立山砂防カルデラ博物館の公開講座。

日曜お邪魔してきました。富山市ファミリーパークは、かなり面白いことをやっているのですね。冬季休園中なので、出入り口が分からなくなって、これ以上遅刻したくなかったので体重を考えながら金網を乗り越えました。昔取った杵柄です。

砂防カルデラ博物館のウェブサイト。
http://www.tatecal.or.jp/top.htm
なんと、まだ営業中です。車はさすがに……なので、動物の足跡は見てみたいですね。参加します。天気さえOKなら。地鉄立山駅より徒歩ですぐです。

市民講座「◆平成17年度 Zoo夢21市民講座」のページ。

地球温暖化 とやまの雪はどうなった?

講師/立山カルデラ砂防博物館
学芸課長 飯田 肇
平成18年1月22日(日)

地球温暖化の進行、冬の気温上昇などからくる水問題。壮大な立山連峰と多様な河川によって水の王国と呼ばれる富山にもその影響が起きています。冬の富山の代名詞「雪の大谷」らの実態をふまえながら、身近に迫っている危機を探ります。

*主な内容(30分遅刻しましたが)

  • 雪ができる温度(4℃ど聞いていましたが、2℃だそうです)
  • 富山で見られる結晶の形
  • 雪撮影のtip
  • 積雪量、過去のデータや立山のデータなど
  • 立山の雪や富山の雪の特殊性
  • 昔の雪(ボーリングで掘る)から何が分かるか
  • Vulnerable: 北陸、特に富山とは「空から送られた手紙(引用いい加減です)」を一番感じられる場所?
  • 地球温暖化のシナリオ(最悪の場合)、具体的な温度上昇のデータ

遠方ですがカルデラ博物館の講座は進行中ですので、興味のある方は是非。ファミリーパークの講座は残念ながら2/26の「湿地に暮らす生きものたち」で一旦終了だそうです。なんともったいない!