暑い夏のボディーローション、石けん、ボディーソープ。

ヨシダヒロコです。

これから挙げるものの中にはもうすぐで公式サイトでの販売が終わるものもあり、もっと早く書けなくてすみません。その製品はわたしも最近知って入手したばかりでして。

お風呂は気分がからっと切り替わったり嫌なこと忘れたりするので、余裕なくても身体か髪のどちらかは洗うようにしています(漫画家の大島弓子さんが、シュラ場時に時間を節約するのにそうしているのだそうです)。

まず、ボディーミルクやローション。夏の初めにはアテニアの「ブライトニングボディミルクLB」(冬に購入した残り)とかロクシタンの「チェリーパステル ボディミルク」(春に購入)を使っていました。お風呂に入った後ペタペタ塗ってぼんやりするのにこの手のものを愛用しています。

前者はレモン・ベルガモットの香りで、アテニアは箱に成分が書いてあるためもうなくしてしまい詳細は分かりません。シアバターが入っていたはずでこっくりしてますが香りはすがすがしい(他にホワイトピーチがある)。

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7月くらいにはなくなったし暑くなったため、同じアテニアの「ホワイト ボディスムースエッセンス」を買いました。こちらは半透明ジェルで、淡いグレープフルーツの香りがしてつい使ってしまいます。つけるとすっとするのでリラックスもできます。

アテニアは去年くらいから買っていて歴は浅いですが、うるさくない程度に香りがついているのが好きです。この商品は去年あったのか良く分かりません。それに対し、ロクシタンは好きではあるけど、香りは大分強いので気に入ったら買うという感じです。

 

後者のロクシタンはいいけど少しくどいかな。しっかり潤してはくれます。下の写真ではボディーソープシャンプーとのツーショットを。何となく毎回使う気にはなれず、春の製品なのにまだ半分強しか終わってません。限定製品だったので公式にはもうないですけど、ベルメゾンやディノスでは遅くまで残っていることが前からあり、今回もまだあります。

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チェリーパステルの香りの構成。お店でもらったチラシより。

 

もっとベーシックなものとして、シーブリーズも好きです。今年は買わなかったけどボディーシャンプーも使っていたことあり、すっきりします。シーブリーズも最近いろんなのが出ていますが、元祖ので。このミントの香りは好きですし、肌がひんやりした気になりますが、ひじのガサガサとかが気になる人には別なものがいるかも。

ボディーソープでいまメインで使っているのはまたアテニアのもので、詰め替えをソープ入りのポリ袋ごと容器に入れるので衛生的に安心です。褐色をしていて、香りは嫌みのないハーブ系です。家族で使えそうで、かなり夏には向いてます。夏になる前は、こんなサッパリすると思ってなかったのですが。

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アテニアオンラインショップ(実店舗はすごく少ないです)トライアルセットのあるページ

http://www.attenir.co.jp/trialset/first02/index.html

石けんも1個買ったものがあり、自然派と言われるヴェレダのローズマリー石けんです。意外とローズマリーの香りはしない(薄い)のですけど、脂性肌向けだから汗をかいた日でもサッパリします。普段は普通肌ですがあえてこれにしました。これはおそらく男女問わないと思います。

最後に8/15までの夏限定なのは、ビーハニー/ハウスオブローゼ(このメーカーも割と自然派で前から知ってる、でも個人的に添加物にはこだわりません)の「夏場しのぎ」。冬には「越冬クリーム」を売るそうです。香りは優しいハニーサックルの香りで、ひんやりします。ハチミツ成分いっぱい入ってるので、アレルギーのある人には合わないかも。ボディー用だけでなく結構オールマイティーに使えるようですね。

 

ハウスオブローゼHP

http://www.hor.jp/

今夏買おうかと思って結局止めたものに、ナチュリエのコストパフォーマンスのいい(500円台)ハトムギ化粧水の姉妹品で、ハトムギ保湿ジェルがありました。とってもお得な値段です。公式で売り切れるほどの人気ですが、保湿用なのでこれからまた買うかなと思います。

余談ですが、顔の基礎化粧品は今年初めて泡洗顔や、トレンドであるらしい冷感化粧水(自分のはとろみあり)を使って朝から寝起きの顔を冷やしてます。泡はあっという間に洗い終わるので、忙しい人にはお薦めです。

今年は夏が終わるのが遅いと聞いたような気がします。少しでも快適に過ごしたいですね。

『深夜食堂』ドラマ版 2まで(2017/07/24追記)。

(2017/07/24:投稿後字抜けなどあったので校正し、『深夜鉄道 from ソウル』放送情報を追記しました)

ヨシダヒロコです。

去年は本当にだるだるな日が続いてて、月額DVD全然消化できなかったんですが、今年は”Sherlock”も英語で行けそうな気もしてきました。英語で3まで買ってあり、字幕版のも借りて勘違い訂正して2の終わりくらいからは英語で見る予定。最近のNHKのも録画してあります。それでも暑いため、絶好調とは全く言えませんが去年よりはマシかもしれません。

日本のものでは、ドラマも映画もあるマンガ原作のこれ、長いこと見たかったので、届いてすぐに見終わりました。でも名残惜しくてもう少し見てから返します。マンガは未読ですが原作は普通ずっと面白いものなので楽しみです。絵は好きです。

ドラマでは小林薫がマスターの「めしや」、あだ名は「深夜食堂」、新宿ゴールデンにある設定なのかな(クレジットで協力していたから)、開店は午前0時。新宿は学生時代行くことが多かったので、このような深夜やってる店にはあまり行けなかったですけど懐かしいです。渋谷とかのおしゃれな街じゃないのがいいです。

豚汁定食しかないフードメニュー。他は「言ってくれれば作るよ」で、多分夜中に見たらつい冷蔵庫や買い置きやコンビニに走る、危険!なものばかり出ます。料理名が各話のタイトルです。素朴で懐かしいメニューばかり。シンプルすぎて知らなかったけど美味しそうなものもありました。深夜の店なのにお客がほとんどいい人ばかりなのが人気なんでしょうかね。役者さんもすごく有名な人というのではなく味がある人が多く出ている気がします。田中圭は解散したレミオロメンのMV好きですが、そのMVと話は似ててもラストが違う……。

このドラマ、映画になったのは知っていました(去年の「続」のほうです)。でも見に行けなくて。今HP見たら、他の言語に訳されたり、外国版『深夜食堂』があったりするのは知りませんでした。頷けますけど。

(2017/07/24追記:21日からBS-TBSにて早朝、『深夜食堂 from ソウル』(魚拓)、ソウルバージョンが放送中です)

下にDVDの情報貼りますが、見るだけならNetflixやAmazonプライムのビデオもあり、GYAOでやってたのに遭遇したこともあります。人気あるのでまだ続いていくでしょう。

http://www.meshiya.tv/

東京の前に金沢での学生時代、こういう感じのお店に行ったことはあり、店名を覚えてるのは手打ちうどんの「さぬき」でした。横でおじいさんが踏み踏みしてて、讃岐うどんブームは全国的にはなかった頃でした。讃岐というには若干細めのうどんでしたけどあんなうどんにそれから会っていません(会うならうどんが名物のどこかでしょう)。息子さんは小矢部市→富山市内で頑張っているらしいと最初は人づてに、移転は去年知りました。

他にも丼もの中心の店でママさんがとても個性的で、不定休というのがありました。前まで行かないとやってるか分からないわけです(両方片町。もうない)。

料理本ですが、番組お薦めのは違う料理も入っているようなので、こちらを張っておきます。シンプルなものが多いので、料理苦手でも作れるものが載っているはず。

植物写真教室「やさしい花の撮り方」(富山県中央植物園、2017/06/04)

ヨシダヒロコです。

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ノイバラ

この催しへの参加は2回目です。天候不順で調子が上がらず、申し込みはしてあったのですが、電話して最初の集合後講義があるのを飛ばし、遅れて合流させてもらいました。持ち運びが疲れるので、前回使い方を教えてもらった三脚はなし。

富山県写真家協会の先生方と一緒に広い植物園の敷地に散らばって、教えてもらいながら撮ります。『バラのささやき』(魚拓)という番組を春にNHKBSで見たのですが、原種バラである日本のノイバラがすごくフィーチャーされていました。そのノイバラが、もう盛りは過ぎていましたが沢山茂みになっていて、いい香りでいっぱいでした。

薬用植物のコーナーではスイカズラが終わり頃、あとクレマチス各種は満開でした。バイオで珍しい(1、2本しかない)種類の桜を増やす試みのパネルもありました。春の植樹祭で皇后様が植樹されたのが、そのように増やされた桜だそうです。

前回の教室は5月でしたが今回は6月だったので睡蓮がたくさん池に咲いていたりしました。これだけ咲いているとなかなかうまく撮れなかったですが。

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高山植物の温室で光の調節ができなくてブレたのは意味が分かりませんでしたが、前回この教室で教えてもらってデジイチ万年オートから抜け出したのです。

そうそう、今回言われたけどきちんとマニュアル読まないとね。

参加者には今月末に植物園で行われる写真展へのお誘いが届きます。今日届きました。植物なら何でもいいらしいですが。チラシは植物園にもあるかも。今年出すと3回目ですが、今年は自分の出展したもの、調子崩さず見に行けたらいいな。

また、先月末に太閤山ランドのあじさい祭りライトアップ(といっても初めてで光がろくになかった)に行ったのですが、三脚は無事使えました。レリーズは買ってあったのですがその時見つからず、次暗いところで撮るときには活用したいと思います。

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JTFセミナー東京道中(セミナー以外)(2017/05/20~23)。

ヨシダヒロコです。

JTF翻訳品質セミナーに出席しに急に暑くなった東京まで行って、帰るくらいに調子をおかしくし、しばらくひどい風邪を引いていました。まだ喉が苦しいことがあります。病院行くと「風邪の人が多いです」とお医者が言っていたし、また気温の上下ありそうなのでみなさま気をつけて。

20日の夜行バスで東京に出て、朝の東京駅で探しておいたおそば食べました。ただ日曜だから八重洲の地下はお店のオープンも遅く、がらんとしてました。で、八重洲とは日本に住んでたオランダ人の名前から来た、というのが壁に貼ってあって驚きました。

宿に荷物放り込んで、高校時代に一緒の部だった友達と英国自然史博物館展へ。わたしの障害者手帳がかつてなく役に立ってしまって、すごい混んでいるのに「こちらへ!」みたいに並ばず入れてもらえ、申し訳なかったです。身体障害でないとはいえ、あの混雑の中見て歩くだけでバテましたけどね。

この博物館は昔ロンドンに1人で旅して気に入った場所でした。1人だったので、あと博物館を見たかったので治安のいい近場に泊まって、歩いて色々回りました。自然史博物館は長居できそうなゆったりした場所でしたが、上野はさすがに人が多くて。大英博物館から分かれたのを今更知りました。日英同盟の前に日本に研究・採集しに来ていた研究者(女性も)がいたのは驚きました。

今回見て新しかったのは、古代の動物、絶滅した動物をCGで生き返らせることでした。良くできてました。発生生物学の展示も別にあって見たかったのですが、午後の予定があったのでスペインご飯(前に科博行ったときもここになったのでしたが)。

友達は4年ほど会ってなかったので、ずっと手を振って駅で見送ってくれました。

下の写真は、昔の(20年前)自然史博物館パンフと、今回の展示を教えたら先に行ってきたお友だちがくれたお土産。CG見たら可愛らしくなってきたので、作らなきゃ。

そして向かったのが三鷹。放送大学の天文サークルがあるのですけど(顧問が天文台の先生らしい)、入会はまだだけど東京行くんですが一度行っていいですか、と言ったら集まりを設定してくれました。三鷹からバスで20分で国立天文台(「天文台前」)。とても広々とした敷地で、昔東京の真ん中(麻布だっけ?)から移ってきたそうですが、子供の時以来見たことないと思うような大きさの野っ原があり、ヘビイチゴ?が生えており、竹の子は職員の方が切っても切っても出てくるそうです。日本で最初の重力波望遠鏡になるのかな、TAMA300が地中に埋まっている辺りにも行きました。

文化財的な価値があるもの(古いもの)が沢山あって、太陽黒点を観察する望遠鏡をたまたま見ることができました。壁なども百葉箱の風雨に曝されたような感じで。話題ものどかだったしいいハイキングでした。入って守衛さんに名前など言えば誰でも入れます。4次元デジタルプロジェクトは予約制です。

http://4d2u.nao.ac.jp/

そして、東京駅に戻ってKITTEへ。去年よく見られなかったインターメディアテク。スーパーカミオカンデの超新星爆発ニュートリノ観測から30周年ということで、中畑先生の書いたノートと、それを観測した部品が飾ってありました。正確にはここに恐竜はいないけど、さっきの自然史博物館にもひけを取らないような大小の骨格標本、昆虫標本がかなりあり、生き物好きな人や子供には受けるかもなと思いました。

ほんとはミュシャ展とか見たかったんですが、ヒトを見に行くのはもういいと思い、帰ってのんびりしてました。

2日目、途中でくじけた結果になりましたが東工大すずかけ台キャンパスに向かいました。田園都市線で渋谷から1本。昔は駅を降りたら何もなくて、すぐに大学があったものでしたが(少しですがこっちで講義があったのです)予想通りすっかり住宅地になっていて、しかも町田市が隣接していてよく分からなくなり、ノーベル賞受賞者おふたりの(白川先生も)メダルのレプリカ自体は「1年くらい展示してますよ」と、電話したらこのなかに博物館があるらしいすずかけ台図書館の方がいうので、今回は諦めることにしました。

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この後風邪の前哨戦が起こったらしく調子が悪くなり、どうにかして夜のバスで帰りました。本屋さんとか見たかったので消化不良ではあります。次回セミナーの話を書きます。

ここ半年くらいに買った石けん(2016夏~2017新春)。

ヨシダヒロコです。

顔でも体でも手でも、どちらかというと石けんで洗うのが好きです。石けん素地を買うのは前にやった気がします。自家製石けんが作れ、さらに凝るとけん化反応から作る人もいますが水酸化ナトリウムはかなり怖い薬品なので、今上手に反応させる自信はありません。なので、さまざまな固形石けんを試しています。

男性の使えそうなものもあります。サンタ・マリア・ノヴェッラやロクシタンは男性も使うそうで、あとはドラッグストアで買えるものですし、1番最初のもの以外は気になったらメーカーにメールしてみては。簡単に検索したら火山灰系は大丈夫と出ました。むしろ女性より皮脂が多いそうなので好都合かも。

夏頃から洗顔に使ったもの。最初のこれは近所のドラッグストアから消えたけど、薄いメイクも落とせるし好きでした。また買うかも。ちなみに普通肌、基礎化粧はほどほどの価格の通販・セルフ(ドラッグストアなどに売っているもの)。メイクは薄付きであまりしないためか、昔は肌が荒れたことはあるけど、目立つ肌悩みは思い当たりません。肌アレルギーもアトピーもなし。この地方は湿気があるためあまり乾燥しません。

記録がいい加減でうろ覚えなのですが、アプリコットエキスが入っていて薄く香りもしたかも。

これはロバミルク石けん、ロバの乳が入っていて気持ち洗いやすかった覚えがあります。いろいろ香りがあり、アヴォアーヌはすずらんとリラ。ミルクでやさしい洗い上がりといわれていますが、特別優しいとも思わず、でもまた使ってみたいです。うちにいるので、顔を洗うときにいい香りがしたり感触がよかったりすると、結構気晴らしになっているんです。

ロクシタンは香水、石けんなどに好きな香りがよくあってチェックします。夏にさっぱりしたくて、店頭で比べて四角い方のヴァーベナを買ったら当たりでした。ヴァーベナでも形が違うと香りも違い、ロクシタンのお店で比べてこれになりました。レモンバーベナ、別名ベルベーヌというハーブで、レモンの香りがします。葉はお茶にもなります。去年の夏は暑くてバテていたので、顔洗って気分転換してました。輸入ものも安く売っている店を知っていて、行くと「何があるかな」という感じです(晩秋にロクシタンのハンドクリームをまとめて安く手に入れました)。

もうひとつ夏に使っていたのは、サンタ・マリア・ノヴェッラのミルクソープのアイリスでした。この石けんは前にヴィオレッタを買って好きなんですが、アイリスはうーんどうかなあという感じでした。また別の香りで使います。

その後、火山灰の入った灰色のを試しました。もう少し残っています。火山灰入りは流行っているそうで、好奇心から。特に可もなく不可もなし。なくなったらすごく安かったくすみ取り石けんを使ってみます。成分がシンプルで、白いパッケージの火山灰系です。どっちもドラッグストアで買いました。火山灰系に限らないですが、もっといい値段のもあります。

今手洗いに使っているのは、さくらの香りの石けん。コストパフォーマンスすごくいいですが、ベーシックで使いやすく香りも好きです。無香料もあり。以前さくらはずっと香りがないと思っていたのですが、あるものにはあるそう。他社からもいろいろ出てそうですね。

お風呂用の石けんには、アロエ石けんを。これは余分なものが入っていなくてさっぱりめです。

アロエはまだだいぶありますが、並行してロクシタン「ジョイフェット」のバス石けんを使いだしました。発売が11月の年末限定でしたが、遅ればせながらベルメゾンで見つけました。軒並み消えつつあるようです。ぎりぎりベルメゾンには香水とのセットがあります(2017/01/19早朝現在)。もうバレンタイン限定商品予約のころですしね。

これはシトラスと緑茶が目立つ香りで、香水でもすぐ飛びますが今まで似た香りを知らなかったし好きです。石けんもその場で香るだけですぐ飛びます。パッケージが可愛らしいので下に貼ります。以前似たような香りが限定で出たことあったそうです。

写真撮るときにパッケージが室内で光ったりしてよく難しいのですが、CanCamのライト使ったら一発でした。

ジョイフェットについては香水など改めて書くかも。ボディーソープ一般も嫌いではないので、何か見つかったら。急いでるとき「時短」には液状のが早いですね。

最後に、固形石けんはドロドロ溶けてしまうことがありますが、無印からこんな製品がいろんなサイズで出ていて、100均にも似たのがあるので形で使い分けています。参考のために下の画像とリンク出しますが、無印では320円だしサイズを比べてそっちで買うのが早いかと。泡立てネットも無印や100均で買って使っています。

フェレットをまとめて追悼&振り返り。

ヨシダヒロコです。

昔、フェレットのこと別ブログに書いていたんですが、それをなくしてこっちにたまに書くことにしたのが2年前。苦しんで死んだ子にショックを受けてたころでした。亡くなったのは2年前の16日、最後はどうすることもできずひざに抱っこして話しかけたりするだけでした。幼いころからペットの死には接していて、今いるフェレットは7匹目で、直接看取った子は3匹なのに、それでもでした。くるんでいたフェレット用の小さな毛布はまだ片付けていません。

死んだ子、ニュージーランドミスティックフェレット・ななはおてんばで人懐こい子でした。あと2日で6歳でした。探してたら昔のフェレットや猫や、たまにやってくる親戚の猫の写真があったので出します。亡くなって3ヵ月後、わたしも残った子(ミント)も寂しく、アルビノのお友達りりを迎えるとミントの喜んだこと。春で2年になりますが、お布団で眠かったりぐったりしていると入ってきます。

4年半前までは高齢の猫ミケがいて、20歳くらいまで生きたと思われます。最後は暑い日にいなくなりました。しんどくて涼しい場所を探したんだろうと獣医さんが。

白い猫だけはうちの子ではないですが、フェレットは3匹この中にいます。写真がほとんどない子がその前に4匹。飼っている途中で撮るのが好きになり、今も選びながら受けました。かわいらしい写真もたくさんありました。ななの生々しい写真はたくさん(たるも少し)あり、忘れたいような忘れたくないような感じです。

フェレットは小さい体して信じられないいたずらをやりますが、ななは例えば掃除機をうっかり置いておくと、ホースを噛んで複数回駄目にしました。噛み癖がある子だったので、最初はわたしにも挨拶代わりに噛みました。最近FBの公開グループ「フェレット大好き!」に入って知りましたが、複数飼うと上の子が噛まないよう教えるそうです。最後はわたしには噛まなくなりましたが。

今、ななにお花をあげるとしたらなんだろう。ぱっと明るい感じでしょうか。しばらく外がすごく寒いので、寒さが緩んでからなんか買いに行きます。2年前に植えた3株のミニバラはどうも駄目になったみたいです。

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花でいうとこういうイメージの子でした。ニュージーっ子らしく特に若いときは毛がふかふかで大きく(ノーマルと言われる不妊手術してない子だともっと大きいです)シナモンの模様もかわいらしかったのを懐かしく思い出します。なんだか、みんなわたしがしんどい時に構え構えと甘えてくれたなあと思います。結果的にはそれで助けられていました。

2017年、あけましておめでとうございます。

ヨシダヒロコです。

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仕事納めギリギリで医療機器のお仕事を頂き、スローペースで進めています。その他、放送大が特別講義の時期だったり、集中放送をしているのでとりあえず気になるのを録画しています。

お正月は身内が猫と帰省した以外はあまりいつもと変化ありませんでした。『笑ってはいけない』は昔好きで、釣られてみてたら101匹わんちゃんで死にそうになりました。初詣は行ってみたい神社があるので月末くらいにします。去年と同じところですけど。

下の写真は、富山駅前のファッションビル入口に年末あった大きなお正月アレンジと、なかなかうまく撮れなかった3才のオス猫です。猫をその辺において仕事するのは夢ですが、若い猫だと足音しないで高いところにいたりするので、何の悪さをするものか怖いですね。

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今年はなるたけぼんやりリラックスする時間を作りたいものですし、去年から意識して写真集とか買っています。年末に買ったのがこれで、鳥たちがあまりにもきれいなのです。類書がいろいろあるので改めて書くかも。
そんな訳で、今年もよろしくお願いいたします。

さようなら、富山県近代美術館&2016年。

ヨシダヒロコです。

今年ラストのお出かけは、「近美」こと富山県近代美術館の移転に伴うクロージングと、溜まった本を本屋さんに買いに、でした。

富山県美術館、工事は順調に進捗中! 来秋、グランドオープン予定です。

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美術館の歴史は35年。わたしは何回も行ったわけではなかったのですが、気に入った作品が複数あって好きなところでした。科学博物館の隣で、そっち方面からも移転が寂しい的な声が聞こえていました。

時間を読み誤ってかなりギリギリに着き、入口で今年中にかけておきたい電話先と話していたため、受付に行ったのはリミットの10分後でしたが通してもらえました。今回の展示は『ありがとう近代美術館 PART2 MOVING! ミュージアムが「動く」』がテーマで、下の写真は地元サポーターも交え即興で作ったもの。上まで見上げる大きさのが3枚くらいあり、今の美術館の土と移転先(環水公園の辺りにもう作っている)、その他の国の土が混じっているそうです。写真撮影可のが何枚かありました。映像作品も。

常設にいろいろ好きなものがあるんですが、富山生まれ育ちの瀧口修造(批評家、画家、詩人、翻訳もした)の作品『私の心臓は鼓動を刻む』がこのタイミングで見られてよかったです。さーっと別展示のポスターを通ったんですが、ユニークでした。ショップが混んでいましたが、ハガキ買ってきました。『私の~』はデカルコマニーという手法で、ジャンルとしてはシュールレアリズムですが青い色を見ると条件反射してしまいます。瀧口の生涯についてはWikipediaで大体合ってます(美術館で初めて読んだ)。コレクションはほとんどここにあるそうなんですが、2005年までまとめての展示ができない事情があった、やっとできたというようなことを副館長さんが別紙に書いています。

展示の解説に印象的なことが書いてあったので、もらったパンフから引用します。

『博物誌』を著したローマの大プリニウスによれば、絵画の起源は、戦地に赴く恋人の姿をとどめようと、その影を線でなぞったことにさかのぼるといいます。このロマンティックな伝説が示すのは、絵画を描くということが、何ものかの痕跡を残す行為であるということです。同時に、この逸話ひとつからも、芸術が人間の感情と深く結びつきながら生み出されてきたことは疑いようがありません。

そうこうしているうちに6時の閉館時間になり、入口付近の広間にはマスコミが集まっていましたが、館長さんの挨拶を聞きました。来館者のありがとうメッセージを集めていたんですが、中に「ここが初デートでした」というのがあったと。色々感慨深げでした。近くの美術館でありながらなかなか足を運べなかったですが、移転後また行きたいです。下は挨拶の様子をHPから魚拓取りました。部分開館は3月で、移転の理由は知りませんでしたが耐震性の問題だそうです。

12月のお知らせ

知る人ぞ知る、なんだろうなという画家も扱いますが、常設にはピカソやシャガールもあって親しみやすいです。

下は記念に行われたライトアップですが、美術館での準備の様子は上のHP魚拓にあり、あとわたしの撮った写真。

富山県近代美術館HPトップページ-魚拓

新しい美術館のパンフをもらったんですが、これと同じ内容です。屋上庭園ができます。

http://tad-toyama.jp/

そんな訳で世知辛い世の中ですが、1年の最後に美術品に治してもらったような気がしました。こういう潤滑油は大事ですね。

それでは、よいお年をお迎えください。

2016年を振り返って(プライベート・趣味・健康など)。

ヨシダヒロコです。

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パイロットで不定期放送をしていた頃からできる限り見るか、DVDに落としていた『フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿』(BSプレミアム、春からは月1放送)のスペシャルが終わりました。偉人として知られる科学者にこんな面があったとか、戦争に荷担したとかいろいろダークサイドな話が出てきて飽きません。次は優生学のようです。やるなあ。

夜回りで誰かが鐘を鳴らして歩いていきました。仕事に続いて今年のプライベート面ですが、「しんどくてどうかなるかと思った。よく生き延びたなあ」みたいな。よく「死にたい」と言うと脅しだとか本当はそんな気ないんだろうという俗説がはびこっていますが、NAVERまとめにも不適切にリンク貼られた希死念慮のエントリの通り、「死にたい」と言っている間まだ人は助けを求めているのだと思います(割と最近実感)。そこからさらに閉じこもり人をほぼシャットアウトしてしまったこともあったけど、最中でも危ないなと思ってました。味方になる人はなるたけ多い方がいいのですけど、気力がなくなるとチャンネルを開ける相手は減るんだな、と学びました。

今年は前に書いた天候以外にもこちらで制御できないことが多かった年で、

1.うつはあまりなかったが軽い躁があってじっとしている必要があることも。

2.夏は特に体のどこが悪いか分からなくて、リアル『ドクターG』をやりました。決定的なものは見つからなかったですが、番組は1時間でまとまるように作ってあるのね、と思いました。

3.特に大学での性犯罪が多く、恐らくこれはDVと同じで告発しやすくなったのだと思うのですが、被害者をさげすむ匿名の言葉には耐えられなかった。

4.10年ほど前に某所でいやなことがあってずっと引きずっているのだけど、フラッシュバックがいやにひどかった。地名周りだけでもうダメとか前からあったのだけど。診断名的にはPTSDではないです。

5.色々問題があって精神が不安定だったのに、富山や県外の窓口がことごとく何の手立ても示すことができず、最終的に友達が訪問看護を教えてくれた。すごく時間がかかった(別エントリ)。

6.一番大きかったのは、相模原での事件。これも匿名で「犯人の気持ちも分かる」と大して考えずに書いているだろう人をネットで見かけましたが、「何も考えてない」という理由は、障害者手帳を持っていたり年金をもらっていたりする人間は「この発言を読む知能がないだろう」とどこかで思っている時点で非常に愚かだということです。わたしと同じ病名を持つ患者さんを家族に持つ人で「家族は死んだ方が良いのかも」と言っているので「その患者ですが、家族会がありますよ」と思わず言ってしまったことがありました。

重複障害の東大の先生が「肉体の死と実存の死との二重の殺人」とコメントを寄せたのがずっと心に残っていましたが、最近思い出したのは、現在4.に関わる近くの街を取り上げたアニメがとても話題になっていて、過去に原作マンガ家のデビュー作を読んでいます。絵が好みでなかったのが残念でしたが、ヒロインは戦争で理不尽な目に遭わされて「死ねばいい」と他の誰かに思われた、とネームにあったのです。あれに共感した人には多かったみたいけど、障害者だと抹殺しても構わないんだな、と去年優生思想、今年優生保護法を知ったわたしは思いました。春から精神医学を通信制で学んだら私宅監置の本を薦められ、まあそのうち、と思いながら久しぶりに大学の試験を受けた矢先にこれでした。障害者保健とかあちこちの本に載るような、悪い意味で歴史に残る事件でしょう。英Dailymailではすごい現場近くの写真が載っていたので、ことの重大さを思いました。

今月この番組を見ました。重複障害者にも色々いるでしょうが、接する機会がないという人は再放送があれば24時間なんちゃらよりもお薦めです。この辺も別に書きました。

ハートネットTV:シリーズ相模原障害者施設殺傷事件 第2回 言葉はなくともー重度知的障害のある人たちー

そういうわけで3年ぶりにきつい年だったのですが、よかったこともあります。

1.物理学の分野で世界的な研究グループが飛騨にいて、前から少し富山であるお話を聞きに行っていたのですが、今年は機会が多く見学の抽選にも通りました。わたし自身岐阜、岐阜寄りの富山に親戚がいて、神岡の夜に、何もなくて静かな感じは祖父母の家の辺りに似ているかも。

2.Instagramをしばらくぶりに再開して、英日で写真を撮って出してます。行ってきたところの関係者や何か関わりがある人につながると嬉しいです。外国発では普通に景色、人物、花などいろんな写真を撮っている人を見かけ、特に知らない国の景色や風習が見られます。わたし自身海外旅行や滞在がなかなか無理なので、日本に興味がある人に届くよう、と思っています。

3.2.と関係ありますが、デジイチの偏光フィルター買って(レンズはまだ)、ときどき撮っています。今出ているCanCamの自撮り用ミニライトは昆虫や鉱物ファンの男性にも人気で、わたしは植物の接写に使おうと買いました。Seventeenもあるらしいですが、人気なので多分店頭に行った方が早いです。ASUS ZenPad7.0を夏頃から使っていて、手が大きいためかNexus7より打ちにくいのですけど、カメラはずっと向上しました。Camera FV-5というISOなど調整できるアプリを付属カメラアプリと使い分けています。

4.去年腸閉塞を起こしてもうダメかと思った上のフェレットは1日で無事回復して、また相変わらず毎日悪さをし、レンジでチンしてあげている鶏肉を妹分から奪っています。冬は布団に入ってきて2匹くっついて寝ているのが可愛らしいです。

5.バラ以外はハーブ、コーヒーノキなどなかなか育ちました。今後写真出すかもですが、サボテン(ハオルチアピリフェラ、今人気の系列)に細い花が付いて順番に咲いてます。

6.上の方で味方が何とかとか書きましたが、いざというときにわたしから感知できるのは少ないですが、助けになってくれる人がいるのはありがたかったです。育ち方やした経験のためか、世渡りはうまくないのですけど。

実は家族で病人が増えるかもしれず、今週これは……ということがあって青くなりましたが、様子を見ることにしたので病院の閉まる年末年始に大事が起こらないことを祈ります。

そんな訳で年内にもう1エントリくらい書けるかな。

2017年を振り返って(仕事・勉強編)。

ヨシダヒロコです。

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年が変わらないうちにプライベート編も書こうかと思いますが、底を流れるものは一緒で、「この1年体調悪かった。大変だった」ということでした。持病のない人には健康状態は自分でコントロールできるものと思っている人もいるかもしれません。それができる人はまだ幸せで、わたしは21のときからそういうこととは無縁でいます。持病に遺伝も絡むと知ったのは割と最近で、わたしがバイオ関係を一生懸命読書していた時期があるのは、分かっている分だけでもメカニズムを知りたかった、ということもあります。

他に、天気もひどかった。普通の体の人がどうか分かりませんが、病院行くと頭痛持ちの人が困っている、などと医師から聞きました。去年くらいから、今まではぼんやりしていた「地球温暖化」とは具体的にこういうこと?と思いはじめています。

そういう体調の悪さや、持病の双極性障害が年の前半くらいに2、3回軽躁に転んだこともあって、仕事はうまくは進みませんでした。もらった仕事はほぼバイオで、働きにくいと思った会社(別エントリで書いたマイナンバーのこととか。ああいうの企業がやっちゃいけないらしいですね)は複数切りました。仕事がある時は、何とか動けるときを見計らってわずかでも進むという感じで、それでもそこそこ仕事が来たのは8月くらいまででした。仕方ないのであと4ヶ月は休んだり、興味のあるものをいろいろTV録画しといて見たり(放送大学も)していました。トライアルは4本受け、明日4本目を出します。新規開拓する気力がなく、既存の登録先に履歴書送り直したり、トライアルを出してもらったりしました。2敗しまして、3本目はこないだ出したばかりです。

年末年始は特に抱えた案件なく過ごすことになりそうです。

春にセミナーのため上京して登録先とイタリア語の学校の訪問に行ったのですが、あのときもたぶん軽い躁だったなあ。それとは関係なく、新幹線が強風で6時間くらい止まったのにはげんなりしました。約束守れなかったですし。富山駅は登山に来る人も多いのに、救護室みたいなところがなくて。ちなみに東京駅には(お世話にはならなかったけど)ありました。

勉強は、イタリア語で2回、スペイン語で1回資格試験を受けましたが、特にイタリア語はレベル的になかなか大変で、スペイン語は大阪のしかも枚方が受験地で遠く、受けた後しばらくぐったりという感じでした。先に挙げた登録先に「他言語の場合資格は見てない」と言われ、もう1社にも言われ、もう大概にしておこうかと思っています。スペイン語の試験は中級くらいでスペイン政府のものでしたが、いろいろかっちりしていて参考になりました。イタリア語はだめ押しでもう1回か2回頑張ってみるつもりで、次は春です。NHK TV語学講座も気晴らしにいいです。

英検・TOEICを受けなくなって10年は経ちます。人によって色々考えはあるでしょうが、最近欧州のレベル分けを取り入れているようで、でもきっと試験官に資格試験はまだないのかな、と思ったり。今年ブログを介して問い合わせのあった翻訳会社がやたら英語資格を言っていたので遠慮した経緯があります。英文(他の言語でもですが)を文法的に正しく書くのが下手で、昨日からトライアルのためにGrammarly無料版を試しています。英訳は今後の課題ですね。

他に、放送大学は正規に取っているのは院の生物学(『現代生物科学』)だけですが、学部をBSで自主的に見ています。学生なら実は全部ネットで見られます。春からは面接授業が取りやすくなるので2本だてで行こうかと。今年は前から興味のあった宇宙・素粒子物理学系の話に触れられるイベントが複数あってうまく参加でき、そこだけは成果がありました。今のところ「趣味」ということにしておきますが、仕事で来たら嬉しいなあと思います。多分あるとしたら英訳でしょうけど。

普段、体の調子が悪くてもそこをここで長々愚痴ることはしませんが、徒歩10分のスーパーに歩いて行くのが辛いレベルでした。普段引きこもってるんだから、散歩くらいは気分が上がるし好きなはずんだけどあまり実現できませんでした。語学の勉強ももっと着々とやりたかったし、一番お留守になったのは英会話学校でした。医学・科学系の本はもちろん、普通の本もあんまり読めなかったし、翻訳関係の本もたまってしまいました。勉強会で行けなかったのもあったし、開き直って「ダメだからもう休んじゃおう」ってのが下手なのでなんだか焦ってばかり。

毎週見ている番組に『あなたの知らないイタリアへ』というのがありますが、イタリアのクリエーターを前半取材して、後半はレストランでごはん食べてるところを撮ります。最後に「お仕事との共通点とは」と聞くんですが、盛りつけなど色々なものを見て彼らは仕事のことを考えながらリラックスもしているらしく、どうやって両立するんだろう?と思います。それに翻訳を始める前、Google Mapもなかった時代のお役所のデジタル地図を描いていたことがあるのですが、うちでやるとどうもオンオフがなくなるのです。外に出られなくてもうまく切り替えられたらいいのですが。

そんな訳で、今年の年末も結局体調コントロールが課題になりそうです。