自分は必要な翻訳者か?

ヨシダヒロコです。

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イングリッシュローズ’ポルカ’(つるバラ)

いつもは長々書きますが、今回書きにくい話も多いので短く済ませます。

ずいぶん前に翻訳会社の中にいた経験がある人と「中にいた経験は必要でしょうか?」みたいな話をしていたことがあって、結論は覚えていないけど今は視点は大事だと思っています。なのでコーディネーターさんで情報発信をしている方の意見は参考にすることがあります。

例えば、翻訳会社から見て自分は戦力になっているか?とか、対等に振る舞うにはどうしたらいいかとか。こっちは請負なのでどうしても立場が弱くなってしまいます。もし「ビジネスパートナー」であり、「大事な戦力」だと考えていたとしたらそういう振る舞いに出るかということを最近よく考えて、他の登録翻訳者さんはこんなこと言わないかもしれないなーみたいなこともしました。

長期にわたって仕事が流れ続けたり、発注の仕方が「?」と思える会社には多少言いたいことを言ってみたり。しばらくご無沙汰の会社には履歴書の更新をしてみたり。どちらも、その時の反応を見ています。前から時間が経っていると担当者が辞めている場合もあるので、返事が遅いなと思ったら会社の代表アドレスからリマインドすることもあります。その時遅いなと思ったことは覚えておきます。

働きやすい会社にどんどん変えていっているという方の意見も聞いています。トライアルに複数受かっても、該当分野の発注が少ないなどあって、受け直すか何かしていかないと続かないのです。スケジュール合わなかったりして1ヶ月ぼんやりしていましたが、疲れすぎないようにまたどこか受けようと思っています。クライアントからの発注やプロジェクトの状況をかっちり知らせてくれるエージェントは貴重と思っています。

そう言えば、最初に出てきた翻訳者さんは「いい翻訳会社(働きやすい、という意味?)は本当に見つからない」などと言っていて、メインが同分野で同じトライアル受けていたりしたので、エージェント情報を交換したりしました。今でもメインの分野が似てるとそういうことはあります。もちろん、Aさんにとって働きやすい会社がBさんにとってそうであるとは限らず、逆もあるのですが、わたしがやりやすい会社を探したいということです。

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