富山県中央植物園「私の植物写真展」出品作を見に行く(2017/07/21~8/30、8/28に来園)。

ヨシダヒロコです。

植物園HPをまず貼っておきます。http://www.bgtym.org/

確か出展するのは3回目で、出したっきり調子悪くて見に行けないとかばかりだったのですが、暑い中バス乗って歩いてやっと行ってきました。たしかこの次の日くらいから急に涼しくなりましたけど。

作品は1人2点までで70点ほど集まっていました。6月にあった写真教室「やさしい花の撮り方」(2回目に行きました)の参加者には自動的に案内が送られてきます。

出展作品は本人しか撮っては駄目で、ざっと撮るのはOKだったので、こんな感じ。下がわたしのです。ドイツスズランはうちで根付いてまだ元気にしていますが、「スズランの日」向けに花問屋さん的な通販で買ったら偶然根付きで送られてきたものです。右の睡蓮は、写真教室の日に主に白い花が池を埋めつくしていました。

自信のある人しか出さないのか撮り慣れた感じの人も多く、入賞作はとても少ないことに驚きました。

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この出品作品は反射して見にくいので、画質を落としたものを貼るとこんな感じです。植物や風景を撮るのが好きなのですが、どうも写真だけでなく勉強する科目なども、ものに向かう方が好きなのです。人嫌いというほどではないのですけど、人の美点を人物写真で引き出せる人はすごいなあと思っています。

行きに遅く家を出すぎて、少ないバスの本数でいつもと違うバス停に降りて迷ったため、ギリギリに入れてもらって植物園本体は今回ほとんど見られませんでした。高山・絶滅危惧植物のいつもは涼しい部屋に入ったらなぜか暑く、あまりいい写真も撮れませんでした。花の難しいところは、どこか少しでも見えるところが傷んでいたらもうダメなんです(撮ったあとで気づくことも)。その上で、何かはっと目を引くものがいるんだな、と上手な作品を見て思いました。

かろうじて撮れた園内の写真。紫の葉は鮮やかで、恐らくストロビランデス・ディエリアナと思われますが初めて見かけました。池にはオニバスが浮かんでいました。

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使用カメラはCanon EOS Kiss X50というエントリーモデルを5年使っていて、ここの教室で「今あるカメラをよく使ってください」と言われました。レンズも欲しいのありますが余裕のある時に段々と。いわゆる星景写真が流行っているそうですが、星も撮ってみたいです。他には今年新調したASUS Zenpad 8.0を使ってます。一眼は人前で威圧感があるので小さめのカメラ(ミラーレスかデジカメ)にも興味はあって、そちらもおいおいです。

そんな訳で、ミッションコンプリートなのでした。

 

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フェレット・ミントが6歳になりました。

ヨシダヒロコです。

今夏、フェレットにはきつい暑い日が続きましたが、よく冷える場所にケージを動かしたので毎日2匹でよく寝てます。天気はこちらでは少し涼しくなり始めたようです。2匹ともほんとは長い廊下を走ったりうろうろ歩いたりしたいのですが、(廊下は暑いので)だめーと止めてます。

これは7/8の写真。納期があってバタバタの中放牧したときの写真。最近りりはお兄ちゃんをなめてあげてます。

I was so busy working at my desk at home yesterday. As my room is hot, used air-conditioner as much as I can then released my #ferrets . They were happy to lay onto the cold wood floor. Naturally they love my belongings, so one of them is in my cotton pants around my foot these days. White one is licking her brother. 家で忙しく仕事していました。部屋がいつも暑く、最大限冷やして#フェレット を放牧。やつらは冷たい床に腹ばいになってました。飼い主の持ち物が好きな動物なので、この頃足元でコットンパンツに入ってます。白い子は兄さんをなめてます。 #furetti #huron #mascota #pet #animal #smallanimal #lifewithferrets #summer #sableferret #albinoferret #ペット#動物 #小動物 #フェレットとの生活 #夏 #セーブルフェレット #アルビノフェレット #ig_japan #ig_pet #ig_ferret #lifewithpets #furball #いたち

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そして、ミントは迷いフェレットなので拾われたのが今月17日で5周年、当時1歳くらいだったので、その日が6歳の誕生日ということに。この子には意味が分からないだろうけどよくおめでとうと言ってあげました。6歳直前で亡くなったななが今まで一番長生きだったのです。

本来春に行くべき健診ですが、気になることが少しありますし、今更ですがフィラリア薬ももらってきたいので近く獣医さんいってきます。

動画の通り元気にしてます。ただ、若いときのようにとんでもないイタズラをしなくなり、わたしの足元でペタッと腹ばいになっていることがよくあります(わたしの近くにいたいだけで、病気じゃないよね?)。

 

暑い夏のボディーローション、石けん、ボディーソープ。

ヨシダヒロコです。

これから挙げるものの中にはもうすぐで公式サイトでの販売が終わるものもあり、もっと早く書けなくてすみません。その製品はわたしも最近知って入手したばかりでして。

お風呂は気分がからっと切り替わったり嫌なこと忘れたりするので、余裕なくても身体か髪のどちらかは洗うようにしています(漫画家の大島弓子さんが、シュラ場時に時間を節約するのにそうしているのだそうです)。

まず、ボディーミルクやローション。夏の初めにはアテニアの「ブライトニングボディミルクLB」(冬に購入した残り)とかロクシタンの「チェリーパステル ボディミルク」(春に購入)を使っていました。お風呂に入った後ペタペタ塗ってぼんやりするのにこの手のものを愛用しています。

前者はレモン・ベルガモットの香りで、アテニアは箱に成分が書いてあるためもうなくしてしまい詳細は分かりません。シアバターが入っていたはずでこっくりしてますが香りはすがすがしい(他にホワイトピーチがある)。

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7月くらいにはなくなったし暑くなったため、同じアテニアの「ホワイト ボディスムースエッセンス」を買いました。こちらは半透明ジェルで、淡いグレープフルーツの香りがしてつい使ってしまいます。つけるとすっとするのでリラックスもできます。

アテニアは去年くらいから買っていて歴は浅いですが、うるさくない程度に香りがついているのが好きです。この商品は去年あったのか良く分かりません。それに対し、ロクシタンは好きではあるけど、香りは大分強いので気に入ったら買うという感じです。

 

後者のロクシタンはいいけど少しくどいかな。しっかり潤してはくれます。下の写真ではボディーソープシャンプーとのツーショットを。何となく毎回使う気にはなれず、春の製品なのにまだ半分強しか終わってません。限定製品だったので公式にはもうないですけど、ベルメゾンやディノスでは遅くまで残っていることが前からあり、今回もまだあります。

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チェリーパステルの香りの構成。お店でもらったチラシより。

 

もっとベーシックなものとして、シーブリーズも好きです。今年は買わなかったけどボディーシャンプーも使っていたことあり、すっきりします。シーブリーズも最近いろんなのが出ていますが、元祖ので。このミントの香りは好きですし、肌がひんやりした気になりますが、ひじのガサガサとかが気になる人には別なものがいるかも。

ボディーソープでいまメインで使っているのはまたアテニアのもので、詰め替えをソープ入りのポリ袋ごと容器に入れるので衛生的に安心です。褐色をしていて、香りは嫌みのないハーブ系です。家族で使えそうで、かなり夏には向いてます。夏になる前は、こんなサッパリすると思ってなかったのですが。

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アテニアオンラインショップ(実店舗はすごく少ないです)トライアルセットのあるページ

http://www.attenir.co.jp/trialset/first02/index.html

石けんも1個買ったものがあり、自然派と言われるヴェレダのローズマリー石けんです。意外とローズマリーの香りはしない(薄い)のですけど、脂性肌向けだから汗をかいた日でもサッパリします。普段は普通肌ですがあえてこれにしました。これはおそらく男女問わないと思います。

最後に8/15までの夏限定なのは、ビーハニー/ハウスオブローゼ(このメーカーも割と自然派で前から知ってる、でも個人的に添加物にはこだわりません)の「夏場しのぎ」。冬には「越冬クリーム」を売るそうです。香りは優しいハニーサックルの香りで、ひんやりします。ハチミツ成分いっぱい入ってるので、アレルギーのある人には合わないかも。ボディー用だけでなく結構オールマイティーに使えるようですね。

 

ハウスオブローゼHP

http://www.hor.jp/

今夏買おうかと思って結局止めたものに、ナチュリエのコストパフォーマンスのいい(500円台)ハトムギ化粧水の姉妹品で、ハトムギ保湿ジェルがありました。とってもお得な値段です。公式で売り切れるほどの人気ですが、保湿用なのでこれからまた買うかなと思います。

余談ですが、顔の基礎化粧品は今年初めて泡洗顔や、トレンドであるらしい冷感化粧水(自分のはとろみあり)を使って朝から寝起きの顔を冷やしてます。泡はあっという間に洗い終わるので、忙しい人にはお薦めです。

今年は夏が終わるのが遅いと聞いたような気がします。少しでも快適に過ごしたいですね。

『深夜食堂』ドラマ版 2まで(2017/07/24追記)。

(2017/07/24:投稿後字抜けなどあったので校正し、『深夜鉄道 from ソウル』放送情報を追記しました)

ヨシダヒロコです。

去年は本当にだるだるな日が続いてて、月額DVD全然消化できなかったんですが、今年は”Sherlock”も英語で行けそうな気もしてきました。英語で3まで買ってあり、字幕版のも借りて勘違い訂正して2の終わりくらいからは英語で見る予定。最近のNHKのも録画してあります。それでも暑いため、絶好調とは全く言えませんが去年よりはマシかもしれません。

日本のものでは、ドラマも映画もあるマンガ原作のこれ、長いこと見たかったので、届いてすぐに見終わりました。でも名残惜しくてもう少し見てから返します。マンガは未読ですが原作は普通ずっと面白いものなので楽しみです。絵は好きです。

ドラマでは小林薫がマスターの「めしや」、あだ名は「深夜食堂」、新宿ゴールデンにある設定なのかな(クレジットで協力していたから)、開店は午前0時。新宿は学生時代行くことが多かったので、このような深夜やってる店にはあまり行けなかったですけど懐かしいです。渋谷とかのおしゃれな街じゃないのがいいです。

豚汁定食しかないフードメニュー。他は「言ってくれれば作るよ」で、多分夜中に見たらつい冷蔵庫や買い置きやコンビニに走る、危険!なものばかり出ます。料理名が各話のタイトルです。素朴で懐かしいメニューばかり。シンプルすぎて知らなかったけど美味しそうなものもありました。深夜の店なのにお客がほとんどいい人ばかりなのが人気なんでしょうかね。役者さんもすごく有名な人というのではなく味がある人が多く出ている気がします。田中圭は解散したレミオロメンのMV好きですが、そのMVと話は似ててもラストが違う……。

このドラマ、映画になったのは知っていました(去年の「続」のほうです)。でも見に行けなくて。今HP見たら、他の言語に訳されたり、外国版『深夜食堂』があったりするのは知りませんでした。頷けますけど。

(2017/07/24追記:21日からBS-TBSにて早朝、『深夜食堂 from ソウル』(魚拓)、ソウルバージョンが放送中です)

下にDVDの情報貼りますが、見るだけならNetflixやAmazonプライムのビデオもあり、GYAOでやってたのに遭遇したこともあります。人気あるのでまだ続いていくでしょう。

http://www.meshiya.tv/

東京の前に金沢での学生時代、こういう感じのお店に行ったことはあり、店名を覚えてるのは手打ちうどんの「さぬき」でした。横でおじいさんが踏み踏みしてて、讃岐うどんブームは全国的にはなかった頃でした。讃岐というには若干細めのうどんでしたけどあんなうどんにそれから会っていません(会うならうどんが名物のどこかでしょう)。息子さんは小矢部市→富山市内で頑張っているらしいと最初は人づてに、移転は去年知りました。

他にも丼もの中心の店でママさんがとても個性的で、不定休というのがありました。前まで行かないとやってるか分からないわけです(両方片町。もうない)。

料理本ですが、番組お薦めのは違う料理も入っているようなので、こちらを張っておきます。シンプルなものが多いので、料理苦手でも作れるものが載っているはず。

植物写真教室「やさしい花の撮り方」(富山県中央植物園、2017/06/04)

ヨシダヒロコです。

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ノイバラ

この催しへの参加は2回目です。天候不順で調子が上がらず、申し込みはしてあったのですが、電話して最初の集合後講義があるのを飛ばし、遅れて合流させてもらいました。持ち運びが疲れるので、前回使い方を教えてもらった三脚はなし。

富山県写真家協会の先生方と一緒に広い植物園の敷地に散らばって、教えてもらいながら撮ります。『バラのささやき』(魚拓)という番組を春にNHKBSで見たのですが、原種バラである日本のノイバラがすごくフィーチャーされていました。そのノイバラが、もう盛りは過ぎていましたが沢山茂みになっていて、いい香りでいっぱいでした。

薬用植物のコーナーではスイカズラが終わり頃、あとクレマチス各種は満開でした。バイオで珍しい(1、2本しかない)種類の桜を増やす試みのパネルもありました。春の植樹祭で皇后様が植樹されたのが、そのように増やされた桜だそうです。

前回の教室は5月でしたが今回は6月だったので睡蓮がたくさん池に咲いていたりしました。これだけ咲いているとなかなかうまく撮れなかったですが。

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高山植物の温室で光の調節ができなくてブレたのは意味が分かりませんでしたが、前回この教室で教えてもらってデジイチ万年オートから抜け出したのです。

そうそう、今回言われたけどきちんとマニュアル読まないとね。

参加者には今月末に植物園で行われる写真展へのお誘いが届きます。今日届きました。植物なら何でもいいらしいですが。チラシは植物園にもあるかも。今年出すと3回目ですが、今年は自分の出展したもの、調子崩さず見に行けたらいいな。

また、先月末に太閤山ランドのあじさい祭りライトアップ(といっても初めてで光がろくになかった)に行ったのですが、三脚は無事使えました。レリーズは買ってあったのですがその時見つからず、次暗いところで撮るときには活用したいと思います。

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JTFセミナー東京道中(セミナー以外)(2017/05/20~23)。

ヨシダヒロコです。

JTF翻訳品質セミナーに出席しに急に暑くなった東京まで行って、帰るくらいに調子をおかしくし、しばらくひどい風邪を引いていました。まだ喉が苦しいことがあります。病院行くと「風邪の人が多いです」とお医者が言っていたし、また気温の上下ありそうなのでみなさま気をつけて。

20日の夜行バスで東京に出て、朝の東京駅で探しておいたおそば食べました。ただ日曜だから八重洲の地下はお店のオープンも遅く、がらんとしてました。で、八重洲とは日本に住んでたオランダ人の名前から来た、というのが壁に貼ってあって驚きました。

宿に荷物放り込んで、高校時代に一緒の部だった友達と英国自然史博物館展へ。わたしの障害者手帳がかつてなく役に立ってしまって、すごい混んでいるのに「こちらへ!」みたいに並ばず入れてもらえ、申し訳なかったです。身体障害でないとはいえ、あの混雑の中見て歩くだけでバテましたけどね。

この博物館は昔ロンドンに1人で旅して気に入った場所でした。1人だったので、あと博物館を見たかったので治安のいい近場に泊まって、歩いて色々回りました。自然史博物館は長居できそうなゆったりした場所でしたが、上野はさすがに人が多くて。大英博物館から分かれたのを今更知りました。日英同盟の前に日本に研究・採集しに来ていた研究者(女性も)がいたのは驚きました。

今回見て新しかったのは、古代の動物、絶滅した動物をCGで生き返らせることでした。良くできてました。発生生物学の展示も別にあって見たかったのですが、午後の予定があったのでスペインご飯(前に科博行ったときもここになったのでしたが)。

友達は4年ほど会ってなかったので、ずっと手を振って駅で見送ってくれました。

下の写真は、昔の(20年前)自然史博物館パンフと、今回の展示を教えたら先に行ってきたお友だちがくれたお土産。CG見たら可愛らしくなってきたので、作らなきゃ。

そして向かったのが三鷹。放送大学の天文サークルがあるのですけど(顧問が天文台の先生らしい)、入会はまだだけど東京行くんですが一度行っていいですか、と言ったら集まりを設定してくれました。三鷹からバスで20分で国立天文台(「天文台前」)。とても広々とした敷地で、昔東京の真ん中(麻布だっけ?)から移ってきたそうですが、子供の時以来見たことないと思うような大きさの野っ原があり、ヘビイチゴ?が生えており、竹の子は職員の方が切っても切っても出てくるそうです。日本で最初の重力波望遠鏡になるのかな、TAMA300が地中に埋まっている辺りにも行きました。

文化財的な価値があるもの(古いもの)が沢山あって、太陽黒点を観察する望遠鏡をたまたま見ることができました。壁なども百葉箱の風雨に曝されたような感じで。話題ものどかだったしいいハイキングでした。入って守衛さんに名前など言えば誰でも入れます。4次元デジタルプロジェクトは予約制です。

http://4d2u.nao.ac.jp/

そして、東京駅に戻ってKITTEへ。去年よく見られなかったインターメディアテク。スーパーカミオカンデの超新星爆発ニュートリノ観測から30周年ということで、中畑先生の書いたノートと、それを観測した部品が飾ってありました。正確にはここに恐竜はいないけど、さっきの自然史博物館にもひけを取らないような大小の骨格標本、昆虫標本がかなりあり、生き物好きな人や子供には受けるかもなと思いました。

ほんとはミュシャ展とか見たかったんですが、ヒトを見に行くのはもういいと思い、帰ってのんびりしてました。

2日目、途中でくじけた結果になりましたが東工大すずかけ台キャンパスに向かいました。田園都市線で渋谷から1本。昔は駅を降りたら何もなくて、すぐに大学があったものでしたが(少しですがこっちで講義があったのです)予想通りすっかり住宅地になっていて、しかも町田市が隣接していてよく分からなくなり、ノーベル賞受賞者おふたりの(白川先生も)メダルのレプリカ自体は「1年くらい展示してますよ」と、電話したらこのなかに博物館があるらしいすずかけ台図書館の方がいうので、今回は諦めることにしました。

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この後風邪の前哨戦が起こったらしく調子が悪くなり、どうにかして夜のバスで帰りました。本屋さんとか見たかったので消化不良ではあります。次回セミナーの話を書きます。

ここ半年くらいに買った石けん(2016夏~2017新春)。

ヨシダヒロコです。

顔でも体でも手でも、どちらかというと石けんで洗うのが好きです。石けん素地を買うのは前にやった気がします。自家製石けんが作れ、さらに凝るとけん化反応から作る人もいますが水酸化ナトリウムはかなり怖い薬品なので、今上手に反応させる自信はありません。なので、さまざまな固形石けんを試しています。

男性の使えそうなものもあります。サンタ・マリア・ノヴェッラやロクシタンは男性も使うそうで、あとはドラッグストアで買えるものですし、1番最初のもの以外は気になったらメーカーにメールしてみては。簡単に検索したら火山灰系は大丈夫と出ました。むしろ女性より皮脂が多いそうなので好都合かも。

夏頃から洗顔に使ったもの。最初のこれは近所のドラッグストアから消えたけど、薄いメイクも落とせるし好きでした。また買うかも。ちなみに普通肌、基礎化粧はほどほどの価格の通販・セルフ(ドラッグストアなどに売っているもの)。メイクは薄付きであまりしないためか、昔は肌が荒れたことはあるけど、目立つ肌悩みは思い当たりません。肌アレルギーもアトピーもなし。この地方は湿気があるためあまり乾燥しません。

記録がいい加減でうろ覚えなのですが、アプリコットエキスが入っていて薄く香りもしたかも。

これはロバミルク石けん、ロバの乳が入っていて気持ち洗いやすかった覚えがあります。いろいろ香りがあり、アヴォアーヌはすずらんとリラ。ミルクでやさしい洗い上がりといわれていますが、特別優しいとも思わず、でもまた使ってみたいです。うちにいるので、顔を洗うときにいい香りがしたり感触がよかったりすると、結構気晴らしになっているんです。

ロクシタンは香水、石けんなどに好きな香りがよくあってチェックします。夏にさっぱりしたくて、店頭で比べて四角い方のヴァーベナを買ったら当たりでした。ヴァーベナでも形が違うと香りも違い、ロクシタンのお店で比べてこれになりました。レモンバーベナ、別名ベルベーヌというハーブで、レモンの香りがします。葉はお茶にもなります。去年の夏は暑くてバテていたので、顔洗って気分転換してました。輸入ものも安く売っている店を知っていて、行くと「何があるかな」という感じです(晩秋にロクシタンのハンドクリームをまとめて安く手に入れました)。

もうひとつ夏に使っていたのは、サンタ・マリア・ノヴェッラのミルクソープのアイリスでした。この石けんは前にヴィオレッタを買って好きなんですが、アイリスはうーんどうかなあという感じでした。また別の香りで使います。

その後、火山灰の入った灰色のを試しました。もう少し残っています。火山灰入りは流行っているそうで、好奇心から。特に可もなく不可もなし。なくなったらすごく安かったくすみ取り石けんを使ってみます。成分がシンプルで、白いパッケージの火山灰系です。どっちもドラッグストアで買いました。火山灰系に限らないですが、もっといい値段のもあります。

今手洗いに使っているのは、さくらの香りの石けん。コストパフォーマンスすごくいいですが、ベーシックで使いやすく香りも好きです。無香料もあり。以前さくらはずっと香りがないと思っていたのですが、あるものにはあるそう。他社からもいろいろ出てそうですね。

お風呂用の石けんには、アロエ石けんを。これは余分なものが入っていなくてさっぱりめです。

アロエはまだだいぶありますが、並行してロクシタン「ジョイフェット」のバス石けんを使いだしました。発売が11月の年末限定でしたが、遅ればせながらベルメゾンで見つけました。軒並み消えつつあるようです。ぎりぎりベルメゾンには香水とのセットがあります(2017/01/19早朝現在)。もうバレンタイン限定商品予約のころですしね。

これはシトラスと緑茶が目立つ香りで、香水でもすぐ飛びますが今まで似た香りを知らなかったし好きです。石けんもその場で香るだけですぐ飛びます。パッケージが可愛らしいので下に貼ります。以前似たような香りが限定で出たことあったそうです。

写真撮るときにパッケージが室内で光ったりしてよく難しいのですが、CanCamのライト使ったら一発でした。

ジョイフェットについては香水など改めて書くかも。ボディーソープ一般も嫌いではないので、何か見つかったら。急いでるとき「時短」には液状のが早いですね。

最後に、固形石けんはドロドロ溶けてしまうことがありますが、無印からこんな製品がいろんなサイズで出ていて、100均にも似たのがあるので形で使い分けています。参考のために下の画像とリンク出しますが、無印では320円だしサイズを比べてそっちで買うのが早いかと。泡立てネットも無印や100均で買って使っています。

フェレットをまとめて追悼&振り返り。

ヨシダヒロコです。

昔、フェレットのこと別ブログに書いていたんですが、それをなくしてこっちにたまに書くことにしたのが2年前。苦しんで死んだ子にショックを受けてたころでした。亡くなったのは2年前の16日、最後はどうすることもできずひざに抱っこして話しかけたりするだけでした。幼いころからペットの死には接していて、今いるフェレットは7匹目で、直接看取った子は3匹なのに、それでもでした。くるんでいたフェレット用の小さな毛布はまだ片付けていません。

死んだ子、ニュージーランドミスティックフェレット・ななはおてんばで人懐こい子でした。あと2日で6歳でした。探してたら昔のフェレットや猫や、たまにやってくる親戚の猫の写真があったので出します。亡くなって3ヵ月後、わたしも残った子(ミント)も寂しく、アルビノのお友達りりを迎えるとミントの喜んだこと。春で2年になりますが、お布団で眠かったりぐったりしていると入ってきます。

4年半前までは高齢の猫ミケがいて、20歳くらいまで生きたと思われます。最後は暑い日にいなくなりました。しんどくて涼しい場所を探したんだろうと獣医さんが。

白い猫だけはうちの子ではないですが、フェレットは3匹この中にいます。写真がほとんどない子がその前に4匹。飼っている途中で撮るのが好きになり、今も選びながら受けました。かわいらしい写真もたくさんありました。ななの生々しい写真はたくさん(たるも少し)あり、忘れたいような忘れたくないような感じです。

フェレットは小さい体して信じられないいたずらをやりますが、ななは例えば掃除機をうっかり置いておくと、ホースを噛んで複数回駄目にしました。噛み癖がある子だったので、最初はわたしにも挨拶代わりに噛みました。最近FBの公開グループ「フェレット大好き!」に入って知りましたが、複数飼うと上の子が噛まないよう教えるそうです。最後はわたしには噛まなくなりましたが。

今、ななにお花をあげるとしたらなんだろう。ぱっと明るい感じでしょうか。しばらく外がすごく寒いので、寒さが緩んでからなんか買いに行きます。2年前に植えた3株のミニバラはどうも駄目になったみたいです。

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花でいうとこういうイメージの子でした。ニュージーっ子らしく特に若いときは毛がふかふかで大きく(ノーマルと言われる不妊手術してない子だともっと大きいです)シナモンの模様もかわいらしかったのを懐かしく思い出します。なんだか、みんなわたしがしんどい時に構え構えと甘えてくれたなあと思います。結果的にはそれで助けられていました。

2017年、あけましておめでとうございます。

ヨシダヒロコです。

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仕事納めギリギリで医療機器のお仕事を頂き、スローペースで進めています。その他、放送大が特別講義の時期だったり、集中放送をしているのでとりあえず気になるのを録画しています。

お正月は身内が猫と帰省した以外はあまりいつもと変化ありませんでした。『笑ってはいけない』は昔好きで、釣られてみてたら101匹わんちゃんで死にそうになりました。初詣は行ってみたい神社があるので月末くらいにします。去年と同じところですけど。

下の写真は、富山駅前のファッションビル入口に年末あった大きなお正月アレンジと、なかなかうまく撮れなかった3才のオス猫です。猫をその辺において仕事するのは夢ですが、若い猫だと足音しないで高いところにいたりするので、何の悪さをするものか怖いですね。

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今年はなるたけぼんやりリラックスする時間を作りたいものですし、去年から意識して写真集とか買っています。年末に買ったのがこれで、鳥たちがあまりにもきれいなのです。類書がいろいろあるので改めて書くかも。
そんな訳で、今年もよろしくお願いいたします。

さようなら、富山県近代美術館&2016年。

ヨシダヒロコです。

今年ラストのお出かけは、「近美」こと富山県近代美術館の移転に伴うクロージングと、溜まった本を本屋さんに買いに、でした。

富山県美術館、工事は順調に進捗中! 来秋、グランドオープン予定です。

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美術館の歴史は35年。わたしは何回も行ったわけではなかったのですが、気に入った作品が複数あって好きなところでした。科学博物館の隣で、そっち方面からも移転が寂しい的な声が聞こえていました。

時間を読み誤ってかなりギリギリに着き、入口で今年中にかけておきたい電話先と話していたため、受付に行ったのはリミットの10分後でしたが通してもらえました。今回の展示は『ありがとう近代美術館 PART2 MOVING! ミュージアムが「動く」』がテーマで、下の写真は地元サポーターも交え即興で作ったもの。上まで見上げる大きさのが3枚くらいあり、今の美術館の土と移転先(環水公園の辺りにもう作っている)、その他の国の土が混じっているそうです。写真撮影可のが何枚かありました。映像作品も。

常設にいろいろ好きなものがあるんですが、富山生まれ育ちの瀧口修造(批評家、画家、詩人、翻訳もした)の作品『私の心臓は鼓動を刻む』がこのタイミングで見られてよかったです。さーっと別展示のポスターを通ったんですが、ユニークでした。ショップが混んでいましたが、ハガキ買ってきました。『私の~』はデカルコマニーという手法で、ジャンルとしてはシュールレアリズムですが青い色を見ると条件反射してしまいます。瀧口の生涯についてはWikipediaで大体合ってます(美術館で初めて読んだ)。コレクションはほとんどここにあるそうなんですが、2005年までまとめての展示ができない事情があった、やっとできたというようなことを副館長さんが別紙に書いています。

展示の解説に印象的なことが書いてあったので、もらったパンフから引用します。

『博物誌』を著したローマの大プリニウスによれば、絵画の起源は、戦地に赴く恋人の姿をとどめようと、その影を線でなぞったことにさかのぼるといいます。このロマンティックな伝説が示すのは、絵画を描くということが、何ものかの痕跡を残す行為であるということです。同時に、この逸話ひとつからも、芸術が人間の感情と深く結びつきながら生み出されてきたことは疑いようがありません。

そうこうしているうちに6時の閉館時間になり、入口付近の広間にはマスコミが集まっていましたが、館長さんの挨拶を聞きました。来館者のありがとうメッセージを集めていたんですが、中に「ここが初デートでした」というのがあったと。色々感慨深げでした。近くの美術館でありながらなかなか足を運べなかったですが、移転後また行きたいです。下は挨拶の様子をHPから魚拓取りました。部分開館は3月で、移転の理由は知りませんでしたが耐震性の問題だそうです。

12月のお知らせ

知る人ぞ知る、なんだろうなという画家も扱いますが、常設にはピカソやシャガールもあって親しみやすいです。

下は記念に行われたライトアップですが、美術館での準備の様子は上のHP魚拓にあり、あとわたしの撮った写真。

富山県近代美術館HPトップページ-魚拓

新しい美術館のパンフをもらったんですが、これと同じ内容です。屋上庭園ができます。

http://tad-toyama.jp/

そんな訳で世知辛い世の中ですが、1年の最後に美術品に治してもらったような気がしました。こういう潤滑油は大事ですね。

それでは、よいお年をお迎えください。