海外向けクリスマスカード出しました(2016年)。

ヨシダヒロコです。

別の用事で紀伊國屋に行ったら、クリスマスカードが売っていました。何もかもが滞った今年、こういうものくらいは早く出そうかと。英語圏の話だったかと思いますが、もらったものを眺めて楽しむ習慣があるとも聞いていますので。

わずかですが海外の取引先もあるので、取引先にもカードを出しています。翻訳者がこういうの出すか出さないかは個人の自由ですけど、ついでもありますし。前にもこの話題は書いたことがあります。自分から見て「もらってみたい」と思えるような、特に日本っぽいカードを置いてある店はこの辺では多くなく、買うところは決めています。

ミニミニサンタさんが日本の景色の中に沢山出てくるのが好きで、ずっと続けて買っています。毎年柄が変わるし。挨拶は、特に会社相手だとみなクリスチャンとは限らないので”Season’s Greetings”と書いたものを送っています。新年の挨拶も兼ねた文句が書いてあることが多いです。和の雰囲気で選ぶと、どうも京都っぽくなります。紅葉の橋は黒部のトロッコ列車のようですが。

2016-11-22-18_1_fotor2016-11-22-18_fotor

古い文通友達(今はFB友達)とスペイン語の先生、エージェント3社で5枚。

“Greeting Card”と書いておくと、カードは別料金なので少し安くなります。切手は普段使う機会あまりないのですけど好きなので、綺麗なのを買っておきます。写真のは去年のものです。今年の記念切手を貼ったカードもありました。入れ物は昔ネットにあった雑貨屋さんで買ったプラスチックのクリームケースです。

「封」のシールは気に入って使ってます。漢字は向こうの人から見たら不思議かな、と思って。”Air Mail”のはんこは雑貨屋さんで買って自分で押しています。押さないと大変なことに。

ちなみに日本のエージェントと年賀状が定着している語学学校には(相手が外国人でも)年賀状です。見て綺麗だなと思える柄を選んで、自分で郵便局のツールを使って印刷します。今年からオフィシャルじゃないものは自分で作ろうかなと思っています。

放送大学学部面接授業『ニュートリノとダークマター』(東京大学鈴木洋一郎先生、2016/11/12~13)。

ヨシダヒロコです。

今は院生選科生で、そのうち自然環境科学プログラムに行こうかなと思っています。富山学習センターは近所ですが、サイエンスカフェとやまで4年前初回ゲストでいらした鈴木洋一郎先生(もう1人鈴木先生がいらっしゃるのでフルネーム)が毎年講義されてるとはずっと知りませんでした。院生は一般と同じ扱いとなるため、3日ほど前に行けることが決まりました。別に構いませんが、単位は出ません。

この日は県外からも色々講義受けに来ているようでした。このブログは技術系翻訳者が勝手なことを書いており、「宇宙線研究所」というタグがあります。まだタグを全部に付けていないのですが、スーパーカミオカンデとかKAGRAとかXMASSとか、アンテナ張っていれば富山は神岡から近くてイベントが多いので、つい記事が多くなってしまったのです。

神岡鉱山で東大が研究していることは知っていましたが、小柴先生の時はちょうど富山を離れていました。地元にいたら祝賀モードが体感できたと思うのですが。その後、4年前からできたサイエンスカフェで宇宙線研究所の先生方がゲストに呼ばれるようになり、もともと星が好きな子供だったのに諸事情で勉強を諦め別の事をした経緯があり、興味を持つようになりました。勢いが加速したのはやはり梶田先生の授賞と、同時に受賞してもおかしくなかった戸塚先生(故人)を同時に知ってからです。

講義の内容ですが、かなり盛りだくさんです。学部の『宇宙を読み解く』を自主視聴していて、他にも宇宙論の授業がある事は知っていますけど、初日6時間ニュートリノで翌日6時間ダークマターというのは少し知識があっても結構ハードでした。1日のスライドが50枚近くあったはずで、ノート取る手がつりそう。ついでがあったときに、本部に「あれは導入ではないのでは」と言っておきましたけれど。多分、ものすごく好きで知識を仕入れている人が数人混じってて、学生のレベルに差があるかもと思ったわけです。

2016-11-28-00_fotor

シラバスです。   http://forests.ouj.ac.jp/ouj-f282/dt-23225.html

魚拓

内容は毎年同じこともあるし変わる事もあるらしく、もちろん研究は進んでいます。「ここまで分かった」ということを差し支えのない範囲で教えてもらえます。先生は最初太陽ニュートリノの研究をし、いまはXMASSという施設(スーパーカミオカンデの隣にある)でダークマターをつかまえようという研究の代表者です(XMASS HPの代表者挨拶)。

先生の印象に残った言葉。個人的に質問したものも入っています。

  • 勉強はひとりの人だけから習ってはいけない。

誰かがある人の本を読んで質問したんですが、人によりいろんな説があるようなので他の人の本も読んで下さいということ。特に理論ではいろいろあるようです(先生は「実験屋」です)。

  • 「ビックバン」はきちんとした科学用語ではない。

ガモフが言い出したそうなんですけど、本来は「宇宙初期」などと言うらしい。よそを見てると、一般向けには使うようですが。

  • 先生たちの研究しているのは素粒子物理学で天文学とは違う。ただ、今は天文学でもすばる望遠鏡天文台など宇宙論的な研究をするところも出てきて、先生たちも天文学から何か持ってくる事がある。
  • 基礎研究大事。明治の政治家は100年先を見ていたのに、今はそんな政治家はいない。例)相対性理論がGPSに応用(調べたらおよそ70年後)
  • 数式は解く必要はない。

(2016/11/28 13:21追記:「ニュートリノを理解するにどんな数学の勉強が必要ですか」というような質問の答えでした。授業通して、物理・数学で出てくるギリシャ文字や化学式的なものは出てきますが、メインではないです)

  • スーパーカミオカンデ一般見学(2016/11/26にあり、補欠で通って行ってきました。そのうちレポート書きます)が決まったが、あれはノーベル賞騒ぎの後に役人たちがやって来て「もっと一般公開せよ」と。もちろん専任の人を置いてくれるなら毎週だって公開したいが、そうでなければ研究者が大変だ(ただ先生はもうオフィシャルには関わっていない)。

最後のは「もし役人に会ったら言っといてください」とおっしゃっていましたが、現在知り合いにいないのでここに書いておきます。スーパーカミオカンデは過去に予算でいろいろ苦労しているので、結果出したからと言って役人に来られても、というのもあるだろうなと勝手に思います。

先生が質問タイムをかなり設けていたにもかかわらず、富山学習センターにあとで質問が山ほど来て大変だったみたいです。自分はなるたけ口頭で済ませ、あとは昨日の一般公開で解決したりヒントが得られたりしたものもありました。分かった気になっていた事がちゃんと分かってなかったと知ったり、不思議な現象が天体で起こっている事を知ったり、手も頭も疲れたけど有意義な2日間でした。

今年は色々逃しましたけど、面接授業には何かの測定装置を見学したり実験したりする実習的なものがあるのが面白く、文系でも興味を引くのがありますね。

11/26のスーパーカミオカンデ一般見学でもらってきたXMASSの折り紙みたいな模型、完成品の写真です。神岡町公民館にて。

2016-11-26-11_fotor

風邪っぴきさんの食事。

ヨシダヒロコです。

持病2つとは別に、最近ちょこちょこ風邪を引いています。今も。しかも、風邪ってメンタルな病を持っているとどこまでがどっちか分からなくなるようで、面倒くさいときは医者(頭痛の医者)で補中益気湯を処方してもらいます。はっきりしない風邪の他、元気出ないのにもいいといわれている薬です。

ただ、漢方にも副作用はありますよ。薬ですから。

部屋着にもなりそうなパジャマを多めに買っておいてよかったという感じで、暖かくして何か食べます。朝昼は自分で何かしてますが、固形物がきつそうだったら冷やごはんで雑炊かうどん。雑炊は卵入りのこともあるし、冷蔵庫の野菜とか入れることも。

100均セリアはいろいろ痒いところに手が届くものが売っていて、わたしはここのCDファイルが好きなんですが(DVDやCD入れても丈夫だし色も綺麗)、ネギを切って冷凍庫に入れておくと、使うときにシャカシャカするだけで振りかけられるネギ入れを発見して使っています。難点はうっかり凍ったネギを溶かしてしまうと固まってしまうこと。箸などでガシガシすれば何とかなりますが。

1人分でネギ1束買ってきてもダメにしないですみます。

そのうち自分でストック買ってきて写真貼りますが、いまはGoogle画像検索の結果をば。

冷凍庫用ネギ入れ

うどんは昨日作りましたが、あんかけにしてしょうが入れると暖かいです。うどんはテーブルマークの冷凍をストックしています。おろししょうがは冷凍できますが、普通にニンニクともに常備しています。冷凍うどんでだしが白だしとかだったらすぐ作れます。

その他おかゆ系で変わったものは、前にグラノーラ作るのに残っていたオートミールで、すごく簡単におかゆができます。甘いミルクがゆとか(多分パッケージの後ろに作り方書いてある)。スープを変えれば和洋中行けますね、とTwitterで書いていた人もいました。

スープ(味噌汁含む)も前に本を紹介したことがありました。簡単なものだけですが作るの好きです。クリームコーン缶+牛乳+冷凍コーン+コンソメでコーンスープとか。余力があれば手羽先+しょうが+青ネギを少し煮てスープ作るとか。茹でた後の手羽先は美味しいです。パセリはそのまま冷凍できるので助かります。写真は生のイタリアンパセリですけど。トマトソース系というか、ミネストローネみたいのもいいかもです。『旅するイタリア語』のロザンナのトマトソースは美味しかったです。

和む本(3)ー見て楽しいフランス菓子本、スープのレシピ本。

わたしはお酒飲まない(飲んではいけなくなった)のですが、ホットワインや甘酒なども良さそうです。ホットワインの作り方を見ていたらサングリアに似ていました。他に、スペインの風邪対策としてミルクにラムを入れてチンするというものがあるらしいです。レモンかポッカレモンは大体おいてあるので、レモネードは簡単に作れます。

(2016/12/07 1:42追記:『マッサン』にあった「ホットトディー」を忘れていました。スコッチウイスキーをホットレモネード的な飲み物に入れる飲み物で、ブラックニッカ小瓶を何かに使おうと買っておいて、風邪で困っていたとき助かりました。レモンなければドラマのようにマーマレードでも、ノンアルコールのものもあるらしいです。お湯を紅茶その他のお茶にしたり、お酒もバーボンとかラムのレシピがあるようです)。

浅田飴が昨日まで医薬品だとは知らなかった自分がお送りしました。

イタリア語検定準2級2回目挑戦、後7点で不合格(2016/11/14)。

ヨシダヒロコです。

4日に合格者の受験番号が発表されたのでもう落ちていると分かっていたのですが、どういう落ち方をしたのか。文法パートがひどかったのに加え作文も思っていたほど取れませんでした。今までの練習からしてあと3点くらい行けると思ってました。

2016_2_Italia.jpg

これはネット出願の人のみ早く見られます。今日になるころからちらちら見てました。さっきですね多分アップされたの。解答のpdfもあることに気づきました。作文はよく書けていた受験者のを手直しした例が載っていました。2級以上は2次試験があるため、まだ結果は分かりません。

前回あと9点だったので少しマシにはなったとは言え、もう1回くらいで受かりたい感じです。年内にもう1回Skypeレッスン受け、メールでも方針など聞いて、次回に備えたいと思います。

1級・2級がまだ終わってないので、今年春までのデータになりますが、4回分の合格点など。

http://www.iken.gr.jp/outline/pdf/39-42scores.pdf

富山カレーフェスタ2016行ってきました(2016/11/12~13、クルン高岡)。

ヨシダヒロコです。

お手伝い行こうと思っていたんですが、勉強しに行く用事が入ってしまったので食べに行くだけでもと思い。明日は午後6時までです。

最近は夜暗くなるのが早いですね。5時台でも真っ暗です。2014年にできたクルンは高岡駅にくっついた商業施設と思っていたら、使用になんと「道路使用許可」が要ったと主催者側の人が書いてました。ブログに書いていいと言われたので。道路だったんだ……。

駅の改札出たあたりにもう何かやってます。チケットはばら売りもできますが、標準はカレー2種とナンとライスで1000円とか。帰る頃に気がついたのですが、余ったらクルンで買物に使えるそう。

一応オフィシャルサイトに目を通しておいて辛いの狙っていったのですが、奥に行くにしたがってインド系の辛いのがありました。入口の方は野菜カリーとか優しそうな味が。英語の先生の友達で、つるんだことのある方がカレー売ってました。

カレー2つとナンとごはんにするつもりでしたが、以前このフェスタで食べ損ねたような気がするDILでまず買って、次は好きなタンドリーチキンをKhushiで見つけたので買い、もう1種のカレーは改めて買い直しました。この辺で有名店はデリーなんだけど、今まで食べた回数も多めなので。ブラックカシミールとかわたしですら辛いと思います。Khushiは辛さの調節ができました。

食べるもの食べたらクルンに少し寄って帰りました。夕方こんな様子でした。店の方には一声かけて写真撮りましたが、一般の方は顔とかぼかしてあります。あと、トラブルがあったときはスタッフがあちこちにいるようなので(紺色の服?)一声かけてください。

最後にチラシです。この女の子は「カレーちゃん」で、過去にリアルカレーちゃんが出現したこともありました。

cci20161112_1

英国の園芸文化と植物園・オックスフォード大学交流記念展(2016/10/09,富山県中央植物園)。

ヨシダヒロコです。

うちの県の植物園とオックスフォード大の植物園に交流があるなんて知りませんでしたが、9月から10月の間英国文化のイベントがあったり、バラやガーデニンググッズの販売があったり、植物画やガーデン(こぢんまりでしたが)があったりしました。苗の販売を見に行くのが好きなので、先月の連休に行ってきました。

今年は植物写真展に2回目の出品ができたので、入口受付で渡してきました。ここにも出したことがあるコーヒーの木の赤ちゃん、もう1枚は金沢・尾山神社の菊桜です。ポンポン菊のような面白い形です。コーヒーの木は大きくなりました。応募作は中旬まで展示されます。

5月にある「やさしい花の撮り方」講座は1回行きましたが役に立ちます。黙ってないで質問した方が勝ちです。ここに行くと、何か作品出しませんかと毎年お手紙が来ます。

富山県中央植物園イベント「やさしい花の撮り方」参加(2015/05/10)。

レンズはまだ増えてませんが、タブレット(ASUS)を買い換えて性能が上がり、デジイチの偏光フィルターは買いました。星が撮れるデジカメを狙っています。Canonユーザーです。

2016-10-09 14_Fotor_Fotor.jpg

撮影禁止の展示に古い英国の植物画があって、結構日本の植物が渡っていっていました。もちろん説明書きも含めすべて手書きです。球根などは例えば向こうでお土産で買って持ち込むのは面倒なはずですが、向こうのパッケージのままで展示されていました。英国人にとって大事な花(ブルーベル、ムスカリなど)の説明もあったかと思います。ガーデニンググッズの展示も。

着いた時刻が遅く、園内はほとんど見られませんでした。見たのは今回の展示のガーデンだけ。こんな感じで何種類かの小規模なガーデンが作られていました。今年は天気が変なので管理が大変だったかと思います。

買ったものは、香り(センテッド)ゼラニウムがひと鉢(レモンのような柑橘の香りで珍しい)、ピーチとマンゴーの香りのキャンドルが1個。苗は大体富山で有名なナーセリーから来ますが、バラは高くて手が出ず。お安い新苗はネットで予約できますよと言われたんですが、後日間違えて普通の苗をそのサイトで買ってしまって結局散財になってしまいました。片方があまり大きくないロゼット咲きのつるバラ、もう片方は薄い紫。香りはどちらも強いです(紫はまだつぼみで花が咲くかどうか。強香が多い)。今年1鉢枯らしてしまったのでその代わりです。

バラももう少ししたら刈り込む季節ですね。庭や部屋に植物を何種か鉢植えで置いているだけですが、もう冬支度と春の準備に入っています。手入れはまだまだ勉強中です。

2016-10-26-15_fotor

自分の展示写真を見に行って、18~20日は秋のラン展なのでできたら見てきます。結構ファンがいるらしく、感想書くと見に来る方いらっしゃいます。

2016年後期の放送大学大学院受講科目+学部の講義を自主視聴(計5科目)。

ヨシダヒロコです。

2016-09-24-17_fotor

今回はTV授業ばかりで、なるたけ録画しながら見ています。授業自体は15回中1/3位まで来て、今月は通信指導の月なので、半分までの授業について小テストがあります。恐らく、通学制の大学から見ると簡単なのかもしれません。院に籍があると学部の授業を履修しないでもネットで見られるんですけどね。

院はともかく情報がないし、学習センターの人は学部生前提で話をするので、本部に電話する羽目になります。全科生出願は体の調子を整えてからかな。論文テーマはこれで行けるかなというのがあって、その領域なら教えてくださる先生もいそうな気がします(先生が見つからないと、出願にテーマや研究計画書くのではねられます)。

1.院の授業『現代生物科学』――「生物多様性」をテーマとしていて、普通の生物は大体分かったものとして話が進みます。前半はミクロな難しめの話が多いけど(この辺は以前自学したときに結構大変でした)、後半は生き物の話でスケールアップしている感じですね。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/daigakuin/B/shizen/8960585.html

魚拓

2.以下、学部授業(TV見てるだけ、そのうち印刷教材=本買います)

『宇宙を読み解く』――天文学の導入ですが、終了予定だそうです。終了した後刷新して帰ってくる場合もあるんですけど、もうなくなってしまった科目はどうやったら見られるのか大学に聞いたところ、学生になると学習センターで視聴できると。わたしには結構面白いです。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/shizen/1234161.html

魚拓

『暮らしに役立つバイオサイエンス』――微生物の話で、第5回をDVDに落としていたら、世の中で臭いと言われる発酵食品が色々出てきてて、中には「どうやって持ち込んだ」ってのもありました。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/sougou/1847503.html

魚拓

冬に再放送があります(大学HPの番組表参照)。

『疾病の成立と回復促進』――同業者が選んだと言っていたので見てみたら、病気の始まりや過程を丁寧に描いていました。医学系です。録画溜まってますけど、ちゃんと理解しようと思うと難しいと思います。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/seikatu/1233718.html

魚拓

『Walking With Writers』――放送最後によく宣伝を見るのですが、今年始まったほぼ全編英語の英文学の講義です(レベルとしては上級だけどだれでもOKだそう)。FBで言っている人がいました。新しいところは、英日ふたりの教師が実際に現地に行って、旅をしながら解説してくれるところです。日本人の先生は古い英語である中英語で朗読できます。第3回の戦争詩人の話が今のところ印象的で、その後ピーターラビットで1回あるらしいです。冬に再放送しますし、これに限っては前週の放送を次週に再放送してます。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/kiban_gaikokugo/1420011.html

魚拓

院の面倒なところはもう1つあって、面接授業(土日の集中授業で先着順)というもののシステムが分かってなかったのですが、院生は外部聴講生と同じ扱いになり、単位を取ってどうこうではなく自分の勉強のためにといっても後回しにされることです。春には学長を辞められる岡部学長の授業など聞くために今度こそ学部にも入っておこうと思いますが。面接授業は単位が関係なくても面白そうなものや実習型が多いようです。

そういうわけで40分授業ですけど、毎日何かしら見てる感じですね。来期はこの展開は大変なので避けたいです。

スーパーカミオカンデ一般見学当選、行けるかな(2016/10/31)。

ヨシダヒロコです。

これも通るとは思っていなかったです。この絵はがき、飾っているうちに曲がってしまったのですが2012年だったかに始まった第1回サイエンスカフェとやまのお土産です。ダークマターの話でした。

2015-10-07 16.26.59

supeekamiokande-mail

何だかんだと今年は体調が優れなかった(長いこと健康体ではありません)ので、KAGRA見学会に通って体調も何とかなったのは嘘のようでした。冬の方が体はバテないんですが、風邪とかに気をつけないと。坑道の中は冬でもやはり13、14℃くらいらしいです。外の方が寒いかも。

ちなみに単なる趣味で行くのではありません。

今年晩秋に見学会があるのは例外的なことらしく、6便とは最後の13:00集合です。富山からJRやバスを乗り継いで行くには一番いい時間ですが、下に貼ったリンクの通り申し込み不要の催しがありますので、外れたり申し込み逃しても行けます。中畑先生の講演(&東大レゴ部による寄贈模型)なんてすごく貴重です。

スーパーカミオカンデ 一般公開 同時開催イベント レゴ模型(スーパーカミオカンデの模型)もやってくる!
http://www.city.hida.gifu.jp/b_sougou/2016/10/post_195.html
魚拓

前に書きましたが、関東でも何かするそうです。少なくとも多摩のはまだ募集してますね。

スーパーカミオカンデ一般公開(今年2回目)抽選応募まだ間に合います(2016/11/26、応募は10/07~24)。

Spotify(スポティファイ)の招待受けて約1ヶ月。

ヨシダヒロコです。

最近そうでもないですが、調子を付けたいときや気が乗ったときは部屋で音楽を鳴らしています。以前イギリスのラジオが日本でもインターネットで聞けたときは、ガシガシ聞いてました。日本語の曲を聴かないかというとそうでもないですが、売れ筋はあまり聞かないかもしれません。

このサービスは最近よくある無料または有料(有料だとできることが増える)の大手音楽サービスですが、日本には入ってくるのが遅れました。スウェーデン発で、日本のレコード会社の権利関係で導入が遅れたと聞いています。最初英語だったか日本語だったかネットで知って、「日本に来たらメールで知らせてね」という欄にアドレス残してきました。そうしたら忘れた頃(9月末)になって日本語で招待が。今は日本語のサイトができていて同じく招待が受けられます。

https://www.spotify.com/jp/invite/

無料でも使えるし、プレミアムは980円/月で楽曲ダウンロードなどできます(まだ使いこなせていないのですが)。プレミアム例えば1ヶ月分を人にギフトとして贈ることもできます。最初に聴いたのはアデルでした。プレミアムは1ヶ月試せるので、すぐに試してみたのでした。それで無料に戻すといえばやめられるらしいです。

画面でミュージシャンをフォローしておくと、沢山そういう人がいれば曲が増えたり(BAHOはそうだった)、なんでか忘れたけどヴェルディ(オペラの)をチェックしたからかメールで新しい音源を知らせてくれます。邦楽メインの人にはまだあまりお薦めできませんが、山崎まさよしのライヴ音源が沢山あったりするので今後に期待します。洋楽やクラシックはアーティストによると思うのですが、ある人は曲が沢山あったりアルバムの特別版とかバージョン違いもちゃんとあったり、リミックスがあったりしてふくれあがります。

クラシックは軽く聞いただけですけど、有名な演奏家だとライヴ音源がいろんな時と場所であったりします。

ラテン系はどうかなと思って、「サルサ」と引いてみるとコンピレーションが山ほど出てきました。ただわたしは詳しくないですけど。

たまたまウィーザーの入ってる画面はこんな感じ。今まであまり曲を知らなかったんですが、「いいな」と思って聴いています。

spotify

プレイリストは作り方がよく分かっていませんが、こういうのは作り出すと燃えてしまいますよね。WMPに保存した曲も一緒に聴けます。

とりあえず、グリーン・デイとスティングなど大御所の新曲はすぐ配信でした。フー・ファイターズが全然ないのが不思議で、宇多田ヒカルがないのは何となく分かる(今回のアルバムは持ってます。今でもCD買う人です)。

「黒船」に例えられるだけあって使えると思います。かといってこれでCDとか完全に買うのやめるのは寂しいので、DVD特典など付いたのを今後は買おうかなと思います。不明点のサポートはFBなどでも聞けますよ。

英語翻訳者が他言語のトライアルを受けるときに。

ヨシダヒロコです。

teclado_espanol_n

Español: Fotografía macro a teclado. Detalle letra Ñ   de Caminante JP

スペイン語やイタリア語も合間に勉強していますが、翻訳できるよう頑張ってみようと思い立ったのは4年ほど前で、その前は何となくやっていました。全然専門が違うし、英語の資格もあまり大したもの持ってないのですが(TOEICはそこそこ取ったところでやめた、英検1級は後1点だった)、評価するかはエージェント次第のようですね。自分のために取ってみたいのが1つありますけど。

スペイン語、イタリア語もある程度翻訳までこぎ着けるには資格いるだろうと思ってやっていたのですが、今年の春訪問したエージェント(翻訳会社)と、一昨日用事があって話したエージェントにはわりと要件の面で一致点があって、

「資格は問わない」(1社はあったら見るようなことを言ってました)

「トライアル一発」つまり実力次第ということです。

「仕事の幅が広い」なんでも来るというのはスペイン語の翻訳学校で聞きました。2社目でできる人が少ないせいか校正から入ってもらってというか、是非それもやってください!と聞きました。

ちなみに、翻訳学校は語学専門学校にくっついてあるような形で、英語だと英検2級が翻訳講座のスタートということが多いようですが、両言語ともそういうのはあります。スペイン語検定3級、イタリア語検定3級とか。英語の場合もし持っているなら2級スタートは低すぎる気がしますけど(行かなきゃいけないわけではないが、翻訳学校でお金かかりそう)。マイナー言語は途中で独学が難しくなります。教材情報も大都市ならともかく、そうでないと入ってこないので、わたしが色々書いているのはそのためです。中級くらいで日本語の本はあまりなくなるし、原語の辞書に移るのも早めな気がします。さらにマイナー言語になると語学学校すらないかも。

そういう訳で、今年になって「今挑戦中の資格で一旦打ち止め」となりました。常に何か抱えていたのでなんかほっとしたのが正直な感想です。級が上がると一発合格とはいかなくなってくるので大変だったのです。自分の弱点が分かったことは良かったかもしれません(英語を含めた言語で共通しているところが面白く、文法です)。

2年くらい習っている日伊学院は、もともと欧日協会ドイツ語ゼミナールと言い、後にイタリア語部門ができました。ここも渋谷校に春に行き、分かりにくい道を一緒に案内してもらいながら由来を聞きました。ドイツ語の方には特許翻訳の講座があります。両方ともエージェント(窓口は同じ)ではありますが、クライアントを直に斡旋して、後はご自由にという感じだそうです。

そんな訳で、深夜になって1年ほど前に買った小説を読もうとし、そのうち寝落ちしていたりするこの頃です。