重なるときは重なるもので。

こんにちは。富山で化学翻訳を営むヨシダヒロコ(@chiruru)です。医薬翻訳者の駆け出しでもあります。

小さい仕事をもらいつつ、まったりやっていたのですが、少し大きめの化学の仕事を ProZ でゲットしました。MSDS (Material Safety Data Sheet) の仕事です。ヨーロッパでは SDS (Safety Dada Sheet)と呼ぶことを今回はじめて知りました。一番得意とする文章です。

……のはずだったんですが。

ヨーロッパと米国では体裁が異なり、今回の物質はとても複雑なものなので手こずっています。Trados を使っているのですが、表ではうまく翻訳できないそうで引っかかってしまったり。

金曜夜遅くこの仕事を受注して、翌日の昼間電話がありました。最近登録してもらった国内の会社で、SDS の仕事があるからどうかという用件でした。納期がばっちりかぶっているのでお断りするしかありませんでした。年に 1 回位しか発注がないそうですが、こういうこともあるのですね。

さらに、現地時間金曜夜に別の化学の仕事が発生していました。これも最近試験に受かって、発注を待っていたものでした。校正なのでまだ受けられるかどうか分かりません。

重なるときは重なるもので、納期が数日ずれていたら受けられたのに……。

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