一般もOK)。

ヨシダヒロコです。

2、3日前にSNS経由で知り、卒業修了し損なったのでどの枠で応募していいか迷いました。しょうがないのでOB枠にしたらあっさりシンプルなメールの返事が来て通りました。翻訳フォーラム大オフ参加を考えていて特にライフサイエンス系の方は、その前日なので遠方でも都合付きやすいかと。

Ohsumi_lecture

概要です。

日時
2018年5月26日(土) 15:30 – 17:00
演題
40年の研究生活を振り返って
場所
参加費
無料
参加申込

70周年記念堂とは、調べてあれかと思ったんですが、モダンな建物です。本館は正面をずっと行くとありますが歴史があって両方とも有形登録有形文化財指定がされています(本館は外観のみ見学可)。自分は同じ文化財指定されている西1号館にいたはずなのですが、後に壊したとかなんとか聞いていて。ともかく今は使われてないみたいですね。

https://www.titech.ac.jp/about/campus_maps/campus_highlights/cultural_properties.html

桜の時期ともしかしたらイチョウの時期(イチョウの時期は最近はどうなんでしょう?)くらいしか一般の人は入りにくいので、普段「理系オタクの牙城」的に言われている大学が実際どうなのか見てくるいいチャンスだと思います。チェックのシャツは昔はみんな着てましたし、女子は女子大辺りからも入ってきて例外的に多い研究室だったんですけど、「その服可愛いね」とか言いあってました。

なんで上京してこの大学院に移ろうと思ったのか。元々大学入学時から院は違うところ行こうと考えていました。成績良ければ夢ではないと分かったので、自分で勉強もしてました。でも思い出すと、高校の時にAくんという理数系のとても強い男子がいて、わたしも含め実力テストで物理の平均点が一桁(ちなみにわたしはばね定数だけがマルで6点)だった時にAくんは60点以上だったのです。その彼が進学したのがここだったなと。人間て案外単純なものですね。それに今頃そのわたしが物理物理言っているのも、人生って分からないものですね。

gacco『ようこそ、科学技術コミュニケーション』(北大CoSTEP講師陣、2018/03/07~)

ヨシダヒロコです。

CoSTEP.png

 

前回あった東北大災害科学国際研究所の震災についての授業は、レポートの評価が良かったので嬉しかったです。簡単に言うとゲームを使って遺稿を回るというレポートでした。ゲーム長らくしてないですけど。もっと動画見てみたかったので、来年また受けます。所長の今村先生が、震災のあった日辺りにシンポジウムに出席されているのをNHKでやってました。

さて、科学技術コミュニケーションとか科学コミュニケーションといわれてもなじみのない方も多いかもしれません。わたしの知っているのはよく行くサイエンスカフェなどで、普段はお話しする機会もないような研究者さんなど専門家の方々と対等にお話ができるものです。

北大CoSTEPは科学技術コミュニケーションに特化した大学院大学ではいち早くできたもののうちに入り、科学技術コミュニケーターを養成します。たまたま機会があって2005か2006年には存在を知っていました。サイエンスライティングなどやってみたかったのですが、その学科は札幌までたまに行かないとダメでした。科学館や科学博物館での学芸員さんのお仕事もサイエンスコミュニケーションに入るのかな。この科目では、科学技術コミュニケーションの歴史やスキルなどを垣間見ることができます。概要を見てみたかったのでありがたいです。

大学院の紹介など。

http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep/html/introduction.html

例えば「欠如モデル」と言われる「分からない人に知識を与えれば啓蒙できる」的な考えは否定されていること、サイエンスカフェは興味のある人しか来ないという問題点の話がありました。

もう勉強は半分弱まで進んでいて、最終課題が17日なので急がなくては。慣れている方なら今からでも入れるかも。今回はいつもと違ってスライドをダウンロードできます。

わたしは今まで富山・新潟・金沢とサイエンスカフェに出席してきて、今年はちょっと変わったところに行くかもなんですが、札幌はいろいろ進んでいるなと思いました。この辺のカフェも頑張っているし、運営の手作り感というか、親しみが持てていいのですよもちろん。ただこの授業受けててこんな工夫があるんだと知ることができました。

わたしとしてはWeek3のライティングが楽しみなところです。ライティングの訓練は実は受けたことがありません。翻訳から一旦離れてやってみたいとは思っていますけど、今は余裕が……(すでに学生でもあるので)。

Week1 科学技術コミュニケーションとは 講義&課題: 2018年3月7日15時 公開 ← すべて日本時間 JST (UTC+9) とする

    • Part1 科学技術コミュニケーションとは
    • 1-1-1. 講義の流れと目標
    • 1-1-2. 科学技術コミュニケーションとは
    • 1-1-3. 科学技術コミュニケーションの定義
    • 1-1-4. 科学技術コミュニケーターとは
    • 1-1-5. 確認
    • 1-1. クイズ
    • Part2 科学技術コミュニケーションの歴史
    • 1-2-1. 目標
    • 1-2-2. 科学技術コミュニケーションの歴史
    • 1-2-3. 科学技術コミュニケーションのモデル
    • 1-2-4. 日本における科学技術コミュニケーション
    • 1-2-5. 確認
    • 1-2. クイズ
    • Part3 科学技術コミュニケーションの現在
    • 1-3-1. 目標
    • 1-3-2. 科学技術コミュニケーションの現在 科学者の状況
    • 1-3-3. 科学技術コミュニケーションの現在 市民の状況
    • 1-3-4. 科学技術コミュニケーションの危機
    • 1-3-5. 確認
    • 1-3. クイズ
    • Part4 科学教育からみる科学技術コミュニケーション
    • 1-4-1. 目標
    • 1-4-2. 科学的知識と関心の関係
    • 1-4-3. 学習観と科学技術コミュニケーション
    • 1-4-4. 確認
    • 1-4. クイズ

 


Week2 対話でつなぐ科学と社会 講義&課題: 2018年3月14日15時 公開

    • Part1 科学技術コミュニケーションとしての対話
    • 2-1-1. 目標
    • 2-1-2. 科学技術コミュニケーションとしての対話
    • 2-1-3. 対話の場の事例紹介
    • 2-1-4. 確認
    • 2-1. クイズ
    • Part2 対話の場を企画する
    • 2-2-1. 目標
    • 2-2-2. 対話の場を企画する
    • 2-2-3. プログラムデザイン
    • 1-2-4. プログラムデザインの事例
    • 2-2-5. 確認
    • 2-2. クイズ
    • Part3 対話の場を創る
    • 2-3-1. 目標
    • 2-3-2. ファシリテーションとは何か
    • 2-3-3. ファシリテーションのプロセス 場のデザイン
    • 2-3-4. ファシリテーションのプロセス 対話のデザイン 議論の促進(発散)
    • 2-3-5. ファシリテーションのプロセス 対話のデザイン 合意形成・まとめ(収束)
    • 2-3-6. ファシリテーションのプロセス 対話のデザイン 共有
    • 2-3-7. 確認
    • 2-3. クイズ
    • Part4 対話の実践をめぐる対談
    • 2-4-1. 目標
    • 2-4-2. サイエンス・カフェ
    • 2-4-3. 討論劇とワークショップ
    • 2-4-4. 体験型ワークショップ
    • 2-4-5. 対話型展示
    • 2-4-6. アイディアを形にする
    • 2-4-7. 確認
    • 2-4. クイズ

 


Week3 文章でつなぐ科学と社会 講義&課題: 2018年3月22日15時 公開

    • Part1 科学技術コミュニケーションとしてのライティング
    • 3-1-1. 目標
    • 3-1-2. ライティングとは
    • 3-1-3. サイエンスライティングにおける注意点
    • 3-1-4. ライティングの媒体
    • 3-1-5. ライティングのフロー
    • 3-1-6. 確認
    • 3-1. クイズ
    • Part2 ライティングを企画する~多様な表現を目指して~
    • 3-2-1. 目標
    • 3-2-2. ライティングを企画する
    • 3-2-3. テーマの展開
    • 3-2-4. 実例で見るライティングの切り口
    • 3-2-5. 確認
    • 3-2. クイズ
    • Part3 インタビューという実践
    • 3-3-1. 目標
    • 3-3-2. サイエンスライティングとインタビュー
    • 3-3-3. インタビューとは
    • 3-3-4. インタビューの要素 傾聴
    • 3-3-5. インタビューの要素 質問
    • 3-3-6. インタビューの心得
    • 3-3-7.  確認
    • 3-3. クイズ
  • Part4 文章で科学をどう伝えるか
  • 3-4-1. 目標
  • 3-4-2. 文章のピントを合わせる1
  • 3-4-3. 文章のピントを合わせる2
  • 3-4-4. 説明とは何か1
  • 3-4-5. 説明とは何か2
  • 例文『生き物をめぐる「4つのなぜ」』
  • 『生き物をめぐる「4つのなぜ」』の答え合わせ
  • 3-4-6. 問うことの大切さ
  • 3-4-7. 確認
  • 3-4. クイズ

Week4 科学と社会をつなぐ多様なメディア表現 講義&課題: 2018年3月28日15時 公開

    • Part1 映像というメディア
    • 4-1-1. 目標
    • 4-1-2. 映像メディアの変革期
    • 4-1-3. ビジュアル表現の特性
    • 4-1-4. 映像メディアと科学技術コミュニケーション
    • 4-1-5. 映像メディアの注意点
    • 4-1-6. 確認
    • 4-1. クイズ
    • Part2 WEBというメディア
    • 4-2-1. 目標
    • 4-2-2. WEBの特徴と活用法1
    • 4-2-3. WEBの特徴と活用法2
    • 4-2-4. WEBの効果的運用
    • 4-2-5. 確認
    • 4-2. クイズ
    • Part3 グラフィックというメディア
    • 4-3-1. 目標
    • 4-3-2. デザインとは
    • 4-3-3. 適材適所のデザイン
    • 4-3-4. 発信者と受け手の間をとりもつデザイン1
    • 4-3-5. 発信者と受け手の間をとりもつデザイン2
    • 4-3-6. 確認
    • 4-3. クイズ
  • Part4 アートというメディア
  • 4-4-1. 目標
  • 4-4-2. アートについて考える-科学とアートの関係-
  • 4-4-3. アートの歴史
  • 4-4-4. コンテンポラリーアート1
  • 4-4-5. コンテンポラリーアート2
  • 4-4-6. 科学技術コミュニケーションとアート
  • 4-4-7. 確認
  • 4-4. クイズ

*  課題すべて : 理解度確認クイズ 1~2点、計21点
*提出締切日時: 2018年4月17日23時59分

* 最終レポート20点
* 提出締切日時: 2018年4月17日23時59分
* 採点締切日時: 2018年4月24日23時59分

 

 

長らく積ん読の『朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない間違えやすい日本語』レビュー。

ヨシダヒロコです。

わたしが普段使わない「自慢」という言葉をわざわざ使いますが、『校閲ガール』はドラマになる前に目ざとく見つけて大好きになりました。本を買ったころに訳は忘れたけど校閲に興味を持っていて(今もですけど)、一緒にAmazonのサジェストで朝日のこの本を知ったのだと思います。長らく積ん読でしたが、冬頃にペットの看病をしつつ獣医さんの待ち合わせなどで本を開き読み終えました。

間違った言葉遣いを読みやすく教えてくれる本で、ようやくご紹介できます。新入学・就職などのシーズンに当たっているため遅れてちょうど良かったかもしれません。文章の書き方講座もあります。

『校閲ガール』は昔ブログを書きました。今は続編2冊が出ていて是非レビューしたいです。下に貼ったのは文庫本も出ています。ドラマも合わせてお薦めです。

ひたすら楽しいエンタメ『校閲ガール』。

翻訳者は(「翻訳家」は訳書を何冊も出してる人で、わたしみたいな実務系の人は「翻訳者」といいます)語学力があればなれると勘違いしている人が多く、「外国暮らしの経験があれば」「留学してれば」という話になることはありますが、大事なものが抜けています。そう、日本語。わたしは20代の頃に県の研修を受けてボランティアで2年ほど日本語教師をやりました。「こそあど」とか「は」と「が」の違いを外国語として眺めたときに説明できない自分がいました。当時もう翻訳を視野に入れていたため、そもそも自分の母語を理解していないことに気がつきました。日本語は勤め人や学生同様、翻訳者にもとても大切なことを知ったのでした。

わたしは普段なるたけ本を本屋さんで買っていますが、品揃えはネットが勝っているので(近くにそんな大きな本屋さんがない)注文かける際にAmazonの「なか見!検索」は嬉しいですね。見ると分かる通り、○×やクイズ形式で間違った日本語を解説してくれていて、レイアウトもほっこりする絵が入っていて読みやすいです。わたしも間違えたものが少ないとは言えなかったので、自分でスキャンして電子データにしたい!と思ったくらいでした。

四字熟語の漢文のうんちくはなかなかお役立ちで、例えば「朝令暮改、朝礼令改」(p106)のウンチクを引用すると、

前漢の文帝の頃、商人や地主の力が強くなり、農民が疲弊していました。そうした状況を臣下の晁錯(ちょうそ)が文帝に上奏しました。その内容が班固の「漢書」食貨志(しょっかし)に記されています。食貨志は「食」と「貨幣」にまつわる話をまとめた、いわゆる経済報告書のようなものです。

勤苦此(かく)の如くなるに、

尚復(なおまた)水旱(すいかん)の災被(あ)り

急政暴賦(きゅうせいぼうふ)

賦瞼(ふれん)時ならず

朝(あした)に令して而(しか)も暮改む

「農民の生活はこのように苦しいのに、水害や干ばつに見舞われ、苛酷で暴力的な政治に虐げられ、急に租税をかけられ、朝に出された命令が夕方には改められる」と農民が翻弄されている様子を報告しています。その中に「朝令暮改」が書かれているのです。

という感じで、かなり読み応えがあります。間違って使う人、自分含めて沢山いそうだと読み進めるうちに思ったのでした。

各章末には、著者の教えていたカルチャーセンターの添削でこんな風に直しました、という実際の例が出てきます。わたしは今まで接続の意味で「が」を使う人でしたが、これを読んでからできるだけやめています。

著者の前田さん、朝日校閲センターの本には文章書き方の本も含めるとこんなものがあります。朝日からはこの他にもあり多いです。すぐ下の本は、「マジで書けない」人がAmazonレビューで怒っている模様。

朝日系ということでは、昔これを参考にしました。翻訳者の間では定番です。ほかに中公新書でいいのでしょうか、『理科系の作文技術』もあります(未読)。

毎日からも出ています。他の新聞社は探しましたが辞典で小学館があるのみだったかと思います。記者ハンドブックみたいのは色々出てます。

意味がすっきり通る美しい文章を書くことは、翻訳者の目標だと思います。日本語に訳すときも、その反対でも、気をつけていないと外国語に引っ張られて滑らかになってくれないのです。そんな訳で日本語(書き方・文法諸々)が大事なのよく分かっているので、こういう本も読んで適宜アップしますね。

4月からのNHKラジオ語学講座(英語)あと趣味のテキストなど。

ヨシダヒロコです。

2018-03-28 00_Fotor

ここ2年ほどはTVのスペイン語・イタリア語で映像で分かることを見ていました。BSなどでこれらの国の紀行・料理なども見てました。ドイツ語は流すだけ、今期の最後の方はプロヴァンスなど南の方に興味があるのでフランス語も眺めていました。

春からですが、TVの再放送はテキストも買ってそのまま見ます(その前のシリーズ読めてません(^_^;))。英語ラジオ講座のレベルチェックをたまたまやったら、なんとCEFRのレベルでB1が出たのでこれはまずいとテキスト買いました。ビジネス英語両方です。

気が向いたときにやっていた、”Sherlock”を英語版で買って英語字幕で見てたのは結構行ける気がするので、他の映画やドラマでもやってみたいです。2カ国語で録り溜めたBSドラマが結構ありますし。洋楽もまた聴きたいなー。

趣味的なかばお勉強としては、オーロラ研究者、片岡龍峰先生の「カルチャーラジオ科学と人間」『太陽フレアと宇宙災害』があり、これは1000円位するだけあってもう書籍ですね。5回くらいまでらじる☆らじるの聞き逃しを「ラジ録11」で録音しながら聞いてます。オーロラを見に行くときこうしたらいいとアドバイスがとても役に立ちそうです(でも、いつ?)。今5回からの放送が聞き逃しであって、あと2回放送が残ってます。

「私と昭和史」というシリーズもカルチャーラジオにあって、湯川秀樹先生の番組を録音しました(逃したのでようつべで)。こっちは公開終わっているので、片岡先生のもようつべ探してすぐに録音するしかないような気がします。前にあったの消えちゃったようですけど……。1回間違えて.flvで録っていたのにさっき気がついて、泡くってオンラインで.mp3に変換しました。

片岡先生はあと2、3冊本書いてらして、存じ上げているこの分野の科学者に宮原ひろ子さんもいらっしゃいます。

ラジ録はこんなの。放送大学でラジオ講座を取る予定があったので。前もっていたVer.2からだいぶ進んでいて、YouTubeをすぐに.mp3にしてくれますし、らじる☆らじるの聞き逃しにα版で対応してくれたらもっと嬉しいです。シェアウェアです。画面の色はもうちょっとグレーです。

https://pcshop.vector.co.jp/service/catalogue/radiroku/index.php

rajiroku11_Fotor

趣味は『趣味の園芸』、サンドイッチとスープが美味しそうだった『きょうの料理ビギナーズ』(放送は5分間)。そして、去年だったかに放送していた筋トレの番組を春からまた放送するので、興味のある方はどうぞ。わたしはAYAさんのパートで腕立てがもっとできるようになりたいのですが、何もなく疲れているか仕事でぐったりするかで、運動できるときは簡単にヨガのポーズ取って終わってしまうことが多いです。前よりは筋トレできるようになりましたけどね。

いつの間にかKindleに対応しています。ものによってはいいかもしれません。NHK出版は、毎月のテキスト定期購読を毎月払うことができるようになったそうで、立ち読みもできますし今回はそちらで注文しました。