2016年健康診断などについて(かなり次年度に持ち越し・フリーランス)。

ヨシダヒロコです。

 

2017-05-14 15_Fotor

富山市にて。

 

別の所に書いたのですが、2016年は第1の持病であるメンタルがうちの事情などあって非常に悪く、外に出るのがおぼつかなかったため、自然と健康診断(開業医や市民病院に行っている)はおろそかになりました。特に夏にバテ、秋は気持ちが落ち込んで大殺界か!みたいな体調でした。

富山は車社会なので、出かける気力がない上に車が使えないとかなり行動が制限されます。

持病1.双極II型(躁うつ病)。春に2回ほど、遠方に出かけたときなどに軽い躁になって色々不都合が。秋は不安定に。好きな散歩ができなかったのも痛かったです(4.参照)。

持病2. 片頭痛+緊張性頭痛。1&2の通院は月1で欠かせない。片頭痛の薬は、古いタイプのクリアミンがメインです。ここで内科的なことも診てもらうかかりつけ医。

持病3.時々出てくる胃や腸の不調。20代の頃から胃や十二指腸に潰瘍をよく作り、40になった頃ピロリを胃腸科で除菌しました。それ以来年に1回は通院して、ついでに胃腸科の病気について先生に質問することも。なんだかストレスから来ているらしかったのですが、夏に複数の潰瘍ができてたそうで苦しかったです。頭痛薬を調整したり胃薬を足し、本当は胃カメラが必要だったのにずるずると今日まで。朝から動けなかったんです。来月行きます。

持病4. 一時的な脂肪肝。夏に中性脂肪が(前から高かったが)基準値の何倍かになっているのが分かり、それを見つけたのは5.を診てくれている外科のお医者さんでした。中性脂肪を下げる薬で、少し高い肝臓値もくっついて下がるかもと言われました(かかりつけにも)。2ヶ月ほど経って、そうだ近所で処方してもらえばいいじゃん、とかかりつけへ。スタチンではないものにしてもらいましたが、短期でかなりガタッと落ちました。脂っこいものなど、食べるものにも気をつけました。秋の住民健診では(1ヶ月後?)既に良い感じになっており、3月頃採血したら基準値内なので薬は終了。

その後、体は軽くなった気がします。

持病5. 30代に見つかった良性の甲状腺結節、半年に1回の健診。今は取らない方向らしい。ここのお医者さんには乳がん健診もやってもらっていて、夏に疲労が激しかったとき甲状腺刺激ホルモンを測ってもらった際に中性脂肪高値が分かりました。


他に、夏にはだるいしいい年なので婦人科クリニックに行ってホルモン値を調べ(正常)、ついでに子宮がん検診をしてもらったり。最近また来るものがないので行ったのだけど、「ない方が楽じゃない?」と。いやそれは……と半ば複雑でした。いわゆる更年期っぽい症状は今はありません。更年期とは平均閉経が50才なので、個人差があるけどその前後10年です。去年の夏は「リアルドクターG」を患者1人でやっている気分でした。

去年できなかったのは大腸内視鏡(これが得意な病院で、2年に1回来てねと言われている)、半年おきの歯の健診の2回目、さっき書いたけど年に1度の胃内視鏡。

肺のX線とか血液検査とかメタボ検査とか楽なのはやりました。体重は減らすべく努力はしていますが、現在体重計が壊れた可能性があり、壊れてないか別のと比べないといけなくなっています。今Eテレでやっている美筋なんとかというストレッチなどを無理がないようにやってたら、うわー、体動かしてなかったわとよく分かります。
バラの様子を見るのに庭までは出るようになったので、もうちょっとちょいちょい散歩したいですね。

2017年を振り返って(仕事・勉強編)。

ヨシダヒロコです。

2016-12-21-13_copy_fotor

年が変わらないうちにプライベート編も書こうかと思いますが、底を流れるものは一緒で、「この1年体調悪かった。大変だった」ということでした。持病のない人には健康状態は自分でコントロールできるものと思っている人もいるかもしれません。それができる人はまだ幸せで、わたしは21のときからそういうこととは無縁でいます。持病に遺伝も絡むと知ったのは割と最近で、わたしがバイオ関係を一生懸命読書していた時期があるのは、分かっている分だけでもメカニズムを知りたかった、ということもあります。

他に、天気もひどかった。普通の体の人がどうか分かりませんが、病院行くと頭痛持ちの人が困っている、などと医師から聞きました。去年くらいから、今まではぼんやりしていた「地球温暖化」とは具体的にこういうこと?と思いはじめています。

そういう体調の悪さや、持病の双極性障害が年の前半くらいに2、3回軽躁に転んだこともあって、仕事はうまくは進みませんでした。もらった仕事はほぼバイオで、働きにくいと思った会社(別エントリで書いたマイナンバーのこととか。ああいうの企業がやっちゃいけないらしいですね)は複数切りました。仕事がある時は、何とか動けるときを見計らってわずかでも進むという感じで、それでもそこそこ仕事が来たのは8月くらいまででした。仕方ないのであと4ヶ月は休んだり、興味のあるものをいろいろTV録画しといて見たり(放送大学も)していました。トライアルは4本受け、明日4本目を出します。新規開拓する気力がなく、既存の登録先に履歴書送り直したり、トライアルを出してもらったりしました。2敗しまして、3本目はこないだ出したばかりです。

年末年始は特に抱えた案件なく過ごすことになりそうです。

春にセミナーのため上京して登録先とイタリア語の学校の訪問に行ったのですが、あのときもたぶん軽い躁だったなあ。それとは関係なく、新幹線が強風で6時間くらい止まったのにはげんなりしました。約束守れなかったですし。富山駅は登山に来る人も多いのに、救護室みたいなところがなくて。ちなみに東京駅には(お世話にはならなかったけど)ありました。

勉強は、イタリア語で2回、スペイン語で1回資格試験を受けましたが、特にイタリア語はレベル的になかなか大変で、スペイン語は大阪のしかも枚方が受験地で遠く、受けた後しばらくぐったりという感じでした。先に挙げた登録先に「他言語の場合資格は見てない」と言われ、もう1社にも言われ、もう大概にしておこうかと思っています。スペイン語の試験は中級くらいでスペイン政府のものでしたが、いろいろかっちりしていて参考になりました。イタリア語はだめ押しでもう1回か2回頑張ってみるつもりで、次は春です。NHK TV語学講座も気晴らしにいいです。

英検・TOEICを受けなくなって10年は経ちます。人によって色々考えはあるでしょうが、最近欧州のレベル分けを取り入れているようで、でもきっと試験官に資格試験はまだないのかな、と思ったり。今年ブログを介して問い合わせのあった翻訳会社がやたら英語資格を言っていたので遠慮した経緯があります。英文(他の言語でもですが)を文法的に正しく書くのが下手で、昨日からトライアルのためにGrammarly無料版を試しています。英訳は今後の課題ですね。

他に、放送大学は正規に取っているのは院の生物学(『現代生物科学』)だけですが、学部をBSで自主的に見ています。学生なら実は全部ネットで見られます。春からは面接授業が取りやすくなるので2本だてで行こうかと。今年は前から興味のあった宇宙・素粒子物理学系の話に触れられるイベントが複数あってうまく参加でき、そこだけは成果がありました。今のところ「趣味」ということにしておきますが、仕事で来たら嬉しいなあと思います。多分あるとしたら英訳でしょうけど。

普段、体の調子が悪くてもそこをここで長々愚痴ることはしませんが、徒歩10分のスーパーに歩いて行くのが辛いレベルでした。普段引きこもってるんだから、散歩くらいは気分が上がるし好きなはずんだけどあまり実現できませんでした。語学の勉強ももっと着々とやりたかったし、一番お留守になったのは英会話学校でした。医学・科学系の本はもちろん、普通の本もあんまり読めなかったし、翻訳関係の本もたまってしまいました。勉強会で行けなかったのもあったし、開き直って「ダメだからもう休んじゃおう」ってのが下手なのでなんだか焦ってばかり。

毎週見ている番組に『あなたの知らないイタリアへ』というのがありますが、イタリアのクリエーターを前半取材して、後半はレストランでごはん食べてるところを撮ります。最後に「お仕事との共通点とは」と聞くんですが、盛りつけなど色々なものを見て彼らは仕事のことを考えながらリラックスもしているらしく、どうやって両立するんだろう?と思います。それに翻訳を始める前、Google Mapもなかった時代のお役所のデジタル地図を描いていたことがあるのですが、うちでやるとどうもオンオフがなくなるのです。外に出られなくてもうまく切り替えられたらいいのですが。

そんな訳で、今年の年末も結局体調コントロールが課題になりそうです。

今頃ですが、2015年の健康診断。

ヨシダヒロコです。

この記事もっと前から書こうと思っていたのですが、2015年に受け損ねた健診があって、まずは受けてからと思っているうちに4月になってしまいました。仕方ないのでそれは今年にします。

これが特定健診の紙。今の病気は躁うつ病(双極性障害)、あと頑固な頭痛2種類があります。貧血は結構昔のものだと思います。これは頭痛で通っている、内科もやってる脳外科で受けました。

2016-04-07 21_Fotor

コレステロールが高かったり太っていたりして「要精査」になってしまったのですけど、いわゆるメタボ健診はあまり役に立っていないらしいのです。引っかかると保健所に来ませんか?と電話があるのですが、会社などで働いている人なら行けない時間です。栄養指導などあるらしい。「らしい」と書いたのは、医者にかかっていることを伝えると「それじゃあそっちの方で」と言われてしまったのです。あとで保険師さんがうちに巡回に来られて、去年よりずいぶんダイエット頑張りましたねと言ってもらったのですが、残念ながら去年はすごい暑さとそれに続く「ばて」でせっかく落とした体重がリバウンドしてしまい、取り戻せていません。いい季節になってきたからまた歩いたりしたいなあ。コレステロールについては以前短期間薬飲んでましたけど今は飲んでません。

メタボ健診が無駄なのは、他の自治体間でデータの共有ができてないから。せっかくのデータがもったいないというわけです。

他の健診は、集団では受けず市民病院と開業医をはしごするので手間がかかります。その分専門のお医者さんの意見や設備が見られます。

半年に1回ほど市民病院に甲状腺の検査に行き、良性の結節見てもらってます。今年1回目は今日だったのですけど来月にずらしてもらいました。1cm近くと大きくなっているので、いずれ手術らしいです。

夏に乳がん検査に行きました。最近国も言うようになりましたが、もともと乳がんサバイバーの方から、そして医師からもだったと思いますが、超音波とマンモを両方使うのがよいと言われました。わたしの行っているところでは、超音波に3000円くらいです(市民病院)。甲状腺と乳がんは両方外科です。乳腺外科が本当の専門ですが、マンモもすぐ済むし今のところで満足しています。この健診の頃「検診を受けたのになぜ」という乳がんになった芸能人のことが話題になりましたけど、主治医によると進行が早すぎることもあるらしい。

乳がん検査の日に子宮がん健診も済ませようと思ったら、券を忘れてきてて。一昨年は節目の年だったので安かったですが、去年は普通に(といっても頸がんと体がんで3000円ほど)取られるはずで、別の用もあったせいかそれくらいで済むと言われたけれど「またの機会に」と思っていたらそのまま今まで行けてません。内診怖いという人が多いらしいですが、わたしは薬で生理が止まっては内診と言うことが過去何回かあり、こんなものかと思ってます。子宮がんに関わらず、婦人科系の病気は面倒ですよ。わたしは曲がり角に来ているので、イライラを収める漢方飲んでます。それにしても、普段空いてる婦人科の混み具合にはあの時驚きました。

胃腸は弱いのですが、腸は一昨年初めて内視鏡受けて異常なしだったので去年はなしで、その検査受けて以来、腸の蠕動運動を鈍らせる類の薬を多く飲んでいるので、下剤を併用するように言われました。水酸化カルシウムマグネシウムが途中で効かなくなったかなにかで、今はこれも漢方に変わってます。胃は複数回潰瘍やってて3年ほど前にピロリ退治して、それから年1回の内視鏡を心がけているのですけど去年は無理でした。年の暮れに予約入れたら風邪でダウンしました。今年は前回入らなかった経鼻で行けたらいいなと思います。ぼうっとする事前の安定剤の類は、今度試してみようかなと思うけど恐らくわたしには効かないでしょう。ちなみに胃内視鏡の先生から大腸内視鏡の先生を教えていただきましたが、胃と腸は長さが全然違うので、技術がないと後者は辛いらしいです。胃は誰が入れてもそんなに変わらない、と。

最後に、真面目に通ったのは近所の歯医者さんでした。冬、秋冬と歯石とって虫歯のチェックしたのですが、今年の冬に確か小さい虫歯治して、それからあまり時間経たないうちに(2月)詰め物が取れました。接着剤がはがれ、10年もの以上くらいの虫歯が中で進行してたらしく、大がかりなことになりました。歯医者の勧めに乗ってしまってますが、歯磨き粉は薬用のお薦めされたものを使ってます(ドラッグストアにあります)。みかん類を食べたら歯みがきまで30分空けて、と言われました。他に、例えば煙草吸っている人はヤニ臭くなりますが、コーヒーや睡眠導入剤も臭いの元だそうで、マウスウォッシュ探したらこれになりました。オーストラリアの化粧品メーカー、イソップのものでネットショップがあります。正直一般のものより高いですけど本物のハーブやスパイス(わたしにはクローブの味がします)の香りがして、あるところにいつもつく臭いが気になっていたのですが消えました。個人差はあると思います。ただ、ばらのカプセルとかより不自然ではない香りと思いますし、すぐ消えます。ガラスボトルで、ガラスのミニビーカーがついてくるのも薬局ぽくて好きです。

aesop-online-personal-care-mouthwash-500ml-c

2015年を振り返って。

 

2015-12-31 12.04.34

ヨシダヒロコです。

この間求めたヒヤシンス、ペットにはよくないそうなので気をつけましょう。

年末年始の仕事は納期がゆっくり目ですがやります。

仕事・語学(西・伊の勉強)についてのまとめは別にアップしました。ここここ

2014年末に書いた「来年はこんな年にしたい」というのにはこんなのがありました。

1.身体を大事にして慎重に動く。去年はいろいろやり過ぎた反省から。
2.身体を動かす習慣を付ける。歩いたり、ヨガしたり。これはもうやってますが。自転車の購入も考えてます。
3.引き続き、基礎科学・医学の本を読む。余談だけど、解剖学が分かるには「ブラック・ジャック」がいいらしく、その後病理学に進むと理解が早いらしい。
4.どうも治験を独学できないので、お手頃な翻訳講座を取ろうかと。
5.スペイン語は、西検3級とDELE B1をじっくり頑張る。スペイン語関係でやりたい大きなことがあるんだけど、お金が貯まりそうだったら書きます。家族の協力もいるし。
6.イタリア語は、伊検3級を準備中。3月なので、そろそろ問題集もやろうかな。

1.は、何回か書いていますが暑さのせいか恐らく自律神経の調子を崩し、「やっと動ける」と思ったのが11月末でした(ブログは普通に書いていたので分かりにくかったと思います)。主治医2人が「よく分からない」というので、漢方飲んでゆるゆる動くしかできませんでした。今年の暑さは史上最強だったそうで、冷房かけててこの有様だったのですからどうしようもないです。今はほぼ普通です。ということで2.も夏を中心に満足にできず、ヨガは遠いので近いところに変えます。

3.は夏から秋にお休みしました。今やっとゲノム本2冊目が2回目読み終わります。ここ数年のうちでは読んだ方だと思うのですが、一般書やミステリーは全然読めず積ん読が増えただけでした。4.はお金と気力が足りないので、無理をせず来年にすることに。まず非臨床やりたいですが、これは治験とはいわないようですね。

5.は西検を来年に延期し、DELE B1はギリギリまで頑張ってみたのですが、富山からだと会場まで最低片道2時間超(東京の場合)かかるので、これも延期。ただ、勉強したことは次につながる気がします。6.は無事合格しました。次をゆっくり目指しています。

実は放送大学での履修も狙っていたのですが、番組録音のみにしています(ラジオやTV視聴は無料)。「精神医学特論」などで、この科目今期で終了すると聞いたものですから。テキストは分かりやすそうです。英語も淡々とプライベートクラスに行っていましたが、長くお世話になった先生が帰国して新しい先生に交替します。

仕事は家でやるのでプライベートとの区別が付けにくいのですが、受注ゼロもしくは非常に少ないということが長く続く経験を久しぶりにし、参りましたが充電期間としました(自業自得ですが、蓄えの大切さを思い知りました)。障害年金も受けていますが、家族の援助を受ける一方で家の中でもゴタゴタがあって心に決めたこともあったり。ネットを中心とした人間関係でも、翻訳エージェントでも、誰を大事にしたらいいかよく分かった1年でした。県外には2回、院の教授の退官記念に出かけ、北陸新幹線にも乗れて楽しかったです。もう1人の(学部の)教授は今年亡くなったことが年末分かりました。鈍行で苗場に行き、フジロックで翻訳者さんとオフという非日常も。

大事なペットをあれよあれよという間に(年だったんですが)亡くした年明けでしたし、その子を忘れられないまま、春には残された子のために新しい子をお迎えしました。その辺りのエントリが、フェレットの情報を求める方に読まれているようです。新しい子もおてんばな女の子で、年上の子は11月に誤食で腸閉塞をおこし死にかけましたが今は元気で、朝にもバタバタした部屋の中、水をばしゃーっとこぼしてまた叱られました。

身内一家が猫連れで帰省して賑やかな、そんな年の暮れです。こちらはびしゃびしゃ雨が降ってきていて、あられのような音に変わってきています。

皆様よいお年をお過ごしください。

2014年度健康診断・健診後編終わり。

ヨシダヒロコです。

前編(リンク)、中編(リンク)ときて、夏頃に体調を崩したこともあって少しずつの健診でしたが、ここでは胃内視鏡(経鼻のつもりだったが経鼻カメラを経口にした)、大腸内視鏡で締めくくります。ついでに、インフルエンザのワクチンも胃内視鏡を受けた病院で打ってきました。安かったので(病院によってずいぶん差があるのですね)。

http://www.masutani.jp/

胃内視鏡はここで受けました。説明が非常に丁寧です。所々先生が早口で分からないんですが。

検査12時間前から絶食。夜、牛乳少しくらいならOK。水も2時間ほどで排出されるので、検査2時間前までOK。わたしは1日3回頭痛治療で漢方を飲んでいるので、これについては10時半の検診予定で7時台に飲んでくれと言われました。なぜか5時台に1回目が覚めたので、その時に朝の色んな薬は飲んじゃいました。

最初診察室に呼ばれて説明。経鼻カメラは、女性で鼻の穴が小さいと入らない場合があるそうです。わたしも結局ギリギリで入らなかったんですが。その場合、カメラをそのまま口に入れると言われました。

そのうち処置室に呼ばれ、まず胃の粘膜をきれいにする水薬を飲みます(のど渇いてたから嬉しかった)。鼻の穴を拡げ、鼻血を抑える薬を噴霧(時間置いて2回)。荷物も持ってきたので、待ち時間にはKindleで本読んでました。最後に喉にスプレーをして、開始。

右の鼻、左の鼻と試して、多分入りそうだったのは左だったのだと思いますが、先生があとでおっしゃるには鼻血が出ても困ると思った、とのことで、マウスピースを噛んで経口に切り替えました。でもカメラのファイバーが細いから楽で、2回むせて看護師さんに背中さすってもらった(有難かったです)他はだんだん要領を思い出してきました。わたしは2年前にピロリを退治しましたが、20代の頃はとても胃のトラブルが多かったのです。なので内視鏡のお世話になることも多く。

ゆっくり深呼吸ができるようになってくると、例のごとくモニターを見ている余裕が出てきました。どうも胃はいい調子だそうです。検査は大体10分かそこらで、カシャカシャ写真を撮っているのが分かり、その後ファイバーが引き抜かれて終了となりました。

あとでまた先生に呼び出され、検査結果は良好できれいな胃だったと。ピロリを退治したあと、胃壁に赤いポツポツがあるのはその名残だそうです。先生自身、40歳前に退治してから毎年カメラを飲んでいるそうです。胃がんのほとんどはピロリが原因で、退治すると確か3~5割なりにくくなるそうです。逆流性食道炎の軽いのが見つかったのですが、薬出すほどではないと言うこと。なので、お医者に来て珍しく処方箋なしで帰りました。お茶のパックをもらって、1時間したら飲んでみてください、大丈夫だったら食べても大丈夫ですと看護師さんに言われました。ちなみに、胃の写真欲しかったら上げようか?と言われました。

ちなみに、ある年に経鼻で入らなかったからと言って、翌年もダメとは限らないそう。

昼ご飯はクリニック隣の店がやってなくて(ランチ止めちゃったのかな?)とんかつ屋でカキフライ食べに行きました。

2014-10-24 12.46.58

ところで、結構前にこのお医者さんで大腸内視鏡を圧倒的にこなしているクリニックを紹介してもらいました(電話問い合わせの時に)。ここでもやっているんだけど、健診している数が全然違うし、金沢に(別件で・精神科)通院しているんだったらお薦めと。
ここです。

http://www.hayakawaclinic.net/

健診の時、胃腸科の先生がフリップまで出して説明してくださったのですが、人の大腸は実は個人差が大きく、曲がりくねっている人も多い。胃カメラは誰が入れてもあんまり変わらないけど、大腸は腕の差が出て、この先生は普通の先生が15分くらいで終わりまで届くところを5分で着くそうです。麻酔でほとんど寝ている間に終わらせる場合もあるそうです。北陸でそれをやると、ほとんどの人は車に乗って来てるんですよね。大腸を受けたときに知ったのですが、大腸の場合は麻酔後1時間ほど休んでもらうそう。

ということで、別件通院の前に、期待して行ってきました。

胃の検診から時間が取れず1ヵ月ほどして昨日、朝7時台のJRで金沢に向かい、大体1時間半くらいかかって病院に着きました。あまり待たされず問診票を書いたのですが、わたしには大きな自覚症状がありませんでした。後で聞いたのですが人間ドックで引っかかって、って人もいましたから。ですが自費と保険対応のハードルは意外に低く、「便秘」「腹部膨満感」くらいでも既にリスクだそうです。なので、保険対応となりました。自費だと、この病院では18000円になり、保険が効いて異常なしだと9000円くらいです(保険適応の場合は、他院でも同じくらい)。ポリープなどを切除するとまた検査料が上がりますが。

前日の準備としては、夜9時までにおかゆかうどんを食べる。野菜、海藻などは避けるということで、水分や薬(漢方含む)は大丈夫だったです(下剤飲んでる途中にお昼過ぎたので、「漢方飲んでもいいですか」と聞いたらOKでました)。

男女別の待合室みたいな所に入り、そこにはおこたとTVと飴があって、2L程のパイン色をした下剤がありました。1時間半ほどでそれを飲みます。下剤はパインの味とサイトにありますが、味はともかく香りはパインでしたね。全部で3L程行ったんではないかということで、さすがに味には飽きました。個人差がとても激しいのですが、5~8回トイレに行くと、出てくる便が下剤と同じように透き通ってくるそうです。飲みきる前からトイレに行きたくなり、早い人で30分ほどでカタが付き、わたしは後で書くわけがあって9時台に飲み始めたのに3時までかかりました。トイレにいった回数数知れず。その間に年齢が若めの人は検査に行ってしまいました。

基本的におこたに当たっていたので逃げられなかったのですが、後に残った年配の人々の知りたがり(個人的なこと、結婚や学歴など)には閉口しました。田舎にはこういう人いるんですよねー。

待っている間に、先生について取材された新聞記事が壁に貼ってあって読みましたが、中には取材のため内視鏡を飲んだ人も。富山、石川、群馬の病院に勤務されたということですが、待っていたときに、以前も検査した人が「群馬からも泊まりがけで検査に来るんですよ」と言っていた意味が分かったような。他には階下の待合室で見たんですが、カメラ持って山(特に雪山?)に行くのがお好きな先生らしいと。写真が色々ありました。

3時頃に、パーフェクトな状態ではなかったけど「検査に入って下さい」と言われました。先生はわたしの既往歴から予想してたらしいですが、人を見ると腸の形状が予想できるとか。多いときで1日に60例こなしたということですから、そうなんでしょうね。

検査の時には、穴の空いた紙のパンツに着替えます。ゼリーを使うので異物感はなく、モニターで中に入っていることは分かるのですが、異物感も痛みもなかったです。人によっては、腸の曲がっているところにぶつかったときなのか、「痛い!」と思うことがあるそう。痛い人はすぐ麻酔し、効きは早いそうです。腸は痛くなかったのですが、空気を入れながら内視鏡が進み、お腹が張って痛かったです。先生は予想していたそうですが、わたしの腸は人より長く、それは精神安定剤を飲んでいるから。薬の副作用に便秘があるんですが、蠕動運動が抑えられて便秘しやすくなり、腸が伸びてしまうそう。普通の人の3割増しの長さだったそうです。まあ、長いこと飲んでますしね。

それでも検査は15分ほどで終わりました。長い以外は問題はなく、食事、お風呂とも普通でOKとのことでした。ただ、精神科で飲んでいる薬のため、便秘薬を処方されました。合えば今後も飲むようにと。
そういえば富山の胃腸科でも、頭痛薬が脳外科で出ているのに胃腸薬がないと言われました。調剤薬局で聞いて、胃に当たる薬は牛乳で飲むとか工夫してます。医師の専門が違うと見えてくるものが違うんですね。

次は2~3年後でOKだということと、空気がお腹に入っているのは段々抜けるから、食べられそうなら食べても良いと(追記:受付で)言われました。そのまま精神科に向かって、下剤のことは主治医に伝えました。

今年の健診的なものはこれで終わりで、週明けに歯のチェックがあり、問題があれば年をまたぐと思います。他に薬もらいにいったりとかはまだあるんですが。来年忙しいようなら、富山の胃腸科に人間ドックがあるのでそこで済ませようかなとも思います。

金沢駅で帰りのJRを捕まえるころ。この日、ちょうど北陸新幹線のダイヤが発表されたんですよね。前からこんな感じだったんですが、昨日は小さいクリスマスツリーもあって。この丸い物体はもっとカラフルに光って綺麗でした。

2014-12-01 18.06.25_web

DHCのブルーベリーサプリ。

ヨシダヒロコです。

Yahoo知恵袋などのいい加減な素人情報にむかっとしているので、ここでは医師の言っていたことをできるだけ忠実に再現します。医師や弁護士が、あそこの情報を鵜呑みにした患者やクライアントに困らせられているそうです。なのに検索上位になりますしね。

最近目を酷使はしていないつもりですが、夏頃にメガネ作り直した頃から、こまかーい化粧品のラベルなど見にくくなっていました。医師には「ちょっと離すと見えるよ」と言われただけで、老眼が始まっているとは言われていません。メガネを処方してもらって作ってからすぐに再診するつもりでしたが時間が空いてしまって。でもいろいろ見えにくくなってきたので(仕事に困るほどではない)、ちょうどいい機会なので再診してきます。

以前、老眼が既に始まっている知人について、高校の同級生である眼科医に質問したことがありました。普段そういうことは友達とはいえ、医療相談なので聞かないのですが、症状が心配になって。彼女が言うには、

  • 老眼は35歳くらいから始まる人もいる。
  • ブルーベリーのサプリは調子がいいという患者さんが多い。
  • 症状が進んだら、いいメガネを作ってください。

35歳って意外ですよね。今度はわたしの番かと思い、ブルーベリーのサプリを買ってきました。今月は上京して予算かつかつなので、取りあえずは安かったDHCのお試し(20日分)で。成分見ると、別にメーカーはどこでもいいのではないかと思います。こないだ買うまで知りませんでしたが、DHCは最近衣服も売っているのですね(買ったのはジャージスカート。税抜2900円くらいでいろんな色が出ていて、落ち感がいいですが、冬には少し薄いかも)。
翻訳者じゃない人に豆知識ですけど、DHCはもともと「大学翻訳センター」で翻訳会社なのですよ。化粧品などとどっちが本来の業務だったのか忘れましたが、今は物販が売上多そうですね。

買ったのはこれ。ちなみに今サプリは他に一切飲んでません。
午前中に眼科の再診に行ってきたいですが、メガネ変えたばかりなのに老眼とか言われませんように。レンズが変えやすい長く持つフレームにしておいて良かった(高かったのですが)。2014-11-21 10.22.54

(21:26追記)午前中にこれを書いた後、午後に眼科に行ってきました。

まず、細かい字が見えなくなってきたら、それはメガネをちょっと上に上げて近くで見るとよい。老眼の始まりではあるそうですが、そんな小さい文字に対応したメガネを作るのは現実的ではないそうです。もっと進んだらメガネがいるようになるそうです。

あと、ブルーベリーサプリについては、薦めないと言っていました。医師によって見解が違うようですね。わたしも「プラセボ程度かもしれない」と思っていたので、20日経ったら止めることにします。

目に光を当てて見てもらったら、やはりドライアイであることが分かりました。前にも医師に通ったことがあります。ドライアイについてはこんな目薬がでていて、添加物が入っていないため10日で使い切り、4本入ってます。涙液に近く、医師もその点眼を続けて下さいといっていました。ドライアイの場合、このような成分の目薬が出ます。

【第3類医薬品】ソフトサンティア 5mL×4

参天製薬

2010-10-12

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

最後に目に蒸気を当てる蒸気マスクのようなものがドラッグストアで売っていますが、あれはいいと。でも、レンジで蒸しタオルを作って当てるだけで全然OKで、血行が良くなって目にもいいそうです。

願いごと手帖、頭痛ダイアリー、SNOOPYの家計簿。

ヨシダヒロコです。

何だか手帳類が増殖しています。

去年まで、バーティカルの手帳にかなりこまこまやったことを書いていました。結局見直さないので、今年は趣向を変えてTo Do欄を手帳の毎日の欄に作り、色々書きましたが結局忙しくなりすぎて体調を崩しました。To Doを作りすぎると何だか心がすり切れます。

もうちょっとゆったりやりたいと言うことで、メインの手帳は1月始まりでまだですが、大きく見た将来のこととかを楽しく考えていきたくてこんなノートを買ってきました。マリメッコとかはそんなに好きではないですが、そこはかとなく北欧っぽいです。リンク先の写真にあるように、色んな色があります。中はオレンジ色の方眼だけです。この時期、売っているのはスケジュール帳ばかりになるので少し探すのに苦労しました。折角だから気に入ったノートにしたかったですし。

フィンダッシュ ツインリングノート A5 ネイビー FINN-7745-15 セキセイ

セキセイ

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

ここに何を書くかというと、「こんなことが叶ったらいいな」という願いを棚ぼた的かつ具体的に。FB友達との会話の中で出てきたのですが、詳しくは下の本に書いてあって、スピリチュアル的な感じもしますが、よく読むとそうでもなさそう(わたしはそうは思いませんでした)。願いを「可視化」することが大事なのかも。人に見せない文章を書いていると、「自分はこんなことを考えていたのか」とちょっと驚くことがありますね。似たようなことを去年してみたことがあるのですが、やはり書いてみてよく分かったことがありました。今の納期が明けたらノートに楽しみに書いてみます。本は1時間で読めます。本文中には「叶った望みも、叶わなかった望みもある」って書いてありますよ。結局は、それに向けて「何か」することなんだと思います。無理はせず。

「願いごと手帖」のつくり方 書くだけで運と幸せが集まる (PHP文庫)

ももせ いづみ

PHP研究所

2012-10-03

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

次は、頭痛持ちの人は頭痛の日記を付けたらいいと言います。あまりひどいので、といっても最近ちょっとコントロールされてきたのですが、飲んだ頓服の量、睡眠不足、ヨガに行った(頭痛にいいという話が脳外科の学会でされているそう)、その他体のコンディションを書いておいて、主治医に見せます。先生も方針立てやすくなるかもしれません。

この手帳は中身が見られないまま買ったので、下の写真のように普通の1ヵ月スケジュールがあって、横に少々のメモ、メモ欄が「そんなに要らないのに」ってくらい多めです。今日無印に行ったのですが、あそこならA4位のノートにそういうスケジュール機能があって、もっと書きやすかったりしたかもしれません。10月始まりということであまり選択肢がありませんでした。

2014-10-24 23.34.58

2014-10-24 23.35.13

最後にSNOOPYの家計簿ですが、レシピ雑誌「レタスクラブ」の付録です。今も何にいくらかかったかは計算していますが、収支が黒字か赤字かとか、その他にも色々計画できるようになりたいことがあるということで、今回は付録目当てもあって紙版で買いました。余談ですが、11月にはSNOOPYのトートバッグが付録に付くそうです(わたしよりお好きな人のために)。中古品で付録付きのものがまだ売っています。もしくは雑誌社にバックナンバーを定価で頼んでもいいかも。安い本なので、Amazonマーケットプレイスより送料分得するかも。

レタスクラブSNOOPY家計簿特大号 2014年11月号/レタスクラブ増刊

KADOKAWA

2014

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

大きく分けて、「食べる」「暮らす」「その他」「メモ」、下にクレジットカードの記録欄があります。どこへ行ったか分からないお金の欄も。単身者はあまり読まない雑誌なので使いにくいかもしれませんが、まず出来るところまでやってみます。家計簿の始まりは27日月曜です。たしか、「サンキュ!」の家計簿はもう少し使い道がはっきりしていた気がします。来春は青色申告だし、手慣らしだと思ってやります。

2014-10-24 23.47.14

2014-10-24 23.47.29

2014年度健康診断・健診中編終わり。

ヨシダヒロコです。

なかなか需要がある健康診断関連です。本当は前・後編に分けるつもりでしたが、夏バテや持病でのドクターストップなどいろんなことがあり、内視鏡は体にきつかったので、市の助成でただでできるこれだけを受けました。体調は秋にかけて治ってきているので、来月辺り内視鏡を考えたいです。

受けたのはこれ。

  • B型・C型肝炎検査。わたしの市では区切り年―5年ごとだったか―で受けられるらしいのですが、なぜか郵便を受け取った覚えがなく、連絡したら受信券を送ってもらえました。
  • 骨粗しょう症検査。これは多分初めて案内が来ました。

前者は普通に採血するだけです。リスクの高いのは、昔輸血を受けたことがある人などでしょうが、最近はその辺も気をつけているそうです。わたしは陰性だったので、滅多なことがない限り今後も大丈夫。写真は、夜なのでタブレットではどうしても陰が入ってしまいました。

後者は一応女性のみが呼ばれたようです。検査車に入って、簡易検査と言うことで片腕だけを放射線に当てます。機器を興味津々で見てたら、どうもOSがXPぽかったです。結果は成人若年世代に対してのパーセンテージで表されますが、109%(要指導が80%以下)ということで、全く問題ありませんでした。

検査はその場で数値が出るので、20分くらい皆で栄養士さん(?)の話を聞きます。カルシウムを取るには牛乳、小魚、豆腐、青菜などが大事だそう。わたしが危ないのは運動不足になりやすいことと、カフェインを割と取ることでした。とっくに止めてますが喫煙もまずいです。それに、男性も油断はできないはずです。今全然大丈夫でも、気をつけていないと……と注意されました。実際、骨密度は20代から30代の妊娠・出産する世代で高く、落ち始めるのはわたしくらいの(閉経が近くなった)年齢からです。牛乳やヨーグルトは意識して取っていますが、その後ちりめんじゃこを買ってきました。

2014-09-29 22.41.36

2014-09-29 22.42.23運動については、なかなかヨガに行ったりうちでヨガマット使ってやる気力を失っていたので、タブレットで(以前はスマホで)Runkeeper辺りのアプリを走らせながら歩くようにはしてます。少し頑張ると2キロくらいは余裕で行けますが、それでも140kcalくらいしか消費されないんですよね。Runkeeperは新記録が出ると励ましてくれるので、なんかアプリの翻訳が変なんですが、スマホで使っていたau純正のアプリよりモチベーション上がるかも。

そんな訳で、来月辺り「後編」のネタになる検診を受けてこようと思います。

(2014/09/30追記)ごっちゃになっていた結果の用紙が出てきたので画像を貼ります。

2014-09-30 12.32.18

2014年度健康診断・健診の前半終わり。

ヨシダヒロコです。

以前、自営業者(「フリーランス」だったかな?)のための健康診断、っていうエントリ書いたらかなり読まれました。基本的に自分は市の健診を使いながら、収入が上がってくるのに応じてできるところは病院を回って専門の科で受けるようになりました。こんな感じです。

  • 特定健診(身長・体重・腹囲・血圧・血液検査・尿検査)
  • 肺がん検診

これをいつもの脳外科(内科もやってる)で。

  • 乳がん(マンモグラフィー、エコー)健診
  • 甲状腺検査(昔できものが見つかったので、年に1回。こういう人(2014/07/16 18:46追記:気付かずできものができている人)は意外と多いそうです)

これを市民病院の外科で(保険適応)

—-

(2014/07/17 11:16追記)

  • 子宮頸がん・体がん健診

これを市民病院の婦人科で(健診券を使ってタダ)

————-

 

その他、しばらく行ってなかった歯医者に行って、虫歯2本と歯のクリーニング。歯のチェックは半年に1回がいいそうです。

血液検査の結果は、年が変わる前くらいから近所に行くにもできるだけ歩いて、食事に気をつけていたので、前回高かったコレステロール値などがかなり下がって、目立つものはほぼなくなりました。お腹周りと体重はまだ落とさねばなりませんが、メタボ対象にはなりませんでした。わたしの周りで「貧血検査に引っかかった」と行って言っている人がいたのですが、うちの市は貧血が検査項目に入ってないんです。

後半は、

  • 胃内視鏡(経鼻の予定)
  • 大腸内視鏡
  • B型肝炎血液検査(市の負担で1回だけやってくれます)

です。

写真の花は、親が近所で野生のものを移植したネジバナです。蘭の仲間だそうです。
雑草のように生えてるんですが、取っちゃいけないのかな?最近この辺ではあまり見なくなりました。

2014-07-12 16.59.22

わたしの頭痛は頑固です(片頭痛予防薬の話とか)。

ヨシダヒロコです。

4月からもともと重い頭痛(片頭痛と緊張性頭痛の2種類ある)にターボがかかりまして、疲れ気味の体調を持ち上げる漢方も1日3回処方されていたので、薬代がえらいことになっていました。

片頭痛は、軽ければ普通の頭痛薬で何とかなるそうですが、わたしにはトリプタン系でも最強のマクサルトが出てます。1回の通院で10包しか出してもらえませんので、やたら毎日痛い時は月に2回くらい通院します。わたしがもらっているのはチュアブル錠で、痛くなった時に水なしで飲めます。ひどい時には1日1包で効かない時もありました。

昔はトリプタン系ではないクリアミンという古い薬を飲んでましたが、人によって同じトリプタン系でも効く薬と効かない薬があるらしいのです。他に、デパケンR(てんかん、躁うつの薬ですが片頭痛にも使われます)は別件で飲んでて、トリプタノール(抗うつ剤)も処方されたことがあるのですが、躁うつの人が飲むとハイになってしまうので。

緊張性頭痛には、これも鎮痛剤では最強のボルタレン(そのジェネリックのフェナシドン)が出てます。これも調子がいいと飲まない日もあるのですが、1日2錠20日分位で計算して毎月出してもらうと余る、という感じでしょうか。

頭痛のどっちに効いているのか分かりませんが、ツムラの呉茱萸湯も1日3回飲んでます。

あまりに頭痛がひどいので、「予防薬」というものをもらうようになりました。Ca拮抗剤のテラナス錠5というものです。体の細胞にはカルシウムチャネルというものがあって、そこを何とかするらしいのですが。飲み続けることによって片頭痛を予防するそうです。今の所頭痛は少なくなりましたが、休みを取ってリラックスしたせいなのか、お薬のせいなのかは分かりません。

こちらのサイト(独立行政法人 医薬品医療機器情報提供ホームページ)から、どんな薬なのか引用します。眠気が出るのはマクサルトも同じだそうです。

重要な基本的注意

1.
本剤は片頭痛発作(月に2回以上)により日常生活に支障をきたしている患者に投与すること。

2.
本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬(エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン等)を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。

3.
本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、頭痛発作発現の消失・軽減により患者の日常生活への支障がなくなったら一旦本剤の投与を中止し、投与継続の必要性について検討すること。なお、症状の改善が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。

4.
眠気等を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。

他に海外では、微弱な電流を出すCefaly(サイトは英語です。ものは2万円位)という片頭痛の治療器があります。あんまりひどいようなら買ってみようかといったら、医師が興味を示していました。FDA認可で使うのは1日20分まで、それで段々頭痛が起こらなくなるといいます。まだ使ってないので分からないですが。

英語ですがビデオはこちら。自動生成の字幕が出せますが、医学用語が多くて難しいですね。

呉茱萸湯のパッケージはごく普通の漢方薬ですので、残りの3つの薬の写真を出します。左からマクサルト、ボルタレン(フェナシドン)、テラナス5です。他の対処法として、湿布薬を半分に切って額に貼ると気持ちいいですよ。頭皮を揉むのもいいみたいです。触ると結構色々凝ってます。

2014-07-07 17.13.24

頭痛の対処法は人それぞれですので、神経内科か脳神経外科に行って、ベストなお薬を見つけて下さいね。