ヨガが身体に悪かった話、りりのお誕生日、キングの絶版本。

2014-05-13 16_1_Fotor

およそ3才の時。

ヨシダヒロコです。

ここの気温は桜の頃と同じだとTVで見ました。足温器もファンヒーターも冬の寝具もまだ片付けられません。

さて、フェレットミントが亡くなってから18日で2ヶ月です。色々必死で、四十七日とかをカウントするのもうまくいかず。翻訳ストレッチ関連で勉強してて4時5時とかになるのも、うっかりぼんやりできないからかも。

夕べのうちにトライアルは提出しました。昨日起きたときにだるくて「夜更かしいい加減止めよう」と思い、冬の間室内で凍っていたアロマオイル(ホホバをベースにして自分でブレンドしたもの)が解けているのに気づきマッサージして、そうだ、久しぶりにヨガやろうっとと思ったときにそれは起こりました。

足組んでマットに座り、疲れてるのでポーズでなく簡単な瞑想でもしようと思ったら、見えるのです。おぼろげですが、あの子がこっちに走ってくるような姿が。悩んでいることなど見えた経験は今までもあったのですが、しばらく泣いて話にならないのでヨガは一旦止めました。姿が見たいのに見たら取り乱すとは面倒ですね。骨ではなく、暖かくてふわふわの毛皮でやって来てくれたらいいのにというのが、無理ですが本当は望んでいることとこないだ分かりました。

昨日はりりの4才の誕生日だったのに、気づいてあげられなくて。でもまあ、一緒の布団でぬくぬくしてましたけど。今日は歴代いたちが皆好きな廊下に出してあげました。使ってない部屋もとことこ歩いて探検していました。明日は駆けっこしようかな。この子はこの子でもちろん可愛いです。

さて、前回の投稿に続き絶版本ですけど、スティーヴン・キングの代表作に『ペット・セマタリー』というのがあります。「セメタリー(墓地)」でないのは子供が看板に書くのにスペルミスをしたから。映画化された邦題は「セメタリー」になっていてつまんないですけど。あらすじは、可愛がっていたペットを埋めると戻ってくると言われるインディアンの墓地があって、その土地では新参者の主人公(父親)がご近所さんの助言も聞かず埋めちゃうんですよね。もちろんキングだから、可愛がっていたままのが帰ってきてめでたしめでたし、になるはずがないです。思い返せば、読んだ頃はその墓地にペットを埋める人の気持ちが分かっていなかった。

キングは20代後半のやさぐれまくっていた頃によく読みました。ホラーを読む人が皆そうか分かりませんが、自分に起こった嫌なことを物語の中で「片付けて」いました。『IT』のラストが嫌いで離れたんですけど、最近はミステリーにも進出しているしまた読んでみたいと思ってます。

CanonのPhotoJewelというアルバムサービスが明日までDM特典で安いので、1冊これから作ります。部屋も片付けて、りりの写真もなるたけしょっちゅう撮るようにします。最近使いだした連写機能で、高速で動く動物でもデジイチで撮れるかな?

 

 

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