トンネルを抜ける……か?

半端なく仕事がない時期が続いた。条件が悪い仕事に手を出さなかったせいもある。

このところ、やっと仕事の打診が来るようになったが、やってみるまではできるか心配。体調がいまいちなので無理はできないが、とりあえず明日から頑張る。

女の涙はセックスアピールにはならない (Nature ダイジェスト)

特別公開記事:女の涙はセックスアピールにはならない (Nature ダイジェスト)

女性の涙には、男性の性的興奮を減退させ、テストステロン濃度を低下させる化学信号が含まれているという結果が、ワイツマン科学研究所(イスラエル・レホヴォト)の認知神経科学者Noam Sobelらにより、Scienceに発表された。 ライス大学(米国テキサス州ヒューストン)でヒトの嗅覚を研究しているDenise Chenによると、ヒトのフェロモンの存在については論争中だが、ヒトの汗は、自己同一性、遺伝的関係、情動状態や健康状態に関する情報を伝達していることが、研究により示されているという。また、マウスの涙には性特異的フェロモンが含まれていることが明らかになっている。しかしながら、ヒトが泣くことが一種の化学情報伝達であるという科学的証拠はない。「これは、ヒトの涙にも化学信号が存在することを示す、非常に興味深い証拠です」とChenは言う。

いかにもNatureらしい独創的な論文。フェロモンが入っていて男性を興奮させるのかと思ったら、その逆というところが新鮮。記事の下のところに書いてあるが、うれし涙だと結果が違うかもしれないなどまだまだ課題はある。

Bird Flu fears after 16 swan deaths in six weeks at Stratford-upon-Avon (Sunday Mercury)

Bird Flu fears after 16 swan deaths in six weeks at Stratford-upon-Avon – Sunday Mercury

シェイクスピアを生んだ英国中部の町、ストラットフォード・アポン・エイボンで16羽の白鳥の死が確認された。昔短い語学研修に行った街だ。確かあのころから白鳥はいて、”Swan School”(今は潰れて存在しない)という学校があったくらい。

まだインフルと決まったわけではないらしい。鉛感染症かもしれないらしい。

今年は英国をはじめヨーロッパやアジアではインフルエンザで大変なようで、その後日本にも患者が見られたが、体験者の話を読んでいると、薬で割と早く落ち着くそうである。

一般のインフルエンザ予防注射で新型も防げるらしいので、来年はうってもらいに行こうと思っている。

アメリア定例トライアル。

翻訳学習・仕事仲介サイト「アメリア」の有料トライアル(お金を払う)が今日締め切りでした。

今後医学系しか考えてなかったので、ITはどうかなあと思っていたのですが、一応受けてみました。”You may want to~”という表現に悩んで、結局意訳しました。

今日はほかにも別件のトライアルを出したのですが、IT寄りのようですので期待してません。さくっと忘れて次にいきます。

魔法少女まどか☆マギカチャンネル (ニコニコチャンネル)

魔法少女まどか☆マギカチャンネル – ニコニコチャンネル

このblogに合ってるのかどうか分からないけど、このところはまっているアニメ。魔法少女ものは姪が好きな「プリキュア」位しか知らなかったが、この「魔法少女まどか☆マギカ」は魔法少女が必ず勝つとは限らない、こわーい鬱展開のアニメ。

プリキュアの戦士たちがほのぼの毎日を送っているのとは対照的に、「まどか」ではひとつの夢をかなえるのと引き換えにして魔法を使う能力を得た魔法少女は、孤独な戦いを強いられる。泣いてばかりいる。魔法少女はひとつの町に数人いるが、全員が仲がいいとは限らない。それも怖いところ。ひとりひとりが人を殺せる力があるからなおさら。

リンク先から最新話が無料で見られる。過去の話は1話210円。パックもある。第3話が特に話題になっている。

「はやぶさ、そうしてまで君は」。

読みやすいベストセラー書のはずなのに、ちょっと手間取ってしまいました。

開発者のプロジェクトリーダーさんが書いた本なので、「はやぶさの大冒険」より心理描写が多いです。信号を送ったらはやぶさが母の応答に応える子供のように写真を撮ってきてくれると。機械を擬人化するのはどうかなあと思っていたのですが、それだけ手間隙かけて開発したんでしょうね。

以下が気に入ったところ。

日本の予算規模では、できることは限られます。それなら、誰もまだやっていないことに挑戦して、一つだけでも「突き抜ける」部分をもたなくてはいけない。日本人は教科書などの「お手本」をもとに、知らず知らずのうちに、自分で限界を決めてしまいがちです。「天井意識」とでもいうのでしょうか。誰もやったことがないのだから自分にもできるわけがないと勝手に天井を作ってしまうのです。天井を突き抜けられない限り、決して独創的な成果は得られません。一つ突き抜ければ、そこから相乗効果が生まれ、全体の底上げが可能になります。

小惑星サンプルリターンは、日本にとって「突き抜ける」チャンスがある分野でした。だから、我々は挑戦した。リスクは大きかったけど、リターンは想像以上に大きなものでした。これからも、こういう挑戦を継続していってほしいと思います。

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父の具合。

相変わらず寝付いていることが多い父。実は別の病気を発症した。近所のかかりつけ医で診てもらっているが、どうも医者を変わったほうがよさそう。

さっき、その旨話してきた。「分かった」と言っていた。

慢性疾患への差別は大変だなあ。

最近、自分が気がついたら親に説教するような形になっているのに気がつき、複雑な気分です(話はちゃんと聞きますが)。

NHK月曜夜「ドラクロワ」がいい!

毎月曜、22:55からNHK総合で。

さっき終わったところだけど、優しい気持ちになれるニュースを集めている。23回司法試験に挑んだ後合格したシングルマザーの話とか。わたしも愚痴愚痴言ってないでトライアル受けようと思った。

あちこちで雪が降っていて、東京のほうでJRが止まったそうだけどこっちも雪が降り出した。明日まで積もるかな。

「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム|自殺対策支援センターライフリンク

これからの「自殺対策」の話をしよう
~いのち支える全国キャラバン出発式~

「いのち支える全国キャラバン」とは、自殺対策関係者の全国的・地域的なつながりを強化するために、自殺対策をテーマにしたシンポジウムを、全47都道府県で開催して回る大規模プロジェクト。これは、そのキックオフとなるイベントです。

「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム|自殺対策支援センターライフリンク

夕べの「無縁社会」でも自殺志願者のその後を扱っていましたが、上のような大きなプロジェクトがあるそうです。「ライフリンク」さんはTVで見ている限り信頼できる団体のようなので。

うちの県にも早く来ないかなー。