英国の園芸文化と植物園・オックスフォード大学交流記念展(2016/10/09,富山県中央植物園)。

ヨシダヒロコです。

うちの県の植物園とオックスフォード大の植物園に交流があるなんて知りませんでしたが、9月から10月の間英国文化のイベントがあったり、バラやガーデニンググッズの販売があったり、植物画やガーデン(こぢんまりでしたが)があったりしました。苗の販売を見に行くのが好きなので、先月の連休に行ってきました。

今年は植物写真展に2回目の出品ができたので、入口受付で渡してきました。ここにも出したことがあるコーヒーの木の赤ちゃん、もう1枚は金沢・尾山神社の菊桜です。ポンポン菊のような面白い形です。コーヒーの木は大きくなりました。応募作は中旬まで展示されます。

5月にある「やさしい花の撮り方」講座は1回行きましたが役に立ちます。黙ってないで質問した方が勝ちです。ここに行くと、何か作品出しませんかと毎年お手紙が来ます。

富山県中央植物園イベント「やさしい花の撮り方」参加(2015/05/10)。

レンズはまだ増えてませんが、タブレット(ASUS)を買い換えて性能が上がり、デジイチの偏光フィルターは買いました。星が撮れるデジカメを狙っています。Canonユーザーです。

2016-10-09 14_Fotor_Fotor.jpg

撮影禁止の展示に古い英国の植物画があって、結構日本の植物が渡っていっていました。もちろん説明書きも含めすべて手書きです。球根などは例えば向こうでお土産で買って持ち込むのは面倒なはずですが、向こうのパッケージのままで展示されていました。英国人にとって大事な花(ブルーベル、ムスカリなど)の説明もあったかと思います。ガーデニンググッズの展示も。

着いた時刻が遅く、園内はほとんど見られませんでした。見たのは今回の展示のガーデンだけ。こんな感じで何種類かの小規模なガーデンが作られていました。今年は天気が変なので管理が大変だったかと思います。

買ったものは、香り(センテッド)ゼラニウムがひと鉢(レモンのような柑橘の香りで珍しい)、ピーチとマンゴーの香りのキャンドルが1個。苗は大体富山で有名なナーセリーから来ますが、バラは高くて手が出ず。お安い新苗はネットで予約できますよと言われたんですが、後日間違えて普通の苗をそのサイトで買ってしまって結局散財になってしまいました。片方があまり大きくないロゼット咲きのつるバラ、もう片方は薄い紫。香りはどちらも強いです(紫はまだつぼみで花が咲くかどうか。強香が多い)。今年1鉢枯らしてしまったのでその代わりです。

バラももう少ししたら刈り込む季節ですね。庭や部屋に植物を何種か鉢植えで置いているだけですが、もう冬支度と春の準備に入っています。手入れはまだまだ勉強中です。

2016-10-26-15_fotor

自分の展示写真を見に行って、18~20日は秋のラン展なのでできたら見てきます。結構ファンがいるらしく、感想書くと見に来る方いらっしゃいます。

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