ミニ胡蝶蘭「紫式部」、故人に寄せて。

ヨシダヒロコです。

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ミニ胡蝶蘭 紫式部
Dtps.Tzu Chiang Sapphire Murasakishikibu

前から欲しかったミニ蘭を5月に買い、花芽が大きくなるのを楽しみにしていました。6月半ばくらいから咲きだし、まだ咲いています。青なのか紫なのか……。このエントリは長らく下書きにあり、だいぶ書き直してポストしますが、もたもたしている間に1本目の花芽がさらに伸び、2本目の花芽まで気がついたら伸びていて咲き始めました。花は指先くらいの大きさです。花を買ったときはまさかこういうお悔やみの用途に使うとは思わなかったです。

事件から2、3日後、故人とやり取りがあったようなと思い出して探してみたら、何年か前のものがほとんどですけど割とありました。当時あったTwitterアカウントに向け、夜中に仕事しながらわたしは話しかけてたみたいです。文面からするとわたしはやりとりが楽しかったみたいですね。故人はしばらくするとアカウントを変えてもぐってしまったのですが、最近まで気づかずいなくなったとばかり思っていました。わたしはまだフォローされていました。今でもTwilogでお友達トップ10位以内にいます。Twitterでは普通のフォロワーさんと同じように話していた記憶があります。

毎晩のブログ更新を日付が変わる頃から楽しみにしていました。それをわたしは先方に伝えていただろうかと事件後気がかりでしたが、1回ですがメールで言っていました。文章書く人にとって(わたしもそうです)そういう言葉はすごく励みになります。もっと言っておけばよかった。『バリバラ』だってブログで猛プッシュしてたから見始めたようなものなのに。障害者とか理不尽な目に遭った人には特に親切な方だったと思います。『人魚伝説』も大学生の時に身近に薦めた人いたんですが、インパクトのでかい映画ですし故人は数回言及しています。改めてレンタルして見てみたよ、と言っておけばよかったです。

事件について最近また言及する人が出てきて、以下の徳力さんには同意します。わたしはアクセス稼ぎで書いているのではないですけど、誰が書いてもそう取られてしまうかも(記事リンク)。

今回のHagexさんの事件についても、僕の立場を考えると当然何か書かなければいけないと思っていました。でも、ブログに何か書くこと自体が宣伝になってしまうリスクがある。所詮、私はこう考えています、というポジショントークです。果たしてそれが亡くなった人にとってポジティブな行為なのか、ネガティブな行為なのかを考えると気軽に書けなくなっている自分がいます。

フミコフミオさんの特に「ネットに何らかの感情を垂れ流している種類の僕のような人間は、誰でも、あの加害者、モンスターになりうる、ということ。」という結論ははっとします(記事リンク)

ところで、洋楽をよく聞く人はコンサートやライヴが一期一会であることをよく知っています。逃すとミュージシャンが亡くなることもある(故人が好きだったAviciiも突然でした)。一般の人々も全く同じなんだなとつくづく感じました。上京するのが今年難しい状況にあったけど、セミナー行っておけばよかったと思います。昔Twitterでわたしは「デザフェス行けなくてすいません」と話しかけていて、お追従でそういうことは言いませんので本当に行ってみたかったのでしょう。ちゃんと機会見つけとけばよかったと思います。久しぶりに入れたLINEがやたらパケットを食ってたのもあるんですが、ブログから友達登録もすればよかったとか後悔してます。今後ネットセキュリティの話をする予定だったのなら、なおさら聞きたかったです。

わたしは若いときに病気になって後に障害を持つことになり、今でもいつまで生きるのやらという感じでいます。ネット上での付き合いとはいえ親近感を感じていた人にこういう形で先を越されるとは、本当に命は儚いと感じています。

最後に、人への励ましやその人の良いところは本人が生きていて元気なうちに言いたいと思いました。関係が近くなるほど言いにくくなりますけど。人は誰しも承認と共感を求めています。自分のできる限り他人に対してそれを発してあげられる自分でありたいです(最後の1文は、故人のdonguriラジオ出演2本目を聞いてから)。こういう後悔はもう二度としたくありません。

ブログのトップページでは、絶筆についたはてなスターが増えていっていて、おすすめ投稿も毎日違うのが上がってくるのでみな読んでいるのでしょうね。画面の向こうでネットウォッチまだしててくれたらいいのにな。

こういうお花(多少晩夏らしくアレンジして)を花屋さんに頼んでお盆に贈りたかったのです。ネットでの知り合いはネットで悼むしかないでしょう。何をどう祈って良いか戸惑いますが、今は苦しみもなく安らかに眠っていますようお祈りいたします。

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Credit: rosarium

 

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夏の石けん、ボディーソープ、ボディーローション、デオドラントシートなど試してみて(2018年度版)。

ヨシダヒロコです。

今年はもう本当に暑く、社会人学生なので試験で近くの大学にちょろっと行っただけで暑くて。試験会場は寒いくらいなんですけど行き帰りで溶けます。帽子かぶらなかったせいなのか、3年ほど前に10分歩いただけで妙なだるさを感じたことがあり、今年帽子は必須です。わたしの部屋は西向きで、午後は冷房が効かなくて40℃に上がることも。

少しでも気分よく過ごすため、なんか色々やってます。

石けんは今年あまりピンと来るものに当たってません。これ、見かけは本当に涼しそうで、去年くらいから買っているハウスオブローゼの商品です。ブランドの存在は10年くらいは前から知ってても、それまで買ったのはフレグランスくらいでした。今年買ったのは「夏肌石鹸」。シャワー浴びてわずかにひんやりする感じで、例えばわたしはシーブリーズとか全然大丈夫ですけど、あそこまで刺激の強いのは、という人に良さそうです。わたしは普通肌で、化粧品などでトラブルを起こしたことはありません。

夏肌石鹸

公式サイト。会員になるとポイントたまったりアウトレットで買えたりします。

https://www.hor.jp/

ボディーソープはやはりハウスオブローゼのアウトレットで冬に買った もの(マンゴーの香り)があるんですが、夏はすっとするものの方が良くて、前にも過去ログ(暑い夏のボディーローション、石けん、ボディーソープ。)で書いたアテニアの「アミノボディケアソープ ハーブエッセンス」も使っています。ハーブの香りは意外に年中行けます。

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【配合成分】
水、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ラウリルベタイン、パルミチン酸、コカミドDEA、ココイルグリシンK、DPG、ダイズ発酵エキス、ホホバ種子油、アルテアエキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、カラメル、グリセリン、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、BG、塩化Na、安息香酸Na、EDTA-2Na、ラウレス硫酸Na、メチルパラベン、香料(メーカーHPより)

ボディーローションも、前に書いたアテニアの「ホワイト ボディスムースエッセンス(グレープフルーツの香り)」が余っていたのでまず使いました。

また、ハウスオブローゼ期間限定の「夏場しのぎ」はもう2個目に入りました。これが今回一番お薦めです。冬場の「越冬クリーム」はミニサイズのチューブとリップクリームをもう春になるころ買って持っています。今年の「夏場しのぎ」はリニューアルしていて、もともとハニーサックルの香りだったのがモヒートの香りもプラスされています。ジェルで、お風呂上がりに塗っていると何かとてもホッとします。容量的にはアテニアの方がお薦めかもしれませんし悪くないのですが、わたしは8/15に販売終了になるまでに「夏場しのぎ」もう1個買いそうな気がします。

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8月も半ばになったらリンク切れになると思いますが……店舗は一都道府県に1ヶ所くらいです。

また、ボディーローションについてはニベアの「マシュマロケア ボディミルク」を冬に重宝して使っていて、夏版にも興味ありました。9月になってもずっと暑くて、「夏場しのぎ」がなくなったら安いし考えるかも。

デオドラントシートは今のところ生活の木、ハウスオブローゼ、ビオレの3つ買いました。

生活の木のはこれ。ミント&レモンがほのかに香り、シートが厚手なので拭いていて安心感があります。わたしは夏になるとドラッグストアでいろいろ買ってみるんですが、ありがちなのは大体買ったかもなのでことしは違うのを試してみました。4個パックもあります。

ハウスオブローゼのミントリープシリーズから、デオドラントシートのみ買ってみました。かなりミントがきいててすっきりしますが、シートが薄いのとやはり割高(600円台)なのでちょっと残念。シャンプーやリンスは髪質が面倒なので色々試せないのが残念です。

ビオレのはコンビニでも売ってます。本当に-3℃を体感できるような商品かなと思って興味がありました。シートがかなりしっかりしていたけど、ハーブの香りは人工的でピンと来なかったです。他に無香料とフローラルもあるので試してみよう。コストパフォーマンスはいいと思います。

天然ものが続いていますが、わたしは天然成分の香りだけ大好きという訳ではありません。

最後にお気に入りの日焼け止め(顔はアテニアの陽断(ひだん)  使用中で、変えるかも)は、井田ラボラトリーズのジェル状のものです。色々作っているメーカーですね。同じ剤型ならロート製薬の「SKIN AQUA」なんかも好きです。炎天下でスポーツとかしないのならSPF50まで要らないとファンケルかどこかで聞いて、せいぜい30くらいにしてます。薄黄色のジェルで、つるつる伸びて使い勝手がよいです。あと大容量ですし。

これはソニープラザみたいなところ(バラエティショップ)で売ってます。数量限定だそうなのでメーカーサイトのアーカイブを取りました。ここで成分が確認できます。お子さんとも一緒に使えますとのことです。

https://archive.is/v2lLr

そのうち、わたしは基礎化粧品はわりとかっちりやってるけどメイクはダメダメだあみたいなこと書くかもしれません。

上で書いてきたものはみな肌に合う合わないがあるので、敏感な方は目立たないところで試してみてくださいね。天然の香料に反応する方もいるらしいので。

Feedlyの登録数とこの頃のこと。

ヨシダヒロコです。

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分かる人には訳が分かる猫の写真。あちらで会ったらよろしくです。長いしっぽがチャームポイントのミケです。

ダラダラしつつ少し読書したり、少し勉強したりのこの頃です。

具合があまりいいわけではないですし、しばらく更新は止めて下書きを溜めようと思っていたのですけど。だってあんなことがあって1週間で割り切れるわけがないじゃないですか。

フェレットを亡くしたときの様子見てた人は分かるでしょうが、わたしは諦めの悪い人間です。いたちのことだって整理し切れてないのに(妹いたちのりりは元気で愛想を振りまいてます)。先週起こったことについてはもう1回何か書くかもしれません。普段通りに書いた他の下書きは、ぼちぼち出していきます。

自分の個人情報のうち、メールアドレスはだいぶ前からこのブログからはなくなっていたはずです(代わりにメールフォームがあります)。仕事についての”Works”ページは多少情報を削りました。

それで、さっき思うところあって、今まで全く調べたことなかったこのブログのFeedly登録数を調べたんです。2桁なかばくらいかな?と思ったらもう少しで300になっており非常に驚きました。同時に責任も感じました。「読まなきゃ」と思うのがしんどくて巡回にFeedlyは活用できてないのですけど、大事なブログについてはまた考えます。

無理はしませんが、わたしが面白いと思ったことをなるべく分かりやすいようにフィルターかけて、また書いていくつもりですのでよろしくお願いいたします。

 

Hagexさんのブログの愛読者でした(同日追記あり)。

ヨシダヒロコです。

回復したら書こうと思っていたのですが、実は現在体調を崩してお休み中です。(フリーの)仕事は入ってきてなかったので求職中でしたが、それもしばらくお休みという。先日書いた地震も堪えましたし、元々わたしは出せる力を測りながら適度に休むのが下手で、だからオーバーロードになってしまいます。

ブログもしばらく休んで、と思っていたのですが、一大事なので出てきました。

日曜夜はサッカーを適当に見ていました。そしたらチラチラ見ていたタブレットのTwitter画面に目を疑う話が飛びこんできました。日付が変わる頃で、いつものようにHagex氏のブログ、更新あるかなーと見てました。画面上には「24日福岡でセミナーやるよ」との告知が。

ツイートによると、そのHagexさんと見られる男性がセミナー後に刺殺されたというのです。その後、寝るまで情報をずっと追っていて、本当らしいという話になり、やっと薬増やして寝てもなんだか変な夢ばかり見ました。実名や勤務先まで報道で分かってしまい、数年前からいわゆる「ホワイトハッカー」としてセキュリティ関連の仕事に就いていたということです。勤務先ではさっき見たらHPにコメントが出ていました。

わたしはネット上で2回くらい口をきいたかなという位なので、交流はほぼないのですけど、彼のブログは何年読んでいたかなあ。毎日必ず読む唯一のブログでした。2ちゃんねる(現在は2ちゃんねる@おーぷん)のログをまとめたものを1日に5、6本毎日投稿し、MVを1本投稿してました。この間残念なことにDJ・ミュージシャンのAviciiが亡くなったのですけど、その時にも追悼してました。そもそもEDM面白そうと思ったのはこのブログの影響です。

投稿で忘れられないものがあります。いい話に終わってしまったためか「あれ??」と書いてあります。わたしも色々ありましたけど、慰められました。昔、DV離婚当時2ちゃんで愚痴ったら「あんたも苦労したなー」と言ってくれた人がいて、多分その時のことがあって、2ちゃん発の「人生いろいろ」を見るのがリハビリになっていたのかも。

男性を受け入れない       (リンク切れがあった場合魚拓

でもブログ主はもういません。ウォッチされて嫌だった人の言い分も昨日見ました。そういう人も含めてみな動揺していて、それもそうです。人はどんなに気をつけてもどこで恨みや反感を買うか分かりません。誰がどう曲解するか分からないからで、言葉って怖いです。それでも何もあんな風に殺されなくてもと思うではないですか。それまではピンピンしていた人が、とわたしだってショックです。

犯人のはてなでやっていたことは病院通いをしているわたしから見てもまともではないですけど、その手の属性の人をマスコミが恐らくやるようにネット民まで一緒くたに危ないと叩いてはいけないと思います。わたしも昔はてな界隈で危ない人だと思われたことがあったかもですが、治療で傍目に分からないようになってます(だからというわけではないです)。

とにかく、猫先生が優しい人にもらわれますように。ブログをもう読めないことも、Hagexさんに開けていたはずの未来の見通しが突然奪われてしまったことも、残念というか言葉がありません。こんな時にうまいこと書けというのもどだい無理なのですけどね。

(同日追記:亡くなった岡本さんと仕事をしていた方のブログ記事がありました。岡本さんの素顔について、わたしには全く違和感がありません。下世話なブログと言うけど、人柄が透けてましたし)

http://ezkay.com/archives/3076

こういうときはニュースやSNSの代わりにBAHOでも。

ヨシダヒロコです。

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去年の再謁です。

書くことは沢山たまってるけど、地震でへたばってます。実は阪神大震災のとき、下に挙げるChar+石田長生(石やん)のデュオ、BAHOを聞きに大阪に行ってました。馬鹿と阿呆を足して「バホ」です。前日にサンダーバードで大阪駅へ。当時高校の同級生が豊中に住んでまして。

翌日起きたらあれですわ。というか強制的に起こされました。辞令を受けるため早くうちを出ようとしていた同級生は仕事休みになりました。まだ携帯はない時代で、家電(いえでん)はつながらず、公衆電話だとなぜかつながりました。スーパーやコンビニは空でしたね。翌日、もちろんライヴは延期になったので帰ろうとしたんですが、そこにサンダーバードが来て。窓がバリバリに割れていて、ガムテで補強してありました。怖くなって鈍行乗り継いで帰りました。何か恐れをなして振替公演に行かなかったのが残念でなりません。

今回の地震で気がついたのは、こういう怖い体験っていつ表に出てくるか分からないということです。自分には他に経験するだけ余計だったことが複数あり、一番大きかった「普通でない」離婚についてはまだ治療中です。阪神の地震は、一番ひどかった神戸の様子は見てないんですけどね。縁がなにがしかである場所は災害あるとしんどいみたいですね。

これそのうち書こうかと思っていたのですけど、去年くらいからニュースはTV、ネットとも遮断気味です。今回の地震ではだるさが出て寝たり起きたりしてたこともあり、SNSも控えめにしました。デマも出るからね。Yahoo!ニュースのコメントは以前本当にひどかったのですけど、わたしが散々意見送って、読むのも止めたころ少しマシになったようです。もうSNSにリンクがあったときくらいしか読みませんが。

大阪に地震に遭いにいったことは今頃打撃だったと気づいてます。もっと残念だったのは、下のBAHOを結局聞きそびれてしまったこと。数年前に石やんが亡くなったから。ライブに大阪を選んだのは、一番盛り上がるからだったと思います。動画はネットに沢山あり、Charの組んだバンドの中では聞きやすくて、半分漫才なので面白いです。院生の頃(初期の頃?)存在知ったときは盛り上がったなあ。

ということで、しんどい人々用に動画1本上げておきます。これも大阪での演奏ですね。

 

天気が変ですね。

ヨシダヒロコです。

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北陸も梅雨入りしました。そもそ北陸では曇りがデフォルト、何かあれば傘もって出かけて当たり前(「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉がある)なのです。TVの北陸観光番組でいくら天気が良さそうに見えても、晴れた天気の良い北陸を見られるとは期待しないでください。いろんなことが「お天気次第」です。なんでああいう番組でいつも天気が良いのか、地元民として謎です。

梅雨と言えば、もともと天気が良くなく湿度も高いので、はっきりと梅雨らしい期間があったか疑問です。とにかく、ここ数日は雨です。

さて今年は(多分全国的に)いつになく気温が上がったり下がったり、春がいつ来たか分からなかったり、服や寝具をどうしてよいのか分からなかったりする状態が続きました。寝具を綿カバーにしたのは最近です。Tシャツ着ると寒いことがあるし、上になんか着ると暑いし。そういう天気だから春から風邪も比較的引き、1回は今週末でした。

ここを読んでおられる方は必ずしも翻訳者さんではないのではと最近思うようになり、翻訳会社に登録してもらう登用試験の「トライアル」はまた説明します。同業者はみんないつも受けていると思います。フリーなので。わたしも色々大変なので最近複数の試験を抱えているのに、なんと大事なときに風邪、それも結構だるさがくる感じでした。いつもの補中益気湯や『マッサン』のホットトディーでもだるくて、しばらく寝たり、富山の売薬やら浅田飴なめたりいろいろやって、日曜夜には何とか机に向かいました。売薬のおかげだったら売薬さんありがとう。

幸い月曜朝一の納期ではなかったので、英日トライアルをひと通り訳したところで「すみません……」と納期延長のメールを入れました。良くないけど出せないよりマシだと思いまして。すぐに朝OKの返事が来ていて、日英の課題をこれからよくよく読むところです。

生活時間帯が後ろに後ろに行っている感じで、いけないなとは思っています。何かの試験がある時は訳したり問題解いたりして、ちょっと勉強したら空がしらじらというのは何とかしたいと思っております。

 

4月からのNHKラジオ語学講座(英語)あと趣味のテキストなど。

ヨシダヒロコです。

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ここ2年ほどはTVのスペイン語・イタリア語で映像で分かることを見ていました。BSなどでこれらの国の紀行・料理なども見てました。ドイツ語は流すだけ、今期の最後の方はプロヴァンスなど南の方に興味があるのでフランス語も眺めていました。

春からですが、TVの再放送はテキストも買ってそのまま見ます(その前のシリーズ読めてません(^_^;))。英語ラジオ講座のレベルチェックをたまたまやったら、なんとCEFRのレベルでB1が出たのでこれはまずいとテキスト買いました。ビジネス英語両方です。

気が向いたときにやっていた、”Sherlock”を英語版で買って英語字幕で見てたのは結構行ける気がするので、他の映画やドラマでもやってみたいです。2カ国語で録り溜めたBSドラマが結構ありますし。洋楽もまた聴きたいなー。

趣味的なかばお勉強としては、オーロラ研究者、片岡龍峰先生の「カルチャーラジオ科学と人間」『太陽フレアと宇宙災害』があり、これは1000円位するだけあってもう書籍ですね。5回くらいまでらじる☆らじるの聞き逃しを「ラジ録11」で録音しながら聞いてます。オーロラを見に行くときこうしたらいいとアドバイスがとても役に立ちそうです(でも、いつ?)。今5回からの放送が聞き逃しであって、あと2回放送が残ってます。

「私と昭和史」というシリーズもカルチャーラジオにあって、湯川秀樹先生の番組を録音しました(逃したのでようつべで)。こっちは公開終わっているので、片岡先生のもようつべ探してすぐに録音するしかないような気がします。前にあったの消えちゃったようですけど……。1回間違えて.flvで録っていたのにさっき気がついて、泡くってオンラインで.mp3に変換しました。

片岡先生はあと2、3冊本書いてらして、存じ上げているこの分野の科学者に宮原ひろ子さんもいらっしゃいます。

ラジ録はこんなの。放送大学でラジオ講座を取る予定があったので。前もっていたVer.2からだいぶ進んでいて、YouTubeをすぐに.mp3にしてくれますし、らじる☆らじるの聞き逃しにα版で対応してくれたらもっと嬉しいです。シェアウェアです。画面の色はもうちょっとグレーです。

https://pcshop.vector.co.jp/service/catalogue/radiroku/index.php

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趣味は『趣味の園芸』、サンドイッチとスープが美味しそうだった『きょうの料理ビギナーズ』(放送は5分間)。そして、去年だったかに放送していた筋トレの番組を春からまた放送するので、興味のある方はどうぞ。わたしはAYAさんのパートで腕立てがもっとできるようになりたいのですが、何もなく疲れているか仕事でぐったりするかで、運動できるときは簡単にヨガのポーズ取って終わってしまうことが多いです。前よりは筋トレできるようになりましたけどね。

いつの間にかKindleに対応しています。ものによってはいいかもしれません。NHK出版は、毎月のテキスト定期購読を毎月払うことができるようになったそうで、立ち読みもできますし今回はそちらで注文しました。

 

Eテレ『ハートネット』でパラリンピックを知ろう!

ヨシダヒロコです。

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1個前の新年の挨拶で書いた「言いたいこと」というのは例えばこんなことてす。前回のパラリンピックはかろうじて開会式といくつかの競技を見たくらい、あとハートネットで広瀬アリスをレポーターにしていろいろ取材されたものを見たくらいです。開会式で、開催の母体となる団体がそもそも違うことを知りました。

わたしの障害はパラの対象になっていませんが、この間この10月に放送があった再放送を見て(明日2018/01/04の午後1時台に再放送です)、もう開催まで1000日を切って、会場が大阪だと知りました。ルー大柴さんが司会で、まだ「藪からスティック」言ってました。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/index.html

題名はこれ。放送カレンダーをリスト表示にすると再放送が見えます。基本的に昼が再放送で、1番組を2回放送します。

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第1回 パラリンピックが日本を変える!?」

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第2回 より速く!より強く! —2つの新競技の魅力に迫る—」

「シリーズ 1000日前 東京大会へ! 第3回 走る ―パラ陸上・知的障害 川上春菜 ―」

(最近家族から聞いたような気がするけど、川上さんは能登出身です)

地道に障害者、マイノリティ、介護、いろいろ困ったことになっている人を取り上げている番組で、2年半前くらいにナチスのT-4実験を取材して最初に放送したのはここです。あとでNスペになりましたが。他にもっと知名度の高いバラエティ『バリバラ』、これも地道な15分番組『ろうを生きる 難聴を生きる』があり、後者から『静かでうるさい居酒屋』がハートネットにスピンオフした覚えがあります。

冬のパラリンピックもあり、これから4回特集します。見られなかったりしてもしばらくすると番組書き起こしがでます。再放送は割とよくあるけど、オンデマンドには入らないから。それに、最近テレビは見ない人増えてるし。とはいえ福祉についてはこの局は頑張ってます(他局もやってくれれば嬉しいです)。

パラリンピックの翻訳通訳やりたい!と思っている人もいるでしょう。前回オリンピック(パラは情報少なくて……)でプロの通訳さんがやるはずだったヒーローインタビューがボランティアに回ってきて、出来なかったことをぽろっとブログで書いてしまい、本職の人に呆れられていたことがありました。他にも有名選手を知らなかったとか。わたしは翻訳ですが、通訳さんの本は好きで読みます。アスリートにとっては一生に一度のインタビューかもしれません。どっちをやりたい人も今から知識はつけておきましょう。

その他、日本のバリアフリーはダメダメな印象があるし、世界各国からくる身体障害者が多い選手の皆さんがいやな思いをしないか、今からわたしは気になっています。わたしのような精神障害でも疲れやすかったりすることがあり、たとえ五体満足でもいつも身体が動く訳ではありません。エレベーターの位置が分かりにくい駅があると気になります。『バリバラ』で見ましたが、東京でも「この駅で下りられても困る、隣で降りてくれ」みたいなことがあるそうで。

選手の環境もいいとはいえず、車いすラグビーやバスケで「床が傷む」として体育館が使えないことも珍しくないらしいです。

今回、障害者レポーターが2名採用されました(期限付きにしてほしくなかったけど)。見た感じ和み系の女子ふたりですが、障害には誰もがいろんなヒストリーを持っており、それは皆違うんです。彼女たちも大変なこと沢山あったんじゃないかな。レポーターとしての成長も見守っていきたいです。

2018年、あけまして。

ヨシダヒロコです。

昨年末は年賀状で、Photoshopを初めて使い無謀にもコラージュを作りました。プリンタはCanonではありませんが(デジイチはCanon)、これはCanonのサイトから結構選んだ画像です。柴でしょうね。

 

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新しい年を迎えたとて、机組み立て中の部屋はなかなか片付くことはなく、気持ちや身体が休みになったかというとあんまりそんなこともないんですが。身内が猫連れて来たので、きれいな毛皮をなでて心の慰めにはなりました。この子はフェレットやわたしに興味を持って探検しに来るのですが、中年にさしかかったので以前ほどの勢いはないです。ただ、跳ねる姿はバネでも中に入っているかのよう。

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フェレットも猫ミルクのおかげで体重が少し増え、3が日が明けたら今年第1回めの点滴に行ってきます。

今年も自分の思うこと、お薦めなもの勝手に書いていきますが、よろしくおつきあいください。

 

2017年を振り返り(プライベート)。

ヨシダヒロコです。

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富山県美術館に行く途中の環水公園。

去年は特に体調面で激動の年だったのですが、今年は快方に向かう一方で、人間関係の悩みが大きかった年でした。

わたしは一生もののメンタルな病(障害年金受給者=2級以上で、わたしは2級)を持っており、過去受けた性被害やDVのフラッシュバックやパニックといった、PTSDまではいかない後遺症を抱えています。前者は薬で何とかなってますが後者はいつ快方に向かうのか全然分からず、相互に関係しています。後者は今年進展はあってよかったのですが。この発言だけ読む人もいそうなので一応書いておきます。

問題は、わたしが外出先や人に接しているときに病気っぽくなく見えるらしいのです。実際より。それで「そこまで今は悪くないのでは?」と思われることが役所など複数の場面であるのに、秋までは予定を入れてもその日起きてみないと分からないとか、頭痛が起きると行けるか分からないことがありました。田舎では必須の運転を控えている上にこの状態では、外に働きにも行けませんでした。

秋以降、今年は秋を通り抜けて晩秋になってしまいましたが、身体も軽くなって前から努力はしていたダイエットが進みました。薬自体に太りやすい副作用があったり天候不順で散歩できなかったり。うちでヨガ、たまに筋トレをする習慣がついたことも、メンタルと頭痛の両方に良かったのではと思います。

人間関係について一般的に書くと、わたしは先に書いたDV被害で逃げてきて、実際に会える近くの知り合いを一新しなければなりませんでした。今の知り合いは遠くの人も近くの人も、翻訳者の人もそうでない人もSNSで出会ったか再会した人が多いです。リアルの知り合いも含め、今年は訪問看護師さんに相談してそうしたケースも含め人との別れが多く、年明けに悪縁を切るお守りなんて買いましたがほんとにそんなのばかりでした。近所の友人は「そういう年だったんだね」と言いましたが、その後で翻訳祭で大挽回したとはいえ、SNSって一体何だろうと。

わたしは昔、通翻ジャーナルが月刊だった頃、そして院を中退して中途で就職したらすごいブラックで(この言葉はまだなかった)、将来に迷っていたころに翻訳フォーラムの特集記事を読みました。それでPC買って。当時Windows95、富士通はえらく羽振りが良い様子で、ミニタワーが26万くらいでした。

フォーラムでは自己紹介の部屋、文学系、医学系、IT(その頃はITとは呼んでなかったと思いますが)、3行で言いたいことをまとめる部屋、フリートークなどあったと思いますが、わたしは音楽部屋の住人で、夜はチャットばかり。画面は黒字に白文字のMS-DOS風でした。発言の字はぎっしりな方が多く、なのでいまでもアメブロあたりの無駄な改行や空行には全然慣れません。

IDが発言に表示されるので完璧に名無し書き捨てでいることは難しく、揉め事もありましたがシスオペという管理人さんがいざとなったら収めてくれていました。わたしはオフにもよく出てました。このサービスのあったNifty-Serveがなくなって、インターネット上フォーラム→現在の形式になっているはずです。

インターネットも割とはじめの方は誰かの個人ホームページや掲示板に行って交流していました。後になって出てきたのがSNSやSkype、LINEなどのツールです。わたしはLINEは一時使って今は入れておらず、SNSはMySpace、mixi 、LinkedIn、Twitter、 Facebook、Instagramなどを使っていて、最初の3個は止めるかなくなるかしました。後3個は2009~2012くらいに始めて、写真を撮って出すだけのInstagramが今は一番楽です(文章は入れますが)。ブログは知る限り15年くらい前にはもう英語圏にありました。

院生の時の主治医に言われたことがありますが、「人には直接会った方がいい、次が電話その次がメール」(当時メールは普及してなかった気がしますけど……何だったっけ?手紙かな?)だそうです。ネットでは、相手の顔を直接見ていたらこんなことになっただろうかということが起こります。画面の向こうの相手がショックを受けたり嘆き悲しんでいるところが見えないから自分の都合や感情でものを言ってしまいがちなのと、メールのやりとりでも何でも短い間に話が進んで、カーッとなっているうちに取り返しのつかないことになる場合があるからです。

まあ、史実か知りませんが「話せばわかる」と言った板垣も殺されてしまいましたから、そんな簡単なものではないでしょうけど。

わたし自身は、指摘されて自覚しているのですがものをはっきり言うようです。時々振り返ってはいます。特に言葉を扱う翻訳者さんが、言葉の難しさをよく知っているはずなのにそれはないよね?という場面があり1ヶ月いたずらに雑炊のレパートリーが増えたりしました。年の終わりに来て、そんなこんなをまだ振り切っていません。

昨日のエントリで「影響力のある人は」と書いたけど自分でも書く努力をしてみようと思って少し書いてみました。今年は翻訳フォーラムで過去交流のあった方々と久しぶりに会話する機会がありました。前に古い友達と疎遠になったときも、再会してあの空白は何だったの?みたいにしゃべるしゃべるということが複数回ありました。でもそれはリアルの繋がりがあって初めて可能になることなのかもしれず、ついたり離れたりが激しいSNSだけでの付き合いでは、それなりに自衛しながら使うことが大事だろうと思うのです。

年の終わりになって、大事なフェレットの大病が分かりました。喪中ハガキの故人の年齢に驚き、故人に面識はありませんでしたが知り合いが心配で都合つき次第お花を送ったり、生死について考えることも多かった年でした。

なるたけ安寧に暮らしてゆくにはどうしたらいいのか、賢治の『雨ニモマケズ』の「サムサノナツ」のところにあるように、これからもまたオロオロ歩くのだと思います(ヒドリノトキハナミダヲナガシ/サムサノナツハオロオロアルキ、青空文庫より)。