すずらんの香りが好きなわけとその思い出などなど。

富山で化学を中心とする技術翻訳をしていますヨシダヒロコです。

すずらんの香りを狙い撃ちしているせいか、はたまた世の中にファンが多いせいか、すずらん関係のエントリは一定の需要があります。こないだ見に来た方がいらっしゃいましたが、今おめでたのキャサリン妃もブーケに使ってますしね。

わたしがこの花が好きなわけは、

1)形が小さくて可愛い
2)なんと言っても香りがいい
3)可愛い顔して毒草である(根や実にあるそうです)

などですかね。最後が一番でかいかも(笑)。今までこの話は封印してきましたが、実はミセスになったときにこのブーケを自分で作って持ちました。束ねるだけなので、少し習えば仕上げ以外はできるようになるはずです。その後別れてしまったので、すずらんにも嫌な思い出がついて回るかと思ったのですが、意外とそうでもありませんでした。花は花でやはり美しいですし、今となっては昔のことはどうでもいいので。

ブーケにするときはやはり1種類がよくて、写真のように葉っぱを入れるのが一番よいかと思います。すずらんの白が引き立ちます。

(2015/06/05追記:2年半前に書いたエントリですが、すずらん関係は見に来られる方が多く、このブーケエントリについても復活しており、元あった画像の引用元は移転しているので、新しく「ロザリウム」さんの画像を張り直します。こんな感じに100本以上のすずらんをぎゅっとした感じのブーケは豪華で、香りもすばらしいです。他に、↓にあるようにバラなどと組み合わせる手があります)

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「ロザブロ」へのリンク

最近までうちでも勝手に増えて咲いていたのですが、枯れてしまいました……。

わたしの使ったのは練習用入れてたしか190本くらいで、卸をしている北海道からネット経由で買いました。それだけあるとすごく香ります。その店はもう覚えていませんが。そんなわけで、わたしにはその時の香りに一番近いのがサンタ・マリア・ノヴェッラに思えるのです。でも、オークションで落としたリリー・ディオールも時々付けてます。ちょっとした気分転換によいです。ああ、あとクラブツリー&イヴリンのパウダーなんかも近かったかも。

(アロマも一時は好きだったのですが、他のものと香りが混ざるので。例えば今は気分転換に同じくサンタ・マリア・ノヴェッラのミルクソープで顔を洗ったりするため、残り香が分からなくなるのがもったいないのです)

すずらんはフランスでは5月1日に恋人同士で贈ったり、今はもう見てませんがアンティークの絵はがきなどはバイヤーさんが仕入れてきてもすぐになくなったり、愛されている花なのですね。

うちは窓辺には植木鉢が置けなくて、それは万が一ペットがかじったら大変だからなのですが。
今年は春になったら切り花で買ってみたいと思っています(でも漬けている水も危ないんですよね)。

ちなみに今窓辺で咲いているのはこれ。ラナンキュラスです。もう枯れてきましたが、水を少なめにして延命剤を使わず、毎日水を替えるのがコツだそうです。

こちらは今年寒くて今日も冬型ですが、もうすぐ2月ですし、花屋さんに行くと春がもう来ていることが分かります。
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(2015/05/04追記:前のエントリなのに時々読みに来てくださる方がいるので、最近「ロザリウム」さんが作ったすずらんのキャスケード写真を、許可を得てアップします。出産したばかりのキャサリン妃のブーケをイメージしたそう。豪華です。URLはこちら→http://ameblo.jp/rosarium/entry-12021764075.html

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