4月からのNHKラジオ語学講座(英語)あと趣味のテキストなど。

ヨシダヒロコです。

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ここ2年ほどはTVのスペイン語・イタリア語で映像で分かることを見ていました。BSなどでこれらの国の紀行・料理なども見てました。ドイツ語は流すだけ、今期の最後の方はプロヴァンスなど南の方に興味があるのでフランス語も眺めていました。

春からですが、TVの再放送はテキストも買ってそのまま見ます(その前のシリーズ読めてません(^_^;))。英語ラジオ講座のレベルチェックをたまたまやったら、なんとCEFRのレベルでB1が出たのでこれはまずいとテキスト買いました。ビジネス英語両方です。

気が向いたときにやっていた、”Sherlock”を英語版で買って英語字幕で見てたのは結構行ける気がするので、他の映画やドラマでもやってみたいです。2カ国語で録り溜めたBSドラマが結構ありますし。洋楽もまた聴きたいなー。

趣味的なかばお勉強としては、オーロラ研究者、片岡龍峰先生の「カルチャーラジオ科学と人間」『太陽フレアと宇宙災害』があり、これは1000円位するだけあってもう書籍ですね。5回くらいまでらじる☆らじるの聞き逃しを「ラジ録11」で録音しながら聞いてます。オーロラを見に行くときこうしたらいいとアドバイスがとても役に立ちそうです(でも、いつ?)。今5回からの放送が聞き逃しであって、あと2回放送が残ってます。

「私と昭和史」というシリーズもカルチャーラジオにあって、湯川秀樹先生の番組を録音しました(逃したのでようつべで)。こっちは公開終わっているので、片岡先生のもようつべ探してすぐに録音するしかないような気がします。前にあったの消えちゃったようですけど……。1回間違えて.flvで録っていたのにさっき気がついて、泡くってオンラインで.mp3に変換しました。

片岡先生はあと2、3冊本書いてらして、存じ上げているこの分野の科学者に宮原ひろ子さんもいらっしゃいます。

ラジ録はこんなの。放送大学でラジオ講座を取る予定があったので。前もっていたVer.2からだいぶ進んでいて、YouTubeをすぐに.mp3にしてくれますし、らじる☆らじるの聞き逃しにα版で対応してくれたらもっと嬉しいです。シェアウェアです。画面の色はもうちょっとグレーです。

https://pcshop.vector.co.jp/service/catalogue/radiroku/index.php

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趣味は『趣味の園芸』、サンドイッチとスープが美味しそうだった『きょうの料理ビギナーズ』(放送は5分間)。そして、去年だったかに放送していた筋トレの番組を春からまた放送するので、興味のある方はどうぞ。わたしはAYAさんのパートで腕立てがもっとできるようになりたいのですが、何もなく疲れているか仕事でぐったりするかで、運動できるときは簡単にヨガのポーズ取って終わってしまうことが多いです。前よりは筋トレできるようになりましたけどね。

いつの間にかKindleに対応しています。ものによってはいいかもしれません。NHK出版は、毎月のテキスト定期購読を毎月払うことができるようになったそうで、立ち読みもできますし今回はそちらで注文しました。

 

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Eテレ『ハートネット』でパラリンピックを知ろう!

ヨシダヒロコです。

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1個前の新年の挨拶で書いた「言いたいこと」というのは例えばこんなことてす。前回のパラリンピックはかろうじて開会式といくつかの競技を見たくらい、あとハートネットで広瀬アリスをレポーターにしていろいろ取材されたものを見たくらいです。開会式で、開催の母体となる団体がそもそも違うことを知りました。

わたしの障害はパラの対象になっていませんが、この間この10月に放送があった再放送を見て(明日2018/01/04の午後1時台に再放送です)、もう開催まで1000日を切って、会場が大阪だと知りました。ルー大柴さんが司会で、まだ「藪からスティック」言ってました。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/index.html

題名はこれ。放送カレンダーをリスト表示にすると再放送が見えます。基本的に昼が再放送で、1番組を2回放送します。

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第1回 パラリンピックが日本を変える!?」

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第2回 より速く!より強く! —2つの新競技の魅力に迫る—」

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第3回 走る ―パラ陸上・知的障害 川上春菜 ―」

(最近家族から聞いたような気がするけど、川上さんは能登出身です)

地道に障害者、マイノリティ、介護、いろいろ困ったことになっている人を取り上げている番組で、2年半前くらいにナチスのT-4実験を取材して最初に放送したのはここです。あとでNスペになりましたが。他にもっと知名度の高いバラエティ『バリバラ』、これも地道な15分番組『ろうを生きる 難聴を生きる』があり、後者から『静かでうるさい居酒屋』がハートネットにスピンオフした覚えがあります。

冬のパラリンピックもあり、これから4回特集します。見られなかったりしてもしばらくすると番組書き起こしがでます。再放送は割とよくあるけど、オンデマンドには入らないから。それに、最近テレビは見ない人増えてるし。とはいえ福祉についてはこの局は頑張ってます(他局もやってくれれば嬉しいです)。

パラリンピックの翻訳通訳やりたい!と思っている人もいるでしょう。前回オリンピック(パラは情報少なくて……)でプロの通訳さんがやるはずだったヒーローインタビューがボランティアに回ってきて、出来なかったことをぽろっとブログで書いてしまい、本職の人に呆れられていたことがありました。他にも有名選手を知らなかったとか。わたしは翻訳ですが、通訳さんの本は好きで読みます。アスリートにとっては一生に一度のインタビューかもしれません。どっちをやりたい人も今から知識はつけておきましょう。

その他、日本のバリアフリーはダメダメな印象があるし、世界各国からくる身体障害者が多い選手の皆さんがいやな思いをしないか、今からわたしは気になっています。わたしのような精神障害でも疲れやすかったりすることがあり、たとえ五体満足でもいつも身体が動く訳ではありません。エレベーターの位置が分かりにくい駅があると気になります。『バリバラ』で見ましたが、東京でも「この駅で下りられても困る、隣で降りてくれ」みたいなことがあるそうで。

選手の環境もいいとはいえず、車いすラグビーやバスケで「床が傷む」として体育館が使えないことも珍しくないらしいです。

今回、障害者レポーターが2名採用されました(期限付きにしてほしくなかったけど)。見た感じ和み系の女子ふたりですが、障害には誰もがいろんなヒストリーを持っており、それは皆違うんです。彼女たちも大変なこと沢山あったんじゃないかな。レポーターとしての成長も見守っていきたいです。

2018年、あけまして。

ヨシダヒロコです。

昨年末は年賀状で、Photoshopを初めて使い無謀にもコラージュを作りました。プリンタはCanonではありませんが(デジイチはCanon)、これはCanonのサイトから結構選んだ画像です。柴でしょうね。

 

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新しい年を迎えたとて、机組み立て中の部屋はなかなか片付くことはなく、気持ちや身体が休みになったかというとあんまりそんなこともないんですが。身内が猫連れて来たので、きれいな毛皮をなでて心の慰めにはなりました。この子はフェレットやわたしに興味を持って探検しに来るのですが、中年にさしかかったので以前ほどの勢いはないです。ただ、跳ねる姿はバネでも中に入っているかのよう。

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フェレットも猫ミルクのおかげで体重が少し増え、3が日が明けたら今年第1回めの点滴に行ってきます。

今年も自分の思うこと、お薦めなもの勝手に書いていきますが、よろしくおつきあいください。

 

2017年を振り返り(プライベート)。

ヨシダヒロコです。

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富山県美術館に行く途中の環水公園。

去年は特に体調面で激動の年だったのですが、今年は快方に向かう一方で、人間関係の悩みが大きかった年でした。

わたしは一生もののメンタルな病(障害年金受給者=2級以上で、わたしは2級)を持っており、過去受けた性被害やDVのフラッシュバックやパニックといった、PTSDまではいかない後遺症を抱えています。前者は薬で何とかなってますが後者はいつ快方に向かうのか全然分からず、相互に関係しています。後者は今年進展はあってよかったのですが。この発言だけ読む人もいそうなので一応書いておきます。

問題は、わたしが外出先や人に接しているときに病気っぽくなく見えるらしいのです。実際より。それで「そこまで今は悪くないのでは?」と思われることが役所など複数の場面であるのに、秋までは予定を入れてもその日起きてみないと分からないとか、頭痛が起きると行けるか分からないことがありました。田舎では必須の運転を控えている上にこの状態では、外に働きにも行けませんでした。

秋以降、今年は秋を通り抜けて晩秋になってしまいましたが、身体も軽くなって前から努力はしていたダイエットが進みました。薬自体に太りやすい副作用があったり天候不順で散歩できなかったり。うちでヨガ、たまに筋トレをする習慣がついたことも、メンタルと頭痛の両方に良かったのではと思います。

人間関係について一般的に書くと、わたしは先に書いたDV被害で逃げてきて、実際に会える近くの知り合いを一新しなければなりませんでした。今の知り合いは遠くの人も近くの人も、翻訳者の人もそうでない人もSNSで出会ったか再会した人が多いです。リアルの知り合いも含め、今年は訪問看護師さんに相談してそうしたケースも含め人との別れが多く、年明けに悪縁を切るお守りなんて買いましたがほんとにそんなのばかりでした。近所の友人は「そういう年だったんだね」と言いましたが、その後で翻訳祭で大挽回したとはいえ、SNSって一体何だろうと。

わたしは昔、通翻ジャーナルが月刊だった頃、そして院を中退して中途で就職したらすごいブラックで(この言葉はまだなかった)、将来に迷っていたころに翻訳フォーラムの特集記事を読みました。それでPC買って。当時Windows95、富士通はえらく羽振りが良い様子で、ミニタワーが26万くらいでした。

フォーラムでは自己紹介の部屋、文学系、医学系、IT(その頃はITとは呼んでなかったと思いますが)、3行で言いたいことをまとめる部屋、フリートークなどあったと思いますが、わたしは音楽部屋の住人で、夜はチャットばかり。画面は黒字に白文字のMS-DOS風でした。発言の字はぎっしりな方が多く、なのでいまでもアメブロあたりの無駄な改行や空行には全然慣れません。

IDが発言に表示されるので完璧に名無し書き捨てでいることは難しく、揉め事もありましたがシスオペという管理人さんがいざとなったら収めてくれていました。わたしはオフにもよく出てました。このサービスのあったNifty-Serveがなくなって、インターネット上フォーラム→現在の形式になっているはずです。

インターネットも割とはじめの方は誰かの個人ホームページや掲示板に行って交流していました。後になって出てきたのがSNSやSkype、LINEなどのツールです。わたしはLINEは一時使って今は入れておらず、SNSはMySpace、mixi 、LinkedIn、Twitter、 Facebook、Instagramなどを使っていて、最初の3個は止めるかなくなるかしました。後3個は2009~2012くらいに始めて、写真を撮って出すだけのInstagramが今は一番楽です(文章は入れますが)。ブログは知る限り15年くらい前にはもう英語圏にありました。

院生の時の主治医に言われたことがありますが、「人には直接会った方がいい、次が電話その次がメール」(当時メールは普及してなかった気がしますけど……何だったっけ?手紙かな?)だそうです。ネットでは、相手の顔を直接見ていたらこんなことになっただろうかということが起こります。画面の向こうの相手がショックを受けたり嘆き悲しんでいるところが見えないから自分の都合や感情でものを言ってしまいがちなのと、メールのやりとりでも何でも短い間に話が進んで、カーッとなっているうちに取り返しのつかないことになる場合があるからです。

まあ、史実か知りませんが「話せばわかる」と言った板垣も殺されてしまいましたから、そんな簡単なものではないでしょうけど。

わたし自身は、指摘されて自覚しているのですがものをはっきり言うようです。時々振り返ってはいます。特に言葉を扱う翻訳者さんが、言葉の難しさをよく知っているはずなのにそれはないよね?という場面があり1ヶ月いたずらに雑炊のレパートリーが増えたりしました。年の終わりに来て、そんなこんなをまだ振り切っていません。

昨日のエントリで「影響力のある人は」と書いたけど自分でも書く努力をしてみようと思って少し書いてみました。今年は翻訳フォーラムで過去交流のあった方々と久しぶりに会話する機会がありました。前に古い友達と疎遠になったときも、再会してあの空白は何だったの?みたいにしゃべるしゃべるということが複数回ありました。でもそれはリアルの繋がりがあって初めて可能になることなのかもしれず、ついたり離れたりが激しいSNSだけでの付き合いでは、それなりに自衛しながら使うことが大事だろうと思うのです。

年の終わりになって、大事なフェレットの大病が分かりました。喪中ハガキの故人の年齢に驚き、故人に面識はありませんでしたが知り合いが心配で都合つき次第お花を送ったり、生死について考えることも多かった年でした。

なるたけ安寧に暮らしてゆくにはどうしたらいいのか、賢治の『雨ニモマケズ』の「サムサノナツ」のところにあるように、これからもまたオロオロ歩くのだと思います(ヒドリノトキハナミダヲナガシ/サムサノナツハオロオロアルキ、青空文庫より)。

2017年を振り返り(仕事・勉強編)。

ヨシダヒロコです。

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作ったスワッグにイタリア語の教科書を敷きました(何となく……)。

 

今年の仕事はとにかく低調だったけど、勉強したことが生きるような収獲もありました。仕事がなかったらラッキー休み!にはならず、何が自分には足りないか分析したり強みになるものも作らないといけません。

2013年くらいから物理というか宇宙物理方面が面白いなと思い、2016年(だったよね?)に放送大学に入ってから半年ほどして物理を専攻したいと思ったんです。電車に乗っていてぱーーっと書きたいことが出てきて乗り過ごしてしまいました。富山や石川で乗り過ごすとエラいことになるんですが。

体調が悪すぎた年がここ2年ほど続きましたが、今年は比較的体が動いたし積ん読も多少は崩せました。今年後期で大学では物理を3教科履修し、2科目で試験を受けられることが昨日分かりました。とても難しいのですが、受かってくれることを祈ります。

物理を勉強すると、ものが動くとは何かとか、電気とはこんな風になっているなどの基礎的なことから入るので、医療機器の原理のトライアルってわりと多いんですけど、合否にかかわらず助かりました。もともとそういう目的で履修したのではないのですが。トライアルは沢山受けました。あと、登録年数から考えて絶対仕事を回してくれなさそうなところ、例えばMT絡みなどで考えの合わないところとは関係を切りました。

翻訳についての本も読み、日英に少しだけ自信が付きましたし、自分はどういう方向に行くべきか考えました。

MOOCのCourseraで米国を中心とした現代詩の勉強もしています。日本のgaccoでは、東北大2講座(memento moriとオーロラ)修了に続き、東北大(東日本大震災の教訓を活かした実践的防災学へのアプローチ)と北大(CoStep)1講座ずつ申しこみました。

他言語の勉強では、かなり頑張って受けたイタリア語検定準2級に2回連続であと3点で落ち、少し息切れしたようです。1月は放送大単位認定試験で潰れますし。先生が今年最後の授業で言われたことをよく理解してないので詳しくは来年に持ち越しですが、レベルを少し落とした”Qui Italia”(写真中にある)で文法をおさらいすることになりそうです。試験は秋まで延期かな。試験にしても、将来的に翻訳するにしても文法からは逃げられないし、わたしは結構穴が沢山あるので。

そういえば、初めてイタリア語で絵本(注:翻訳)のコンテストに出しました。

スペイン語は、DELEをお休みしました。近所にはなく遠征しなくてはいけないのできついですし。今年はB1でボロボロな落ち方を2回しているので1つ落としてA2で受ける予定です。今年から先生が変わって文法をよく教えてもらっています。バレンシアの方です。イタリア語もスペイン語も、過去形1つ取っても複数ありますから面倒です。レッスン増やしたいなと思うんですがさあどうなるか。加藤伸吾先生の『スペイン語力養成ドリル2000題』も再びちょくちょくやるつもり。そんなこと言ってる間に先生の新刊でましたけど。

英語の学校には全然行けなくて残念でした。

課外活動的なものでは、仕事に直接関係あるもので大きかったのが翻訳祭。その前にエージェント訪問したりイタリア語の通学レッスンを受けられたことも含め。ブースでいつものコーディネーターさんの素顔も見られ、その後仕事が楽になったと思います。直前に山グッズの仕事を無茶振りしたとちょっと申し訳なさそうでしたが、いやわたしに当たってよかったです(山は経験ないに等しいけど好きなので)。自分が10分とはいえ登壇者になったことも今後に生かしたいです。あとは春にテリーさんの翻訳チェックのJTFセミナーに行きました。

サイエンスカフェとやまには結構行って、「原子っちゃなんけ」、「変光星」、「iPS」(金沢の聞イテミル・考エテミル!?とCiRA共催)、「重力波」(飛騨)、「育種」などでした。

講演会では山中先生らのもの(高岡)と、「夢のたまご塾」というティーン向け合宿講座(飛騨)の後ろに座って梶田先生の講演も聞きました。高岡のものは内容の紹介に関していろいろ制限がかかっており、面倒な思いもしたため、全く書いてません。惜しかったのは双極性障害を研究している理研の加藤忠史先生が金沢に来られたのを見落としたことでした。

博物館などでは、大阪市立科学館のイベントで朝のアルマ望遠鏡をライブ中継で見て、春の東京では英国自然史博物館展、放送大学のサークル見学でみんなで国立天文台に行きました。春、東京ではバベルの塔とか色々やってましたが何であんなに混んでるんでしょうねえ。断念しました。

来年の抱負などは体調次第なので一昨年くらいから書いてないのです。仕事関係の人間関係でいいことも辛いこともありました。影響力のある人は、仕事にSNSを活用することを紹介するときに、これは役に立つけど向こうにいるのは人間なのでしんどいこともある、と初心者には一言添えた方が親切なのでは、と思ったりもします。

ともあれ、1月のお出かけ予定は何から始まるかまだはっきりとはしてないですが、去年くらいから興味が増している詩歌にまつわる本や写真集なども今後ここで紹介できたらと思います。あ、これは趣味に近いのかな。でも書いといたらカメラとかの仕事来ないかな。

今年はあと1本、プライベート面での出来事を振り返って終わります。

Marieさんの手帳本『ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方』『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』でバレットジャーナル実行中。

ヨシダヒロコです。

すでに多少人に薦めたのですが、手帳のなかなか続かないわたしが10月13日(15日に始めたけど2日遡った)から、ミドリの自由日記帳が使えずにいたのを約2ヶ月、76pも既に使っています。

Twitter知人のMarieさんが書き、サンプルのみ持っていたKindle本『ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方』を10月に買って、確か下のピンクの本はもう出ていましたが、Kindle本を参考にまず日記というか、日々のタスクをつけ始めました。

そのあとで『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』を買いました。ピンクの可愛い表紙ですが、苦手な人は外すと水色になります。レイアウトが見やすく美しいです。余白が多めなのですが、何か見ているだけで心がすっきりするような。挿し絵や緑の透明なマーカーで強調してあるのもきれいです。

使うノートは何でもよく、この時期だと「手帳もう買ってしまった!」という人もいるかもしれませんが、わたしはこれが終わったらやはり余っている無印のA5くらいのノートにするつもりです。それが終わったら読者プレゼントにもなったドイツのロイヒトトゥルムを試してみるかな。まあ何でもいいのです、ノートは。Marieさんは仕事用と家庭用のノートを使い分けているそうです。

下のリンク先はドット方眼ブラックになっていますが(わたしの好み)、無地などもあるしカバー色は豊富です。ただアマゾンで売れているのかただ今高値になっています。

書くことは今日やることの箇条書きが基本で、わたしは日付や天気、天気の感想(寒いとか暑いとか)、余ったところに続けるようにしているちょっとした運動(歩いた、ヨガ2ポーズ、筋トレなど)、余白に1日の感想を短く書いたり書かなかったり。タスクを見てると1日何やってたか分かりますから。Webサービスでタブレットアプリと同期できるTodoistというのを使ってましたが、終わったタスクが見にくいのが悩みでした。そっちは無料版にしてタスクを組むだけにし、できたものを前日か当日にノートに写しています。

わたしもMarieさんと一緒で、いろんなことをやろうとするんですが実はうまく管理できないんですよね。そういう人には参考になる本だと思います。

参考になったところ(ほとんどまだ手つかずだけど)

  • 語学学習など継続的にやる場合、つなげたマスを作ってできたら日付と共に塗りつぶしていく
  • ざっくり家計簿。ざっくりでないとできないし、よくカオスになってます。
  • 5分でできること(掃除など)
  • 旅行の持ちものチェックリスト。この間の上京で使いました(Evernoteに作る)
  • コーピングリスト。頭の中にぼやっとあっても今まで文書化していなかったのです。
  • 体調管理表。上のリストと共に、わたしのような双極性障害などの患者にはいいのではないでしょうか。

仕事が立て込んだら、仕事用のも作ってみたらいいかもしれません。タスク入れすぎるわたしは、少し加減が分かってきたかもしれません。

最後に、プレゼント応募で出したツイートから、わたしの手帳をお見せします。

富山県中央植物園「私の植物写真展」出品作を見に行く(2017/07/21~8/30、8/28に来園)。

ヨシダヒロコです。

植物園HPをまず貼っておきます。http://www.bgtym.org/

確か出展するのは3回目で、出したっきり調子悪くて見に行けないとかばかりだったのですが、暑い中バス乗って歩いてやっと行ってきました。たしかこの次の日くらいから急に涼しくなりましたけど。

作品は1人2点までで70点ほど集まっていました。6月にあった写真教室「やさしい花の撮り方」(2回目に行きました)の参加者には自動的に案内が送られてきます。

出展作品は本人しか撮っては駄目で、ざっと撮るのはOKだったので、こんな感じ。下がわたしのです。ドイツスズランはうちで根付いてまだ元気にしていますが、「スズランの日」向けに花問屋さん的な通販で買ったら偶然根付きで送られてきたものです。右の睡蓮は、写真教室の日に主に白い花が池を埋めつくしていました。

自信のある人しか出さないのか撮り慣れた感じの人も多く、入賞作はとても少ないことに驚きました。

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この出品作品は反射して見にくいので、画質を落としたものを貼るとこんな感じです。植物や風景を撮るのが好きなのですが、どうも写真だけでなく勉強する科目なども、ものに向かう方が好きなのです。人嫌いというほどではないのですけど、人の美点を人物写真で引き出せる人はすごいなあと思っています。

行きに遅く家を出すぎて、少ないバスの本数でいつもと違うバス停に降りて迷ったため、ギリギリに入れてもらって植物園本体は今回ほとんど見られませんでした。高山・絶滅危惧植物のいつもは涼しい部屋に入ったらなぜか暑く、あまりいい写真も撮れませんでした。花の難しいところは、どこか少しでも見えるところが傷んでいたらもうダメなんです(撮ったあとで気づくことも)。その上で、何かはっと目を引くものがいるんだな、と上手な作品を見て思いました。

かろうじて撮れた園内の写真。紫の葉は鮮やかで、恐らくストロビランデス・ディエリアナと思われますが初めて見かけました。池にはオニバスが浮かんでいました。

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使用カメラはCanon EOS Kiss X50というエントリーモデルを5年使っていて、ここの教室で「今あるカメラをよく使ってください」と言われました。レンズも欲しいのありますが余裕のある時に段々と。いわゆる星景写真が流行っているそうですが、星も撮ってみたいです。他には今年新調したASUS Zenpad 8.0を使ってます。一眼は人前で威圧感があるので小さめのカメラ(ミラーレスかデジカメ)にも興味はあって、そちらもおいおいです。

そんな訳で、ミッションコンプリートなのでした。

 

フェレット・ミントが6歳になりました。

ヨシダヒロコです。

今夏、フェレットにはきつい暑い日が続きましたが、よく冷える場所にケージを動かしたので毎日2匹でよく寝てます。天気はこちらでは少し涼しくなり始めたようです。2匹ともほんとは長い廊下を走ったりうろうろ歩いたりしたいのですが、(廊下は暑いので)だめーと止めてます。

これは7/8の写真。納期があってバタバタの中放牧したときの写真。最近りりはお兄ちゃんをなめてあげてます。

I was so busy working at my desk at home yesterday. As my room is hot, used air-conditioner as much as I can then released my #ferrets . They were happy to lay onto the cold wood floor. Naturally they love my belongings, so one of them is in my cotton pants around my foot these days. White one is licking her brother. 家で忙しく仕事していました。部屋がいつも暑く、最大限冷やして#フェレット を放牧。やつらは冷たい床に腹ばいになってました。飼い主の持ち物が好きな動物なので、この頃足元でコットンパンツに入ってます。白い子は兄さんをなめてます。 #furetti #huron #mascota #pet #animal #smallanimal #lifewithferrets #summer #sableferret #albinoferret #ペット#動物 #小動物 #フェレットとの生活 #夏 #セーブルフェレット #アルビノフェレット #ig_japan #ig_pet #ig_ferret #lifewithpets #furball #いたち

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そして、ミントは迷いフェレットなので拾われたのが今月17日で5周年、当時1歳くらいだったので、その日が6歳の誕生日ということに。この子には意味が分からないだろうけどよくおめでとうと言ってあげました。6歳直前で亡くなったななが今まで一番長生きだったのです。

本来春に行くべき健診ですが、気になることが少しありますし、今更ですがフィラリア薬ももらってきたいので近く獣医さんいってきます。

動画の通り元気にしてます。ただ、若いときのようにとんでもないイタズラをしなくなり、わたしの足元でペタッと腹ばいになっていることがよくあります(わたしの近くにいたいだけで、病気じゃないよね?)。

 

暑い夏のボディーローション、石けん、ボディーソープ。

ヨシダヒロコです。

これから挙げるものの中にはもうすぐで公式サイトでの販売が終わるものもあり、もっと早く書けなくてすみません。その製品はわたしも最近知って入手したばかりでして。

お風呂は気分がからっと切り替わったり嫌なこと忘れたりするので、余裕なくても身体か髪のどちらかは洗うようにしています(漫画家の大島弓子さんが、シュラ場時に時間を節約するのにそうしているのだそうです)。

まず、ボディーミルクやローション。夏の初めにはアテニアの「ブライトニングボディミルクLB」(冬に購入した残り)とかロクシタンの「チェリーパステル ボディミルク」(春に購入)を使っていました。お風呂に入った後ペタペタ塗ってぼんやりするのにこの手のものを愛用しています。

前者はレモン・ベルガモットの香りで、アテニアは箱に成分が書いてあるためもうなくしてしまい詳細は分かりません。シアバターが入っていたはずでこっくりしてますが香りはすがすがしい(他にホワイトピーチがある)。

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7月くらいにはなくなったし暑くなったため、同じアテニアの「ホワイト ボディスムースエッセンス」を買いました。こちらは半透明ジェルで、淡いグレープフルーツの香りがしてつい使ってしまいます。つけるとすっとするのでリラックスもできます。

アテニアは去年くらいから買っていて歴は浅いですが、うるさくない程度に香りがついているのが好きです。この商品は去年あったのか良く分かりません。それに対し、ロクシタンは好きではあるけど、香りは大分強いので気に入ったら買うという感じです。

 

後者のロクシタンはいいけど少しくどいかな。しっかり潤してはくれます。下の写真ではボディーソープシャンプーとのツーショットを。何となく毎回使う気にはなれず、春の製品なのにまだ半分強しか終わってません。限定製品だったので公式にはもうないですけど、ベルメゾンやディノスでは遅くまで残っていることが前からあり、今回もまだあります。

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チェリーパステルの香りの構成。お店でもらったチラシより。

 

もっとベーシックなものとして、シーブリーズも好きです。今年は買わなかったけどボディーシャンプーも使っていたことあり、すっきりします。シーブリーズも最近いろんなのが出ていますが、元祖ので。このミントの香りは好きですし、肌がひんやりした気になりますが、ひじのガサガサとかが気になる人には別なものがいるかも。

ボディーソープでいまメインで使っているのはまたアテニアのもので、詰め替えをソープ入りのポリ袋ごと容器に入れるので衛生的に安心です。褐色をしていて、香りは嫌みのないハーブ系です。家族で使えそうで、かなり夏には向いてます。夏になる前は、こんなサッパリすると思ってなかったのですが。

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アテニアオンラインショップ(実店舗はすごく少ないです)トライアルセットのあるページ

http://www.attenir.co.jp/trialset/first02/index.html

石けんも1個買ったものがあり、自然派と言われるヴェレダのローズマリー石けんです。意外とローズマリーの香りはしない(薄い)のですけど、脂性肌向けだから汗をかいた日でもサッパリします。普段は普通肌ですがあえてこれにしました。これはおそらく男女問わないと思います。

最後に8/15までの夏限定なのは、ビーハニー/ハウスオブローゼ(このメーカーも割と自然派で前から知ってる、でも個人的に添加物にはこだわりません)の「夏場しのぎ」。冬には「越冬クリーム」を売るそうです。香りは優しいハニーサックルの香りで、ひんやりします。ハチミツ成分いっぱい入ってるので、アレルギーのある人には合わないかも。ボディー用だけでなく結構オールマイティーに使えるようですね。

 

ハウスオブローゼHP

http://www.hor.jp/

今夏買おうかと思って結局止めたものに、ナチュリエのコストパフォーマンスのいい(500円台)ハトムギ化粧水の姉妹品で、ハトムギ保湿ジェルがありました。とってもお得な値段です。公式で売り切れるほどの人気ですが、保湿用なのでこれからまた買うかなと思います。

余談ですが、顔の基礎化粧品は今年初めて泡洗顔や、トレンドであるらしい冷感化粧水(自分のはとろみあり)を使って朝から寝起きの顔を冷やしてます。泡はあっという間に洗い終わるので、忙しい人にはお薦めです。

今年は夏が終わるのが遅いと聞いたような気がします。少しでも快適に過ごしたいですね。

『深夜食堂』ドラマ版 2まで(2017/07/24追記)。

(2017/07/24:投稿後字抜けなどあったので校正し、『深夜鉄道 from ソウル』放送情報を追記しました)

ヨシダヒロコです。

去年は本当にだるだるな日が続いてて、月額DVD全然消化できなかったんですが、今年は”Sherlock”も英語で行けそうな気もしてきました。英語で3まで買ってあり、字幕版のも借りて勘違い訂正して2の終わりくらいからは英語で見る予定。最近のNHKのも録画してあります。それでも暑いため、絶好調とは全く言えませんが去年よりはマシかもしれません。

日本のものでは、ドラマも映画もあるマンガ原作のこれ、長いこと見たかったので、届いてすぐに見終わりました。でも名残惜しくてもう少し見てから返します。マンガは未読ですが原作は普通ずっと面白いものなので楽しみです。絵は好きです。

ドラマでは小林薫がマスターの「めしや」、あだ名は「深夜食堂」、新宿ゴールデンにある設定なのかな(クレジットで協力していたから)、開店は午前0時。新宿は学生時代行くことが多かったので、このような深夜やってる店にはあまり行けなかったですけど懐かしいです。渋谷とかのおしゃれな街じゃないのがいいです。

豚汁定食しかないフードメニュー。他は「言ってくれれば作るよ」で、多分夜中に見たらつい冷蔵庫や買い置きやコンビニに走る、危険!なものばかり出ます。料理名が各話のタイトルです。素朴で懐かしいメニューばかり。シンプルすぎて知らなかったけど美味しそうなものもありました。深夜の店なのにお客がほとんどいい人ばかりなのが人気なんでしょうかね。役者さんもすごく有名な人というのではなく味がある人が多く出ている気がします。田中圭は解散したレミオロメンのMV好きですが、そのMVと話は似ててもラストが違う……。

このドラマ、映画になったのは知っていました(去年の「続」のほうです)。でも見に行けなくて。今HP見たら、他の言語に訳されたり、外国版『深夜食堂』があったりするのは知りませんでした。頷けますけど。

(2017/07/24追記:21日からBS-TBSにて早朝、『深夜食堂 from ソウル』(魚拓)、ソウルバージョンが放送中です)

下にDVDの情報貼りますが、見るだけならNetflixやAmazonプライムのビデオもあり、GYAOでやってたのに遭遇したこともあります。人気あるのでまだ続いていくでしょう。

http://www.meshiya.tv/

東京の前に金沢での学生時代、こういう感じのお店に行ったことはあり、店名を覚えてるのは手打ちうどんの「さぬき」でした。横でおじいさんが踏み踏みしてて、讃岐うどんブームは全国的にはなかった頃でした。讃岐というには若干細めのうどんでしたけどあんなうどんにそれから会っていません(会うならうどんが名物のどこかでしょう)。息子さんは小矢部市→富山市内で頑張っているらしいと最初は人づてに、移転は去年知りました。

他にも丼もの中心の店でママさんがとても個性的で、不定休というのがありました。前まで行かないとやってるか分からないわけです(両方片町。もうない)。

料理本ですが、番組お薦めのは違う料理も入っているようなので、こちらを張っておきます。シンプルなものが多いので、料理苦手でも作れるものが載っているはず。