『薬理学の基本がわかる 薬が効くしくみ』(気づいたら絶版)。

ヨシダヒロコです。

2018-05-04 12_Fotor

たけのこご飯、まだ沢山あります。

連休はまた寒くなり、まだ仕舞ってなかったファンヒーターが役だちました。これは毎年のことですが、開通したばかりの立山黒部アルペンルートも吹雪だったし。風邪引いてふらふらしながら、4連休に間に合って届いたトライアルを訳していました(風邪は大体完治)。もう1社はとても窓口の方の感じが良く、履歴書をすぐに見られなくてごめんなさいとメールを頂きました。身内が来て、そのうち甥がひとりさっきまでいました。

2018-05-06 21_Fotor

この本、ご紹介するのが遅れてしまって。3年前に買い、去年再開して冬頃に1回読み終わり、あとは中断する前の理論の部分をもう30分読んだら復習も終わります。今気づいたらなんと絶版になっていました。古本ではまだあるし、有名な『よく分かる薬理学の基本としくみ』(秀和システム)などよりもう少し難しく実務寄りです。本当に翻訳者が詳しいことを知るには、もう一段難しい本がいる気がしますけど。

わたしも大学学部生が読むような本を買って厚さにめげて失敗したことあります。この本は絵も多く見開きで完結するよう工夫してあって、すき間時間に勉強ができます。後ろのパートでは具体的な薬の名前を挙げて、○○病にはこういう薬を使いますと効くメカニズムと共に教えてくれます。絶版はすごく残念です。新版出てくれないかなあ。

余談ですが、読書が終わりに近づいた頃はペットの故フェレットの容態が悪くなっており、ここで読んだ人間の身体のしくみが応用できたこともありました。

写真に一緒に写っている解剖学の本は一緒に買いました。一応全部目を通そうと思いまだ終わっていません。解剖学もちゃんとした本を買うと高いのですけど、両方お手頃でした。あわせて読むといいかもしれません。改めてレビューします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中