読めないWordファイル。

この間、文のほとんどが「・・・・」となっているワードファイルに遭遇した。そのファイルには日本語が書いてあるらしく、事実コピペをすればまともな日本語になっている。

作業を30分でやれという話なのであせったが、よく見るとフォント指定が変。英語フォントだった。日本語フォントに戻すときちんと日本語が表示された。

誰かの役に立つかもしれないので書いておく。

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祝!決勝トーナメント進出!

昨夜(今朝?)は薬を調整して早起きし、サッカーを見ていました。

ツイッターではスカパー(うちは未加入)の企画でオシム氏の日本戦観戦を中継していて、面白かったです。

あれだけ点が入るとは思ってなくて、意外だったし嬉しくもありました。

次はパラグアイ。強そうな相手ですが、どう攻めるのか。期待してます。

医学論文のトライアル。

昨日書いた何年も没交渉エージェントから来たトライアル。

別の分野の翻訳者を探していたらしいが、「最近は論文読んでます」とメールすると、論文のトライアルを送ってきた。

今日着手するのはまだ怖いので、NEJMのアブストラクトで練習してから。

最近の傾向。

最近、1年~数年放置されていた応募メールが発掘されて連絡をもらうことが続いている。

1社からは今日短い仕事をもらった。

採用の現場ってきっとかなりバタバタしているんだろう。この中からお得意さんができますように。

フィードバック、ありがたや。

この間受かったトライアルについて、フィードバックを頂きました。わたしの欠点としては、どうも直訳調になってしまうことと、調査能力が足りないことです。

丁寧に直してもらったので、プリントアウトして読んでみました。時々見返そうと思います。

武田がインフルワクチン(日本経済新聞)

武田薬品工業はインフルエンザを予防するワクチンの生産に乗り出す。米製薬会社バクスター・インターナショナルと提携して最先端の生産技術を導入、2014年の出荷を目指す。ワクチンの国内生産は現在、中小の4メーカーだけで、昨年の新型インフルエンザの流行時には緊急輸入する事態になった。国内製薬最大手の参入は国産ワクチンの安定供給に大きく寄与しそうだ。

 毒性が強く今後流行が懸念される「H5N1型」鳥インフルエンザのワクチンをまず開発する。厚生労働省から10億~30億円の補助金を受ける方針。季節性や新型インフルエンザ用も含めてワクチンの需要は引き続き強いと判断した。アジア市場の開拓も目指す。

武田がインフルワクチン :日本経済新聞

ワクチン作るのってどれくらい難しいんだろう。冬までに間に合うか。

中村哲氏「アフガンに命の水を」。

昨日、近所のホールに「ペシャワール会」の中村哲さんが来ました。チケットは大人気で完売状態、当日券にも列ができました。

最初に、おそらく「報道ステーション」の映像と思われるビデオが流れました。学校を作ったそうです(男子校)。「どの科目が好き?」と聞かれ、目がきらきらしている子供たちが「ぜんぶー」と答えていたのが印象的でした。

中村氏が最初にアフガンに行ったのはらい病の治療のためですが、後に腰をすえて病院を作ることにします。アフガンは貧富の差が激しく、ロンドンやNYなどに治療に行けるような富裕層と、数十円のお金が払えずに医者にかかれない人々(99%)に分かれるそうです。

そうこうしている内に旱魃がアフガンを襲い、畑が枯れてしまいました。病気を治療する以前の問題として、中村氏は農業用水路を作ることにしたそうです。ちなみにアフガンは標高7000m級の山も多く、富山と同様に雪解け水には恵まれているそうです。

そして、日本で江戸時代くらいに使われていた技術を用い、水路を完成させました。針金で作ったかごの中に石を詰め込み水路の壁とします。水路のほとりには柳を植え、天然のかごとします。こうやって多くの場所に緑がよみがえりました。旱魃のため畑を捨てて難民となっていた人たちも戻ってきます。

もちろんいいことばかりではなく、これは会報で知ったことですが、作業中に米軍から空爆されたこともあったそうです。アフガン人は日本人が好きですが、米国と仲のよい日本に対して対日感情は悪くなる一方だそうで。

拉致され亡くなった伊藤氏の話もありました。日本をはじめ先進国のメディアが言っていることは間違っていて、誘拐グループの数丁の銃と、捜索隊の数百の銃との間で銃撃戦があったのだそうです。その後、中村氏は日本人スタッフを全員日本へ返し、ひとりでアフガン人らとともに働いています。

中村氏は非常にユーモアのセンスがある方で、ぽつんぽつんと話す中でとぼけたジョークをかまし、何度も会場の人々を笑わせていました。

最後に、今夜富山市内でコンサートを行っている加藤登紀子氏が現れ、もともと知り合いだそうですが、ステージ上で漫才のような掛け合いがありました。楽しいハプニングでした。

こんな機会がもっとあったら元気が出るのに、と思ったしだいです。

「やさしい免疫学・ワクチン講座」。

やさしい免疫学・ワクチン講座

獣医師さんが書いたネット上にあるテキストです。

少し内容が古いんではないかと思いますが、中身はこんな感じで分かりやすいです。

まず、不活化ワクチン、コンポーネントワクチンに必要である「アジュバント」について簡単に述べます。

アジュバントとは、従来より抗体産生を刺激し、増強する物質が漠然と「アジュバント」と呼ばれていました。

代表的なアジュバントとしてミコバクテリヤの死菌を鉱物油に浮遊させたいわゆる「フロイント」の完全アジュバントが最も知られてきましたが、現在では、使用する抗原の種類、アジュバントの投与形態、投与経路、投与時期、投与量によるその効力の差異などについて、さらに詳細な検討がなされています。

ネット上にあるこういうテキストには侮れないものがあって、プロの方から「無駄口薬理学」などをお勧めされたことがあります。

The GE & Science Prize for Young Life Scientists

The GE & Science Prize for Young Life Scientists

GEヘルスケアがScienceと組んで賞を作ったらしいです。北米、ヨーロッパ、日本、その他で数名ずつというとても狭い門だし、それよりいっそ「雇ってあげます」の方が賞としてはうれしいのではないかと思いました。

「国籍、所属、年齢不問」というのは新しいのかもなぁと思ったり。

やった!

化学のトライアルに通りました。仕事は行き違いで入らなかったけど、すぐ来るといいなー。

やはり、楽しくやった仕事は評価が高いのかもしれません。メンタル面、気をつけているんだけど、できるだけテンション保持できるようにしないと。

とか言って、エアポケットみたいにすとーんと落ちることもあるんですけどね。