告知:「第18回市民講演会 脳からこころを解き明かす」(NCNPブレインバンク、2018/09/29、国立精神・神経医療研究センター ユニバーサルホ―ル(教育研修棟1F))

ヨシダヒロコです。

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開会挨拶 国立精神・神経医療研究センター病院 病院長 村田 美穂

1.うつ病とはどんな病気?
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 所長 中込 和幸

2.双極性障害・うつ病の脳病変を探る
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 加藤 忠史

3.「希望の贈り物」運動:ブレインバンクを御存知ですか?
  3.1. NCNP ブレインバンクの取り組み
    国立精神・神経医療研究センター NCNP ブレインバンク 医長 齊藤 祐子
  3.2. 精神疾患ブレインバンクの取り組み
    福島県立医科大学 准教授 國井 泰人
  3.3. 高齢者ブレインバンクの取り組み
    東京都健康長寿医療センター高齢者ブレインバンク 部長 村山 繁雄
4.総合討論
司会:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 部長 住吉 太幹
閉会挨拶 東京都健康長寿医療センター センター長 許  俊鋭

 

ブレインバンク事務局のHP

http://www.brain-bank.org/

ロゴ”Gift of Hope” の説明です。

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Gift of Hopeは英語圏の多くのブレインバンクで、生前同意登録の際に使われている言葉です。登録していただいた方が死亡された時に、脳などを研究に使わせていただくことにより、病気の原因が解明され予防と治療法が確立される可能性があります。「後の世代の同じ病気で苦しむ人たちに希望という贈り物をする」という意味がこめられています。
ブレインバンクは日本でこの運動を広げるために「Gift of Hope」をロゴマークに採用しました。


 

今回の講演はかなり自分と関係がありますが、同じ日に地元で用事がありますし無理そうです。

うつ病などに若くして罹った場合、生命保険に断られることをご存知ですか?死ぬ恐れが高いからでしょう。自分は約21歳で罹患しました。その頃国民年金でさえ学生は必須でなかった頃で、払えないときでも「猶予」をしておいたことで障害年金受給につながりました。生命保険に入ってから病気になった場合は保険金払われるそうですね。

わたしは後にもっと厄介な双極性障害と分かり、それまでも献血ができなくなったり、骨髄バンクも献体もそもそも無理など、もともと自分の存在に対し役立たず感が強いのに、何にもできなかったのです。うつ病なら再発もあり得るけど治ることもありますから、献血とかなら。わたしの病気は一生のおつきあいです。肝臓に負担がかかることから3年ほど前に断酒もしましたがもう慣れました。

唯一、わたしのような疾患の患者が死後のため登録しておくと非常に感謝される可能性が高いのがブレインバンクです。名前の通り、脳を寄付します。足りてないらしいので。

本当に参っていたときに書類を取り寄せたことがあったのですが、家族の承諾が取りにくいというか、ちゃんと話し合ってくださいとのことでした。落ち着いているときに話し合っておけばいいかもしれないですね。

一般向け講演会なので患者さんやご家族にもいいかもしれないし、身体の病と精神の病は既に垣根がなくなっているのに、当事者以外の翻訳者さんには精神科に弱い方が多い印象があるので、そういう方にもいいかも。もちろんごく一般の方にも。翻訳者さんレベルのは、近いうちに9月末の学会(神戸)をご紹介しますがプログラムだけで頭から湯気が出そうです。

登壇者のうち、加藤先生の本は2冊ほど読んでレビューしました。また新しいの(脳関係)最近出てるようですね。脳科学とか簡単に言いますが、あんな複雑な臓器が他にあるんだろうか……。いろんな先生が病気の原因を必死に探っています。

この日が都合付かなくとも、「講演会のお知らせ」ページがあり認知症なども扱っています。

http://www.brain-bank.org/study/lecture.html

国立精神・神経医療研究センターは精神科治療の親玉みたいなところなので、どんなところなのか一度見てみたいなと思っています(自分がお世話になることはないと思うけど見学がてら)。また機会を見つけます。

#同センターつながりで、今NHK Eテレでは「#8月31日の夜に」という3分ほどの予告番組を放送しています。長期の休みの後には色々な理由で不登校になる子供たち、追いつめられる子供たちが出るそうで、彼ら彼女ら向けの特番を複数回やるそうです。

大学で面倒な目に遭ってGW後から全く学校に行けなくなった過去があるので(既に病気レベルだった)気持ちは多少分かります。福祉番組ハートネット、よかったら見てみてください。

 

 

 

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神岡へ ジオスペースアドベンチャー(GSA, 2018/07/14、飛騨アカデミー企画)その1

ヨシダヒロコです。

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飛騨の素粒子物理施設に興味持って7年、小さい頃の学校遠足で通りかかって以来、2016年に再訪しました。とても素朴な街です。それから数回行っています。

ジオスペースアドベンチャーは初めて抽選に通り、今年はスーパーカミオカンデが改修中で建物の中に入れないからか、今までで初めて定員割れをしたそうです。スーパーカミオカンデのタンクの中は外からカメラで見られる予定でした。ちなみに前のポストに書いたように、秋の一般公開は今年見送りです。わたしは行っておいてよかったのかも。

普段の一般公開なら午後は混む(当選できない)ので、土曜日曜の朝9時を第1第2希望にして土曜に通りました。実は誰か行く人いるかなと2人分申し込んだのですけど、知り合い当たっても日曜でないと駄目な人ばかりで、無駄になったのが残念でした。前泊の宿は神岡唯一のビジネスホテル(電話のみの予約)。

直前の大雨で高山線には不通区間ができてしまいましたが、前日に「予定通りやります」とHPに出ました。浜松ホトニクスの方の講演が14日夜に行われることが分かり、もう帰ってしまっている時間なので残念でした。

飛騨アカデミーの催し物案内。

https://gsa-hida.jp/archives/707/    (アーカイブ

13日は放送大学(物理3科目に苦労していた)の試験を半月後に控え、身体の調子がよくないので主治医には休むように言われており、折からの暑さでへたばってもいました。なので忘れ物を複数回したりマヌケなこともしましたが、趣味と実益(大学院に行けたら論文のネタにする)を兼ねてよい経験になりました。来年もまた申込したいです。

富山駅前から午後の特急バスに乗りました。わたしは障害者割引ですが、そうでなくても1300円くらいなので、一本で行けるということではJRより便利です。教科書は珍しくバス酔いで読めず、タブレットをいじるくらいしかできませんでした。あと少し写真撮ったり。国道41号線一本のようです。

1時間で到着。日暮れまでまだ間があり、高原川があまりに綺麗なので近くまで行けないかとうろうろしていたら、偶然禅寺に行き当たったのでお参り。

6時頃に宿に行きました。その時から感づいていたのですが、翌日確かめたところ、前に来たとき気に入った居酒屋は閉めたとのこと。コンビニは近いので教えてもらい、歩いていたら前に来たとき行きたいと思ったことがある神岡ラーメンの八兵衛さんがありました。あんまり食欲なかったので、ここの優しい味のラーメンはありがたかったです。高山ラーメンは富山にもあったはずですが、味が違うらしいです。しかも600円とか700円とか良心的すぎで(2018/07月時点)。ダシは鶏ガラと何かと聞き、片方忘れました。

以前、古川町のお弁当屋さんのおばさんに「スーパーカミオカンデ見にきました」と言うといきなりばーっと喋られたことがありました。神岡周辺には今でも「梶田先生、おめでとうございます」という張り紙やのぼりみたいのがあり、梶田先生は町おこし?といい意味で思ったりしました。右の写真は八兵衛さんとは違う店です。

短い夜の散歩から帰ってダラダラ岐阜のTVつけましたが、勉強する気にもならず、毎晩必要な眠剤の一部を忘れてきて眠れず大変でした。だいぶぼんやりしてたと見えます。

普段からみると上出来過ぎる時間に目が覚め、パンとコーヒー片手に、ロビーの丸テーブルにいた2人組のおじさんとおしゃべり。現場仕事(神岡鉱山含む)をいろんな土地で請け負っているらしい。関西弁の方のおじさんは、もう言葉が混ざってしまって分からなくなったと言いながら、『半分、青い』のキムラ緑子さんの言葉が「いい加減に喋っとる」と見抜いてました。神岡で道なき山道を仕事で行き、「本当にこれ道ですか~」「道です~」そのうち熊の爪痕と血痕があってうわあとなった、みたいな話も。お疲れ様です。うちの近所にもたまーに出てニュースになります。

チェックアウトしてまた高原川を見ながら、これでもメインストリート(下写真)を通って、毎回イベント集合場所になる神岡振興事務所へ。売店が盛んでしたが、写真撮りそびれました。受付して、まずはカミオカンデの跡地を使って観測している、東北大学カムランドの院生の方のお話。J-PARCなどのブースも出ており冷やかしながら、次はいよいよ久しぶりの鉱山の中です。

東大レゴ部のお仕事、やっと見られました。

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しおりには東京の冬くらい寒いと書かれてました。今回は今までになく坑道を2時間も歩いたので、わたしのUV防止パーカー(夏用ともいえる)+登山用アンダーTシャツは、後者は薄くても暖かいのですが全体的にはちょっと薄く、ジャケットくらいあってもよかったです。後はハイキングくらいの容量のリュックに、絶対忘れちゃいけないのがこれです。忘れても会場に売っています。

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~ヘルメットかぶってその2に続く~

サイエンスZERO特別編!『575でカガク ニュートリノ』(2018/08/19, 再放送25)&秋のスーパーカミオカンデ一般公開見送り。

share_temporaryヨシダヒロコです。

スーパーカミオカンデが見られないかという検索が多いようですが、もともと一般公開でもタンクの上で説明を受ける感じで、タンクの中は水をいっぱいにして観測中のため見られません。例外は天皇陛下くらいです(ふたを少しずらして中を見て頂いた)。

今年は例外的に12年ぶりにふたを開けて水も抜いて改修工事をしています。7月のジオスペースアドベンチャーに行きましたが、中に入れないとのことで初めて定員割れしたらしい。

恐らく飛騨アカデミーの夏の『夢のたまご塾』に選ばれた子や(HPでは全員は見られないかもとある)、他にごく限られた人は工事中の中に入っているようです。

おっさんもワクワク、スーパーカミオカンデの超純水タンク内部が12年ぶりに公開 (1/3)


レポ:スーパーカミオカンデのタンクの中!

今回、サイエンスZEROで俳人の夏井いつきさんや神岡の施設長である中畑先生(26日に富山で講演する方。昨日応募締切でした)をゲストに迎え、夏井さんを施設に案内して俳句詠んでもらうというのがあるようです。今までにあまりなかった試みです(リンク、アーカイブ)。

そういえば、わたしは特に俳句詠んでる訳ではないですけど、『俳句王国がゆく!』(リンク アーカイブ)というNHK松山局制作の番組が6月に飛騨市に来ました。お題のひとつがスーパーカミオカンデで興味深かったです。リンク先に詠まれた句がすべてあります。

サイエンスZEROは、NHKの回し者ではありませんが、昔の放送からオンデマンドにあるので見逃した方もどうぞ。

好きな動画など貼っておきます。

FacebookのSuper-Kamiokandeより、同じ日に他にもあります(下のTwitterと同じものアップしてるような)。

あと神岡のイベントでも配布されていたICRR Newsはここからダウンロードできます。特に写真が素晴らしいです。102号です。

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/cat-icrr/

最後にこれ書いてるときに、宇宙線研究所のあのツイート……とか探してたら、最新のツイートがこれでした。

工事が大変なのかな。生まれ変わってバリバリ観測してくれることを楽しみにしています。

放送大学大学院科目『異言語との出会い――言語を通して自他を知る――(’17)』受講感想と単位認定試験(2018/07/28)。

ヨシダヒロコです。

学籍は院の方が長いですけど経済的理由で休学もあり、来期はなんか疲れたので一学期学籍をなくして休む予定です(面接授業の関係で学部優先して取ることにしました)。今まで受けた大学院科目は3教科でみな深かったです。

この科目は昨年の開講時から狙っていて、今年惜しくも行けなかった翻訳者のセミナーイベントの参考文献としても挙げられていました。わたしは受講始めた後、本当にこの仕事続けていいのか、受注もないし自信もなくなったという事態に陥りました。不思議なことに、この授業の視聴は(ラジオ講座)始めると最期最後まで聞きたくなりました。時に明け方船を漕いだ上寝落ちしてしまったりしても。言語が好きというのと翻訳好きで仕事としてやっていくというのは違うのかも、と思うようになりました。

言葉に関わるプロでなくとも、何かの言語が好きで勉強し続けている人とか、逆に日本語教授法など日本語に興味がある人にもお薦めです。

以下、各章でどんな話してるかを簡単に書きます。全員の先生が他にも放送大学の講義を持った経験があります。佐藤先生と大橋先生はいっちゃん入門の『英語事始め(’17)』ですよ。

1~3章は佐藤良明先生で、最初の方から主に英語と日本語のアクセント、リズムなどネット上の発音サイト(国、男女キャラが選べて固有名詞の発音調べるのに重宝しそう)で発音させて比較し、いろんなフレーズを先生自ら英日で発音してました。あまりに多様で楽しかったです。文法にも切り込んでいって、いわゆる「学校英語」の文法がどういう経緯でできたかのくだりはワクワクしました。

現在放送中の『リトル・チャロ』(1stシーズン)の監修された方で、この間から見てます。今まで見てこなかったけど人の琴線に触れる脚本で、特に動物好きだと泣いてしまうかも。

音楽に詳しい先生でもあり、そういう話も飛び出しました。この本は読んでみたいです。レビューで難しすぎるとメタクソ言われてますけど。他に柴田元幸さんと絡んだ笑えそうな本があり、なるたけ早く欲しいです。

4~6章は大橋理枝先生で、英語圏で博士号を取られてます。第二言語習得とか、いわゆるバイリンガルの細かい定義とか、セミリンガルという言葉が蔑称なので最近使わないとか、ピジン語、それが進化したクレオール語の説明がありました。横浜ピジン日本語(ピジンとはお互いカタコトのような言葉)の会話例があり、興味深かったです。クレオールまでいくともう言語になるわけです。

最近各国語の検定試験についてるCEFR(セファーとかセファールと読む)は例えば中学卒業程度の英語がA2とかいうランク付けらしいです(NHK語学講座の表による)。しかし、これを始めたEUは「複国語主義」(母語の他に複数言語を習得)を取っていて、アメリカも建前は「英語に加えて少なくとももう一言語」なのに、日本は英語一辺倒であるそう。CEFRも日本で何か違う使われ方しているよう。

7、8章はフランス語翻訳家の宮下志郎先生で、まるまる翻訳の話です。佐藤先生の時にもサイデンステッカー訳の『雪国』が出ていて原文と比較されていました。今度は『伊豆の踊子』のサイデンステッカー訳とフランス語訳で、逆に日本語に訳してみて細部を比べたりしてました。フランス語訳は注釈も多く原文に忠実です。サイデンステッカー訳はざっくりしています。訳者は川端に分からないところを聞きたかったのだけど、禅問答のようになって要領を得なかったそうで(『私のニッポン日記』)、でも英訳がなかったら川端のノーベル賞もなかっただろうと2人の先生ともおっしゃっていたかと。

他にも日本文学の翻訳が出てきます。イタリア語の須賀敦子さんがあったのはうれしく、谷崎潤一郎の訳でしたが(英訳と仏訳と並べて紹介してます)、初めてこういう形で原文と突き合わせて訳文を読みました。なんと先生のお知り合いで、講義の時間なくてあまり語れなかったようですが、「50歳を超えてから、その清冽な文体で一挙に読者を獲得したかと思ったら、あっという間に天に召された」と教材にはあり、授業でもしみじみおっしゃっていました。

(余談:2014年だったか、須賀さんの文学展に横浜まで行ったことがありレポを書いています。50歳くらいに博士論文出してたのを知り、ひえーすごいパワーだみたいに思ったのですが、その1年後くらいにわたしも勉強やり直してみたいと思うきっかけがありました)

他に、イエズス会が行った初めての翻訳『エソポのハブラス』(原語ラテン語、イソップ物語)の話も全然知りませんでした。世界に1冊しか残っていません。

9~11章は宮本徹先生で、中国語履修経験がちょっとばかりあってもここにある中国語は全然意味が分からないなと思ったパートです。現在は中華人民共和国になっている国は、世界史勉強した方ならお分かりのように、支配者がどんどん変わったり侵略を受けたりしました。その中活躍したのが「漢児」(かんじ)という北方由来の漢人を中心とする人たちで、いろんな形で支配者と近い位置にいて、言葉ができて重宝されたりしたという話です。北京語が共通語になった経緯もありました。お話聞いていると、本当に変化が激しかった国であることがすこしは想像できました。中国史が複雑で多少混乱はしましたが。

12~14章は滝浦雅人先生で、日本語文法の話です。翻訳語とはという話がありました。「恋愛」とか「社会」とか明治に入ってきた言葉です。日本初の国語辞書『言海』(明治初期)にもページが割いてあり、辞書愛の強い方は涙なしでは読めないかも?『言海』の大槻はじめ日本語文法の大家は複数いるんですけど言ってることが違うらしいです。「形容動詞」というものを学校で習いましたが、日本語の教科書見たり教えたりしたことある人は分かるとおり、「イ形容詞」「ナ形容詞」という言い方もあります。12章の参考文献に山岡洋一さんの『翻訳通信』があります。

15章は皆さん集まってワイワイとお話するという感じでした。試験の上で15章の印刷教材は大事ですが、全体読んでないと持ち込み可でも苦しいです。持ち込み可をうっかりして知らなくて、印刷教材は持って会場に来ていたのでやったーと机に出しました。記述式で模範解答はありません。

教室は他に1人かそこらしかおらず、もちろんこの科目で他に受けている人もいませんでした。予定が後ろ倒しになって、家で直前まで記述式の練習してました。提出課題(最低800字)のときは一ヶ所直されてA○でした。英語と日本語の文法がどう違うか、翻訳者としての感想を書いたのですが、先生はそこを評価してくださった上で「本当に面白いのは個別例の比較ですけどね」と書かれてました。先生のように文学じゃないので仕事の文章でそれはできません……。

試験の時にはそれならと、翻訳者やって経験した具体例を挙げて(詐欺、未払いなど)こういう面倒な目に遭い外国語での対処が必要になったことがあるとか、別の英語の勉強歴エントリ(小中学生)で書いたスウェーデン人文通友達のこととか、『ガラスの仮面』のオーディションじゃないけど「読む人に楽しんでもらおう」と思って書きました。800字をその直前とは内容変えて30分間かかりました。

部屋を出て、障害者の特別措置の手続きして帰りました。

本部によると、週末にいつ頃成績が出るか分かるらしいです。

続いての物理専門3教科ほぼ連荘の疲れ、最近までの暑さもありまだまだ休養は必要ですけど、今回もう仕事できないみたいになって、物事の本質がはっきりしたところがあります。しんどいでしょうと手を貸してくれた人もいましたが、こちらから見ると蹴られたみたいに感じさせた人もいました。

そんな状況の中、今振り返るとこの科目は砂漠でもらった1杯の冷たい水でした。お勧めポイントを書いてきましたが、テキスト買っての自習より、できれば履修したほうが先生とのやりとりで得られるものがあるでしょう。

先生に1つ質問があるので面白ければその内容と、成績はどう出ても追記します。

フェレットミントの新盆&今までの子たちを振り返る。

ヨシダヒロコです。

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1才の時。うちにきて5ヶ月。

 

一番可愛い写真と飼い主馬鹿は思ってしまって、なかなか選べません。思いがけずこの写真の大きめサイズが昔のスマホデータにあったことを見つけ、可愛いしぐさしてるので嬉しかったです。

亡くなってほぼ半年経っても、わたしがちゃんと気をつけていればとの思いは拭えません。そのぶん妹分のりりはかっちり血液検査受けさせました。りりはもうお兄ちゃんのこと忘れてると思うけど、ミントの生前看病してるときに、2匹でわたしのそばで寝るようになった癖が抜けないようです。多少甘えん坊になったのかな。うだる暑さの北陸で、熱のこもった廊下に出しては運動させられないけど(りりは望んでます)、なかなかの筋肉質です。思えばみんなうちの廊下が折れ曲がって長いので、駆けっこするのが好きでした。

今までの子たちを弔うため(バラはお悔やみ用途に向いてないと最近知ったけど、近年気にされなくなっているそう)、その前のななが亡くなったときに庭に中くらいのミニバラを3株植えました。この暑さで葉が落ちて苦戦しています。その下に皆が眠っています。猫複数もその辺にいます。いたちたちには庭にいて気が向いたら今でも話しかけてます。

りりに話しかけながらミントにも生前のように呼びかけることがあります。その辺に見えないけどいつもふわふわ飛んでるイメージで、何故かお骨=本人でもあります。見えたり触れたりしたらいいんですけどね。

広島にいたときに飼っていて離婚時に別れた子のうち、離婚成立前に1匹は今思い出しても悲しい亡くなり方(出してあった耳栓を飲んで腸閉塞)をしていました。あれは絶対許さんと思っています。もう骨でも会えないのですが、そもそもアパート出るときに2匹とも連れていきたかったなと思い出します。

お花を飾るのも良いけど、もうマダニ感染の恐れも脱走したら困るとかもない訳だし、こういうところでみんなして遊ばしてあげたいです。歩いてたらあった素敵な庭でした。

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イタリア語検定準2級、5回目のネット出願とコンテストのお話(2018/08/14出願)

ヨシダヒロコです。

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ここしか読んでない方のために一応書いておくと、持病持ちで疲れもたまっており、先月主治医に「試験が終わったらゆっくり安め」と言われています。10日前までは放送大学の試験に追われていましたので。伊検も受験どうしようかなと迷ったのですが、イタリア語の先生と相談してまあもう一度トライしてみるか、という気になりました。あと2ヶ月ありますし。

準2級は今まで4回落ちていて、確か2回目はあと7点、3・4回目はあと3点だったと思います。前回は試験休みました。

仕事が暇だったのを良いことに、春から放送大の勉強(イタリア語とは関係ない科目がほとんど)をしながら、写真にあるように「まいにちイタリア語」(応用編)を聞いたり、”Qui Italia 1″を解いたり、3級の時に始めた『耳が喜ぶイタリア語』を既に何巡目かでやっています。

Skypeレッスン増やしたいなー、金銭的余裕あるかなという感じです。映画『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』の汚い言葉については先生に質問しておきましたので、追記しておきました(リンク)。

初めてクレジット(デビット)カード以外で払おうかと口座にお金を入れておいたのですが、Pay-easyはネットではなくATMでしかできないと知ってそれじゃ出かけないといけなくなり、意味ないじゃないかといつものデビットカードで支払いました。8216円はいい金額ですし、これだけあればいろんな本買えるので、いい加減解放されたいです。まあ自分が受けたくて受けるんですが、こうなったらもう意地です。

ネット出願のところには「期限8/15まで」と書いてあったのに、イタリア語検定本体HPでは「郵送出願は消印8/14まで」となっていて、出願方法により締切が違うのかな?と思いました。金沢会場はまたわたしくらいしか受験者いないだろうから、この辺の本屋さんに願書が置いてあるのも見たことはないんですけどね。

コンテスト情報をちらっと書いておきます。

  1. 日伊学院の翻訳・作文コンテストは今年からなくなりました。去年初めて応募し、出し忘れて終了でした。
  2. いたばし国際絵本翻訳大賞(イタリア語部門)。箸にも棒にも引っかからなかったし、プライベートで色々あって独立した記事にする気にもならず。絵本は詩歌か何かのようで、子供の立場にも立たないといけないし難しいです。今年の募集は多分もうすぐです。

 

昨年の結果発表など(ここに上書きされて今年の課題が出ます)

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html   アーカイブ

去年の最優秀賞が絵本になりました。トマトと女の子の話は可愛らしいというか、かなり笑えます。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html       アーカイブ

ミニ胡蝶蘭「紫式部」、故人に寄せて。

ヨシダヒロコです。

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ミニ胡蝶蘭 紫式部
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前から欲しかったミニ蘭を5月に買い、花芽が大きくなるのを楽しみにしていました。6月半ばくらいから咲きだし、まだ咲いています。青なのか紫なのか……。このエントリは長らく下書きにあり、だいぶ書き直してポストしますが、もたもたしている間に1本目の花芽がさらに伸び、2本目の花芽まで気がついたら伸びていて咲き始めました。花は指先くらいの大きさです。花を買ったときはまさかこういうお悔やみの用途に使うとは思わなかったです。

事件から2、3日後、故人とやり取りがあったようなと思い出して探してみたら、何年か前のものがほとんどですけど割とありました。当時あったTwitterアカウントに向け、夜中に仕事しながらわたしは話しかけてたみたいです。文面からするとわたしはやりとりが楽しかったみたいですね。故人はしばらくするとアカウントを変えてもぐってしまったのですが、最近まで気づかずいなくなったとばかり思っていました。わたしはまだフォローされていました。今でもTwilogでお友達トップ10位以内にいます。Twitterでは普通のフォロワーさんと同じように話していた記憶があります。

毎晩のブログ更新を日付が変わる頃から楽しみにしていました。それをわたしは先方に伝えていただろうかと事件後気がかりでしたが、1回ですがメールで言っていました。文章書く人にとって(わたしもそうです)そういう言葉はすごく励みになります。もっと言っておけばよかった。『バリバラ』だってブログで猛プッシュしてたから見始めたようなものなのに。障害者とか理不尽な目に遭った人には特に親切な方だったと思います。『人魚伝説』も大学生の時に身近に薦めた人いたんですが、インパクトのでかい映画ですし故人は数回言及しています。改めてレンタルして見てみたよ、と言っておけばよかったです。

事件について最近また言及する人が出てきて、以下の徳力さんには同意します。わたしはアクセス稼ぎで書いているのではないですけど、誰が書いてもそう取られてしまうかも(記事リンク)。

今回のHagexさんの事件についても、僕の立場を考えると当然何か書かなければいけないと思っていました。でも、ブログに何か書くこと自体が宣伝になってしまうリスクがある。所詮、私はこう考えています、というポジショントークです。果たしてそれが亡くなった人にとってポジティブな行為なのか、ネガティブな行為なのかを考えると気軽に書けなくなっている自分がいます。

フミコフミオさんの特に「ネットに何らかの感情を垂れ流している種類の僕のような人間は、誰でも、あの加害者、モンスターになりうる、ということ。」という結論ははっとします(記事リンク)

ところで、洋楽をよく聞く人はコンサートやライヴが一期一会であることをよく知っています。逃すとミュージシャンが亡くなることもある(故人が好きだったAviciiも突然でした)。一般の人々も全く同じなんだなとつくづく感じました。上京するのが今年難しい状況にあったけど、セミナー行っておけばよかったと思います。昔Twitterでわたしは「デザフェス行けなくてすいません」と話しかけていて、お追従でそういうことは言いませんので本当に行ってみたかったのでしょう。ちゃんと機会見つけとけばよかったと思います。久しぶりに入れたLINEがやたらパケットを食ってたのもあるんですが、ブログから友達登録もすればよかったとか後悔してます。今後ネットセキュリティの話をする予定だったのなら、なおさら聞きたかったです。

わたしは若いときに病気になって後に障害を持つことになり、今でもいつまで生きるのやらという感じでいます。ネット上での付き合いとはいえ親近感を感じていた人にこういう形で先を越されるとは、本当に命は儚いと感じています。

最後に、人への励ましやその人の良いところは本人が生きていて元気なうちに言いたいと思いました。関係が近くなるほど言いにくくなりますけど。人は誰しも承認と共感を求めています。自分のできる限り他人に対してそれを発してあげられる自分でありたいです(最後の1文は、故人のdonguriラジオ出演2本目を聞いてから)。こういう後悔はもう二度としたくありません。

ブログのトップページでは、絶筆についたはてなスターが増えていっていて、おすすめ投稿も毎日違うのが上がってくるのでみな読んでいるのでしょうね。画面の向こうでネットウォッチまだしててくれたらいいのにな。

こういうお花(多少晩夏らしくアレンジして)を花屋さんに頼んでお盆に贈りたかったのです。ネットでの知り合いはネットで悼むしかないでしょう。何をどう祈って良いか戸惑いますが、今は苦しみもなく安らかに眠っていますようお祈りいたします。

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Credit: rosarium

 

J-PARC 施設公開2018(2018/08/18、東海村)

ヨシダヒロコです。

「推し」のかずみんこと仮面ライダーグリスの最期を録画したのに、眠くてデッキ触ってるとき(しかも見る前に!)うっかり消してしまい、慌ててネットに確認しにいくというマヌケをやりました。

夏はいろんな施設の一般公開が多く、自分でもこれは行きたいな(都合が付かずとも気持ちだけは)というものを今年は多めに紹介しています。

ずいぶん昔、茨城に短期間住んでいたことがあり、東海村近辺を通ったことがあります。あと、わたしの専攻ではありませんでしたが、化学工学の掲示板に「実習に来ないか」的なのが大学生の時に貼り出されていたような。その時はちょっと怖そうなイメージがありました。そのときJ-PARCはまだありませんでした。

わたしがおばちゃんになってから物理をまた勉強したいなと思ったきっかけが、梶田先生の恩師だった故・戸塚先生でした。晩年にこのJ-PARCに関わっておられます。最初はKEKから、その次はここJ-PARCからニュートリノビームを神岡まで発射して実験しています。

この間神岡であった(レポートできてなくてすみません)ジオスペースアドベンチャーで、両方の施設から人が来ていて、そのひとりはチラシ裏面の「素粒子サロン」でお話をする予定のKEK高橋さんでした。KEKで毎週やわらかーいサイエンスカフェをしてるそうで、また改めて書きますけどいかにも楽しそうです。多田さんも『すごい実験』とか書かれてる金髪の方ですよね。講演会はどれくらい難しいか分かりませんが、他は結構柔らかそうで楽しそうだなと。原子力コーナーありますが、原子力とか原子核も名前だけでイメージ悪いけど、という院生の話を以前サイエンスカフェで聞いて結構認識変わりました(リンク)。

上のチラシは神岡でもらってきました。

 

わたしが加速器に興味を持ったのは最近で、ニホニウムなどの他にどんなことができるのか良く分かってなかったのですが、J-PARCのHPにある「J-PARCについて」には次のように書かれています。


J-PARC (Japan Proton Accelerator Research Complex) は、素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など幅広い分野の最先端研究を行うための陽子加速器群と実験施設群の呼称です。


加速器の形は円形だったり直線形だったりするようで、ここには両方があります。神岡でポスター見ながらマンツーマンで説明を受け、医療分野に使う中性子はそれ専用にそれ専用の場所で作られていると教えてもらったように覚えています。記憶が曖昧ですが。

FBには「巨大科学萌え」という、そんなに更新はないけど物理系などの施設が大好きな人が集まっているグループがあります。こういう一般公開があったりすると駆けつける人たち。つくづく気持ちが分かるので、わたしもメンバーです。

告知:真夏の京都で、荒木健太郎さんと雪談義!(2018/08/22、KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ)

ヨシダヒロコです。

荒木さんが気象庁にお勤め(なので、最近の異常気象で「暑さに気をつけて」とか台風のツイートがこのところ多い)ということは最近知ったのですけど、『雲を愛する技術』など美しい本を出している雲の研究者さんとは知っていて、本欲しいなあと思っています。次に本屋に行った辺り狙ってます。SNSで披露する写真にはレアなものもあって、ファンは多いはず。

このイベント40人しか定員ないと書いてあって(ホントかな?)、人気だそうですがまだ「満員御礼」とは書いてない。冬にTwitterで「雪の結晶をスマホで撮って送ってください」というプロジェクトがあるのですが、その話です。今年は北陸でもえらい大雪でした。だけどあの頃は夏めちゃめちゃ暑くなるとは思わなかったなあ。ともかく、涼しくなりたい方、天気や雪に興味ある方、荒木さんにお会いしたい方にはお薦めです。

著書は見る限りこんな感じ。

 

絵本は一番新刊ですが、今日下北沢で刊行記念イベントがあったところです。荒木さんのTwitterのハッシュタグには楽しそうなツイートが沢山。

告知とニュース:野辺山電波観測所2018年特別一般公開(2018/08/25)&共同使用停止・閉鎖予定のお知らせ。

ヨシダヒロコです。

KEK、J-PARCに並んで訪れてみたい施設でした。今年も一般公開ありますが、来年で終わりなのかな?夏までに閉まってしまうのかな?そんなことになったらどうしても行かなければ。

放送大学でも、面接授業に使われていたらしいです。

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Credit:Wikimedia Commons

HPの一般公開ページアーカイブ

poster2018-590

(上のURLは更新される可能性があります。HPの写真をコピペは少々まずいので、文章部分のみ)

★開催日★
2018年8月25日(土) 9:30〜16:00 (入場は15:30まで)

★特別講演会1★

『パラボラで撮った銀河写真集 – 銀河における星の誕生を追って –』
  • 講師:徂徠 和夫(そらい かずお)
  • 時間:11:00〜12:00
  • 定員200名(要整理券)
【整理券】
  • 配布開始:9:40〜
  • 配布場所:本館西側の特別講演会整理券配布所
  • 開場:10:30
<<注意事項>>
  • 整理券の配布は一人一枚です。グループの方は全員揃ってから列にお並び下さい。
    途中合流、割り込み、場所取りはお控え下さい。
  • 都合により整理券の配布を早める場合があります。
  • 講演会は整理券に書かれた座席番号の席へお座り下さい。
  • (講師)プロフィール

大阪府出身.東京大学大学院博士課程修了.博士(理学).現在,北海道大学/筑波大学(クロスアポイントメント)准教授. 専門は銀河天文学.銀河の中でどのように星が生まれるのかということを明らかにするために, 野辺山45 m電波望遠鏡を使った観測プロジェクトCOMINGを進めている.また,南極テラヘルツ望遠鏡計画にも参加している.

  • 講演要旨

銀河の中で星はどのようにして生まれるのでしょうか? 私たちは野辺山45 m電波望遠鏡を使って星が生まれるもとになる冷たいガスを観測し, 多数の銀河について電波写真を撮影しました.最新の電波写真集が示す光学写真とは異なる銀河の姿を紹介します.

★特別講演会2★

『トモエゴゼン 長野の空に一瞬のきらめきを追って』
  • 講師:酒向 重行(さこう しげゆき)
  • 時間:14:00〜15:00
  • 定員200名(要整理券)
【整理券】
  • 配布開始:13:00〜
  • 配布場所:本館西側の特別講演会整理券配布所
  • 開場:13:30
<<注意事項>>
  • 整理券の配布は一人一枚です。グループの方は全員揃ってから列にお並び下さい。
    途中合流、割り込み、場所取りはお控え下さい。
  • 都合により整理券の配布を早める場合があります。
  • 講演会は整理券に書かれた座席番号の席へお座り下さい。
  • (講師)プロフィール

愛知県出身.東京大学大学院博士課程修了.博士(理学). 現在,東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター 助教. 同センター木曽観測所が運用する口径1mシュミット望遠鏡用に 新型装置を開発して宇宙のきらめきの検出をめざすトモエゴゼン計画 を進めている.

  • 講演要旨

ここ長野では日が沈むと無数の星々が頭上をおおいます.私たち 東京大学木曽観測所は,天体が長い一生の中で一瞬だけ 放つとされる光をとらえるために,空をおおう天体1つ1つと毎晩 向き合うトモエゴゼン計画を進めています.超新星爆発から 流れ星まで,空は意外ににぎやかなのですよ.

 


 

重大ニュースは、野辺山電波観測所の運命が変わるというもので、産経より。

財政難で共同利用中止へ 来年6月、野辺山観測所

アーカイブ

共同利用とは、国立天文台HPをご覧ください。

https://www.nao.ac.jp/about-naoj/commonuse.html

ツイート2つ貼って終わりにします。長野を代表する天文台と思っていますので、何とか続けられないかなあと思います。アルマなどを優先するのなら、どっちを選べるものではないだろうので、残念です。一般市民に何かできることはないのだろうか。

1個目のツイートは研究者さん、2個目は観測所所長さんです。