フェレットがキーボードの上を歩いたことによるPCトラブル(納期前日)。

ヨシダヒロコです。

こないだの納期前日、「もう明日見直すだけだー」と少し疲れも出て、解放感もありました。夜11時ころに音楽をかけながらフェレット2匹を放牧して(朝晩、30分~1時間程度)、放した2部屋の中にはPCのある部屋も入っていました。

注意力がある普段なら、椅子から机に飛び移れないように椅子を離しておいたでしょう。または、部屋の間のドアを閉めていたでしょう。その日に限って、ぼんやりお布団の中にいました。

で、気が付くと1匹がどこに行ったか分からない。見ると、なんとキーボードの上にいて、画面が黒くなっていました。上を歩いたのでしょうね。寝るのに薬を使っていて、そろそろ眠くなりだす頃でした。

あわくって再起動すると、どうもPCは「システムの回復」をしたいらしいのですが、Enterを押すと「致命的なエラー」が出て青くなりました(2014/11/08追記:青くなったのは、画面じゃなくてわたしが)。システムの回復を続けるか、もう一つ選択肢があって、操作を続けたくてもEnterが効かず、そのままいやーな感じのまま寝ることに。いたちはちょっとはたきましたが、もともと何をしたか分かってないのであまり追及(?)するのも無駄かと思い。しかしPCにもしものことがあったらと思うと抱っことかする気にはなれず、ケージにしまいました。

翌朝、ツクモのeX-computerのサポートに電話しました。モデルにもよりますが、USB2.0と3.0の違いがどうとかがEnter効かなかった原因で、わたしのモデルには前面に新たなUSBポートがあることがわかりました。そこにキーボードのUSBを挿すと、システム回復が進んであっさりと修復できました。どうも、キーボードの上をフェレットが歩いてPCが休止していたらしいのです。

ただ、フェレットに限らず他のペットでもこういうことはあり得ると思いますが、同じ風に処理していいとは限らず、ケースバイケースとのこと。あと、USBハブは悪さをすることがあると聞いたので、大事なものは直接ポートに挿すことにしました。

これが犯人です。いつもぽーっとしているので、騙されました。机の上なんてめったに上らない子なのに。

2014-10-28 10.47.22

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「書くことについて」(スティーブン・キング、田村義進訳)簡単にレビュー。

ヨシダヒロコです。

今年は体が動かない時期が結構あって(仕事だけで手一杯)、あまり本が読めてないのですが、これはお薦めです。

原版は2000年に1回出ていて、一度訳されてます。その頃落ち込んでいたわたしに、同業者の知人が貸してくれたことがあったので。お気持ちは有難かったのですが、体の状態がひどくて読めませんでした。今年の初夏に、新訳が出ていることを知って買い、かなり時間がかかってしまいましたが読み終えました。文章を扱う人は読んでおいたらいいと思います。

これが旧訳。

小説作法

スティーヴン・キング

アーティストハウス

2001-10-26

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

この新訳の翻訳者さんは、越前先生のお師匠さんなので迷わず買いました。2010年に原版も新しいのが出てます。

書くことについて (小学館文庫)

スティーヴン キング

小学館

2013-07-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

原書です。2版目で” A Memoir of the Craft”と付いています。

On Writing: A Memoir of the Craft

Stephen King

Turtleback Books

2010-07-06

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こっちが古い版。Kindleもあります。

On Writing

Stephen King

Scribner

2000-10-03

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

同じく旧版のKindle版。こういう本はペーパーバックの方が好みに合うなあ。まだ出てないのかな。

On Writing: A Memoir Of The Craft

Stephen King

Scribner

2000-10-03

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

さて、本の中身ですが、
1.履歴書(C.V.) 半生が語られます。やんちゃだった子供時代は爆笑ものですが、若くして結婚し、苦労しながら物書き修行&きついバイトのような仕事をし(2014/10/30追記:高校教師もしていました)、やがて深刻な問題にぶつかります。2回も映画化された「キャリー」他の着想部分が語られます。

2.道具箱(Tool Box) 翻訳者(とくに日英)が参考にするとしたらこの章でしょう。分野にもよるでしょうが、避けたい英文の例や、変わった英文が載っています。

3.書くことについて(On Writing)創作について。自分の経験を交えつつ、たとえばラヴクラフトを出してきて(読んでないけど)けちょんけちょんにけなしたりしています。キングでさえ何度も何度も不採用通知をもらい、その束を壁に突き刺していたようです。ある時、非常に重要なアドバイスが不採用通知に書いてありました。創作話を書けないわたしには、こういう風に作るのか、と興味深かったです。

4.生きることについて(On Living)これはぜひ黙って読んでみてください。

5.閉じたドア、開いたドア(Door Shut, Door Open)英日対訳で、原稿の推敲を見せています。語順が違うから翻訳も大変だったと思います。これから何か書こうという人には大盤振る舞い的なサービスですね。

さて、わたしは20代の一時期、キングの作品を翻訳でたくさん読みました。気分的にかなりやさぐれており、それは訳もなく人が死んでいくような描写を見てすっきりするくらい根が深いものでした。まあ、誰だって「死んだらいいのに」って人くらいいることもあるでしょう。キングは、一時期宮部みゆき(すごく影響を受けていて、「クロスファイア」など設定が似た作品もある)のように超能力者を登場させる作品をたくさん書いていて、彼らは誰にも理解されることがないと言ってよかったのです。その孤独を書くのには都合のいい設定だったと思いますが、そこまでは当時考えず、ページターナーと言われる作品群にはまっていました。「IT」(全4巻)のラストががっかりだったあたりでいったん離れました。

最近キングはミステリーに進出しているらしくて、読みたいのですが来年になりそうです。本来はホラー作家でグロい表現は避けられませんが、わたしの知る限り爽快な作品が2作あり、映画化もされています。「スタンド・バイ・ミー」と「塀の中のリタ・ヘイワース」です。後者は「ショーシャンクの空に」の原作です。両方あまり長くないので、興味を持たれた方は是非。

わたしも何か読んでみたくなりました。副詞を訳すときは注意したいと思います。

ニベア青缶+「生活の木」のホホバオイル。

ヨシダヒロコです。

去年の冬は「ヴァセリン」シリーズ使ってて、考えてみたらまだ残ってたのでいずれ使うつもりですが、今年の冬はまずみんな知ってる「ニベア青缶」を使ってみることにしました。

北陸は湿気の多い土地なので、あちこちが乾燥して困るということはあまりありません。東京に引っ越したら洗濯物がえらく早く乾くのでびっくりしたくらいで。

ニベアは、ちょっと検索してみると、あるお高い有名クリームに成分が似ているそうですね。それで、一番大きいのでもお値段500~600円程度。どうも去年流行ったみたいですね。今年も、ドラッグストアではいい位置占めてます。

お近くのお店にあると思うんですけど、ものはこれです。

Amazonはもっと安い上に、(上のは楽天で最安値だったんですが)、定期便があります。

ニベア クリーム 大缶 169g

花王

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NAVERなどで足などに塗るには肌なじみが良くないと読んだので、ちょうど肩のマッサージに使おうと思って買っておいた「生活の木」のホホバオイル(イスラエル産)を塗ってから塗りました。生活の木のコーナーは富山のデパートにもありますが、目で確かめたいアロマオイルはここで買うとしても、ホホバオイルなんて大体見当が付くので。無印は安いですが、瓶はプラスチックなのでどうかなーと思います。たっぷり塗って顔パックとか、いろいろ使い方があるんですね。知りませんでした。

ホホバ(ゴールデン)110ml 【HTRC3】

生活の木

2011-12-21

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こちら、定価よりお安くなってます。同時に青い遮光瓶を買い、それが元々の用途だったんですが、ホホバオイルに余っていたアロマオイル(ラベンダーと多分フランキンセンス)をたらして、たまに肩とか夜にマッサージしてます。うちのフェレットにはアロマが良くないらしくって、その手で触らないようにしないといけないんですが。焚いたりするのもダメです。

願いごと手帖、頭痛ダイアリー、SNOOPYの家計簿。

ヨシダヒロコです。

何だか手帳類が増殖しています。

去年まで、バーティカルの手帳にかなりこまこまやったことを書いていました。結局見直さないので、今年は趣向を変えてTo Do欄を手帳の毎日の欄に作り、色々書きましたが結局忙しくなりすぎて体調を崩しました。To Doを作りすぎると何だか心がすり切れます。

もうちょっとゆったりやりたいと言うことで、メインの手帳は1月始まりでまだですが、大きく見た将来のこととかを楽しく考えていきたくてこんなノートを買ってきました。マリメッコとかはそんなに好きではないですが、そこはかとなく北欧っぽいです。リンク先の写真にあるように、色んな色があります。中はオレンジ色の方眼だけです。この時期、売っているのはスケジュール帳ばかりになるので少し探すのに苦労しました。折角だから気に入ったノートにしたかったですし。

フィンダッシュ ツインリングノート A5 ネイビー FINN-7745-15 セキセイ

セキセイ

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ここに何を書くかというと、「こんなことが叶ったらいいな」という願いを棚ぼた的かつ具体的に。FB友達との会話の中で出てきたのですが、詳しくは下の本に書いてあって、スピリチュアル的な感じもしますが、よく読むとそうでもなさそう(わたしはそうは思いませんでした)。願いを「可視化」することが大事なのかも。人に見せない文章を書いていると、「自分はこんなことを考えていたのか」とちょっと驚くことがありますね。似たようなことを去年してみたことがあるのですが、やはり書いてみてよく分かったことがありました。今の納期が明けたらノートに楽しみに書いてみます。本は1時間で読めます。本文中には「叶った望みも、叶わなかった望みもある」って書いてありますよ。結局は、それに向けて「何か」することなんだと思います。無理はせず。

「願いごと手帖」のつくり方 書くだけで運と幸せが集まる (PHP文庫)

ももせ いづみ

PHP研究所

2012-10-03

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

次は、頭痛持ちの人は頭痛の日記を付けたらいいと言います。あまりひどいので、といっても最近ちょっとコントロールされてきたのですが、飲んだ頓服の量、睡眠不足、ヨガに行った(頭痛にいいという話が脳外科の学会でされているそう)、その他体のコンディションを書いておいて、主治医に見せます。先生も方針立てやすくなるかもしれません。

この手帳は中身が見られないまま買ったので、下の写真のように普通の1ヵ月スケジュールがあって、横に少々のメモ、メモ欄が「そんなに要らないのに」ってくらい多めです。今日無印に行ったのですが、あそこならA4位のノートにそういうスケジュール機能があって、もっと書きやすかったりしたかもしれません。10月始まりということであまり選択肢がありませんでした。

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最後にSNOOPYの家計簿ですが、レシピ雑誌「レタスクラブ」の付録です。今も何にいくらかかったかは計算していますが、収支が黒字か赤字かとか、その他にも色々計画できるようになりたいことがあるということで、今回は付録目当てもあって紙版で買いました。余談ですが、11月にはSNOOPYのトートバッグが付録に付くそうです(わたしよりお好きな人のために)。中古品で付録付きのものがまだ売っています。もしくは雑誌社にバックナンバーを定価で頼んでもいいかも。安い本なので、Amazonマーケットプレイスより送料分得するかも。

レタスクラブSNOOPY家計簿特大号 2014年11月号/レタスクラブ増刊

KADOKAWA

2014

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

大きく分けて、「食べる」「暮らす」「その他」「メモ」、下にクレジットカードの記録欄があります。どこへ行ったか分からないお金の欄も。単身者はあまり読まない雑誌なので使いにくいかもしれませんが、まず出来るところまでやってみます。家計簿の始まりは27日月曜です。たしか、「サンキュ!」の家計簿はもう少し使い道がはっきりしていた気がします。来春は青色申告だし、手慣らしだと思ってやります。

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NHKEテレ「TVシンポジウム『うつ病と躁(そう)うつ病を語る~自分らしく生きるために~』」(2014/10/18)。

ヨシダヒロコです。

24年前に適応障害と言われてからいろいろあって、結局今は双極II型です。

このシンポジウム、事情が許せば行きたかったくらいです。
ほんとは2時間くらいあったそうですが、そのうち1時間がTVになりました。
再放送の予定は今の所ないようですが、下のリンクから再放送希望を出せば、聞いてもらえるかもしれません。

下のリンクは番組表で、出演者が書いてあります。精神科医では、大野裕先生(認知療法で有名)、加藤忠史先生(「躁うつ病のホームページ」主宰。躁うつ病の研究者では日本で一番目立っている気がします)。その他、実名・仮名の患者さんたちと、司会は福祉ジャーナリストの町永俊雄氏(NHKの福祉系によく出てたアナウンサーだと思ってたのだけど、「元」らしいです)。

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20141018-31-18538&pf=f

遅れてこられた方のために、魚拓。リンクが切れてても見られます。

1時間の間に沢山の回復へのヒント(知っていることも知らなかったことも)を見たし、以前本を読んだときも(リンク)感じたんですが、自分の病状はここまでではないと思っても、人の闘病生活は参考になります。ブッダだという誇大妄想を持ってしまい、慈愛の心があふれるあまりにアリがいたら「アリさーん!」となってしまった躁うつ患者さんの話は笑ってしまいました。後で考えると、どういうメカニズムでそんなことが起きるのか不思議です。

うつ病と躁うつ病は似ているようですが、治療法が違います。主に薬物療法(後者は気分安定薬というものを使います)。その辺も短い番組の間に説明してありました。

番組中にあったのですが、自分が「頭がいいから」とか「頑張っているから」などの能力のためでなく、「自分であるから」というだけで周りの人が大事に思ってくれるという啓示は、わたし自身も長いこと病気と闘ってきて去年やっと分かったことです。当事者の方も言っていましたが、こういう意識があると自殺などの破滅的な行為も減るだろうし、病状も安定するだろうなと思いました。いい番組でした。

ちょっと和んで頂くために、現在のわたしのデスクトップです。ちょこまか泳ぐので、これ以上芸のあるものはなかなか撮れず。動物園で撮りました。

2014-09-22 13.32.30

Word2010の不調が、取り外し済みの外付けHDDにあった!

ヨシダヒロコです。

短い訳文を寝かせている間にエントリ1本。

今年はずっとWordの不調に悩まされてきました。夏頃にマクロが入るアドインが動かなくなったのです。再インストールしても駄目で、エラーメッセージが出まくったり、ファイルが保存できなかったり。

これはOSからインストール?と複数の人に言われたのですが、1ヵ月前くらいに、諦められなくてMicrosoftのサポートに電話をかけました。サポートさんはいくつかのことを口頭で試して、存在しているドライブ名を尋ねました。

実は以前、外付けHDDが壊れて、Buffaloが新品と交換してくれたのですが信用できずにそのままつながずにいたのです(最近クラウドのパスワード流出が多いので、そのうちまた接続して使います)。そのドライブが残っていました。しかもそこに、インターネットブラウザのキャッシュを保存する設定になっていました。その設定をオフにしたら、Wordが普通に動き、Tradosなどのリボンなども出るようになりました。1回Trados 2007を動かしてから、少しだけエラーメッセージが出るんですが。

IEのレジストリがどうのという話もよそで読んでいたのですが、まさか外付けHDDが「ガン」だったとは。Microsoftのサポートですが、前は購入後期限があったのがなくなるらしいです。Officeもいちいち購入せずとも良くなるそうですしね。

写真は、今の雨で散りだすかもしれない金木犀です。近所の学校に並木があってとてもいい香りが毎年します。金木犀の香水ってないんですかね?

2014-10-14 15.54.39

来年の手帳と文庫本サイズのダイアリー(高橋の手帳)。

ヨシダヒロコです。

この2冊は、先月本屋に行ったときに見つけて買っておきました。
とはいえ、今年は気力が湧かなくて、最低限の用事はGEヘルスケアからもらった使いやすい卓上カレンダーに書いていましたが、仕事なんかは全然でしたね。手帳も真っ白でした。この辺、気力と連動してるんだとよく分かりました。

わたしは1日にあまり動き回る方ではなく、案件の同時複数進行もあまりなさそうなので(登録会社を変えたところなのでまだ分かりませんが)、手帳は好きな青でシンプルなものにしました。バーチカルとかあまり要らないかな、と思って。と思ったら入ってたわw「リシェル(R) 5 (アクアマリン)」という手帳です。2015年1月始まり。

こちらで中身を見たり、買ったりできます。
http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/31215.html

もう1つ、小さい時から高校生くらいまで日記を付けていたのですが、定期的に自分の文章がたまらなく嫌になるクセがあって、何も今は残っていません。今は吐き出したいことをたまにリングノートに書いていますが。続くか分かりませんけど、来年用に小さいダイアリーを買いました。青い小花柄。これも高橋です。「2015年1月始まり No.23 ポケットダイアリー (1ページ1日タイプ)」

サンプルはこちら。
http://www.takahashishoten.co.jp/diary/31023.html

2つ並べた写真がこちらです。カレンダーは特に必要ではないのですが、気になっているのがあって、別エントリで書きます。

2014-10-01 09.22.27

今年の伊検・西検・DELE。

ヨシダヒロコです。

こないだの日曜にあった伊検(3級)は、問題集はほぼ一通り解いていたのですが、直前で持病の頭痛がひどくなり、キャンセルしました。台風が直撃した地域はどうなったんでしょうね。前日に電話したら、会場個別に中止の判断するんだと言ってましたが。日伊学院の作文添削はまだ残っているので、次回に向けて少しずつ受けるつもりです。Bから合格圏内で、辞書引き引きCを取りました(辞書がいいと違います!)。元々半年かけて作文をマスターするコースなので、添削ペースはゆったり目です。

他に、この学校で販売している”Ecco”という日本語の文法書を買うつもりです。3000円くらい。メールで質問するとサンプル送ってくれますよ。もう1つ伊語原書と日本語翻訳版があるもうちょっと難しい文法書もあります。

西検(3級)は、最近やっと疲れやすかった体調が元に戻ってきたところなので、とても来月には間に合いません。6月のも出願してキャンセルしたのですが、今回は出願自体見送ります。

DELE(B1)は去年初めて受けて散々だったんですが、この時期うかうかしていると試験が重なるんで、一番大変なDELEには来年5月くらいに移動してもらいました。新潟会場ができました(名古屋とかとかかる時間が3時間で変わらないけど……)。

イタリア語の勉強は多分これから日伊学院でSkypeレッスンを受けるかな。スペイン語Skypeレッスンは継続中で、B1レベルの”La Vida Es Tango(アルゼンチン・スペイン語で書いてある)”が明日あたりやっと終わります。タンゴの歌詞が沢山出てきましたが、少しラストはあっけないかな。

次回からはメキシコを舞台にしたこれです。DELEは去年、ラテンアメリカものが多かったので。これが終わったら、スペインものをやろうかな(まあこの本も主人公がスペイン人らしいが)。余裕ができたら、イスパニカの文法クラスにも戻りたいです。

2014-10-09 17.22.03

商品情報はここから。
http://www.adelanteshop.jp/SHOP/10216.html

そんなわけで、「中級スペイン文法」(イスパニカお薦め)ももうすぐ手に入りますし、じっくり実力付けます。

中級スペイン文法

中岡 省治

白水社

1995-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0