『島田清次郎と若者たち―大正時代の中二病―』(講師:風野春樹氏 石川近代文学館 2015/02/28)ツイート集。

ヨシダヒロコです。

前編に沢山ご来訪くださりありがとうございます。

続編として、いつも楽しいツイートを発信している主に石川近代文学館(@ishikinbun)さんのTwitterから抜粋したツイート集をば。別の方法でまとめるまでもない、短いものなので。北國新聞の記事が一番良かったですが、ホテルでもらったのに残念ながらなくしてしまいました。ので、前のエントリの翌日用があって金沢へ行ったので、図書館で見てきました。

それで、3/1付北國新聞ですが、「清次郎 愛すべき中二病」と題し、背景説明の後、

  1. 風野さんは、「父との死別」「母親との濃密な関係」が人格形成に大きく影響したとの視点で清次郎の生涯を紹介した。
  2. 「清次郎は20歳を過ぎても『中二病』の愛すべきダメ人間であり、そのいびつさが人を引き付けた」と論じた。
  3. また、晩年の入院中の精神状態については研究の余地が多いとし「特別な存在ではなく、若者らしさを持ち続けた人という観点で再評価してほしい」と締めくくった。
    (北國新聞さん、これは正当な引用にならないでしょうか?)

このエントリ、会期中に書けなくてほんと申し訳なかったですが、今後の文学館の予定です。妖怪えほん原画展、怪談えほん原画展。あと、たまに検索で来られる方いるのですが、去年の『月に吠えらんねえ』も連載続いてますしまた展示があるそうです。わたしは大体行く予定です。

お楽しみに。

http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/

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