和む本(1)――『世界ネコ歩き』(追記あり)。

(2020/12/19追記:これ書いたの随分前で、大学院科目の生物学取る前だったかと。今では岩合さんのお仕事は見ていませんし、ブログエントリも引っ込めたのがあります。これは初回なので出しておきますが、見なくなった理由は岩合さんが生物多様性を理解しているのか?という意見を見たので。猫を長く可愛がった身ですが、そばについて散歩する子でない限り、次に猫と暮らすことがあれば室内飼いにします。番組中で津軽のリンゴ農家の子猫も車に轢かれてました。命は取り留めたけど)

ヨシダヒロコです。

伊検が終わってからぐったりしていたこともあって、確定申告が15日までに間に合わない可能性が出てきました。ただ、青色申告の65万控除は昨年度ありえないので、無理しないようにやります。

さて、本屋にとってもらってた(ほとんどはe-hon)本を土曜に引き上げ、本屋にあった本で欲しかったものも買ってきました。今日はそのうち少しだけ。

去年自律神経の調子が悪いかな?と思ったときに、何かのんびりできる読み物というか本もあるべきだと気がつきました。交感神経優位ばかりだと休めないし。和む本ないわけではないのですが、もう2回は読んでたり、いいのがありませんでした。

なので、写真のお勉強も兼ねて前から欲しかったこれを買ってきました。岩合さんのことは10年以上から知っていて、猫や犬のカレンダーで有名でした。それも猫だとでかいノラなどを迫力たっぷりに撮る。
番組は2012年に始まったそうですが、2013年くらいから見てます。猫は大人になると少しはゆったりとしますが、まだ若くて遊びたがっている場合、特にこんな風にファインダーに収めるのは難しい。いまうちには猫はいません。わたしが面倒みてるフェレット2匹のみです。でも、一番長く一緒に過ごしたのは猫で、その年数をフェレットが毎年おっかけている感じです。フェレットも本気出して遊び始めると、写真で追っかけるのはとても大変です。

岩合光昭の世界ネコ歩き

 

岩合 光昭

クレヴィス

2015-03-23

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

最近の猫は室内飼いで、車に轢かれることを考えたら賢明と言えるのでしょうけれど、この番組のように森の中や街中を自由に歩く猫は魅力的です。うちの猫も止めても日課の散歩に出ていきました。

本は岩合さんの一言コメントが付いており、可愛いのが撮影した猫の名前が付いていること。飼い主がいると「この子はなんて名前か」と聞くのですが、オランダ編だったか、「プラリーネ」と向こうでは皆が好きなチョコの名前を付けられている子がいて。夕べ本見てて、あっ、プラリーネちゃんだ!となりました。他にシチリアで、食べ物屋さんあちこちに顔を出して違う名前で呼ばれて「可愛いね」とちゃっかりごはんもらってる猫もいたっけなあ。スペイン好きのFBグループで、マドリードだったか本屋に黒猫がいるのですが会いに行った人がいました。

『ノルウェー』『スコットランド』、昨日見た『ハノイ』日本では他に知らないんだけど『津軽(前編・後編)』が特に好きです。日本では愛媛の青島(猫島)など瀬戸内でも撮っているらしく、本にも沖縄のページがありました。

おもしろかったので津軽の猫ファミリーを撮った『ふるさとのねこ』『コトラ、母になる―津軽のネコの四季物語』(後者は活字)もそのうち買います。写真集はきれいなのが何冊か欲しいです。

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