イタリア語検定準2級4回目出願(2017/08/15まで)。

ヨシダヒロコです。

ギリギリになりましたが出願しました。オンラインで出願すると色々楽なのでそうしていますが、準2級のところだけ伸びてゆく……。以前はクレジット・デビット(Visaなど)カードだけだったのですが、今は支払い方法が増えました。

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ネットで新聞読んだりリスニングの本をおさらいしたり、過去の通信課題を見直したり、先生に作文を添削してもらったりなど先月終わりからしています。今はSkypeレッスンでリアルタイムで添削されているので、何の間違いがどの程度まずいのかはっきりしてきました。ガンは文法と作文です。作文を5割以上取るのが難しいです。

出願しようとチラチラHPを見ていたら、伊検が全国検定振興機構に加盟したとありました。国(文科省)のお墨付きが付いたと考えていいのかな?あと問い合わせたのですが、eラーニングシステムの新たな問題は今回追加されないのと(恐らく今年末以降)、今日新たな過去問が発売されました。持ってないの2冊あるので(3回分受けたものですけど)、1冊は買おうかな。

スペイン語もちらほら文法をさらっていて(春のことですがある翻訳学校でレベルチェックしてもらったので、そのうち書きます)相変わらず2言語がこんがらがるのが困ったことです。

文法をどっちもかっちりやったら区別が付いてくるかな?試験は10月1日です。

翻訳の勉強に移りたいので、これで終わりになって欲しいところです。

暑い夏のボディーローション、石けん、ボディーソープ。

ヨシダヒロコです。

これから挙げるものの中にはもうすぐで公式サイトでの販売が終わるものもあり、もっと早く書けなくてすみません。その製品はわたしも最近知って入手したばかりでして。

お風呂は気分がからっと切り替わったり嫌なこと忘れたりするので、余裕なくても身体か髪のどちらかは洗うようにしています(漫画家の大島弓子さんが、シュラ場時に時間を節約するのにそうしているのだそうです)。

まず、ボディーミルクやローション。夏の初めにはアテニアの「ブライトニングボディミルクLB」(冬に購入した残り)とかロクシタンの「チェリーパステル ボディミルク」(春に購入)を使っていました。お風呂に入った後ペタペタ塗ってぼんやりするのにこの手のものを愛用しています。

前者はレモン・ベルガモットの香りで、アテニアは箱に成分が書いてあるためもうなくしてしまい詳細は分かりません。シアバターが入っていたはずでこっくりしてますが香りはすがすがしい(他にホワイトピーチがある)。

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7月くらいにはなくなったし暑くなったため、同じアテニアの「ホワイト ボディスムースエッセンス」を買いました。こちらは半透明ジェルで、淡いグレープフルーツの香りがしてつい使ってしまいます。つけるとすっとするのでリラックスもできます。

アテニアは去年くらいから買っていて歴は浅いですが、うるさくない程度に香りがついているのが好きです。この商品は去年あったのか良く分かりません。それに対し、ロクシタンは好きではあるけど、香りは大分強いので気に入ったら買うという感じです。

 

後者のロクシタンはいいけど少しくどいかな。しっかり潤してはくれます。下の写真ではボディーソープシャンプーとのツーショットを。何となく毎回使う気にはなれず、春の製品なのにまだ半分強しか終わってません。限定製品だったので公式にはもうないですけど、ベルメゾンやディノスでは遅くまで残っていることが前からあり、今回もまだあります。

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チェリーパステルの香りの構成。お店でもらったチラシより。

 

もっとベーシックなものとして、シーブリーズも好きです。今年は買わなかったけどボディーシャンプーも使っていたことあり、すっきりします。シーブリーズも最近いろんなのが出ていますが、元祖ので。このミントの香りは好きですし、肌がひんやりした気になりますが、ひじのガサガサとかが気になる人には別なものがいるかも。

ボディーソープでいまメインで使っているのはまたアテニアのもので、詰め替えをソープ入りのポリ袋ごと容器に入れるので衛生的に安心です。褐色をしていて、香りは嫌みのないハーブ系です。家族で使えそうで、かなり夏には向いてます。夏になる前は、こんなサッパリすると思ってなかったのですが。

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アテニアオンラインショップ(実店舗はすごく少ないです)トライアルセットのあるページ

http://www.attenir.co.jp/trialset/first02/index.html

石けんも1個買ったものがあり、自然派と言われるヴェレダのローズマリー石けんです。意外とローズマリーの香りはしない(薄い)のですけど、脂性肌向けだから汗をかいた日でもサッパリします。普段は普通肌ですがあえてこれにしました。これはおそらく男女問わないと思います。

最後に8/15までの夏限定なのは、ビーハニー/ハウスオブローゼ(このメーカーも割と自然派で前から知ってる、でも個人的に添加物にはこだわりません)の「夏場しのぎ」。冬には「越冬クリーム」を売るそうです。香りは優しいハニーサックルの香りで、ひんやりします。ハチミツ成分いっぱい入ってるので、アレルギーのある人には合わないかも。ボディー用だけでなく結構オールマイティーに使えるようですね。

 

ハウスオブローゼHP

http://www.hor.jp/

今夏買おうかと思って結局止めたものに、ナチュリエのコストパフォーマンスのいい(500円台)ハトムギ化粧水の姉妹品で、ハトムギ保湿ジェルがありました。とってもお得な値段です。公式で売り切れるほどの人気ですが、保湿用なのでこれからまた買うかなと思います。

余談ですが、顔の基礎化粧品は今年初めて泡洗顔や、トレンドであるらしい冷感化粧水(自分のはとろみあり)を使って朝から寝起きの顔を冷やしてます。泡はあっという間に洗い終わるので、忙しい人にはお薦めです。

今年は夏が終わるのが遅いと聞いたような気がします。少しでも快適に過ごしたいですね。

『重力波とはなにか』(ブルーバックス)読了&スーパーカミオカンデ一般公開(2017/09/04より申し込み受付)。

ヨシダヒロコです。

6日日曜の神岡にはなんとか行ってきました。まだ虚脱感がありますけど。宙ドーム辺りで見たいものがあったのですが、会場の図書館に着いて梶田先生の講演は誰に話をすれば?などでうだうだしている間に機会を逃しました。飛騨アカデミーがやっている中高生向け『夢のたまご塾』の一環で梶田先生の講義を後ろのほうで聞かせてもらい、その後飛騨サイエンスカフェ(重力波)でした。

この本はサイエンスカフェの予習として読んだものです(普段予習はしないですけど)。前日はすごく暑くて家の冷房が効かず、読み終わるのギリギリでした。

くしくも読んでいる途中にAdvanced Virgo(ヴィルゴと読むそうです)、イタリア・ピサにある重力波望遠鏡が改良して運転を始め、Twitterでお祝いのメッセージをもらっていました。LIGO(ライゴ)もKAGRAも、協力した方がよいデータが得られるので一緒に会議など開いていると読みました。

 

著者の安東さんは東大理学部物理学専攻准教授で、重力波研究30年。KAGRAはじめ、国際的にもいろいろ関わっている方です。

本を読んで、一番印象的だったのはラストに将来の重力波研究の姿が予想されており、とても楽しみなことと思いました。こういう概説書で出版が新しいものはあまりなかったのですが、コンパクトにいろんなことを知ることができます。物理は苦手、という方には、重力波研究の歴史とか面白いかもしれません。LIGOが箝口令を敷いたりして結果発表に慎重だったのには、それなりの訳があるのです。難しい式が一応見せるためだけに出てきて、「分からなくていいです」と書いてあります。各施設の仕組みや大きさも表にしてあるし説明もしてあるし、それにブラックホールって不思議な天体ですね。

もっと知りたい人には、巻末に参考文献がどっさりあります。

つぎの宇宙系の本はこれです。

神岡に行った話はまた今度。

もう1つ、スーパーカミオカンデ一般公開は今年もGSA(ジオスペースアドベンチャー)に続いて秋にも行うようです。今日の午前に発表されたのですが、見学は11月4日で9月4日から受付開始です。近くなったらまた書きます。

SK2017

翻訳会社の募集区分に「物理」はないけど、いろんな分野の基本です。

ヨシダヒロコです。

エネルギーとは何か

Photo credit: hine via VisualHunt.com /  CC BY-NC-ND   
ブルーバックス『エネルギーとはなにか』の表紙。

トライアルをもう少しで出すところです。

書類選考前に電話がかかってきたので、物理勉強中という話をしていました。医薬で医療機器の経験が多いためです。履歴書には迷って書かなかったので、アピールする機会があって良かったです。

現役高校生の時、物理も(化学・数学も)得意でなくて、でも嫌いでもなかったので点数が取れないのが残念でしたし悔しかったのです。40歳も大分超えてからまた興味を持つようになって「え?分かってるのではわたし?」というラッキーなことが起こるようになりました。今は放送大学の力学を本を読み読みやってます(専門科目に入りました)。

今回医療機器を訳していると、「ここは物理用語でいうとこうではないか」というところが複数ありました。英訳は前よりはマシかもだけどまだ期待できないのですが、和訳だけでも受かってくれたら嬉しいです。

物理はなにかに役に立てようと思って勉強し始めたのではなく、自分の身の上にも関係ないこともない、影響を与えてくれた先生(故人)がいたので。修士号取得など昔できなかったことをやってみようと思いました。昔勉強した化学とは学問として重なっている部分もありますけど、「熱量」は今の方が高いかも。今の学校では好きなテーマを選べますしね。翻訳には「宇宙」の区分ありますけど、競争率高そうです。

化学や他の学問も好きです、もちろん。

今夏は読書が進んでいるのでまたなにか書きますし、iPS細胞のイベント2つもまとめるのが大変なので手を付けていなかったのですが、いい加減始めます。

『技術系英文ライティング教本』読了。

ヨシダヒロコです。

これは今年の冬に買った本ですが、もっと前から翻訳や英語に関する本が積んであります。最近少しずつ片付いていっており、去年調子がもっと良くてこの内容を知ることができたら良かったのに、と思います。この本の次に読んでいる本は、言葉について考えることが多く参考になります。

今まで割と「基礎知識・背景知識を仕入れてナンボ」みたいなスタンスでいましたが、一応こういう本も買っていました。

英訳については前にこんな本を読みましたが、もう2年前ですね。こちらはもっと一般的な内容ですけど、英訳本初めてとしてはちょうどよかったです。

『英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ』読了。

『技術系英文~』は工業英検を受ける人が使うらしいですが、技術英文をCorrect&Clear&Conciseに書く方法、ライティングの基本のあと、文法には140pくらい割いてあり、各章の後にはワンセンテンスの練習問題が4、5題あります。わたしはスペル思い浮かべながら口でブツブツ言ったりしてましたが、書いたほうがいいでしょうね。最後に応用として、技術論文、プロポーザル、マニュアル、仕様書、技術報告書、特許明細書についてコツが書いてあります。スキルアップコラムもあり「懸垂分詞」と言われるコンマの前後で主語が違ってしまうありがちな間違いが特に印象的でした。わたしはよくやっていたはずなので気をつけないと。

練習問題は理工系から出ていましたが、ショックだったのは昔慣れ親しんだ「三角フラスコ」が英語で出てこなかったことです。

同業の友人が「英訳は和訳の練習になる」と言ってましたが、確かにそうかもしれません。

冠詞がとても弱いので何か本を見繕うのと、英訳についてはとりあえずこれを積ん読が終わったら、もしくは並行して読むつもりです。立ち読みしたら、一般の方でも行けそうなシンプルな感じでした。面白いことに伊語、西語でもわたしの基本的な弱点はだいたい同じです。上の本もこちらも両方長いことAmazonベストセラーです。下の本は近くの紀伊國屋で長々目立つところに置いてあります。

夏~初秋の重力波関連イベント、サイエンスカフェ&梶田先生講演会、KAGRA見学会2017(2017/08/06、2017/09/17)。

ヨシダヒロコです。

こちらは梅雨明けもせず変な天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。

飛騨市はファンクラブを募ってみたり、ふるさと納税が何か美味しそうだったり攻めていますね。無料のファンクラブには申しこんだので、今デザインの投票中の会員証がどんなのになるか楽しみです。

フォローしている研究者の方がリツイートした飛騨市のお知らせと宇宙線研究所のツイートから芋づる式に分かったのですが、8/6に13:30~神岡町公民館で梶田先生講演会、その後に神岡町図書館(公民館の向かい)で15:30~KAGRA研究者さんたちが揃ってのサイエンスカフェがあります。5時で終わるのであまり遠方からでなければ何とか帰れますかね。サイエンスカフェは飛騨市役所に申し込みです。何回も書いてますが、高山線で来ると結構面倒です。

申しこんだら市の職員の方に「梶田先生の講演会もありますよ」と言われ、なのにどこにも告知がないんですよ。一応書いておきます。この日に先生は子供向けの講演で神岡にはいらっしゃるようです。

KAGRA_sciencecafe

サイエンスカフェのゲストは、科学ジャーナリストの尾関章さん、宇宙線研究所の大橋正健教授、三代木伸二准教授、宮川治助教、苔山圭以子特任助教の5人の方です。なかなかここまで揃いませんよ、と飛騨市の担当者さんがメールで書いてました。

チラシのpdfはこちらです。上はスクリーンショット。

290806_Science Cafe

梶田先生講演会は申し込みできたんですよね?と窓口が違うらしいので市役所に確認しています。今年の冬に、講演会を大雪で諦めた経緯があるので今度は暑さを何とかして行けたらいいな。今月のジオスペースアドベンチャーの展示も結局暑くて諦めたので。

KAGRA一般公開はもうないのかなと思っていましたが、稼働直前にまだあるようです。前は5便まであった気がするのに今度は第3便までしかないので、狭き門でしょうね。あと、「実験に備えて清浄になっているので、中央実験室には入れません」と書いてあるので、去年より入れる場所が限られるのかも。

再来月KEKにもし行けたらよい誕生日プレゼントだと思っていましたが、これに当たったらもう言うことないです。去年一度見たので落ちても贅沢は言いません。

KAGRA2017_visiting

きっと、できたてほやほやのKAGRA模型がGSAに続いて出てくるのかな?一般公開は限定ものを売ったり、ミニイベントがあったりしてお祭りみたいでした。こちらは来週ダメ元で応募します。

こちらがチラシpdfで、上がスクリーンショット。

290917_KAGRA

ハードカバーの『重力波は歌う』が積ん読になっていたので、もっと基本に近いところから読むことにしてこれを注文しました。ブルーバックスには巨大ブラックホールの本もあり、そっちも注文しましたが、神岡に行くまでには間に合わなさそうです。

おまけで、国立天文台の重力波望遠鏡TAMA300(春に地中に埋まっている前まで行ったけど、普段見られない)と東海村のJ-PARC一般公開を見るツアーが飛騨から出ます。8月19、20日です。
魅力的ですが、近所の富山でも多分前後に1泊いりそう。

医学エンターテインメント?『本当にあった医学論文』読了。

ヨシダヒロコです。

この本は去年だったか書評サイトHONZでベタ誉めされ売れてた覚えがあり、その時に買って今までなかなか進まずにいました。今年読んだら割とすんなりいったので、疲れてただけかも。

呼吸器内科医の先生の著書で、ブログもありますがこっちはまじめな内容です(呼吸器内科医)。1, 2は医療関係の知識がないときついかもですが、Amazonレビューによると去年出た3が易しくなったそうです。

1を去年めくっているうちに、「もしかしてこの先生……」と思ったらやはり関西出身でした。関西の人がみんな漫才やってるとは思ってないですが、この方は少しサービス精神があるのかな、と。
3巻になったらこんな風に開き直っちゃってます。
耳掃除はだめ!と最近言われていますね。綿棒で掃除すると奥に押しやっちゃうらしいと、この番組だったかその後だったか知りました。

下訳でいいからしてみたかったかも。読んでみたいけど高い……。

春にmemoQ 8を使ってみました。

ヨシダヒロコです。

わたしはTrados使って10年くらいですが、Felixが使う前になくなってしまったあとmemoQが使ってみたいツールでした。メモリで自前の用語集や表現集作ることもできますし。

1ヶ月あまり機能制限なしに試用できるのですけど(使えるメモリ数が1文書1個に限られるなどの制限はある)、2014年くらいからダウンロードしては気がついたら試用期間終わっていたという悔しい思いを2回して、今年試している間にmemoQでやっていいよという案件が偶然来て鍛えてもらいました。その時はまだ試用期間中でした。

画面はこんな感じです(Win7)。某課題を使ってみました。

memoQ8

ただ、その仕事の時はなぜかパッケージを送ることができず代わりにrtf(バイリンガルファイル)を納品したのですが、こっちではファイルができていることが確認できないなどの不思議なことが色々あったので、メールサポート(英語)に大分お世話になりました。結局「ファイルはできているから、これで終わっていい?」と言われて長々続いたやり取りは終わりました。

メモリ作成にもすこし手こずりましたけど、後に別の会社からライセンス借りてログインし翻訳したらメモリ作成に全く問題がなかったのは「?」です。

インターフェースや操作性は使いやすいです。Tradosよりやりやすいくらいです。ツールはタグなどで文脈が見えなくなるのが困るのですが、memoQにはあまり多数のタグが出てこないようで、2回とも画面が見やすかったです。バイリンガルで打ち出せば、チェックの時に文脈も見られるかな?他のツールともファイル形式に互換性があります。

わたしはこんな時くらいしかProZ.comを使いませんが、グループ割引が今後あったら考えてみたいと思います。わりとよく割引になるようです。

https://www.memoq.com/jp/

『深夜食堂』ドラマ版 2まで(2017/07/24追記)。

(2017/07/24:投稿後字抜けなどあったので校正し、『深夜鉄道 from ソウル』放送情報を追記しました)

ヨシダヒロコです。

去年は本当にだるだるな日が続いてて、月額DVD全然消化できなかったんですが、今年は”Sherlock”も英語で行けそうな気もしてきました。英語で3まで買ってあり、字幕版のも借りて勘違い訂正して2の終わりくらいからは英語で見る予定。最近のNHKのも録画してあります。それでも暑いため、絶好調とは全く言えませんが去年よりはマシかもしれません。

日本のものでは、ドラマも映画もあるマンガ原作のこれ、長いこと見たかったので、届いてすぐに見終わりました。でも名残惜しくてもう少し見てから返します。マンガは未読ですが原作は普通ずっと面白いものなので楽しみです。絵は好きです。

ドラマでは小林薫がマスターの「めしや」、あだ名は「深夜食堂」、新宿ゴールデンにある設定なのかな(クレジットで協力していたから)、開店は午前0時。新宿は学生時代行くことが多かったので、このような深夜やってる店にはあまり行けなかったですけど懐かしいです。渋谷とかのおしゃれな街じゃないのがいいです。

豚汁定食しかないフードメニュー。他は「言ってくれれば作るよ」で、多分夜中に見たらつい冷蔵庫や買い置きやコンビニに走る、危険!なものばかり出ます。料理名が各話のタイトルです。素朴で懐かしいメニューばかり。シンプルすぎて知らなかったけど美味しそうなものもありました。深夜の店なのにお客がほとんどいい人ばかりなのが人気なんでしょうかね。役者さんもすごく有名な人というのではなく味がある人が多く出ている気がします。田中圭は解散したレミオロメンのMV好きですが、そのMVと話は似ててもラストが違う……。

このドラマ、映画になったのは知っていました(去年の「続」のほうです)。でも見に行けなくて。今HP見たら、他の言語に訳されたり、外国版『深夜食堂』があったりするのは知りませんでした。頷けますけど。

(2017/07/24追記:21日からBS-TBSにて早朝、『深夜食堂 from ソウル』(魚拓)、ソウルバージョンが放送中です)

下にDVDの情報貼りますが、見るだけならNetflixやAmazonプライムのビデオもあり、GYAOでやってたのに遭遇したこともあります。人気あるのでまだ続いていくでしょう。

http://www.meshiya.tv/

東京の前に金沢での学生時代、こういう感じのお店に行ったことはあり、店名を覚えてるのは手打ちうどんの「さぬき」でした。横でおじいさんが踏み踏みしてて、讃岐うどんブームは全国的にはなかった頃でした。讃岐というには若干細めのうどんでしたけどあんなうどんにそれから会っていません(会うならうどんが名物のどこかでしょう)。息子さんは小矢部市→富山市内で頑張っているらしいと最初は人づてに、移転は去年知りました。

他にも丼もの中心の店でママさんがとても個性的で、不定休というのがありました。前まで行かないとやってるか分からないわけです(両方片町。もうない)。

料理本ですが、番組お薦めのは違う料理も入っているようなので、こちらを張っておきます。シンプルなものが多いので、料理苦手でも作れるものが載っているはず。

夏休みの物理・天文系イベント(一般公開など)と、おまけでNewtonライト創刊。

ヨシダヒロコです。

2日前に37℃越え+フェーン現象がありまして、あまりにだるいのでOS-1飲んだら普通ならまずいはずなのにすごくおいしくて。まだゆるゆる運転です。

それでもGSA(ジオスペースアドベンチャー)の日程は迫っているので書いておきます。

 

  • 東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設

まず、わたしがよく言及している宇宙線研究所神岡研究施設の一部が見られるGSAが今週末に迫りました。スーパーカミオカンデと東北大カムランドの見学ができる年に一度のチャンスで、すごい倍率です。

今年初めて応募して見事落ちましたが(去年のGSAではない公開でKAGRAとスーパーカミオカンデには別個に行きました)、当選しなかった人にもイベントがありますよ。

GSA準備中。ボランティアベースらしいです。

 

 

日中はまだ行けるか分からないですが、夜の講演行きたかったなあ……公共交通機関でも1時間で近いんですが、この時間だと帰れないから泊まりで、それだと無理そうなので。

GSA2017体験型展示・イベントのご案内  魚拓

KAGRAの模型いいですね。遠いJ-PARC(コラボしている)から来てもらえるのもありがたいですが。

それに、ここ数日出ているのが『君の名は』関係で、GSAにもボランティアで出るという飛騨市長も言及。

 

 

それと、非公式KAGRA Twitterアカウント「かぐらららー」(@KAGRAGW)ができました。非公式だったはずが公式になっていた宇宙線研究所アカウント(@ICRRpr)もあります。かぐらららーが面白い音楽&重力波コラボアカペラYouTubeをツイートしていたのでそこから探したら、わたしの好きなFoster the Peopleの曲でも面白いアカペラやってました。この曲が流行った2012年以来、今年サマソニに来るそうです。でもブラックホール関係の用語はまだ発展途上です。

 

 

Chirpはそのまま訳すと「さえずり」ですが、これで作った曲も「かぐらららー」は紹介してました。

 

  • KEK (高エネルギー加速器研究機構)

つくばキャンパスと東海村J-PARCの2ヶ所あると知りませんでした。

 

デイリーポータルZで取り上げられて大反響でした。理屈が分からなかったとしても、電気工作とかメカ的なものが好きな人にはアピールしそうな写真が沢山です。

素粒子物理をうまいことたとえる

「素粒子物理学をうまいことたとえる」by デイリーポータルZ – Togetterまとめ 

一般公開は9/3。見に行けないか機会は狙ってます。Twitterでフォローしてくださった研究者さんにお誘いを受け、「院試があるので」と言ったんですが物理の試験&テーマに関係あるのでイメージが湧くかとも思いまして。体調とお財布次第です。

先日まで好評のうちに終わったBelle II実験の高校生キャンプへのクラウドファンディング、Tシャツ目当てもあって申しこみました。再来年また募ってお金集まるか心配されてましたが、高校生には本当にいい経験だと思いますので、また募金集まるといいですね。このキャンプに来た高校生が院生になって入ってきたという話もあったそうですから。

 academist – 素粒子実験の未来を担う研究者を育てたい! 魚拓

7月のサイエンスカフェは以下の通り。サイエンスカフェはできる限り行っていて(今の所隣県まで)、最近も非常に北陸ではレアなもの(ライフサイエンス系、時間かかりますがまとめます)に行ってきました。
研究者さんなどのゲストが少人数の近い距離でいろいろ質問に答えてくれます。出張版もあるらしい。最近富山高専に来たようで、いいなーとうらやましかったです。

 

  • J-PARC  (大強度陽子陽子加速器施設)

こちらも8/20に一般公開あります。7/28にサイエンスカフェも。

特設ページ。できたばかりで随時更新。 魚拓

 

 

 

公開は8/26です。ここも遠くはないんですがね。いつの間にか「長野県は宇宙県」になったんですね。 特別講演はネット中継だそうです。当日はシャトルバスが出るから駅から楽と春に東京で聞きました。

 

野辺山特別公開2017 魚拓

 

  • 国立天文台

こまこまイベントやってるみたいです。FBで特にアルマ望遠鏡の研究成果が多すぎて読み切れません。

 

ところで最近のJAXAの話ですが、はやぶさ2の会見全部見たかったなー。先日式が分からないと思いながら放送大の力学の授業を見ていたら(はやぶさ登場)、スイングバイなどを除けば力学の法則で説明できると先生が言ってて、えーーー!となりました。もっと複雑なんだと思っていました。

 

  • 寄付とNewtonライト

毎度ですが、宇宙線研究所若手支援基金 不安定な若手の雇用を支えるためです。

梶田先生のこの連載も話題になりました。その2のタイトルが「若い研究者の待遇は、あまりにひどい」です。あとお二方は、根岸カップリングでノーベル化学賞の根岸先生と、青色LEDでノーベル物理学賞の天野先生です。

日本の科学とイノベーション、再生への道筋
“間違い”の原因を自分の目で知りたいと思った ニュートリノ振動でノーベル物理学賞の梶田隆章氏に聞く(第1回)
魚拓 P1  P2  P3

若い研究者の待遇は、あまりにひどい  ニュートリノ振動でノーベル物理学賞の梶田隆章氏に聞く(第2回)

魚拓 P1  P2  P3  P4

研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている    ニュートリノ振動でノーベル物理学賞の梶田隆章氏に聞く(最終回)

魚拓  P1  P2  P3  P4

 

これから東北が誘致しようとしている国際的な加速器です。どの研究施設も予算は大変なはずなので。寄付すると確定申告の時に免除対象になります。

河北新報 <ILC>誘致へ「勝負の年」東北推進協総会  魚拓

国際リニアコライダー(ILC)加速器開発  (KEKのサイト)

(動画は日本語字幕あり)

 

最後になりますが科学雑誌Newtonにミニ版ができるそうです。Newtonライトと呼ばれお値段も安い。第1弾は統計だそうです。