4月からのNHKラジオ・テレビ語学講座(英語以外)。

このブログにも週末のイタリア語検定の検索が増えてきましたが、わたしの方は仕事がバタバタで準備がさっぱりです。今日なんか勉強できたらいいんですけど。

ところで、どなたかのブログで見つけたので貼っておきます。


4月以降のNHKラジオ・テレビ語学講座
。英語以外の内容です。

伊検のダメダメさを生かして、西検はもうちょっとまじめにやります。
イスパニカ(下にブログあり)の西検3級講座第1回の課題が届きました。
和西辞典をまだ持っていないというモグリなので、中辞典とか買った方がいいよなあとか考え中です。

では、短いですが、また仕事に戻ります。

伊検3級、今回は諦めて5割を目指します。

スペイン語とイタリア語を勉強しています。

「伊検」でのこのページの検索結果、高いのですね。驚きました。
ただ今回は大した情報をご提供出来そうもありません。

主に仕事上の多忙のため、勉強が本当に進みません(ラジオ講座やテレビ講座もサボることが)。今問題集の12章中(12章は過去問で代用するかもしれませんが)、8章の途中。まだ読解と作文が待ち受けています。最後にざっとでいいから間違いを見直したいのに、時間があるかな?

100ワード程度の作文に関してはかなり諦めていて、部分点狙いです。とにかく名詞と動詞が分からないと話にならないだろうと言うことで、4・5級の単語集の復習はそこだけしました。あとはこれから熟語と、3級問題集末尾の頻出単語。これも知っていないとどうしようもないですね。

過去問も取り寄せました。

実用イタリア語検定2012 1・2・3級問題・解説国際市民交流のためのイタリア語検定協会

2012-08

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

まだロクに開いておらず、合格率しか見てませんが(それも前回の級でもう知っている)。ひどいときは10%台、去年は30%台です。なので、まず半分位を取るところから始め、次回10月は仕事の忙しさを考えた上で、もっと勉強することにします。いやあ。2ヵ月前から勉強するつもりだったのに、1月はほぼ何もできませんでした……。

そんなわたしは、息抜きも大切だろうと言うことで今日ブリティッシュパブに行ってきます。もちろん勉強&仕事を多少はやってからで、帰ってまた仕事しますが。以前このブログでかなりアクセスがあったところで、その後メニューも変わったそうなので、レポートします。

サイエンスカフェとやま第2回「富山オリジナルの色ガラスを作る」(3/20)告知。

しばらくぶりです。ちょっと仕事をセーブしようと思ったら、手持ちの仕事が思ったより大変でした。まだやってます。ヨシダヒロコです。

サイエンスカフェとやま第2回の告知が出ました。富山の人には有名なガラスにまつわるもので、今回は敷居が低そうですね。

サイエンスカフェとやまのブログ
より、

サイエンスカフェとやま第2回
「富山オリジナルの色ガラスを作る」
ゲスト:金森 寛 さん(富山大学)、野田雄一 さん(富山ガラス工房・富山ガラス造形研究所)

富山市は、「ガラスの街 富山」を目指して、ガラス作家の養成や市民にガラスを楽しんでもらうための企画を進めています。最近、日本の各地にガラス工房が設置されていますが、その多くは観光資源としてのガラス工房です。その中で、芸術性・工芸性を前面に掲げて独自の道を歩んでいるのが「富山のガラス」です。「富山のガラス」を他の地域からさらに際立たせるためには、富山独自のものをもつ必要があります。このカフェでは、富山大学理学部と富山ガラス工房が共同して開発してきた富山オリジナルの色ガラスを紹介すると共に、ガラスの着色法とその原理について分かりやすく解説します。

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主 催:サイエンスカフェとやま
開催日:2013年3月20日(水・祝) 15:00-16:30
会 場:富山まちなか研究室 MAG.net
参加費:300円(飲みもの代)
定 員:20名 <申込み受付中>
申込み:申込み専用フォームからお申し込みください。3月13日までに定員に達した際は抽選とさせていただきます。その後は先着順とさせていただきます。
そのほか:
会場風景を撮影して動画配信や記録写真として一部を公開することがあります。
3月末まで開催されている「2013 富山のガラスと新酒フェア」でも富山のガラスに関する催しが目白押しです。

***

まちなか研究室さんもFacebookでよくイベントに招待して頂いているのですが、こちらとスケジュールが合わないことが多く、スタッフの方にお会いしたことがありません。今回抽選に通ればやっと、という感じですね。

参考:富山ガラス工房
 昔外国人を案内して一緒にガラスを吹いてお皿を作ったり、トンボ玉作りを見に行ったことがあります。作品は手のでないものが多いですが、見ているだけでも美しいです。観光地という感じではないですが、県外からこられる方にもお薦め。本館の他にも小さい攻防工房がいくつかあって見学させて頂いたことも。

さらに参考:富山ではありませんが(すいません!)、雪愛(ゆきえ)硝子。ぐい飲みやアクセサリーの綺麗なのがそこそこの値段で売ってます。

2013年度GEヘルスケア・ジャパンのカレンダー当たりました。

富山で化学・医薬を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

届きましたよー。メルマガで応募したのは12月だったか1月だったか。
3月始まりだからまだ余裕があります。
メルマガはここからWeb会員になるんだったと思います、確か。

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ところで、身体は空いているんですけど、ちょっと仕事で疲れたのでしばらく更新頻度が空きます。見に来てくださっている方々には申し訳ないですが、幸いというか過去ログはかなりあるので。

1週間もしたら戻ります。では。

RSIGuard(英語のみ)のAutoClick機能は便利だ。

富山で化学・医薬を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

先日は納期が重なって大変だったと書いたら思いがけずアクセスを頂いてありがとうございました。

以前にも書きましたが(RSI Guardの使い心地)、腱鞘炎や頭痛、肩こりなどの頸腕症候群と診断されたことがあり、それを防ぐためにこのソフトを入れています。

設定は9時間で「今日は終わりですよー」と出るようにすること、確か休憩は50分おきにしていたと思います。Workraveのように10分休まされたりしないので、ストレッチの後そのまま働いてしまうのはまずいかも知れません。設定はカスタマイズできます。残念ながら英語版しかないです。

今回、仕事がきつかったときにAutoclickという機能を導入してみました。SNSの中で使うと、勝手に友達リクエストを送ってしまったりするので考え物ですが、カーソルを当てるだけでマウスが勝手にクリックしてくれます。腱鞘炎になりかけたことがあるので、この機能は助かりました。

近いうちに、このソフトを紹介していらっしゃる杉本優さんのブログをリンクしておきますね。

スペイン語の通信講座。

スペイン語とイタリア語を主にNHKラジオで勉強してます。

前から予定していたHispánica(イスパニカ)への入学が早まりました。4月頃を考えていたのですが、そうすると6月の西検に間に合わないからです。色々なスペイン語学校がありますが、イスパニカさんはブログ、ツイッターなどを使い、圧倒的に親近感がありました。ちょっと顔を出しに東京の溜池山王まで行ってみたいな、と思える感じ。

hispanica

http://www.hispanica.org/

DELEのコースもマドリッド発であるんですよね。しかも400ユーロ(確か半年)でとんでもなく高いわけでもない。

取りあえず、西検の講座を受けて(まだ2次で喋れる自信もありませんし……)、もし受かったら「新聞を読もう」に移るつもりです。

DELEはB2の問題を見たところ「わたし、まだまだだな」と思えたので、もっと勉強がいりますね……。

 

伊検3級の勉強、進んでない&手強いです。

ヨシダヒロコです。スペイン語・イタリア語検定の3級をそれぞれ今年受験予定です。

イタリア語検定はもう半月後くらいに迫りましたが、仕事が忙しくて問題集はまだ12章中3章です。答えは半分くらいしか合わないし、作文は手を付けてないけど手強そうだし。

夕べも再帰動詞を見ていたのですが、なんかめまいがしてきました。面倒で。再帰動詞が近過去になったときの変化とか、代名詞が前に出たり出なかったりする場合とか(3章)。

もう少ししたら過去問も買ってみるつもりですが、なにせ3割しか受からない試験、今回はどれだけ行けるか様子見で、本当の勝負は秋かな、と思っています。

単語は4・5級のも全部は分からないので、見直してます。主に下の問題集で勉強していますが、巻末に単語集もありますしね。

イタリア語検定3級突破

一ノ瀬 俊和

三修社

2002-08

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

Amazonレビューに「この本だけで受かった」とおっしゃっている人がいますね。これが何とかできたら、もっと難易度の高いCILSを受けるべく来年辺り通信講座でも探してみようかなと思っています。

納期に次ぐ納期が終わりました。

富山で化学・医薬を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

わたしはまだペーペーなので、こういう納期の連続には慣れていません。21日に医療機械の仕事が来て、ずいぶん納期を相談させてもらってしまったのですが、それは「医療機械」そのものではなくその設置の前段階のマニュアルで、医療がほぼ出てこなかったからです。スピードが出ず苦労しました。

それが終わるちょっと前に、別の打診が来ました。これも疲れていたせいか医療機械だと思っていたら、CADのプレゼンとかでした。マニュアルが終わったらやろうと思って引き受けたところ、CADを始める予定の日に欧州から割り込みが。W杯の暗部を書いた簡単なドキュメントで時間はかからなかったのですが、納期は当日でした。2年ほど仕事をもらっていなかったことと判断力が鈍っていたこともあって請けてしまいました。

そして、CAD案件を半日後ろ倒ししてもらって夕べ納品し、20日ぶりくらいに何もない日を楽しんでいます。

今回お世話になった薬はこれ。補中益気湯。Wikipediaによると、

260px-Hotyuekkitou補中益気湯C062513

補中の「中」とは、漢方では腹部を差す。中を補う、すなわち胃腸の働きをよくすることで体力を回復をさせ、疲れ、食欲不振、胃弱、胃アトニー、夏ばて、こじらせた風邪、痔、または病中、病後、手術後などの弱った体力を回復させる。また、内臓全体を持ち上げる作用があるとされる。

頭痛の薬と一緒に処方してもらって、医療費の高さに泣きました(笑)。睡眠時間を多少削っても何とかなりました。

3日ほど仕事は請けないつもりですので、次のエントリに書く予定の伊検の勉強とか、他にはやっと買ったノートパソコンの設定などしながらのんびりしたいと思います。

 

高岡市瓦礫受け入れについて雑感。

富山で化学・医薬翻訳をやっておりますヨシダヒロコです。

ついこの間、富山県高岡市で瓦礫の受け入れが決まりました。

この話は前にも書いていて、わたしはどっちかというと「さっさとみんなで片付けちゃおう」という考えなのですが、何だか残念なのは、色々な人の間で意見の違いが対立になってしまっていることです。原発関係はかなりそうですよね。

たぶんわたしも「理系の人だから冷たい」と思われているんでしょうが、わたしのことはいいとしても、推進派の科学者だって人の子ですよ。親だって子供だっている血の通った人間です。なんかすごい人非人みたいな人を想像している人が多いんだろうな、とは感じます。

最近はそういうゴタゴタを見たくなくて、ツイッターでは反目し合っている人たちは外すようにしています。

冬になる前のことだったか、富山が受け入れを検討しているというと、ハンドルしか知らない被災者の方が、決まってもないのに「ありがとう」と言ってくれたことが忘れられません。瓦礫が自然発火するのが心配だったみたいです。

チューリップテレビより

震災がれき 高岡市本格受け入れへ

(2013年02月01日 19時04分)

高岡市の高橋市長は1日夕方、記者会見し、およそ1900トンの震災がれきを本格的に受け入れることを表明しました。

県内で、本格受け入れを決定したのは、高岡市が初めてです。

午後4時から開いた会見で高橋市長は、去年12月に行った試験焼却の結果、安全性が確認できたとして、岩手県山田町の震災がれきを本格的に受け入れることを正式に表明しました。

時期はまだ決まっていませんが、高岡市は、来週早々に県や岩手県と調整したうえで、来月にも受け入れを始めたい意向で、今年12月までにおよそ1900トンのがれきを処理する計画です。

一方、市民からは強い反対の声が上がっています。

幼い子どもを持つ親などでつくる「高岡の未来を考える会」は、全市民対象の説明会が先月25日の一度だけでは、不十分だとして、1日午前、26項目に及ぶ公開質問状を高橋市長宛てに提出しました。

質問状では、岩手県内で数日で処理できる量のがれきを、費用と日数をかけて広域処理することの合理性について説明を求めたほか、高岡市での広域処理にかかる費用と国からの補助金などを公表するよう求めています。

公開質問状は、1日午前、提出されましたが、高岡市は、夕方に震災がれきの本格受け入れを表明しました。

ただ、「週刊金曜日」が5日付で、宮城県が北九州市の広域処理を3月で打ちきると書いており、「あれれ?」とは思うんですけどね。ちょっと検索するともっと前から決まっていたらしいし。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2905

こちらはそうでもないですが、最近地震も多いですし、今日は津波があってラジオの語学放送が飛んだし、何か不穏ですよね。

サイエンスカフェとやま第1回「超新星爆発とニュートリノ」感想&新たな告知。

富山で化学・医薬を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

仕事に埋もれていて、まだ終わってはいないんですけどいったん浮上します。

先週の日曜は星の話で楽しく過ごしました。天気が悪く、鈍行が17分も遅れました。新潟勢が来る予定だったのですが諦めたくらいでした。Ustあってよかったです。
正直、どんなにがんばっても物理の点数が取れなかったわたしにとって、天文は憧れでした。意地を張って入試には1次・2次とも物理は取りましたが。なかでも分かりにくいのが量子力学や素粒子で、「弱い力」って何やねん、みたいな。

それでも鈴木先生の話は分かりやすかったです。どちらかというと、記録に残そうとスライドの写真を撮ったりするのに忙しくて、もっときちんとお聞きしたかったです(1個前のエントリに写真があります)。学ランを着た中学生が難しい質問をするのにも驚き。

紀伊國屋書店のHP。

【富山店】 サイエンスカフェとやま第1回「超新星爆発とニュートリノ」開催しました!

カミオカンデ(神岡宇宙素粒子研究施設)のHPより。

サイエンスカフェ「超新星爆発とニュートリノ」終了

これを書かれた柏さんには会場でお会いしました。素敵な方でした。

ベテルギウスに何かあったら、オリオン座はどうなるんだろう。1つ星が欠けるんでしょうか。最近少し聞いたオンライン講座Courseraの”Introduction of Astronomy”という講座では、時間の経過(オーダーは忘れました)で星座は変わってくるんだという話をしていましたが。

わたしが生きている間にニュートリノがカミオカンデで最初に観測されるのを楽しみにしています。サイエンスの話だらけの打ち上げに長居できなかったのは残念でした。何となくスタッフになってしまったようです。

さて富山での次のサイエンスカフェですが、3月16日(土)に富山市科学博物館で、同じくカミオカンデから講師を招いてダークマターのお話をするそうで。

「サイエンスカフェとやま」のHPより。
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富山市科学博物館 サイエンスカフェ

「★ 宇宙最大の謎 ★見えない物質・ダークマターを語ろう」
ゲスト:森山茂栄 さん
(東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設)
ダークマターのリング
darkmatterring

天体の観測から間接的に観測されたダークマターのリング状分布。神岡では今、ダークマターの直接観測に向けたプロジェクトが進行している。
画像:NASA, ESA, M.J. Jee and H. Ford (Johns Hopkins University)

世界初をめざすダークマターの直接観測について、研究者の方と珈琲を飲みながら自由に語り合います。

主 催:富山市科学博物館、東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設、宇宙まるごと創生塾 飛騨アカデミー
開催日:2013年3月16日(土) 15:00-16:30
会 場:富山市科学博物館 多目的学習室
対 象:高校生以上
定 員:20名(抽選)
参加費:450円(飲みもの代)
申込み:往復ハガキかFAX、専用フォームのいずれかで、1) 行事名と開催日 2) 参加者全員の氏名と年齢または学年 3) 郵便番号と住所 4) 電話番号 5) 返信先 を記入し、富山市科学博物館までお申し込みください。
郵便:939-8084 富山市西中野町一丁目8-31 富山市科学博物館
FAX:076-421-5950

申し込み多数の際は抽選となります。予めご了承ください。申し込みの締め切りは3月7日(必着)です。
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ということで。まだ上のサイトからまとめが出てないので、他のお知らせもあるかもしれませんし、追ってお知らせします。