アメリカ人がトイレに流すモノ(日経メディカル オンライン)。

14歳の時、親の転勤について米国に来ることになった。米国に住み始めた当時、母がどこからか情報を仕入れてきては私に吹き込んでいた。ある日、母は恐ろしそうに「アメリカでは、死んだ金魚をトイレに流すんだって」と言った。それを聞いたときには、「まさか!」と思った。あったとしてもまれなことだろうと。第一、日本と違ってほとんどの人が庭のある家に住んでいるのだ。お墓を作ってあげる場所は十分にあるではないか。

アメリカ人がトイレに流すモノ:日経メディカル オンライン

これは結構驚いた記事。薬のモルヒネ(麻薬のほうではなくて)まで流すそうだ。アメリカの下水道はどうやってそういうものを取り除いているのだろう。きっと何もしてないのね……と思ってしまった。

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「のだめカンタービレ」最終楽章 後編。


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原作の漫画をこつこつ溜め、テレビドラマのときから見ていた「のだめ」の最終楽章。テレビドラマで終わらなかった分をスペシャル版にしたら好評だったので、さらにその続きを撮ったら映画2本になったというわけで、その最後の作品だ。

原作よりずいぶん登場人物が少ないのだが、それでもうまく話は回っていた。やはり圧巻は演奏シーンで、原作で読んで楽しみにしていた曲を実際に聴いたり、もう知っている曲をまた聴いたり、聞き覚えのある曲の題名を確認したり、楽しかった。

上に貼り付けてあるのは、コンサート会場(富山)で撮られた映像で、ピアニストに申し訳ないのでCD情報もつけた。昨日からこの曲が頭の中で回っている。

番外編のオペラもドラマ化してほしいなあ。

「グラン・トリノ」。

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クリント・イーストウッド監督・プロデューサー・主演作。

妻を亡くした頑固で孤独な老人と、アジア人少数民族の少年の交流を描いている。舞台はミシガン州デトロイト。

ウォルトは朝鮮戦争での心の傷を持ち、頑固でアジア人嫌いだったが、隣の家のアジア人一家タオ、スーらとかかわりになり、家に呼んでもらえるようになる。ウォルトの前職はフォードの自動車工で、グラン・トリノというすばらしいクラシックカーを大事にしている。

タオのいとこらはギャングで、ウォルトはタオをギャングとのかかわりを絶ち、立派な男として通用するよう仕込む。しかしギャングはそれを快く思っていなかった。


2回見ようとは思わないが、いい映画だった。特によかったのが、気の置けない友人と交わす人種についてのジョーク。友人を「このイタ公めが」と呼んだりする。これは知らなかった。スーが「あんたもアジア人女性に幻想を持っているの?」と言わせたり、さすが初めてアメリカ映画に日本人を日本語で登場させた監督だなと感心した。

Make: Tokyo Meeting 05

Make: Tokyo Meeting 05

2006年8月から刊行を開始している「Make: Technology on Your Time」日本語版(Make 日本語版)は、DIY、電子工作、サイエンス、アートをまったく新しい切り口で紹介する雑誌として、先進的な読者の支持を集めています。その世界観を背景に異なるジャンルの「Maker」の発表の場、Maker同士が交流できる場として企画されたのがMake: Tokyo Meetingです。

2008年4月からこれまでに4度、開催されており、回を重ねるごと多くの参加者を集めるなど、大きな成功を収めています。また本イベントは当日の展示のみにとどまらず、異なる技術を持った参加者同士が知り合うことによって、その後のコラボレーションにつなげるなど、これまでにない新しい形のモノ作りを触発していきます。

5回目なのにはじめて知ったのですが。なんだか斬新で面白そうですね。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

宮崎県が非常事態宣言(時事) (追記あり)

農水省と宮崎県はこれまで、感染拡大防止策として、消毒の徹底と感染の疑いがある家畜の殺処分を中心に行ってきた。新たな対策として、感染が広がる一定の区域内に限って健康な家畜も含め予防的に全頭殺処分することやワクチン接種によるまん延防止策なども議論する見通しだ。

時事ドットコム:殺処分対象11万頭=宮崎県が非常事態宣言-農水省、新たな感染防止策策定へ

口蹄疫が拡大を続けている。mixiのコミュニティや下のような記事に書かれているとおり、人手が足りず限界状態のようだ。豚の殺処分は比較的楽だけど、ウシは気配を察知して暴れるから抑える人手がいるそう。

口蹄疫、「生き地獄」の現場から 好転の兆し見えない宮崎県川南町から町職員が報告

ワクチン接種の可能性がようやく出てきた。とはいえ、このところうつでボケた頭ではこの記事を読むまで頭になかったのだが。広く参照していただきたい記事である。

5号館のつぶやき 口蹄疫アウトブレーク

 口蹄疫の原因となっているピコルナウイルスは、我々がひく季節性の風邪の原因の一つであるライノウイルスや小児麻痺の原因となるポリオウイルスと同じようなRNAを遺伝子として持つウイルスです。

 丈夫なウイルスなので、風邪やポリオを消毒によって封じ込めようとすることは誰も現実的な対処法だとは考えないと思いますが、口蹄疫ウイルスに対しては感染・発症動物を処分することによってウイルスを消滅させ、感染拡大を封じ込めることが可能であるということで、発症動物とその近辺にいる動物はすべて殺処分することが普通の対処法のようです。

(中略)

 それにしても不思議なのは、我々ヒトはポリオウイルスに対してはワクチンを用いて抑え込むことに成功しているのに、同じようにワクチンが存在するにもかかわらず口蹄疫に関してはそれを使用しないということです。それは、経済動物としてワクチンを投与された動物は感染動物と抗体で判別する限りにおいては区別できないという理由で輸出入が制限されていたり、日本ではワクチン接種された動物は食品に使えないなどという理由があるからのようですが、感染拡大が起こる度にこんなパニックを繰り返すくらいなら、もっと真剣にワクチンの開発や使用を検討しても良いのではないかと思ってしまいます。

追記:Twitter上で獣医師の方が次のような発言をなさっていました。

<img src="http://p450.hiho.jp/blog/./img/thm199_2010y05m18d_140946937.jpg" class="thumb" alt="2010y05m18d_140946937.jpg" title="2010y05m18d_140946937.jpg" width="170" height="105" />

人のうつと、わたしのうつ。

あまり重くはないのですがうつ気味で、気の利いたことが書けません。仕事は短いのが来てるんですが断ってます。そういえばカレーの国のこないだもめた会社からも仕事が来て、「もうお宅とは仕事をしない」と言ったら「なんで?今までうまくやってきたじゃない」と返事が返ってきました。そんなことだと思った……。

自殺者が少し減ったそうですが、先日「日経メディカル」で見ていた表が分かりやすかったので張っておきます。うつになる前に発症する病気です。

うつ病の直前に増加する疾患は?

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カーネーションの香り。

皆さんは母の日になにかプレゼントなどしましたか?わたしは毎年手紙を書いているのですが、今年はまだです。

カーネーションに香りがあるのはご存知でしょうか。香気成分はオイゲノール、フェニルエチルアルコール、ベンジルベンゾエート、ベンジルサリシレート、シンナミルアルコール、シトロネロールなどで、クローブ様の香りであるそうです。

オイゲノールの構造はこちら。提供は一色高(@monoqoo)さんです。

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ずっと以前にも書いたサンタ・マリア・ノヴェッラにもカーネーションの香水があります。


http://www.santamarianovella.jp/4prodotti/view_new.php?cat=1