告知:日本農芸化学会 第113回 サイエンスカフェ in 広島「マッサンの故郷でお酒にまつわるサイエンスに触れよう」(2018/06/02)

ヨシダヒロコです。

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Credit: Adobe Stock

現在再放送中の朝ドラ『マッサン』は、本放送のときから好きでした。くしくも広島(市内)で被ったひどい傷のため、こういうドラマが見られなくなっていたわたしは、多少辛さが和らいだ気がしました。ドラマよりさらに、実際のマッサンと奥さんのリタさんにもニッカのHPにある息子さん(威氏)のエッセイで触れることができました。本当に素敵なカップルだと思います。今見るとニッカのコンテンツ、増えているような……。

今は持病に触るため、以前なんでも飲んでいたお酒をほぼ飲んでません。例外は風邪引いたときのホットトディー、テイスティング、ごくまれに付き合いで少しです。ブラックニッカの小瓶、マーマレード、レモン果汁を常備して風邪に備えています。お酒ができるときの不思議なメカニズムには興味があります。

そんなわたしが、たまたま1か月近く前にサイエンスカフェ関係のブログでこの催しを知りました。行きたいですし連絡も宿の予約(竹原近郊)もしてあるのですけど、翻訳フォーラム&大隅先生の特別公演など物入りで、このまま行くと無理そうな感じです。こんな機会はないと思うので竹原、行きたいですけどね。

概要は下のURLからコピーしました。農芸化学会は学生時代、先輩が学会に行くか何かしていたはずで、懐かしいです。

http://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20180602.html

概要

日時 2018年6月2日(土) 15:00~17:00
場所 竹鶴酒造株式会社(広島県竹原市本町3-10-29)
共催 日本学術会議農芸化学分科会
テーマ マッサンの故郷でお酒にまつわるサイエンスに触れよう
コーディネーター 河本 正次 氏(広島大学大学院先端物質科学研究科)
水沼 正樹 氏(広島大学大学院先端物質科学研究科)
金井 宗良 氏(独立行政法人酒類総合研究所)
講師 「人類の飲酒の起源と進化~上手にお酒を生活にとりいれる~」
伊豆 英恵氏(独立行政法人酒類総合研究所 主任研究員)「古くて新しい微生-酵母-」
宮川 都吉氏(広島大学 名誉教授)
挨拶 日本学術会議連携会員 稲垣 賢二氏
参加費 500円(茶菓代)
定員 20名(一般・中高生)
参加申込
お問合せ先
河本 正次(広島大学大学院先端物質科学研究科)

申し込みはEメールでお願いします。件名を「サイエンスカフェ参加希望」として下記Emailまでご連絡ください。
Email(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

 

日本酒

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先ほどのURLにあるpdfをスキャンしたものですけど、下にチラシを貼ります。大隅先生にもここでつながるわけです。わたしはお酒そのものではないけれど、添加物と飲酒文化などのレポートを訳したことがあります。酒類総合研究所はこの件で初めて知って、その後で『サイエンスZERO』竹内薫&南沢奈央コンビの最終回でここの方がゲストで出演されているのを見ました。日本酒の回で、NHKオンデマンドなどで視聴可能です。

興味のある方は申しこんでみてください。未成年も対象なので残念ながらお酒が出るわけではないです。

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リンクをまた追加します。

ヨシダヒロコです。

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SNSで拡散したもののバージョン違いです。

チューリップは富山の花。うちの庭では終わり頃ですが、これから砺波市の「チューリップフェア」に人が集まります。草花の種や球根をこれまでそこそこ買っています。北陸は育て方見ても何日本なのか分からないことが多いのに、「適した気候は富山・新潟」とチューリップの球根にズバッと書いてあって驚いたことがあります。

今日追加したブログはリスノさんの「翻訳者の暮らし」です。前は別の名前でアメブロでしたが、Wordpressにして比較的間もないのにすっきりとプロっぽくなりました。リスノさんに初めてお会いしたのは2012年?13年?くらいのセミナー複数だったと思います。わたしが関西に行きました。当時英訳でCIOMSをやっていらっしゃったんですが、通信講座やほんやく検定1級の受験・合格ですごくキャリアアップしたと雑誌かWeb、ご本人のブログで読みました。アイコンがリスだからリスノさんなのかと、目が悪いので最近気がつきました(苦笑)。

わたしも通信講座は英語では1つか2つ、順番に受けたいと思っています。

沢山ファンの付いているブログですので、ぜひ横のバーから読みに行ってみてください。

2017年と2018年4月までの健康診断(フリーランス)。

ヨシダヒロコです。

健康診断の話は毎年書いてますけど、前の発言で書いたフェレットの通院にお金を回したため、年末に駆け込もうと思っていた検診をふたつみっつ先送りにしました。なので4月という中途半端な時期に区切っています。

受けた検査

  • 乳がん検診(マンモ、エコー)。乳がんサバイバーさんにそうオススメされた検査法。市民病院乳腺外科。
  • 特定検診。かかりつけのクリニックで。数値が下がって高脂血症の薬を中断していたが(他に飲んでる薬があるので、スタチンではなくリピディル)、血液検査の結果再開。ギリギリ指導が必要なレベルだけど、医師の指導の元でダイエットしてると保健師さんに言った。
  • 肺がん検診。かかりつけのクリニックにて。
  • 胃の検査。しんどいことがあった時に胃がキリキリし、2016年にもそんなことがあったので、胃潰瘍処方薬(常備)を飲んでおいて、胃腸科クリニックで午後から経鼻内視鏡。惜しいところで入らずそのまま経口。胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎などは何回やったか分からないが、数年前のピロリ除去でかなり楽になった。
  • 歯の検診と虫歯治療(ここがヤマ)。1年半歯石取りしてなくて、歯がえらいことになっていた。虫歯治療は差し歯含め半年かかった。最近、もう半年経ったので次の歯石取りの時期になり、前よりだいぶ綺麗になっているそう。色素沈着は夜食などが関係あり、タバコの場合は歯の内側に出る。ホワイトニングは先生自ら試してみて、知覚過敏が出ることがあるからおすすめできないと。なので、ホワイトニング機能のある少しお高い歯磨き粉、デンタルリンスも使っている。歯間ブラシもたまーに。
  • 婦人科で相談。近所のクリニックで、来るものが来なくなったかの相談。閉経の平均は50才というが、あまりにも間遠なので終わったかと思っていた。最近そうではなかったことが分かったので、次の検診で話してくる。いっちょ前にPMSもあるようなので、周期がバラバラなのはうーん。精神科訪問看護師さんによると、本当にバラバラに来るらしい。
  • そして今日、甲状腺の検査。結節の様子見なのだが、確か2年ほど行けてない。今回は2016年にやたら調子悪かった時、お願いして念のため採血してもらったのに続いて、先生の指示で採血があるので絶食して行った。甲状腺の検査はエコーで別に苦しくはない。何かあった場合の話も前から聞いていて、悪性のがんになる確率はとても低いと聞いている。乳がん検診と同じ、市民病院外科。「糖尿病とかなるからやせてください」と言われたしダイエット頑張っていた。血液検査ではコレステロール、中性脂肪、肝臓値が悪くて脂肪肝になっているのが、ダイエットの甲斐があり改善したので、上で書いたリピディルはもう要らないとのこと。「(ダイエット)もうちょっと頑張ってね」と言われた。
  • 何も書いてないところは全部異常なし。

受けられなかった検診

  • 子宮がん検診。いつもは頸がんと体がん両方検査を受ける。婦人科クリニックで。
  • 大腸がん検診。胃腸科のお医者さんに紹介された、大腸内視鏡が上手な先生のところにまた行きたかったのだけど2年ほど行けてない。
  • 目の検診。近所のクリニックに行っている。メガネの処方箋もここ。

わたしが検診を一ヶ所で済ませないのは、専門のお医者さんの話を聞いて質問したり、仕事に関係あることがあれば手短にお聞きしたりしたいからです。

去年は体調は(メンタル面でたまに調子悪くなるのを除けば)そんなにひどくなく、秋からはうちの中でですが軽い運動もしてました。気は心で夕飯だけ炭水化物を減らしました。自分で支度する朝昼ごはんはなるたけカロリー控えめで。秋から3月まででおよそ63キロ落とせました。毎日飲まなきゃいけない薬は太るという副作用があるので、体が動かせなくなるとダイレクトに体重に跳ね返ります。3月末から4月中頃までは、天気が不調で体も整わず、少々リバウンドしました。気温が一定になってくれると嬉しいです。

用事で外出して歩くと達成感があるので、うちでの運動(ヨガ・今Eテレでやってる軽い筋トレ)も合わせ、心地よい疲労を感じられるよう継続したいです。足はむくむことがありますけど、むくみ用の家用ハイソックスが売ってます。むくみや足の疲れの持続時間で体調も分かります。

ちなみに、月1通院のもう片方、脳外科ではだいぶ頭痛薬(片頭痛、緊張性頭痛)が減りました。更年期の女性は最初の頃にひどくなることがあるらしいと先生が言っていたような。疲労と風邪初期に対応するため、補中益気湯も出してもらってます。

次は歯石取りもう半分と、再来月の乳がん検診です。

フェレット・故ミントのお悔やみグッズと妹分りりの血液検査。

ヨシダヒロコです。

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ミントは舌出して寝てます。

セーブルの迷いフェレットミントを2/18に亡くしました。2012年に保護してくれた方が「とてもいい子」と言っていましたが、本当にいい子でした。イタズラもかなりしましたけれど。ほっぺたとかよくなめてくれたのがまだ懐かしいです。

昨日からとても暑く、2階のケージのある場所では冷房を付けています。暑くても2匹くっついて寝ていたのにもう1匹になってしまったんだなと改めて思いました。

4才が迫ったりりの血液検査に、10日やっと行ってきました。先生によると採血の時「イヤイヤ」と身体をよじったらしく、ミントは優等生でしたね、と思い出していたようでした。看護師さんがやって来て、「わたしもフェレット飼ってるんですよー」と。結果は、少し脱水気味でしたけど(キャリーについてる水ボトルに慣れなかった?)他は正常値で、たまたましたおしっこも検査して正常値。体重は減ったけど筋肉質ですよ、よく遊んでいるんですね、と言われました。次はフィラリアのお薬&ジステンパーワクチンで、6月にずれ込みそうです。

りりは特に夜、わたしの足元にある膝掛けやベッドの中やどこか潜れるところに入り込んでいます。朝遅めに起きると遊び回っていることも。冬寒すぎて、鉢植えを多少室内に入れたらそれを2匹して掘ったりしました。いい加減掘り出した砂、片付けないと。

ミントのメモリアルグッズですけど、不真面目ですが思い出したときに焚いているお線香。最初は余っていた鳩居堂のお香を使いきり、次にこれを買ってきました。お香のような感じであまり煙くないです。

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これは袋入りのお骨、同じ色のお守り袋です。毛や爪などが入ってます。普段は枕元にあるので、ミントのためのコーナーなどは特に作ってません。ただ、もっと部屋掃除しなきゃ。

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写真の子はその前に亡くなったななです。

アメリカの手作り通販サイトEtsyなどにいくとフェレット用のものもそうでないものも、亡くしたペット用のロケットペンダントが売っています。ロケットという考えは他のオーナーさんから教えてもらいました。そのうち買って、中に毛を入れるといいかも。ミントは茶色い子でしたが、アンダーコートは真っ白なんです。

次に、楽天で見つけたもの。フェレット用のメモリアルキーホルダー。いたちの姿があるのが気に入って。ただ、実際のフェレットの色は白しかなかったのが残念です。骨は小だと本当にかけらしか入りません。大もあります。

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最後に、猫用のひげケース。猫はひげが自動的に生え替わるので落ちます。それを集めるためのものですけど、サイズ的にはフェレットにも使えます。2本切りましたが、あの世で迷いそうでそれ以上は切れませんでした。

今、他のフェレットの分も含めて、ななが亡くなったときに作ったプリザーブドのお供え花を更新というか、新たに作ってもらっています。そして、最近母の日のギフトにもいいと流行っているハーバリウム、家で吊して作ったり買ったりしたドライフラワー(お供え花含む)でどう作るか考え中です。

今日は本当に暑く、冷房つけて寝るかもしれません。涼しいのでりりも元気です。もう1匹いて気持ち的には本当に助かると常々思っています。

2018年春『入門ビジネス英語』『実践ビジネス英語』3週間目&久しぶりの英会話。

ヨシダヒロコです。

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Worksのページの特に勉強歴をすっきりさせました。翻訳歴の更新もあります。

当地では、遅い春がやっと来た後、寒暖差が激しく何を着ていいか分からず、身体の中枢の温度が狂っているような感じが続いていました。調子も上がらなかったのがやっと一定の気温になってきたかと思ったら。今日(4/21)はなんと最高気温が29℃ほど、明日は27℃だそうです。

庭で花をいじったり、上のような写真を撮りましたが暑くてやってられないです。写真は今日のお題である英語テキストの色、赤にしました。八重咲きのアネモネらしいです。

NHKラジオのレベルチェックで危機感を持ち、ラジオ講座を聴くことに決めました。B1と言われたんですが、ビジネス英語をB1、C1両方聴くことにしました。NHKラジオ講座には中学生~社会人の初めくらい?にお世話になりましたがご無沙汰でした。最後に聴いたのは確か杉田先生の『やさしいビジネス英語』だったはずで、わたしも『実践ビジネス英語』でいうところの「ブーメラン」(一度やめた会社に帰ってくる社員)なのです。

4月からのNHKラジオ語学講座(英語)あと趣味のテキストなど。

『入門ビジネス英語』は知らない間にできていて、NHK出版HPで立ち読みができたのでついでにと。今は両講座合わせて週5になっています。

以下、感想。

  • 『入門ビジネス英語』はシンプルでもとっさに出てこない英語らしい言い回しがときどきあり、線を引いたりしています。技術系でもビジネス寄りの英訳に使えそうなので、Excelにまとめると良さそう。
  • もう1つ、このエントリ(コーディネーターさんの立場に立つ。)と関連するような「仕事を円滑に進めるため」の言い回し、例えば相手のことを誉めたり、ポジティブに話をしたり、話を引き出したりなどのビニエットがあります。メールのやり取りでも参考になるかも。
  • 『実践ビジネス英語』は『入門』に比べるとさすがにシャドウイングは口が回らないですね。わたしは話すとき言語に限らず「あー」とか「えー」とか口ごもることがあるので、滑らかに話す練習になりそうです。
  • 内容も相変わらず濃いです。

連休はどういう放送予定になるか分かりません。とりあえず「ラジ録」で予約録音していて、サポートが「今まで聞いたことがない」というフリーズなどのエラーが出ていたんですけど、再インストールと設定変えて直ったかも。PC古いですし。予約録音にはAIや平安貴族などカルチャーラジオもあります。

金曜日に、もう1年ぶりになる隣の市のオデッセイ英会話に行ってきました。事務担当も身内という家族経営で、先生が変わり「マークになる」と言われていたんですが「どのマーク?」と思っていたら良く知っている弟のマークでした。プライベートレッスンのフリートークです。マークの家族が増えた話などわいわいと話し、1年間なかなか行けなかったんだけど”Sherlock”や”Prime Suspect”(第一容疑者)をできるだけ英語字幕で見ていることを伝えました。主な本格ミステリは皆イギリス本国でドラマ化されているそうです。スコットランドのリーバス警部ものやジーヴスもののドラマ化については知らなかったです。

あと、『英国一家、日本を食べる』の話もしました。あの家族の坊やたちがティーンエイジャーになって、また家族で日本に「食べに」きたと。前の本共々英語で読めたら。マークはアニメを1回見たことがあるそうです。『英国一家』訳本は文庫本になりました。そのうち欲しいDVDとともに原書をAmazon.co.ukで買いたいな(Amazon.co.jpでは原書が品薄なのか定価で買えないので)。

 

スペイン語・イタリア語はTVとラジオ応用編です。ずいぶん昔のログを見に来る方もいるし、別発言にします。

フー・ファイターズの話。

ヨシダヒロコです。

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左上は数年前から出たツェッペリンのリマスターで、この機会に1枚ずつ揃えています。

普段難しい話ばかりと思われていそうなので、音楽はシンプルでストレートなロックが好きという話をします。他のジャンルも嫌いではないし、クラシックも小学校高学年からフルートで吹いてましたけど、教本には『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』などビートルズのメロディ部分だけもありました。皆さん知っている曲です。原典に当たるのはもう少し後のことになります。

近年また人気出てきているLPですけど、洋楽で初めて買ったのはハワード・ジョーンズ。英国人のシンセ弾きながら歌う人でした。小学校の時から習いたかった英語を中学校で習えて嬉しかったし、ちょうどNHKラジオでマザーグース(知っておいたらいいです)の歌も習っていました。中2か中3で出会ったのがこのアーティストで、当然英語はほぼ分からないのですが分からないなりに考えました。マドンナとかシンディ・ローパーとかプリンスとか出てきた頃です。高校生のときラジオでチェックしたサイモン&ガーファンクルやビートルズも歌詞は分からなかったですね。ネイティブスピーカーでも歌詞聞いてない人は多いみたいですけど、作っている側からは大事だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学3年、専門課程に行って忙しくなった頃に、このジャケットをレコードショップで見てジャケ買いしました。ニルヴァーナの音楽をちゃんと聴きだしたのは、カートの死後になります。この1枚だけでもとても支えになりました。動画はラストアルバムですけど、もの悲しげで好きです。写真のアルバムは適度にポップで聴きやすいです。

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ニルヴァーナとフーファイターズの1stを並べました。

 

 

 

 

 

 

 

4年生で研究室のゴタゴタで心身共にボロボロになった時(アカハラの記事として過去ログにあります)、引きこもって音楽ばかりでした。なぜかヴァン・ヘイレンの1stを買ってきて、バリバリしたギター音を鳴らしたり。何とか学校に復帰した後は、邦楽ロックではXとCharとか、洋楽ではニルヴァーナとかヴァン・ヘイレンだったと思います。後者は自分で弾こうともしました。ベースで(これだけ聞いててもあまり面白くない)。下の動画はエディのギターソロ曲である”Eruption”を持ってきたくて選んだ、オフィシャルなライヴ動画です。サミーが嫌いな人はすいません。このバンドは”Jump”とか有名です。

 

 

 

 

東京に行くといろいろ入ってきましたけど、覚えているのはレッド・ツェッペリン、レインボー、Mr.BIG、エクストリーム、ピンク・クラウドやサイケデリックスなどCharのバンド、TOTO、夕方になると体調が上がったので、コンサートは近いしたまに行けました。ウォークマンの時代でした。

 

 

それで、夢破れて富山に帰ってきた頃にカートがなくなって、しばらくして知ったのはカートの盟友でドラマーのデイヴがバンドを始めた、しかもギターヴォーカルだと。それがフーファイターズでした。何かのネット記事で読んだんですが(公式に近いものだったかと)デイヴが落ち込んでいたら、アメリカの反対側からハガキが届いたんだそうです。「俺もメンバーを自殺で亡くしたんだよ」それでデイヴは動き出したと。それでもメンバーチェンジが多くてハラハラしました。

2ndの”The Colour and the Shape”は暗記するくらい聴いて、実際ずいぶん経ってるのにライヴで口をついて出てきました。

 

いろいろうまくいかなくて、2015年のフジロックまで彼らのプレイを聴くことはできなかったのですが、行ってみれば足折っても派手な玉座にすわってギターかき鳴らすし、「聞いてくれよ」とばかりステージから落っこちてああなってこうなって……と顛末を喋るし、ある意味伝説のステージでした。去年の来日では自由に走れたんだろうな。良かったですね。

その伝説の翌日ステージに上がったリアム・ギャラガーは「このバカが」と言わんばかりに、「お前には愛してくれる人が沢山いるってのになんて無茶を」的にプロモーターのFBで叱ってました。フーファイのライブレポートは過去ログにあります。

実はわたしが富山に帰ってきてあまり時間が経ってない頃、そして音楽の翻訳をほんの少ししていた頃、編集者さんがサイン色紙を当選させてくれた?ことがありました。あまりにももったいなくて、でも長い時間が経って最近、見えるところに置いています。額に入れたいんですけど、今のところそのままで。だから少し曲がってしまいました(ちなみにその編集者さんはデイヴのことを「すごくいい人。ニルヴァーナみたいなバンドにいたなんて信じられない」だそうです)。

英語の訳は、「ギタリストの卵たちへ。俺だって自分が何やってるんだか全然わからないんだ。ウソじゃないよ。 デイヴィッド」。ギター雑誌だったんでこんな文句ですが、今読んでも謙虚な人だなあと思います。

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金子みすゞに「あかるい方へ」という詩の文句があったと思います。ニルヴァーナがどう聞いても厭世的に聞こえるのに対し、フーファイターズは同じメンバーが複数関わっているのに、全力で生を肯定しているように聞こえます。どっちも大事なバンドですけど、落ち込んではニルヴァーナを聴くのが慰めだったころからすれば、多少はわたしも成長したのかな。

最近のミュージシャンはまだ素行が良くなってきているようですけど、こういう曲には単語やフレーズにダブルミーニングで危ないのがあったりします。ミステリとか読むなら参考にいいかもしれません。

#去年、カップルの女性側に男性がデートで無理にプラネタリウムに連れてこられてつまんないから(カップルは週末など無料になる)、男が鑑賞できるプログラム作ろう!という試みでBGMに選んだのがアンダーワールドだったんです。その発想とてもかっこ悪いというか、「女はこんなの聴かないよね?」というところが。たまに聞くだけだけど好きなんですがそのバンド。ファンの女性に謝って欲しい。

最近のプラネタリウム、プログラムによってはすごい名作があるんですがねえ。

コーディネーターさんの立場に立つ。

ヨシダヒロコです。

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Credit: Pixabay

 

前にコーディネーターさんとお会いしたときの話のしかたで「また書きます」と言ってたことが今日のお題です。

能力的なことや納期のこと(万が一遅れそうだったら分かった時点で連絡)というのは当然充たしたり守ったりするべき前提として、プラスαで「この人とは仕事がやりやすい」と思ってもらえるように努力するといいかなと。翻訳者さんにもいろんな人がいますが、話の引き出しを持っていて、翻訳についても普段から考えて、お会いしたときにいろんな話を楽しくできたら印象が上がると思うんです。ただ相性はあります。その「相性のいい」エージェントを求めてさまようわけで。

お会いしてみると、「いつも無茶振りで」と恐縮していることが分かったり。わたしはお初の案件が来て面白いと思ったら(去年仕事がえらく少なかったこともあったので特に)「面白かったです。またお願いします」と言います。出来が水準を満たしていればリピートが来ることもあります。

割と最近でコーディネーターさんが無茶振りしたと思った案件は、お会いしたときそう言っていたのですが、登山や高所作業で使う器具でした。高山には乗鞍1回くらいしか登ったことないけど山好きなんですよねわたし。色々調べてどうにかして、その後何回かお仕事もらいました。

自分の場合、規模が大きすぎずそれなりに専門性があるところが相性良いみたいです。大きすぎるところはこのところバタバタとMTの導入が増え、考えが合わなくなりました。発注もなかったので登録やめたところも複数あります。翻訳会社がMTやAIをどう捉えるかは、こちらが会社の本質を判断するいい踏み絵になっている気がします。

わたしなりにどういう路線に行きたいのか考えていて、まだ実現できたとは言えないのですがヒントはもうあります。

海外エージェントでは取引長いところが2社、そこの元社員が勤める会社が1社、他に登録のみに近い会社があります。やり取りで文化の違いかな?と思うこともあるし、物事が進まないと言葉のぶつけ合いになることもまれにありますが、悪かったと思ったら謝ります。普通は丸く収まって、また前のように働きます。

「一緒に働きやすい性格」だけでは、翻訳会社の受注状況やマッチングもあるし仕事来るとは限らないです。海外エージェントでは去年「日本語が少ない」と言ってきた会社もありました。浮き沈み激しいながらも少しずつなんとかスキル(医療機器以外の医療とか、日英全般も)を上げていきたいです。どうやっても仕事がないときは、みんな避けたくて怖いことでしょうけれどどうにもなりません。トライアル受けるか、仕事来たときのために勉強や「翻訳ストレッチ」を多めにでもするか。「翻訳ストレッチ」は別記事で書きます。

プロ意識を冬頃に誉めてもらったことがあって、それは本当に嬉しかったです。

わたしのように遠方の人間が東京や大阪に出てエージェント訪問をするときには、上京する用があってなどと断った方が、特に発注が少ないとき先方を恐縮させないように必要かよいかと思います。

現場からは以上です。

ブログを3つリンクします。

ヨシダヒロコです。

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2012年に20才ほどで亡くなったミケです。

まず、aoさんの「高卒ですが何か?」はランキングが高いためだいぶ前から知っていて、だけどなんでこのタイトル?と実は思っていました。高卒の翻訳者さんは実はそんなにレアではなく、古い友人も含め何人か知っています。それだけ実力主義なんです。題名の訳が少し分かった気がしたのは、お母様のばぁばさんによる「老いの錯覚」を読んでからでした。家の事情で美大に行くのを諦めたと。その事情がわたしがよく経験したものだったため、「そうだったのか!」と思いました。ちなみにAboutに書いていますが、うちもお金のある家庭ではないので、小学生の時に「音大いいなー」と思ったのを学費聞いて速攻で諦めています。

東京芸大を卒業する油絵科の子だったかな、倍率高くて入ってくるから入学後も大変だとか病むとか最近文章を書いてました。金沢にも美大があって一緒にバイトした子もいます。一度眠れなくなったときに、薬屋さんに美大の子は課題で睡眠の調子がおかしくなることがあると聞きました。いやはや大変です。

aoさんは写真がお好きですが、わたしはaoさんの写真の色調も好きですし、部屋や食卓の雰囲気、食器の配置や色使いなどが綺麗でおしゃれで気に入ってます。わたしはまず散らかった部屋を片付けないといたちを放して写真を撮れませんし、こまこまきれいに並べるのが非常に下手で。

綺麗に暮らしたいなと思いますホント。文章もコンパクトで明るく楽しくという感じなので、読後感が爽やかです。長々書く誰かさん(わたしです)とは大違いです。

以前にもお母様のブログは存在したことがあるのですが、aoさん&ばぁばさんのお宅でも最近フェレットが亡くなり(しかも今うちにいるアルビノ)、その後お母様がネットに復活しました。大変な人生を送ったお母様は闘病生活を経験し、今も経過観察中ですけど、日常のなんでもないことから深い心の内までさらっと短い文章で余韻を持って読ませるのはすごいです。

面白いのは、母娘が「お互いにそんなことを思っていたのか」とブログをお互いに書いて発見しているようなところがあるのです。わたしの両親も70代ですがIT関係には一切興味がなく、たまにわりと激しくぶつかります(だから色々大変)。今もぶつかって気分が良くないのです。aoさんちもいろいろあるでしょうけど、仲が良さそうで楽しそうですね。これからも仲良くいらしてください。


 

最後のブログ「屋根裏通信」は同じ医療機器を長く扱うSayoさんのブログで、医療のみならず日本語について、フィギュアについて、いろいろ掘り下げています。この方がセミナーに出てブログでレポートを書くとすごく演者から誉められるんですが、わたしなりに理由を考えてみました。

11月に登壇した10分講演会でも本当は声を大にして言いたいことがあり、それは「尊敬する文系出身の医薬翻訳者さんたちは文系だからとか絶対言わない。理系出身だろうと専門で習う範囲は狭いので、なんでもできるわけではなく勉強しないといけないのは当たり前です」みたいなことです。Sayoさんはセミナーや講演の単なる書き起こしをやるのではなくて、自分なりに咀嚼してさっき書いたような演者さんの本当に言いたいことを解釈・理解し、その理解が深いのだろうと。

そういうわけで、興味を持たれた方は是非リンクから見に行ってみてください。

告知:名古屋大で梶田先生の市民向け重力波講演(2018/05/21開催)。

ヨシダヒロコです。

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さっき物理系Twitterで知りました。国際会議の一環らしいですが、5月末に一般向けの講演会があります。重力波というものをわたしが知ったのは梶田先生の授賞直後(次のテーマとして)だったのですけど、100年もの長い長い間誰もつかまえることができませんでした。ここ数年で爆発的に話が進んでいます。

去年夏の神岡、今年2月の富山とサイエンスカフェにも出ました(過去ログにレポあり)。梶田先生のニュートリノのお話は夏に神岡で聞きましたけど、重力波は時間がなくてお話しできなかったそうです。きっと一般の人が講演やサイエンスカフェで接する機会が増えるだろうと思ったらやはり。でもとても嬉しいです。

申し込みはこちらから。

https://indico.cern.ch/event/719805/overview

貴重な機会ですので申しこんでみました。このシステムは応募状況がリアルタイムで分かり、まだ申し込みは12/300です。なので登録メールも来たし行けるようです。仕事でもプライベートでも、急に行きたいものがいろいろとできて困りますが、高速バス(+障害者割引)を駆使してコストダウンし頑張ってみます。名古屋行きの高速バスは試験に使いたく一度試してみたかったですし、この時間なら日帰りできます。行って帰ってくるまでが講演ですから、体調はしっかり整えたいと思います。

昨日から気分良くなく落ち込んでいたのですけど、これで少し元気出ました。

ラクマ(元フリル)で英語、辞書、医学(歯科)系のレファレンスを探す。

ヨシダヒロコです。

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Credit: Pixaday

季節の変わり目で調子がおかしくなり、しかも先日は富山・石川で雪が降りました。昨日まで2日ほど風邪でぶるぶるでした。

さて、古書などのレファレンスについてラクマやメルカリに流れている場合があると、翻訳者のみなさんも探しているようです。大学関係の方だったかTwitterで言うには、メルカリに出すような人は教科書も読んでないから状態がいいと。メルカリについてはやってないのですけど、昨日前から登録していたラクマで調べてみました。もともとは翻訳者aoさんが古着にはまっていると聞いて冬に試してみたアプリです。本ではないですが収獲がすでにあったので、また改めて。

マンガなどで時代に愛着のあるものは古書で買いたがります。先ほど映画化された(そしてまた見逃してしまった)岡崎京子『リバーズ・エッジ』はわたしが興味持った頃、岡崎さんがひどい事故に遭い(まだ執筆には戻れてないはず)絶版だったようなので、中古本で買いました。

英語学習、辞書、絵本などでは洋書でも出品があります。ただ入門書が多く、多国語は初歩以外期待できないです。医学系も出品があって、わたしは歯科の仕事がたまにあるのですけど、医歯薬出版の『常用歯科辞典』第3版が安く売ってました。ちなみにこれは新版CDが医歯薬出版からでていて、中身が見られます。CDあるならいつか欲しいなあ。前の版で本でもいいという人なら安く手に入るかも。

以前、同業者Mさんのブログを読んでいて、歯科レファレンスの話を読んだときに「すごいなー」と思っていたのですけど、今まで仕事来たときに辞書くらいないか調べなかったのかわたし?と昨日自分に突っ込み入れたくなりました。

主な歯科辞典は、井口富美子さんの(元)ブログ”In Tandem”にあります(下リンク)。題名の研究社歯学英和辞典はLogoVistaのもので、新版がこの記事の後に出てます。半額になったら買おうかな。

ブログは幅広くは読み切れていないのですけど、ブログでなくとも会話を交わした翻訳者友達の言葉共々とても参考になります。ちなみにわたしは歯医者さんに行ったときに、ギリギリの情報を出して普段からの疑問を質問することもあります。

CD版研究社歯学英和辞典

https://blog.goo.ne.jp/tedesco_log/e/e1b16ac865988c3b6c734f0509caddc8

一昨年出たこの辞典新版、医歯薬出版のページです。中身が見られます。

常用歯科辞典 第4版

https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=457900

他に、『English Grammar In Use』(青)も扱いが多数ありました。中身見てみないと分からないですけどわたしは赤色のAdvancedかも。前の英語の先生が薦めてくれた本だっけと、いつかある筋から勉強法についていろいろ聞かれて先生を質問攻めにしたときの記録を引っ張り出してみると、「基本に返れ」。本より大学(恐らく英語圏の)やオンラインコースがお薦めとありました。

以下もお薦めと。GrammarlyはWordアドインなので英訳の仕事に使ってます。FireFoxプラグインにもなります。

learnenglish.de

dailygrammar.com

grammarly

grammargirl

Dr.grammar

辞書で書籍版漢字源もあったんですけど、5版のCD-ROM持ってました。LogoVistaブラウザだと部首などで調べられるそうです。

いろいろ気づかせてくれたので、ラクマの条件を保存してたまに見ることにします。