「カルボンさん」。

明日大阪でのレディオヘッドのライヴ、1万円出してチケット買って、結局行きそびれる予定のヨシダです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

数ヶ月前から、とあるギャングで有名な街の翻訳会社が、特許ではない化学の仕事を振ってくれています(特許できれば仕事は増えるんですが、あの文体がダメで)。1回の仕事量としては微々たるものですが、継続してもらえるのが本当にありがたい。

ものは製品安全データシート(MSDS)と言いまして、薬品を扱っていて飲んじゃったらどうするか、火事になったらどうするか、保管や廃棄はどうするか、など、かなり物騒な内容もあるので、今までの経験からいうと死体検案書に匹敵するくらいわたしに向いているようです。

で、今日も小さいお仕事をやっているのですが、わたしのPCの辞書は「酸」という言葉を覚えてくれなくて、「カルボンさん」「ヘキサンさん」とかなり間抜けなことになるのでした。

今日文体がいつもと違うのは、たぶん「だんだん」を見たせいです。では仕事に戻ります。

花屋のおばちゃん。

仕事が緩めのスケジュールだったので、用事を済ませがてら、以前よく行っていたお花屋さんに行きました。

行ってみてびっくり、現代風のおされなお店に変わっているではありませんか。

花屋のおばちゃんは久しぶりに会ったわたしに喜んでくれました。体調が悪いのではないかと心配していたそうです(こんなところでも体調の話をしているわたしって)。元気がないときは元気が出そうな花をおまけしてくれることもありました。

で、前にほしいと言ったのを覚えてくれていてお取り置きしてもらっていたクランベリーを買って、写真の植物をもらいました。名前は忘れた(笑)。エスニックでなかなかよろしいかと。大事にします。

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「のだめ」の再放送が……!

前にも書いたとおり、わたしはPC作業から来る肩こり・頭痛の治療に神経内科に通っている。ここの医療用ウォーターベッドがいいのだ。

処方箋を持って隣の薬局へ行くと、何か液晶テレビで番組をやっている。あれれ、これ「のだめ」じゃないか……!薬剤師さんに「第何話だろう」と聞くと、シュトレーゼマンはもう出て来ているから少し進んでいるかもしれない、と。このお姉さん、原作のファンだそうだ。でも原作者の二ノ宮さんが臨月で休載中、と言うのは知らなかったから教えてあげた。

明日から録画しようーっと。

いくらなんでも遅れすぎだよ。

請求書が遅れまくっている。今日(わたしとしては)大き目の金額を請求する請求書を書こうとメールを探したら、6月終わりだった。

仕事して一息つく→請求書書かなきゃだけどもう少し休みたい→次の仕事が来る、の繰り返しでした。でもまだまだ貧乏です。

ふわふわことば…?

kikulogさんあたりでも話題になっている女性校長の会ですが、前のエントリにあるキャッシュが消えると困るので、中身を張っておきます。まったくの善意で子供に使おうという一番困ったパターン。「ふわふわことば」って一体何だろうと思いますが、小学校の生徒を甘やかすだけではだめだろうと、歴10年超の元家庭教師としては思います。

「水からの伝言」1・2  江本 勝著 の本を読みませんか。

 昨年3月の卒業式の式辞で、この本から学んだことを伝えました。日常使っている「ことば」が、水の結晶に表現されるというのです。(所沢市の雨水を撮影した写真もあります。)実験では、基本の水に「きれい」という文字を見せた水は美しい結晶に。「きたない」という文字を見せた水は、汚い結晶になってしまった写真がありました。人間の体は、約70%が水で出来ています。だから、励ましの言葉で立ち直ったり、やる気が出たり、許してあげたりできるのではないでしょうか。「ふわふわことば」をたくさん使い、学校教育目標の1つ「仲の良い子」を更に目指したいものです。

実験には「魂」「鬼」「天使」「悪魔」などのことばを使った時の結晶や音楽を聴いた時の結晶の写真も掲載されていました。。ご覧になってください。

校長が……。

http://209.85.175.104/search?q=cache:79Dxha_8b2MJ:www.tokorozawa-stm.ed.jp/kotesasi-eh/syoukai/tayori2.htm

左巻先生のところで知った。「水伝」にはまった女性校長の話。わたしの恩師も校長になっているけど、騙されてないだろうな。卒業式の式辞で話したんだって。馬鹿すぎる。

ファイル容量がゼロになった話。

しかも、納期当日の話でした。

前日TagEditor(翻訳メモリを使うためのソフト)がフリーズしてしまい、どうにもならないので再起動したのですが、その時に作業ファイルの中身がなくなったらしいということを、納品してからコーディネーターさんからのメールで知りました。

今回は校正の仕事なので、元ファイルを翻訳メモリを使って(昨日までの作業内容が入っている)復元しました。無事、納期に間に合いました。

こんな目にはもう遭いたくない!

スゴいトンデモ。

“もう信じることはやめて、理解してください。” – Rael.
ラエリアン革命は、私たちの惑星の大きな枠組み、考え方の完全な変革を大胆に行おうとしています。私たちの創造者である宇宙人からラエルに与えられたメッセージには、愛と平和と非大勢順応主義に関する世界で最も恐れ知らずの個人主義的な哲学が含まれています。それは、精神性と官能性と科学が上手く組み合わされています。

http://www.rael.org/

訳がなんか変で、よけいトンデモらしさが増しているような。神様が宇宙人というパターンって珍しいんだっけどうだっけ。
ちなみにmixiで見つけました。Free Downloadってやつは、クリックしない方がよろしいかと思います。

ペシャワール会、中村代表残し日本人職員8人が帰国へ(YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ペシャワール会、中村代表残し日本人職員8人が帰国へ : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

アフガニスタン東部で日本の民間活動団体「ペシャワール会」の伊藤和也さん(31)が武装グループに拉致、殺害された事件を受け、同会現地代表の中村哲医師(61)は、アフガン国内で活動する日本人スタッフ8人を数週間以内に帰国させることを決めた。

 

今後、同国内には中村医師1人が残り、アフガン人現地スタッフと共に活動を続けるという。

 同会の福元満治事務局長(60)によると、この方針は26日の事件発生後、中村医師から福岡市中央区の同会事務局に電話で伝えられた。中村医師が伊藤さんの遺体とともに帰国し、伊藤さんの葬儀が終了した後、福岡市で理事会を開き、正式決定する見通しという。

 事件発生前は、アフガン東部ダラエヌールの診療所と試験農場では、伊藤さんを含む日本人が4人、アフガン人約10人が活動。かんがい用水路建設が進むジャララバードでは日本人5人とアフガン人約100人、日雇い労働者400~500人が働いていた。

 伊藤さんの遺体は、アフガン国軍のヘリコプターで現地時間の28日昼ごろ、ジャララバードからカブールに搬送。同日午後に検視を行った後、29日以降、日本に向けて運ばれる見通し。
(2008年8月28日 読売新聞)

ペシャワール会には、以前会員としてスズメの涙ほどの支援をしていたことがある。中村医師は支援金が集まってもそれを自分のためには使わない。日本で医師のバイトをして費用をねん出しているのだ。たしかペシャワール会は歴史が30年位経っており、中村氏はアフガンと日本を行き来しながら講演をしたり、アフガンで水路や井戸を掘ったり患者を診察したりして活動してきた。アフガン人には非常に感謝されているそうだ。医者がいないので。

今回のニュースを聞いた時、だから「うそでしょペシャワール会が」と思った。自衛隊派遣のあおりを受けて車から日の丸マークを外さなければいけなくなったという。安全上の問題にはすごく気を使っていたはずだ。

だから、こういうことを言っている人を見ると情けないやら悲しいやら。たくろふのつぶやき

91 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/28(木)

日本国政府「そこでの活動は危険です。一刻も早く退去してください。」

ペシャワール会「はぁ?俺らは憲法9条の非武装中立を守ってるから安全だ。心配すんな。」

日本国政府「え?いえ現地は外国人の誘拐や殺害が最近多発してます。
一刻の猶予もなく本当に危険ですから即刻退去してください。」

ペシャワール会「毎月毎月うっせえな。俺らは9条の教えに守られてるって言ってんだろ。
俺らは非武装中立だから安全なんだ。心配すんな。」

日本国政府「くり返します。これは退避勧告です。一刻も早く退去してください。」

ペシャワール会「しつけーなあ。じゃあもう少ししたら一応引き上げも考えてやっよ。 つか日本政府マジうぜー。」

日本国政府「そちらの伊藤さんが誘拐され殺害されました。これから身元確認を行います。」

ペシャワール会「我々が一番起こって欲しくないことが起きた。」