富山県立大学ダ・ヴィンチ祭2016(2016/08/06)。

ヨシダヒロコです。

3年ほど前と、10年ほど昔子供を教えていたときに理科好きの子を連れて行ったのと2回ありますが、3年前のはここにブログポストがあります。富山県立大は来年から薬学系(の工学系)ができる工学部だけの学校です。

今回、仕事でやってるバイオ系の展示ないかなあと思ったのですがなくて、アプリがあったので入れておいたら「ドローンが○○時に飛びますよ」と出たので、おおーそれは見たいと。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でドローンパイロットを見たのです。素人が飛ばすと色々決まりが面倒なので。あと、ひまわり迷路にも行ってきました。油取ってバスを走らせるんだったと思いますが、夏の間そこに迷路を作って、イベント中は迷路をクリアした人に好きなひまわり切って持っていって、ということをやっていました。

ひまわり迷路の資料です(pdf)。himawari.pdf

今年のダヴィンチ祭のサイトはそのうちなくなると思うので、魚拓というコピーを取りました。

http://megalodon.jp/2016-0909-0105-00/www.davinci-fest.net/

10年ほど前にはバイオ系の展示が見られて(発光反応なのでただ見ても光ってきれい)あとで仕事で助かったのですが、オープンキャンパスも同時にあったしあまり建物の中には入れなかったのです。ドローン見に行くときちらっと入りましたけど。子供に興味を持ってもらうための展示が多かったのですがいいことだと思います。ほとんど親子連れでした。サイエンスカフェとやまも出てきてましたが、前に聞いたレオナルド・ダ・ヴィンチの話で、あれはとても面白かったですが一度聞いたしなと。

以下、写真で解説します。

まず、機械系の学科でやっていたドローン飛行実演。このドローンは1mくらいの大きさで、一番落ちやすいらしいです。写真撮影用なので、飛ばすと画面(わたしと同じタブレット、ASUS ZenPad7.0らしい)に上空からの景色が写ります。影になってうまく撮れませんでしたが。飛ばした先生に聞いたら、ドローン飛行の許可は一般の人の場合知らないことが多く、指摘されてやっと気がつくそうで、もちろん先生方はこの日のためにいろいろ書類を通しました。100mくらいまで飛ばしましたが、150m以上は下の国土交通省のリンクにもあるとおり、許可されにくいようです。先生に飛行機との関係と聞きました。ぶーんと上がっていって楽しかったです。

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

次は、前にもここでやっていたけど夏は液体窒素で遊ぶと楽しいです(いい年して同級生がやっていました。こぼすとそのまますぐに気化していくので、いかにも涼しげ)。風船を液体窒素で冷やすとどうなるか?という遊びで、学生の時にもこれとアルコールでねばねばな冷媒を作り、フラスコをキンキンに冷やして実験したりしました。女の子たちの顔を写してませんが、学生のやることに興味津々といった様子ですね。3年前にもやっていたから、恒例なのかも。

朝からイベントはやってるんですが2時頃でもまだ出店があります。ラーメン屋やカレー屋もあって、行ったときカレー屋が帰るところでした。暑い日だったので冷たいものを。

そしてひまわり畑。看板が曲がってました。ひまわりは連日の暑さで元気がなかったですが、これだけ広いと水のやりようもなさそうでした。

来年またお子さんを連れて行きたい親御さんらしき方がここを見に来るかもしれませんが、事前申し込みの必要なイベント(体験)がほとんどです。あまり気負わずに遊びに来られたらいいのではと。他の大学でこういう催しはあまり知らないので、もし面白かったらいい思い出として覚えててくれるかも。
2016-08-06-15_2_fotor
最後に協賛です。この大学は早くから産業界出身の先生を迎え、就職に強いと言われていますが、イベント参加に当たっては大して関係ありません。関心のある大人用に貼っておきます。

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