ブレイクスルーは急に来る。

語学の勉強に関わらず、何事にも言えることですが、上達するときはがくんと上がりますよね。

最近、趣味でやってるスペイン語&イタリア語(始めて7、8年かなあ…似ているから混乱して、ちっとも上達しなかったんですけど)で急に文法が楽になりました。

翻訳も、今までは何にせよ「苦しい」と思うことが多かったのですが、Nifty-Serveの旧翻訳フォーラムにいたときに、「ブレイクスルーは1000枚訳したときに来る」という説を唱えていた方がいました。記憶が間違っていなければ石原文子さんだったと思います。

今は暑くて調子が悪く、常に翻訳している状態ではないのですが、ネットで医薬系の情報を拾うのがなぜか楽になりました。翻訳するトライアルを目にしても、もっとうまくできないかと工夫するのが楽しくなってきました。

これがブレイクスルーなのかなあと。明日エアコンがこの部屋に付くので、やっとじっくり勉強できそうです。

猛暑。

梅雨が明けてから、このエネルギーを何かに利用できたらいいのにと思うほど暑い。

一昨日は涼しくて扇風機が要らないくらいだったので、夕べも使わなかったら、えらく寝苦しかった。睡眠不足は大敵らしいが、今眠りのリズムがおかしい。

ワールドカップのころはあんなに涼しかったんだけどな…。

ホメオパシー事件その後。

うちのブログは最近医学方面にシフトしてから読者が減っているのですが、kikulogからのアクセスは増えています。おそらくホメオパシー事件関係だと思います。http://p450.hiho.jp/blog/sb.cgi?eid=1452

その後、悲しい経験から助産院に疑問の声を投げかけている琴子の母さんによるブログ「助産院は安全?」が移転しました。名誉毀損と営業妨害で訴えるとの脅しがあったそうです。

http://jyosanin.blog78.fc2.com/

新HPはこちら

http://d.hatena.ne.jp/jyosanin/

読むブログが沢山あって、優良ブログでも付いてゆけなかったのですが、これからは時々寄らせていただきます。

頚動脈内膜剥離(はくり)術

YouTube – 頚動脈内膜剥離(はくり)術

血とか嫌いな方は見ないでください。

数年前にディアゴスティーニから医学のシリーズが出てて、ビデオなどもあったのを買って見ないまま終わってしまったのだけど。昨今はYouTubeで手術の映像が見られるんですね。すごい時代になったもんです。

最近。

相変わらず仕事に結びつきません。

打診はあるんです。ハンバーガーの国から化学系の仕事とか。朝8時に打診なんて、気を抜いてました。何時でも仕事は来るものですね。メモリ不足のPCでえんやこらっとメールしたら、おそらく単価が高すぎて返事は来ませんでした。最近単価が下がってきてるみたいです。Twitterで聞いた話だと、$0.15/wordっていうのを見たことがあるとか。

仕事の話がどれだけありえるか、ネットで拾ったアドレスでの絨毯攻撃ではないかということをチェックする際に、わたしに対して呼びかけがあるか(Hi Hirokoとか)、メールアドレスの欄がundisclosed-recipientsになっていないかなどあるのですが、今回はよく分かりませんでした。それなりに期待してメールをくれた場合は、「今回キャンセルになって」とか「ほかの人に回した」などと言ってくるものですが、それもなかったです。

ま、仕方ないのでトライアルをやりますかね。

The Great Beyond: Homeopathic treatment works! (But not in a good way.)

The Great Beyond: Homeopathic treatment works! (But not in a good way.)

Terence Davidson and Wendy Smith, of the University of California, San Diego, looked at a set of nine criteria* for establishing a causal relationship and concluded that zinc nasal therapy can cause smell loss (anosmia). Their paper also details 25 patients who turned up at their Nasal Dysfunction Clinic complaining of smell loss after use of homeopathic zinc gel – which, unusually for a homeopathic treatment, does have an active ingredient.

この亜鉛のレメディは、鼻の治療のため使われる。

こんなの。

beautystore_l-11923.jpg

亜鉛って化学物質では?これが「100%自然」として売っているのだから困ったものだ。

コールドタブレット(亜鉛入り)-ホメオパシー 魚拓

鼻に効くどころか、嗅覚を一部失うと言う。

自然って素晴らしいだけじゃなくて恐ろしいものだと思うが、都会の人たちはそういう感覚はないのだろうか?

NEJM Podcasting: July 15, 2010.(NEJMを越えてゆけ!)

NEJMを越えてゆけ! NEJM Podcasting: July 15, 2010.

TOEICを最後に受けたのはもう10年近く前です。そろそろ受けないと、リスニングを強化しないとと思っていたら、いい素材を見つけました。医学サイトのNEJM(New England Journal of Medicine)です。

スクリプトは画面の横に出ているのですが、違っておりまして(笑)、このブログでは訂正したスクリプトを出しています。便利!

口蹄疫との共生 (晴耕雨読)。

「口蹄疫との共生」  農業問題

口蹄疫との共生 山内一也 2004/24/01

口蹄疫との共生

 英国の屠畜場で2月19日に発見された口蹄疫はオランダ、フランス、アイルランドでも発生しました。大量の家畜の殺処分で山は越したのか、最近ではあまり大きなニュースではなくなりつつあります。

 私は著書「キラーウイルス感染症」の終わりを、根絶の世紀から共生の世紀でしめくくりました。今回の口蹄疫の発生は、まさにウイルスとの共生の問題を提示したものとみなせます。この視点を中心に口蹄疫の問題を眺めてみたいと思います。

口蹄疫との共生 | 晴耕雨読

口蹄疫やそのワクチンについて、極めて分かりやすく書いてあります。もともと古くからあった病だということも、なぜワクチン周りの話が面倒くさいかということも。オランダはワクチンを併用しているようです。

口蹄疫に興味のあるすべての方にお勧めしたいと思います。

健康診断。

大台に乗ったので乳がん・子宮がんの検診無料とのお知らせが市から来たのは6月ころのことだった。検診日は6月末。検診に行ってみて分かったのは、予約をしなきゃいけないこと、あと待っている人が多くて時間がかかるということ。乳がん検診は触診のほかにマンモグラフィーがあり、富山は後者の受診率が高いらしい。ついこの間結果が来たが、異常なしのことで一安心。

その他、肺や大腸も近くの内科医院で受けた。肺は異常なし。大腸はこれから結果が出る。潜血検査キットが、ブツを楊枝でさすだけみたいな簡単な検査になっていることに驚く。

血液検査は精神科の主治医でこの間受けたのだけど、コレステロール値が高く、悪玉も高く(ほかの数値が分かっていればコレステロール値が抜けてても計算式で出せるのだと内科の主治医に聞いた)まずいことになっている。肝機能も少し異常あり。今回、内科でもう一度採血した。

最後に、胃。行きつけの内科ではできないので、病院を新たに探すことになるが、胃カメラいやだなぁ。細いのがあるところがいいな。