『やさしい花の撮り方』(2018/06/03:富山県中央植物園、講師は富山県写真家協会の皆さん)

ヨシダヒロコです。

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今回の写真教室も大変ためになりました。天気が変で身体が付いていくか心配でしたけど、行きだけ車で送ってもらって、無事に最初の講義が始まったばかりの頃に中に入りました。エントリーモデルのそこそこ使ったデジイチ(Canon EOS Kiss X50)と三脚持ってです。

レクチャーを受けてから実際フィールドに出て、教えてもらいながら撮ったりします。敷地がすごく広いんです。今回は若めの人も女性も多かったかな。これで3回目くらいですけど、カメラは立派でもどうしていいか分からないと見える年配の方を前は見かけたのに、今回はたまたまか、かなり場数踏んでますという感じの方に複数出会いましたし、先生方からいろいろアドバイス頂きました。

  • ど晴天(その日の天気)みたいなのは植物撮るのにあまり良くないそう。特にアジサイなどには
  • ミュゼふくおかカメラ館の方に出会う。また行ってみよう
  • 写真教室開いてる方とも会った。花の向こうにちょろちょろ小川がある風景を前に、さあどう撮る?とおっしゃる
  • 当たり前だけど、偏光フィルター(安いのつけてる)は回すと光の加減が変わる
  • ピントを端っこの方に合わせたり、ライブビューを切ってファインダーに切替えたりする操作(バッテリー消耗するので)、撮影モードのお薦めなど習う。マニュアルを読みましょう
  • カメラはそろそろ替え時かもと言われる
  • 最近のカメラはISOが高いよと言われ、帰って見たらほんとだった(上限がすごく上がっている)
  • マクロから望遠までピントが合うレンズを紹介され、たまたまキヤノンマウントを持っている人がいた。試すと快適(SIGMAの多分18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM、レンズが1つで済む。キヤノン純正は200mmまでしかない)
  • 撮りたいものにカメラが付いていかなくなったらそこが限界、レンズだけでも替えられたらと別の先生に言われる
  • 富士フイルムのデジイチも参加者の方に触らせてもらった。インスタでとても緑の発色がきれいなユーザーを見ていて、特にミラーレスに興味がある
  • わたしの知人にも詳しい人はいるが、カメラにはかなり好みがある(なので考え中)
  • 天文台ではTAMRONのレンズをお薦めされていて、キヤノン純正より安い

「もっと高いところを目指しているのでしょう」と見透かしたようなことを言われたのですが、誉められたのでしょうか。アマチュアで十分ですけどね。

今回まあ頑張ったのはこんな感じ。Instagramには似てるけどもっといい他の人の作品がありました。沢山教えてもらって収穫は多かったのですけどすぐには消化できない感じでした。

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アルパインストロベリーというらしい。

いろいろやってみたけど時間より早く上がって、また少しカメラのお話聞いて解散。よすぎる天気だったけど、てくてく歩いてよい運動と気晴らしになりました。

 

今年の「私の植物写真展」からは植物園内のみの写真となるそうです。納得いかないのでまた撮りに行きたいんですが、過去のものから何とかするか迷ってます。

今年春で担当の方が退職されていました。今までいろいろありがとうございました。

植物園の公式Instagramと、今回の講師の先生のおひとりのInstagramを紹介します。あと写真展応募要項(HPや植物園にあると思います)、行けなかったけど6/16-17にあった、今年が初の『ウチョウラン展』のチラシも。

PC買うまでカメラ周りはお預けですけど、まあそのうち何とかなったらいいな。

このアジサイすごく好きです。植物園のタグで検索すると、明度が高くボケたファンタジックな感じで写してる方もいて、それはそれで良い感じです。

#アジサイ#竹林#行田公園#富山県

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フェレットミントのフォトアルバム&亡きフェレットたちのお供え花。

ヨシダヒロコです。

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CanonのPhotoJewel S (2018/05/31 0:34訂正:わたしが使ったのはPhotoJewelではなく、もっと安いPhotoJewel Sでした)という紙質が良いアルバムサービスが会員価格で半額だったため、連休後くらいに20pのメモリアルフォトアルバムを作りました。入れたい写真をフォルダに入れておくと、選択したフォルダの写真を自動的にレイアウトしてくれます。そのレイアウトがウザいときもあれば、なかなかいいじゃん、な時もありました。

ページがもう少し小刻みに増やせたら良かったのにというのが残念、同じCanonのPhotopressoはそれができるんですけど、と思ったらページ数の設定は数ページ刻みでできるんですね。ただ、途中で1p増やしたいというときにはできなかったような気がします。今度サポートに聞いてみます(2018/05/31 0:35追記:ページ数を小刻みに増やせるのはPhotoJewel、20pとか決まっているのはSの方みたいです)。

20cm四方の綺麗なアルバムが数日前に届き、紙質も良くなかなか気に入りました。入れたい写真が入らなかったので30p弱で作り直すかもですけど。

表紙の幸せそうに2匹で寝ているミントを見て、作成中にも思ったんですがこの子楽しそうだなと。わたしは飼い主として頼りにされていたのかもと思えるようになってきました。病気が分かってからは特に、夜になるとわたしのベッドで寝るんだ!と直行でしたし。よく寝る動物なので起きている時間は短いのですけど(その代わり眠りは浅いようで、すぐ起きる。起きると遊ぶという)具合悪くてもイタズラしたりしてました。この子を6年前に逃がしてしまった人は後悔したと思うんですが、拾われてうちに来てくれてわたしは本当によかったです。

カメラに関しては、小さめのもいつか欲しくて、こんどは「富士フイルム……」とブツブツ言ってます。エントリーモデルではないミラーレスだと安くはないので、お金ができたら。

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上の写真は長い付き合いのお花屋さん、ロザリウムさんで作ってもらった今まで亡くなったフェレットみんなのお供え花です。猫のしっぽ、いやむしろフェレットのしっぽみたいなラグラスを入れて、ふわふわとした感じにとお願いしました。まん丸のピンポンマムが可愛らしいです。なんと最近りりがひっくり返しまして、慌ててメッセージして直し方を教えてもらいました。前のアレンジも捨てるのが惜しいので、もう少し飾ります。

横にあるグリーンの瓶はアレンジと一緒に作ってもらったハーバリウム、わたしの作ったのが色とりどりのものです(ミントのお供え花を中心に)。母にも作ってあげたんですが、ハーバリウムは中身の液体がオイルなので花が浮いてくるのが難点です。母のは一番浮いてしまいました。それでも色合いがいいといって飾ってくれてます。オイルは服に付くと厄介なことを学びました。オイルはまだあるので何か材料を買って作るつもり。センスがものを言いますので、素敵な作品を見て目を肥やそうと思います。

『岩合光昭の世界ネコ歩き写真展』岩合さんギャラリートーク&サイン会へ(会期2017/03/24~04/03、サイン会03/29、金沢市・香林坊大和)。

ヨシダヒロコです。

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パリに住むご近所にも有名なメス猫で、ディレクターさんが下見に行ったときには1週間ほどこのポーズをしてくれなかったのに、岩合さんが行ったら一発。こうやって街を眺めている。

BSプレミアム『岩合光昭の世界ネコ歩き』大人気ですが、わたしは10年以上前にでっかい顔した野良猫ばかり撮る写真家さんがいるなと知っていました。いまカレンダーを買っているのはわたしですが、昔は親が買っていました。うちに住み着くのは野良猫上がりばっかりでしたので。

うちには20才で亡くなった猫が2匹いたので、今は高齢者が飼っては後で可哀想なことになると親は飼おうとしません。わたしは諦めていませんけど(同じくらい可愛いですがわたしにはフェレットがいます)。

クレヴィス主催の写真展は沢山巡回していて、ここに詳細がありますけど、SNSの方が早いと思います。

http://www.crevis.co.jp/exhibitions/

https://www.digitaliwago.com/

北陸は普通金沢なんですが、逃してばかりでした。今回ギャラリートークについても写真展についても、月1で金沢に行っているのになかなか話が入ってこず、わりと近くになってなぜか東海地方の方から教えてもらいました。石川県のTVや、北陸地方の新聞で告知してたそうです。FBだと『デジタル岩合』とか『岩合光昭の世界ネコ歩き(非公式)』が情報を流すのですが、あまりFB開けてなかったり告知がギリギリだったりしました。

というわけで初めての写真家さんの生トーク、もう始まっていたので「サイン会向けの本とか買うのはいつ?」と慌てながら入りました。

岩合さんは横で写真を出してもらいながら印象的だった猫(TV見てると好みが分かる)の話をしました。とても楽しそうに。いつも動物相手で、しかも気まぐれな猫だし大変だなあ、でも沢山猫に会えて楽しそうとも思っています。「いい猫(こ)だね」といつも猫に言っていますが、あれは言葉が分からなくても雰囲気で伝わっているのでは?それに、カメラ回してる岩合さんに寄ってくる猫を更に撮っている画像が好きですね。あの低いところから撮るスタイル、ペットはたまにしか撮らないですが参考にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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英国の園芸文化と植物園・オックスフォード大学交流記念展(2016/10/09,富山県中央植物園)。

ヨシダヒロコです。

うちの県の植物園とオックスフォード大の植物園に交流があるなんて知りませんでしたが、9月から10月の間英国文化のイベントがあったり、バラやガーデニンググッズの販売があったり、植物画やガーデン(こぢんまりでしたが)があったりしました。苗の販売を見に行くのが好きなので、先月の連休に行ってきました。

今年は植物写真展に2回目の出品ができたので、入口受付で渡してきました。ここにも出したことがあるコーヒーの木の赤ちゃん、もう1枚は金沢・尾山神社の菊桜です。ポンポン菊のような面白い形です。コーヒーの木は大きくなりました。応募作は中旬まで展示されます。

5月にある「やさしい花の撮り方」講座は1回行きましたが役に立ちます。黙ってないで質問した方が勝ちです。ここに行くと、何か作品出しませんかと毎年お手紙が来ます。

富山県中央植物園イベント「やさしい花の撮り方」参加(2015/05/10)。

レンズはまだ増えてませんが、タブレット(ASUS)を買い換えて性能が上がり、デジイチの偏光フィルターは買いました。星が撮れるデジカメを狙っています。Canonユーザーです。

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撮影禁止の展示に古い英国の植物画があって、結構日本の植物が渡っていっていました。もちろん説明書きも含めすべて手書きです。球根などは例えば向こうでお土産で買って持ち込むのは面倒なはずですが、向こうのパッケージのままで展示されていました。英国人にとって大事な花(ブルーベル、ムスカリなど)の説明もあったかと思います。ガーデニンググッズの展示も。

着いた時刻が遅く、園内はほとんど見られませんでした。見たのは今回の展示のガーデンだけ。こんな感じで何種類かの小規模なガーデンが作られていました。今年は天気が変なので管理が大変だったかと思います。

買ったものは、香り(センテッド)ゼラニウムがひと鉢(レモンのような柑橘の香りで珍しい)、ピーチとマンゴーの香りのキャンドルが1個。苗は大体富山で有名なナーセリーから来ますが、バラは高くて手が出ず。お安い新苗はネットで予約できますよと言われたんですが、後日間違えて普通の苗をそのサイトで買ってしまって結局散財になってしまいました。片方があまり大きくないロゼット咲きのつるバラ、もう片方は薄い紫。香りはどちらも強いです(紫はまだつぼみで花が咲くかどうか。強香が多い)。今年1鉢枯らしてしまったのでその代わりです。

バラももう少ししたら刈り込む季節ですね。庭や部屋に植物を何種か鉢植えで置いているだけですが、もう冬支度と春の準備に入っています。手入れはまだまだ勉強中です。

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自分の展示写真を見に行って、18~20日は秋のラン展なのでできたら見てきます。結構ファンがいるらしく、感想書くと見に来る方いらっしゃいます。