トライアル再開&『産業翻訳パーフェクトガイド』。

ヨシダヒロコです。

12月に受け取って、その後仕事が忙しくなり→干され&体調も良くなく、で提出遅れる連絡したままだった翻訳会社にやっとトライアル送付しました。

医療機器、Word上書きで、求められるものが書いてあったので訳しやすかったです。時間はTogglで計って書き込みました。

最近思うのは、「ここが合否判断のしどころかな?」ってところを、間違っているかもしれないけど推測するようになったこと。最初に受かったときは20代ですが、無我夢中だったので。翻訳会社勤務経験がある翻訳者さんいらっしゃいますが、そういう方は判断基準に見当が付いて有利かもしれません。

申し送りはしつこくなりすぎると逆効果らしいですが、最初受かったときは、丁寧に申し送りをつけたことが評価されました。あと、有機化学だったこともあったのではと思います。

もう1個あとのエントリに書きますが、海外は割といい加減なので。いろんな意味で。日本の翻訳会社は細かいし、受かっても成績悪かったりするとなかなか仕事をくれません(翻訳者で落ちてチェッカー採用ということが割と最近ありました)。

アメリアと、積ん読になってた『産業翻訳パーフェクトガイド』で見繕った翻訳会社複数にここ1週間ほどでコンタクトを取りました。中には「理工系学部出身の方」という会社があって、「ぜひ」と応募してみました。遅れるけどトライアルは送ってくれるみたいです。

すぐに使ってくれそうな会社を探しているので、『パーフェクトガイド』は足りてない分野が書いてあって便利です。この本、前に買ったのがいつだったか分かりませんが、昔からこの手のムックで1社ずつ当たっていたなあと。去年末に本屋店頭で見かけていたのですが、買うのが少々遅くなりました。今は、スペイン語・イタリア語を扱っている会社も視野に入れて眺めてます。あと、業界に長くいるうちに「ここは絶対応募しない」(応募したことがあるのでどういうトライアルが来るか分かっているなど)という会社も出てきました。

本を店頭で見たときは、翻訳会社の中の人から見た履歴書の書き方とか勉強になりました。夕べもう1回頭から読むと、素晴らしく活躍していらっしゃる翻訳者さんのインタビューで、自分の今との落差に頭がクラクラしましたが。

ムック本は順番に買います。今いろいろと消化できてない積ん読多いので。

とりあえずお薦めです。

産業翻訳パーフェクトガイド 最新版 (イカロス・ムック)

イカロス出版

2014-10-15

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

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