今年のイタリア語検定、DELEは控えめの予定。

ヨシダヒロコです。

どうもイタリア語を勉強しているイメージが人には強いようですが、時間差でスペイン語を先に始めています。もう15年ほど前にNHKのTVを見始めましたが、実はスペイン語に最初に出会ったのはハタチにもならない頃でした。もっと大人になってから、似た言語なのを知っているので時間差で始めました。で、似ているので結局まだ苦労しています。

churros with a cup of hot chocolate on a table. Horizontal

チュロス。– Adobe Stock

両言語とも2012年だったか2011年くらいから試験を受け始め、将来的には英語に加えて訳せたらなと思っていました。なかなか道は険しく、2012~2013年頃から何らかの形で語学学校で1対1、またはSkype参加・通学教室での勉強をやって来て、翻訳にはまだまだという感じです。ただ単語単位の翻訳なら役に立ってはいます。

イタリア語検定はずっと受けてきましたが3級から苦労し始め、昨秋準2級をあと3点で落ちたことでちょっと疲れが出ましたし課題も見えました。体調を見ながら3級程度の”Qui Italia”に戻ってやっています(先生の勧めでもある)。

スペイン語検定は3級をBで落ちたのが結構前で、DELEはB1を2回、メタメタに落ちました。加藤伸吾先生の『スペイン語力養成ドリル2000題』をこれも様子見ながらやり直しています(2012年のブログ記事)。2つの言語でふらふらしていたわたしは、初手からこんがらがっていることがよく分かりました。文法教えてもらっているSkypeレッスンの先生(スペイン人)も、それはいい是非やってみて、だそうです。加藤先生は新しい本が出てますが、すぐに手は付けられそうではないです。講義形式で面白そうだし、声の片方はマルタさんらしいですね。そのうち買おうっと。

今年ですが、イタリア語検定については秋までに基本から見直せたらいいなと思っています。準2級で終わりにするつもりです。DELEは今年A2を受ける気でいたのですが、県外で2泊3日になることから、病気の看護をするペットがいるわたしには難しいかもしれません。小動物なので悪くなるときはガタガタッと行くので。イタリア語検定の日は、いつも試験で行けなかった植物園のラン展に行けるかも。

スペイン語はなるたけお金作ってイスパニカに戻ります。今は翻訳講座はないけど、前に「新聞を読もう」を受けたかったことがあって。単発でいろんな先生の授業があるし、Skypeで受けられたらそうしたいなと。代表者の方が亡くなったことは知っていました。

ここ3日ほど予定がダンゴになっていましたが、身体が付いていかないので富山市での落合シェフのトークのみにしました。食もれっきとした(しかも楽しい)文化ですし、面白くあちらでの様子を聞かせてもらってきました。またそのうち書きます。

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『情熱のシーラ』スペイン語版DVD3話(日本語版だと6話)まで。

ヨシダヒロコです。

冬にスペインからDVD(Blu-rayもあるけど、うちのPCが対応してない)買ったのを3話見ました。もともとは1話が90分なので、映像は綺麗なんだけどスペイン語について行けないと結構辛いです。2話まではテトゥアンで暮らすようになるまでで、話が非常にドラマチックでした。ここまではついて行けたのですが、3話は日本語を確認しなきゃ、と見てから思いました。字幕出してても全然頭に入ってこないので。

それなのに、DVDに落としておいたはずの日本語の放送が途中まで見当たらなくて。DVDを買うか、気がついたらHuluやNetFlix(字幕らしい)でやっているのでそれを見ながら探すか。

2回目見ても、言葉が違うせいか時間を空けたせいか結構新鮮です。

前にDELEB1に生かすと書きましたが、3年あけて受けてあまりにもレベルが届いていないので、秋にレベル1個落としてA2でいきます。原作本も読まなくちゃ。原作者のマリアは新しい本出すようですね。

日本のAmazonには今スペイン語版DVDはないし、スペインアマゾンはレビューも充実しているので勉強がてらこちらでどうぞ(再謁)。リージョンが合うプレーヤーかPCで再生できます。

https://www.amazon.es/tiempo-entre-costuras-Serie-completa/dp/B00H7VRDY6

英語翻訳者が他言語のトライアルを受けるときに。

ヨシダヒロコです。

teclado_espanol_n

Español: Fotografía macro a teclado. Detalle letra Ñ   de Caminante JP

スペイン語やイタリア語も合間に勉強していますが、翻訳できるよう頑張ってみようと思い立ったのは4年ほど前で、その前は何となくやっていました。全然専門が違うし、英語の資格もあまり大したもの持ってないのですが(TOEICはそこそこ取ったところでやめた、英検1級は後1点だった)、評価するかはエージェント次第のようですね。自分のために取ってみたいのが1つありますけど。

スペイン語、イタリア語もある程度翻訳までこぎ着けるには資格いるだろうと思ってやっていたのですが、今年の春訪問したエージェント(翻訳会社)と、一昨日用事があって話したエージェントにはわりと要件の面で一致点があって、

「資格は問わない」(1社はあったら見るようなことを言ってました)

「トライアル一発」つまり実力次第ということです。

「仕事の幅が広い」なんでも来るというのはスペイン語の翻訳学校で聞きました。2社目でできる人が少ないせいか校正から入ってもらってというか、是非それもやってください!と聞きました。

ちなみに、翻訳学校は語学専門学校にくっついてあるような形で、英語だと英検2級が翻訳講座のスタートということが多いようですが、両言語ともそういうのはあります。スペイン語検定3級、イタリア語検定3級とか。英語の場合もし持っているなら2級スタートは低すぎる気がしますけど(行かなきゃいけないわけではないが、翻訳学校でお金かかりそう)。マイナー言語は途中で独学が難しくなります。教材情報も大都市ならともかく、そうでないと入ってこないので、わたしが色々書いているのはそのためです。中級くらいで日本語の本はあまりなくなるし、原語の辞書に移るのも早めな気がします。さらにマイナー言語になると語学学校すらないかも。

そういう訳で、今年になって「今挑戦中の資格で一旦打ち止め」となりました。常に何か抱えていたのでなんかほっとしたのが正直な感想です。級が上がると一発合格とはいかなくなってくるので大変だったのです。自分の弱点が分かったことは良かったかもしれません(英語を含めた言語で共通しているところが面白く、文法です)。

2年くらい習っている日伊学院は、もともと欧日協会ドイツ語ゼミナールと言い、後にイタリア語部門ができました。ここも渋谷校に春に行き、分かりにくい道を一緒に案内してもらいながら由来を聞きました。ドイツ語の方には特許翻訳の講座があります。両方ともエージェント(窓口は同じ)ではありますが、クライアントを直に斡旋して、後はご自由にという感じだそうです。

そんな訳で、深夜になって1年ほど前に買った小説を読もうとし、そのうち寝落ちしていたりするこの頃です。