『岩合光昭の世界ネコ歩き写真展』岩合さんギャラリートーク&サイン会へ(会期2017/03/24~04/03、サイン会03/29、金沢市・香林坊大和)。

ヨシダヒロコです。

2017-03-29 15_Fotor

パリに住むご近所にも有名なメス猫で、ディレクターさんが下見に行ったときには1週間ほどこのポーズをしてくれなかったのに、岩合さんが行ったら一発。こうやって街を眺めている。

BSプレミアム『岩合光昭の世界ネコ歩き』大人気ですが、わたしは10年以上前にでっかい顔した野良猫ばかり撮る写真家さんがいるなと知っていました。いまカレンダーを買っているのはわたしですが、昔は親が買っていました。うちに住み着くのは野良猫上がりばっかりでしたので。

うちには20才で亡くなった猫が2匹いたので、今は高齢者が飼っては後で可哀想なことになると親は飼おうとしません。わたしは諦めていませんけど(同じくらい可愛いですがわたしにはフェレットがいます)。

クレヴィス主催の写真展は沢山巡回していて、ここに詳細がありますけど、SNSの方が早いと思います。

http://www.crevis.co.jp/exhibitions/

https://www.digitaliwago.com/

北陸は普通金沢なんですが、逃してばかりでした。今回ギャラリートークについても写真展についても、月1で金沢に行っているのになかなか話が入ってこず、わりと近くになってなぜか東海地方の方から教えてもらいました。石川県のTVや、北陸地方の新聞で告知してたそうです。FBだと『デジタル岩合』とか『岩合光昭の世界ネコ歩き(非公式)』が情報を流すのですが、あまりFB開けてなかったり告知がギリギリだったりしました。

というわけで初めての写真家さんの生トーク、もう始まっていたので「サイン会向けの本とか買うのはいつ?」と慌てながら入りました。

岩合さんは横で写真を出してもらいながら印象的だった猫(TV見てると好みが分かる)の話をしました。とても楽しそうに。いつも動物相手で、しかも気まぐれな猫だし大変だなあ、でも沢山猫に会えて楽しそうとも思っています。「いい猫(こ)だね」といつも猫に言っていますが、あれは言葉が分からなくても雰囲気で伝わっているのでは?それに、カメラ回してる岩合さんに寄ってくる猫を更に撮っている画像が好きですね。あの低いところから撮るスタイル、ペットはたまにしか撮らないですが参考にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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ビアトリクス・ポター生誕150周年記念ピーターラビット展(2017/03/25大阪グランフロントにて、会期は04/02まで、その後東京・中国・九州・中部を巡回)。

ヨシダヒロコです。

もう週末の予定が決まっている人もいるだろうし、金曜日の午後でも一杯でしたから混むと思いますが情報をば。この後、広島、福岡、名古屋も巡回しますし。今見たら東京・八王子が追加になってました。原画が沢山あるのを見たくて、他にも大阪に用事があったので。

オフィシャルサイト。

http://www.peterrabbit2016-17.com/

peterrabbit

着いたバスが(春休みだし)遅れて、さらにグランフロントで迷って、やっと会場に着いたけど駆け足でしか見られませんでした。『ピーターラビットのおはなし』シリーズは多分日本語ではほとんど、英語で読んだのもありますが、知らない話の絵がありました。ノエルという男の子に書いてあげた最初のおはなしやペットのピーターのスケッチ(すごくきっちり描いてある)、もちろんポターの人生についてもパネルがありました。

伝記映画『ミス・ポター』と(レニー(レネー)・ゼルウィガー主演、2006)いうのがあるのですが、いい予習になります。

その他、放送大学”Walking With Writers”というほとんど日本語が出てこない英文学の授業で取りあげていました。

人をかき分けかき分け何とか見て、欲しかった図録を買いました。ディーンさんはそんなに好きなわけではないので、DVDなしで。時間もないし、あとは布でできたハガキ1枚だけ買いました。うさぎのわらわら群れているスケッチものがあったら良かったのですが。図録はカラーでいろいろ入っているのでよい感じです。

一番右は、郵便局の限定商品です。他にもあります。

『ミス・ポター』のトレイラーは英語なら配給会社にありましたし、わたしも過去にレビュー書いてます。