「ツレがうつになりまして。」ドラマ化。

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サンケイスポーツより。

紀香新ドラマ、タイトルは「ツレがうつ-」

実生活ではシングルに戻った紀香が、ドラマで再び妻役を演じる。離婚後、K-1キャスターを務めるなどした紀香。本業の女優では、離婚後初仕事にふさわしい役どころになった。

 タイトルはズバリ「ツレがうつになりまして」。漫画家の細川貂々さん(39)が、うつ病の夫との闘病記を綴った同名コミックエッセーが原作。紀香は明るく、家庭を支えていく人妻。夫役は陣内と同じお笑いタレントで、俳優としても活躍する原田だ。

 紀香は夫婦生活に溝が生まれた昨夏、初主演ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」(1月上演)の舞台げいこが重なり、心身ともに疲労こんぱいとなった。さらには“激ヤセ”も経験。精神面の波が大きく揺れ動き、うつ病に近い症状に見舞われたという。

 人生の中でも“最大級”の事態を乗り越えた今、その苦しみをブラウン管を通じて視聴者に伝える。(後略)

このマンガ、うつ病を知りたい人には本当にオススメ。笑いながら患者さんや家族の気持ちが分かるようになる。25万部売れたそうで、いかにこの手の情報を知りたい人が多いかが分かる。藤原紀香は正直役柄に合っているかどうか分からんのだが、一応全部見る予定。放送は5/27から全3回。

ソメイヨシノと夜桜鑑賞。

富山県中央植物園にて。

開催日程等についてのご案内

 

4月4日(土)~7日(火)に開催します

 開催は4日間連続で期間中は終日無料開園します。

 時間:9:00~21:30(18:00ごろからサクラのライトアップ)

http://www.bgtym.org/

つけ爪による健康被害に注意(日経ビジネスオンライン)

つけ爪による健康被害に注意:日経ビジネスオンライン

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気をつけないと、カビが生えたり、付け爪ごと爪がはがれたりもするそうだ。爪はネイルアートしていなくても、不健康な場合は異常が起こるから、重要なパーツだと思う。

付け爪しているひとは要注意。

いたちの話。

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うちのいたちは、この間まで下痢Pで医者に行っていた。命がとられるような病気ではなかったものの、やはり心配だ。前のフェレットをガンで亡くしているので、何かあったら即、行ってお腹を触診してもらっている。

フェレットは異物を食べたりして腸閉塞になったりするので、吐いたらすぐに医者行きだ。だからいいうんち(練り歯磨き粉大)が出るのは喜ばしいことで、「おお、いいうんちしたねー」と毎日のようにほめてあげてる。

Keeping-It-Off Superfoods(WebMD)

Keeping-It-Off Superfoods

富山に戻ってきてから更にぽっちゃりし出したのですが、食べ物と肥満の関係にとても興味があります。今日のエントリは「おもいっきりTV」みたいになるかもしれないのですが、よろしく。

体重を落として維持できる食べ物

1.緑茶:ウーロン茶との比較で、体重を落とした人が多かった。

2.スープ:トマトやブイヨンのカロリーの低いもの。

3.ローカロリーのグリーンサラダ:チーズ、クルトン、カロリーの高いドレッシングなどが入っていないもの

4.ヨーグルト

5.水

6.豆:特にピントビーンやキドニービーン

7.ライトダイエットシェイク

8.繊維の多い全粒粉のシリアル

9.グレープフルーツ:「科学的にはやせる根拠がない」という意見と、「グレープフルーツを食べることで、他の高カロリーのものを食べずに済む」という意見。

この間読んだ「そのひとクチがブタのもと」という本では、一皿の半分に炭水化物とたんぱく質を置き、半分に野菜と果物を置くとバランスがよくなる、という話をしていました。

コモドドラゴンが漁師を殺す(CNN.com)

Komodo dragons kill Indonesian fisherman – CNN.com

立ち入り禁止の場所に入っていた漁師がコモドドラゴンに噛み殺されたと。コモドドラゴンは見かけと違って足が速い。かけっこする犬くらい。噛むと毒も出すらしい。人を襲うのはまれ。

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祝・WBC優勝。

肝心なところで、お腹がくちくなって昼寝してしまいましたが。

野球は結構ルールが苦手で、2ストライクからのファールはストライクにカウントされないことをさっき知りましたorz。

追記:シャンパンかけを夜のニュースで見ていたら、みんな高校生のようで微笑ましかったです。

「パパは楽しい躁うつ病」。

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斉藤茂吉の息子、という肩書きも不要なほどの「躁うつ病」を世に知らしめた北杜夫&その娘の窓際OL、斉藤由香との対談。

躁うつ病の患者は家族と一緒に住んでいたほうがいいと言う。いざというときに客観的に観察してくれる相手がいると、医師のほうでも対策が立てやすい。この本の中でも「パパこれこれのことしたでしょ」と言われ、「そうだっけなぁ」みたいなのが出てくる。

わたしが北杜夫の主治医だったら、次は何が出てくるかわくわくしただろうなぁ。何せ躁状態になって日本から独立したひとだから。紙幣作ったり功労者を表彰したりして。それでもご本人は「病院に行けばもっとすごいのがいるよ」とあっさり言う。

躁状態のときに妻にあてたメモの束も出てくる。写真アリ。躁状態のときは朝から株をやるそうだ。かと思えば鬱になって夜まで起きてこなかったりもする。

今までいろんな苦労があっただろうが、2人して笑い飛ばしてしまっているのがすごい。面白く躁うつ病というものを知りたい方にはお勧め。

映画「僕らはみんな生きている」。

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漫画が原作の滝田洋二郎監督作品。今、北日本放送で放送していた。地元とあって、独占インタビューもあったそうだ(見逃した)。

アジアの架空の南国、タルキスタンに若手サラリーマン(真田広之)が出張に行く。この国、言葉が見た感じタイ語っぽいなと思ったらビンゴだった。日本の出資で大きな橋を作るというプロジェクト。他の会社から来ている日本人(岸部一徳 山崎努 嶋田久作)とも会い、それなりに打ち解ける。みな日本に帰りたいがそうも行かないと愚痴をこぼしあっている。

そんな空気が一変したのが、軍大佐(?)の誕生パーティー。急に銃を持った男たちが現れ、辺りは血の海に。爆弾も炸裂。クーデターが起こったのだった。

そこから、「メイド・イン・ジャパン」の男たちのサバイバルが始まる。どことなく可笑しい空気をそこかしこに織り込みながら、映画のメッセージ(「仲間意識」みたいなことかな?)はちゃんと伝える。

エンドロールで「シンハービール」のロゴがでっかく出ていたのが可笑しかった。

翻訳業界の業の深さ。

科学ネタをなかなか書けずすいません。

翻訳業界は、翻訳者を目指す志願者の出したお金で潤っているようなところがある。「あなたもなれるかも!」といって釣るわけだ。

実際には英語力だけではなく、専門知識やビジネススキルなど必要な資質があり、ゼロからのスタートの場合、一朝一夕では翻訳者になれるものではない。事実、わたしも食えていない。

しかし、翻訳学校では「留学した経験を生かしたい」「英語力を生かしたい」という生徒に広い門戸を開いているし、その中にはいわゆる「夢見る夢子」のような人もいる。「翻訳してます」と言いたいがために彼女らは大金を出すし(半年程度の翻訳通信講座でおおむね10万をちょっと切るくらい)、実務経験を得るためなら安い単価の仕事にも応募する。

夢子さんの中には、わたしと同じく精神的疾患を抱える人もいて、しかもそれをコントロールできていないひともいる。わたしは何とか制御してます。詳細を書くのは控えるが、翻訳学校や業界の業の深さというものを、広島にいたときからわたしは憂えてきた。まあわたしはわたしでできることをやるしかないのだが。