医療用ウォーターベッド

ミナト医科学 Home Pageよりベッド型マッサージ器。

(2012/09/01追記:先方は医学関係者専門の企業で、恐らく一般の方のアクセスは想定していないようなので、リンクを外しました)。

肩こり・緊張性頭痛対策でこんなものに乗ってきた。
ジェットバスに当たっているようで、なかなか気持ちがいい。

字が消えて壊れてしまったキーボードも買い換えたし、肩こり治療のめどがついたし、ゆるゆる仕事関連の作業を再開しようと思う。9月からちょっと休んでいたので。

広告

「シークレット」サービスの公開HP

先週末、SIS(MI6)のウェブサイトが公開された。アクセスや求人応募が集中して大変だったらしい。ちょうど新しいボンド役が決まったし、時期を合わせたのかな?

以前「トリビアの泉」でMI5の求人が堂々と新聞に出ているというのがあって、番組スタッフが電話で問い合わせたら「いえ、ですから業務内容は秘密です」と言っていた(笑。

まず、SIS or MI6?で「MI6という言葉が組織では既に使われていない」と説明している。MIというのは”Military Intelligence”の略で、戦時中にできたもの。一方SISは1909年の文書に”Secret Service Bureau”として存在するという。「まだ使っているのは作家やジャーナリスト」だそう。

ゴルゴ13やスパイ映画ではおなじみだが、どうもMI5とMI6の区別はあやふやなわたし。サイトでは親切にも説明している。

FAQより、

Q: What is the difference between MI6 and MI5?

A:SIS (MI6) collects secret intelligence overseas on behalf
of the British Government.

MI5, the Security Service, is the UK’s security intelligence
agency responsible for protecting the UK, its interests and citizens against major threats to national security.

SISは海外での情報活動、MI5はイギリス国内向けと。

Q:How realistic is the depiction of SIS in the James Bond films?

A :James Bond, as Ian Fleming originally conceived him was based on reality. But any author needs to inject a level of
glamour and excitement beyond reality in order to sell. By the time the filmmakers focused on Bond the gap between truth and fiction had already widened.

(粗訳ですが)
Q :ジェームス・ボンドの映画で、SISのディテールはどれくらい本当なんですか。
A:イアン・フレミングの書いたジェームス・ボンドは事実に基づいていましたが、それ以上の魅力や興奮も盛り込まないと本とは売れないものです。映画会社がボンドに目をつけた頃には、事実とフィクションのギャップはすでに広がっていました。

一部報道にあったような「非難」よりは、「仕方ないよねー、本を売りたかったんだものね」という感じの控えめなユーモアを感じる。

こないだ「ワールド・イズ・ノット・イナフ」をテレビでやってて、ボンドとボンドガールが悪役に捕まり、「明日、おまえらの死亡記事が新聞に載るのだ、わっはっは」と言われている後ろで、プロジェクターに「ジェームス・ボンドとなんじゃらさん(女性の名)死亡」っていう翌日の記事草稿が。チャンネル変えた。

自分の名前を名乗るスパイは、ボンドとオースティン・パワーズくらいだろう。実際、本物のスパイのインタビューを見たことがあるが、業務上は偽名なので、仕事関係でいい女に出会っても二度と出会えないそう。悲しい……

翻訳者関連の職もある。日本人の場合、親(片親でも可)が英国国籍を持っていて、英国に過去10年間のうち5年在住していないとダメ。

語学系従事者のプロフィール
。全部仮名でしょうけど。移民の方もいらっしゃいますね。

翻訳仕事の種類:初心者向け。

My Life Between Silicon Valley and Japan のこのエントリが話題を呼んでいるようだ。確かに頷ける内容。曖昧に「英語ができるようになりたい」とよく言う人がいるが、何でもバリバリって人は少ないだろう。っつーか、いないだろう。

一応目指してる人、学生さんなどのために、ダメダメなわたしでよければ書いておく。間違いがあったらごめんなさい。

1.出版翻訳:一番有名なジャンル。出版社から仕事を受ける。翻訳学校(主に通学、たまに通信でも)経由で師匠を見つける場合が多いよう。最初は名前の出ない下訳やリーディング(原書のあらすじをまとめる)から入る。報酬は買い取りと印税制がある。師匠とのコネが学校でできることが多いようで、学校の少ない地方では難しい。最近本も売れないし、食っていくのはかなりきつい。理科系の仕事もあるが、それは3のような形でも入ってくる。

2.字幕翻訳:(映画、TV、CS) しょっぱなは例えばプレイボーイなどから。戸田奈津子さんのような通訳兼業は少数派。翻訳者さんは普通、表には出てこない。専門養成学校が全国に2校くらいだったはずなので地方ではきつい。映画業界でアクティブに活躍している人はおよそ10人とか。

3.実務翻訳:目立たないが一番多い。企業・役所、まれに個人から翻訳会社を通して受注。訳者の名前は出ないが、出来がよければ指名で仕事が来る。基本的には翻訳会社の「トライアル」と呼ばれる試験(試訳をする)を受けて登録してもらうのだが、そこから先、よほどの実力がないとすぐに仕事が来る保障はない。よって、「仕事が来る」と謳っている場合、多分それはガセ。試験自体、ある会社では9割を落としているという。

登録するとき守秘義務を守る契約書にサインする場合がしばしば。英文科卒より他学部で専門分野がある人、英文科卒でも実務経験を持っている人が重用されることが多い。さらに、力のある人は企業などと直契約。やはり従事者は大都市に多い。今需要が多いのはIT系、特にローカライズかしらね。医薬も優秀な人は少ないらしいし。

単価はおおむね1ワード(1文字)いくらという感じ。最近翻訳メモリ(同じ言い回しをデータベースから判別して使用する・翻訳ソフトとは違う)の普及により、ダンピングされる傾向があるようだ。

————
で、世の中の人の誤解と言えば、「えー、英語できる(喋れる)んだすごいなー」でも、1-3のうち喋らなければいけない必要のあるものはあまりないのだ。2.の人はスクリプトがない場合聞き取り能力が必要なので、通訳並みの人も見かけるが。

なので、実は喋るのは苦手で、って人もいる。交渉能力がいるのは、海外の会社と取引していて電話連絡があったときくらい。海外では通訳・翻訳の区別はあまりないけどね。

まあ、なので少なくともわたしは、全然エキスパートでもないのである。日本語で分野違いだから読めない文章は、英語でも読めないのは当たり前。すみませんね。

誤字のない漢字タトゥー

ここ数年か、外国人の間で漢字タトゥーやTシャツなどが流行っている。

以前メル友に「名前を彫りたいんだけど」と聞かれたことがあり、「たぶん○○○○みたいな感じになると思うけど、こういう書き方するのは『ヤンキー(解説も書いた)』だよ」と書いておいたが、理解したかどうか。

で、こんなビジネスがあるらしい。
間違った漢字を彫らないようにサポートするビジネス。

Japanese Symbols, Kanji Tattoo Design, Japanese Translation:

ヘンな言葉が多いなあ。「お帰り」ってアナタ……(苦笑)。そういえば、最近はんこ屋さんでも外国名に対応してるな。

異文化の文字はかっこよく見えるのだろうか。ベッカムもサンスクリット彫ったらしいし。日本でもヒエログリフの結婚指輪あるし。

日本で見つけた変な英語のサイト
Engrish.com
わたしも英語Tシャツ買うときは必ず字を読んでます。

#元先生は「和製英語」に”Janglish”って言葉を使ってましたね。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

月刊「なごみ」源氏物語絵巻特集

淡交社ホームページより
なごみ10月号

以前書いた源氏物語絵巻復元の話題が出ている。復元後の鮮やかな絵が何枚か。たぶん、全部仕上がったら美術展で紹介するのかな。そういえば、平安神宮ももともとどオレンジど緑だったらしいし。

こんな雑誌は知らなかったが、お茶関連のようだ。最近、若い女性(わたしのようなのではなく、もっと若い人)に京都や「和」の話題が妙に受けているようだが。影響されて手ぬぐいや木綿のきものが欲しかったりする。

「死体洗いのアルバイト」

下らないことばかり書いて、真面目に検索してくる方々に申し訳ないので、ここらで一発ちょっとは役に立つ本をば。

都市伝説、特に医学系の話が好きな人にはお勧め。
以下、ざっと感想。

――――――

  • 「死体洗いのアルバイト」・確かに大江健三郎の小説でみんな騙されたな。ちょっと考えれば、ホルマリンが蒸発しやすいことくらい思いつきそうなのに……。
  • 「乙女ヶ池の呪い」・冒頭に出てくる噂は、同大化学科でもありました。NMRを触っていると、電磁波で女の子しか生まれなくなるとかなんとか。よそでも同じ噂があったんですね。
  • 「冷えると風邪を引く」・「誰も入浴してはならぬ」・「肩こりの謎」などは都市伝説というより俗説の検証で、比較文化ぽい話。確かに肩こりは英語で説明できないけど、「PC作業からくる上半身の疲労」なら英語にもあるらしい。今度から「風邪かなー」と思ってもお風呂に入ることにします(笑。
  • クロロホルムやエーテルのマイボトル(たしか500ml)を横に置いて実験室内でコーヒーとか飲んでいたので、「こんなもんで人が気絶するかな」とは思ってました。実はどっちの匂いも好きです。

あと、ちょっとここには書きにくいような類の話もあります……。
――――――

1日10何時間も戦っている研究者の方々、こんな本で息抜きされてはいかがでしょうか。著者は横のリンク集にある医学都市伝説を主催していらっしゃる精神科のお医者さんです。プライマリ・ケアの経験がかなりあるそうで、他科の話も豊富です。息抜きにもってこい。

わたしはうっかり古本で買ってしまいましたが(ごめんなさいm(_ _)m)、富山の片田舎にある小さめの本屋では、いつの間にか第6版が平積みになっていました。

3年C組シモネタンカ。

しばらく見ない間に、TV「爆笑問題のススメ」に真鍋かをり氏がレギュラーで出ていた。これは主に物書きへのインタビュー番組。太田光氏の物知りぶりが見られる。ブラックジョーク満載の時事ネタ本をかなり出しているし、姜 尚中先生と話をして全く引けを取らない。

ブレイク前にうちの県の大学祭に呼ばれ、やってきた。見ておけばよかった。

「念力姫」などで有名な笹氏が先月ゲストで出て、その時のノリで翌週からかをりちゃんが「シモネタンカ」コーナーをはじめた(隔週)。直截な言葉を使わず「エロ」を表現する短歌で、案の定、太田氏が放送用語を口に出し「ピー」が入っている。

(余談だが、太田氏は先日「笑っていいとも」で「いいとも年内に終わるって……」といきなり口走り、ゲスト笑瓶のコーナーが一時フリーズした)

「念力姫」はあとで中身を聞くと大笑いだが、あいにく本屋に平積みされてたときには、体調的に冗談がピンと来なかった。

お手本は「プールの日 替えの下着を入れ忘れ 帰りの私 マリア・シャラポワ」(by かをり)。リンクしとこうかと思ったけど、みんな知ってるブログだしいいや(混んでてつながらないし)。

こっちでもお手本をやっている。
笹公人公式ホームページ より J-WAVE WEBSITE : [M+] 笹公人の短歌blog 9/18エントリ

クライアントは「顧客」?

クライアントは「顧客」外来語言い換え案、第4回発表 

2005年10月06日21時56分

 クライアントは「顧客」に、ワークシェアリングは「仕事の分かち合い」に――。外来語を分かりやすい日本語に言い換える検討をしている国立国語研究所が6日、中間案の計35語を発表した。意見を広く募り、06年1月に最終案を出す。

asahi.com: クライアントは「顧客」 外来語言い換え案、第4回発表 – 社会

この業界では「クライアント」が一般的なんですが。「顧客」に変わっちゃうのかなあ。カウンセラーの「クライアント」はやはり「顧客」?なんか変じゃないでしょうか。

ワークシェアリングは「業務分担」くらいの方がいいような気も。

何となく、この案は普及しなさそうな気がします……。

福井で「北陸技術交流テクノフェア」。

北陸地方では結構でかいのではないかと思うが、来週の木・金と福井市の産業会館でテクノフェアがある。初日は午前11:20-より。

富山でもこの間あったのだけど、行きそびれた……。富山空港行きバスを使うのが一番いいようだったが。

福井のフェアは商工会議所の主催で、かなりいろんな大学・企業が来る。

オフィシャルサイトより、A会場初日プレゼンの予定講演を抜粋。

■ 電気電子

富山大学 
工学部電気電子システム工学科
電子デバイス工学講座
助手 中 茂樹氏    『両面発光有機ELパネル』

福井大学
光エレクトロニクス研究室 
教授 小林喬郎氏 『光ファイバ多点歪みセンサの開発』

■ 機械精密

イーヴィグループジャパン(株)
テクノロジー部
石田博之氏 『MEMS用途ウェーハ貼り合わせ技術』

富山大学 
機械知能システム工学科 
教授 森田昇氏
『シリコンモールド゙によるダイヤモンドアレイ工具の創成とマイクロ加工への応用』

富山大学 
水素同位体科学研究センター
教授 阿部孝之氏
『多角バレルスパッタリング法による 粒子表面の均一修飾』

■ 情報通信

金沢大学 
自然化科学研究科
助教授 北川章夫氏 『ユビキタス・ネットワーク・コントローラ』

福井工業大学
宇宙通信工学科
助教授 加藤芳信氏 『福井豪雨へのリモートセンシングの応用』

FDK(株) FPD開発
清水隆邦 氏
『物理乱数生成IC RPG100と USBモジュール Random Streamer』

■ 韓国企業

(社)韓国テクノマート 
産学連携Team
李俊奉 氏 『機械的な増発方式による 生ゴミ処理システム』

(社)韓国テクノマート 
産学連携Team 李俊奉 氏 『墨で作った炭素99%の製品 “CARBONA”』

化学・環境系に聞きたいのが多いのだが、他には上の韓国企業の2演題が興味ある。「カボナ」って何よ、と探したら、どうも既に日本でも焼肉のプレートに使われてるらしい。炭火焼風になるのかな。さすが本場。

お近くの方は是非どうぞ。取りあえず送迎バスも全て無料です。

というわけで、先ほどたまたま主宰者側から問い合わせをもらったので、宣伝してみました。鈍行でのんびり行こうかなー。

ジョーシン優勝セール。

30日のこと。阪神が優勝して一夜明け、用があってジョーシンに行くと優勝セールをやっていた。富山ではジョーシン、ヤマダ電機、コジマが戦っており、町の電気屋さんはなかなか大変そう。

マウスパッドを変えてみてどうなるものでもないらしいが、一応手首も保護するものを買ってみた。気が付くと手がいつも斜めになっているので、こんな風に角度の付いたものを。なかなか使い勝手がいい。

Elecomの∠14°マウスパッド

こんな袋に入れてくれた。ファンではないので、ちょっと恥ずかしかったが。
優勝セール仕様

ジョーシンの会社情報によると、設立当時は本社が浪速区で、バリバリの大阪であった。2年前の優勝直後にたまたま遊びに行ったが、ジャンジャン横町は楽しかったな。

Webサイトでもセールやってます。