フェレットミントの新盆&今までの子たちを振り返る。

ヨシダヒロコです。

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1才の時。うちにきて5ヶ月。

 

一番可愛い写真と飼い主馬鹿は思ってしまって、なかなか選べません。思いがけずこの写真の大きめサイズが昔のスマホデータにあったことを見つけ、可愛いしぐさしてるので嬉しかったです。

亡くなってほぼ半年経っても、わたしがちゃんと気をつけていればとの思いは拭えません。そのぶん妹分のりりはかっちり血液検査受けさせました。りりはもうお兄ちゃんのこと忘れてると思うけど、ミントの生前看病してるときに、2匹でわたしのそばで寝るようになった癖が抜けないようです。多少甘えん坊になったのかな。うだる暑さの北陸で、熱のこもった廊下に出しては運動させられないけど(りりは望んでます)、なかなかの筋肉質です。思えばみんなうちの廊下が折れ曲がって長いので、駆けっこするのが好きでした。

今までの子たちを弔うため(バラはお悔やみ用途に向いてないと最近知ったけど、近年気にされなくなっているそう)、その前のななが亡くなったときに庭に中くらいのミニバラを3株植えました。この暑さで葉が落ちて苦戦しています。その下に皆が眠っています。猫複数もその辺にいます。いたちたちには庭にいて気が向いたら今でも話しかけてます。

りりに話しかけながらミントにも生前のように呼びかけることがあります。その辺に見えないけどいつもふわふわ飛んでるイメージで、何故かお骨=本人でもあります。見えたり触れたりしたらいいんですけどね。

広島にいたときに飼っていて離婚時に別れた子のうち、離婚成立前に1匹は今思い出しても悲しい亡くなり方(出してあった耳栓を飲んで腸閉塞)をしていました。あれは絶対許さんと思っています。もう骨でも会えないのですが、そもそもアパート出るときに2匹とも連れていきたかったなと思い出します。

お花を飾るのも良いけど、もうマダニ感染の恐れも脱走したら困るとかもない訳だし、こういうところでみんなして遊ばしてあげたいです。歩いてたらあった素敵な庭でした。

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フェレットミントのフォトアルバム&亡きフェレットたちのお供え花。

ヨシダヒロコです。

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CanonのPhotoJewel S (2018/05/31 0:34訂正:わたしが使ったのはPhotoJewelではなく、もっと安いPhotoJewel Sでした)という紙質が良いアルバムサービスが会員価格で半額だったため、連休後くらいに20pのメモリアルフォトアルバムを作りました。入れたい写真をフォルダに入れておくと、選択したフォルダの写真を自動的にレイアウトしてくれます。そのレイアウトがウザいときもあれば、なかなかいいじゃん、な時もありました。

ページがもう少し小刻みに増やせたら良かったのにというのが残念、同じCanonのPhotopressoはそれができるんですけど、と思ったらページ数の設定は数ページ刻みでできるんですね。ただ、途中で1p増やしたいというときにはできなかったような気がします。今度サポートに聞いてみます(2018/05/31 0:35追記:ページ数を小刻みに増やせるのはPhotoJewel、20pとか決まっているのはSの方みたいです)。

20cm四方の綺麗なアルバムが数日前に届き、紙質も良くなかなか気に入りました。入れたい写真が入らなかったので30p弱で作り直すかもですけど。

表紙の幸せそうに2匹で寝ているミントを見て、作成中にも思ったんですがこの子楽しそうだなと。わたしは飼い主として頼りにされていたのかもと思えるようになってきました。病気が分かってからは特に、夜になるとわたしのベッドで寝るんだ!と直行でしたし。よく寝る動物なので起きている時間は短いのですけど(その代わり眠りは浅いようで、すぐ起きる。起きると遊ぶという)具合悪くてもイタズラしたりしてました。この子を6年前に逃がしてしまった人は後悔したと思うんですが、拾われてうちに来てくれてわたしは本当によかったです。

カメラに関しては、小さめのもいつか欲しくて、こんどは「富士フイルム……」とブツブツ言ってます。エントリーモデルではないミラーレスだと安くはないので、お金ができたら。

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上の写真は長い付き合いのお花屋さん、ロザリウムさんで作ってもらった今まで亡くなったフェレットみんなのお供え花です。猫のしっぽ、いやむしろフェレットのしっぽみたいなラグラスを入れて、ふわふわとした感じにとお願いしました。まん丸のピンポンマムが可愛らしいです。なんと最近りりがひっくり返しまして、慌ててメッセージして直し方を教えてもらいました。前のアレンジも捨てるのが惜しいので、もう少し飾ります。

横にあるグリーンの瓶はアレンジと一緒に作ってもらったハーバリウム、わたしの作ったのが色とりどりのものです(ミントのお供え花を中心に)。母にも作ってあげたんですが、ハーバリウムは中身の液体がオイルなので花が浮いてくるのが難点です。母のは一番浮いてしまいました。それでも色合いがいいといって飾ってくれてます。オイルは服に付くと厄介なことを学びました。オイルはまだあるので何か材料を買って作るつもり。センスがものを言いますので、素敵な作品を見て目を肥やそうと思います。

ヨガが身体に悪かった話、りりのお誕生日、キングの絶版本。

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およそ3才の時。

ヨシダヒロコです。

ここの気温は桜の頃と同じだとTVで見ました。足温器もファンヒーターも冬の寝具もまだ片付けられません。

さて、フェレットミントが亡くなってから18日で2ヶ月です。色々必死で、四十七日とかをカウントするのもうまくいかず。翻訳ストレッチ関連で勉強してて4時5時とかになるのも、うっかりぼんやりできないからかも。

夕べのうちにトライアルは提出しました。昨日起きたときにだるくて「夜更かしいい加減止めよう」と思い、冬の間室内で凍っていたアロマオイル(ホホバをベースにして自分でブレンドしたもの)が解けているのに気づきマッサージして、そうだ、久しぶりにヨガやろうっとと思ったときにそれは起こりました。

足組んでマットに座り、疲れてるのでポーズでなく簡単な瞑想でもしようと思ったら、見えるのです。おぼろげですが、あの子がこっちに走ってくるような姿が。悩んでいることなど見えた経験は今までもあったのですが、しばらく泣いて話にならないのでヨガは一旦止めました。姿が見たいのに見たら取り乱すとは面倒ですね。骨ではなく、暖かくてふわふわの毛皮でやって来てくれたらいいのにというのが、無理ですが本当は望んでいることとこないだ分かりました。

昨日はりりの4才の誕生日だったのに、気づいてあげられなくて。でもまあ、一緒の布団でぬくぬくしてましたけど。今日は歴代いたちが皆好きな廊下に出してあげました。使ってない部屋もとことこ歩いて探検していました。明日は駆けっこしようかな。この子はこの子でもちろん可愛いです。

さて、前回の投稿に続き絶版本ですけど、スティーヴン・キングの代表作に『ペット・セマタリー』というのがあります。「セメタリー(墓地)」でないのは子供が看板に書くのにスペルミスをしたから。映画化された邦題は「セメタリー」になっていてつまんないですけど。あらすじは、可愛がっていたペットを埋めると戻ってくると言われるインディアンの墓地があって、その土地では新参者の主人公(父親)がご近所さんの助言も聞かず埋めちゃうんですよね。もちろんキングだから、可愛がっていたままのが帰ってきてめでたしめでたし、になるはずがないです。思い返せば、読んだ頃はその墓地にペットを埋める人の気持ちが分かっていなかった。

キングは20代後半のやさぐれまくっていた頃によく読みました。ホラーを読む人が皆そうか分かりませんが、自分に起こった嫌なことを物語の中で「片付けて」いました。『IT』のラストが嫌いで離れたんですけど、最近はミステリーにも進出しているしまた読んでみたいと思ってます。

CanonのPhotoJewelというアルバムサービスが明日までDM特典で安いので、1冊これから作ります。部屋も片付けて、りりの写真もなるたけしょっちゅう撮るようにします。最近使いだした連写機能で、高速で動く動物でもデジイチで撮れるかな?

 

 

フェレット・故ミントのお悔やみグッズと妹分りりの血液検査。

ヨシダヒロコです。

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ミントは舌出して寝てます。

セーブルの迷いフェレットミントを2/18に亡くしました。2012年に保護してくれた方が「とてもいい子」と言っていましたが、本当にいい子でした。イタズラもかなりしましたけれど。ほっぺたとかよくなめてくれたのがまだ懐かしいです。

昨日からとても暑く、2階のケージのある場所では冷房を付けています。暑くても2匹くっついて寝ていたのにもう1匹になってしまったんだなと改めて思いました。

4才が迫ったりりの血液検査に、10日やっと行ってきました。先生によると採血の時「イヤイヤ」と身体をよじったらしく、ミントは優等生でしたね、と思い出していたようでした。看護師さんがやって来て、「わたしもフェレット飼ってるんですよー」と。結果は、少し脱水気味でしたけど(キャリーについてる水ボトルに慣れなかった?)他は正常値で、たまたましたおしっこも検査して正常値。体重は減ったけど筋肉質ですよ、よく遊んでいるんですね、と言われました。次はフィラリアのお薬&ジステンパーワクチンで、6月にずれ込みそうです。

りりは特に夜、わたしの足元にある膝掛けやベッドの中やどこか潜れるところに入り込んでいます。朝遅めに起きると遊び回っていることも。冬寒すぎて、鉢植えを多少室内に入れたらそれを2匹して掘ったりしました。いい加減掘り出した砂、片付けないと。

ミントのメモリアルグッズですけど、不真面目ですが思い出したときに焚いているお線香。最初は余っていた鳩居堂のお香を使いきり、次にこれを買ってきました。お香のような感じであまり煙くないです。

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これは袋入りのお骨、同じ色のお守り袋です。毛や爪などが入ってます。普段は枕元にあるので、ミントのためのコーナーなどは特に作ってません。ただ、もっと部屋掃除しなきゃ。

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写真の子はその前に亡くなったななです。

アメリカの手作り通販サイトEtsyなどにいくとフェレット用のものもそうでないものも、亡くしたペット用のロケットペンダントが売っています。ロケットという考えは他のオーナーさんから教えてもらいました。そのうち買って、中に毛を入れるといいかも。ミントは茶色い子でしたが、アンダーコートは真っ白なんです。

次に、楽天で見つけたもの。フェレット用のメモリアルキーホルダー。いたちの姿があるのが気に入って。ただ、実際のフェレットの色は白しかなかったのが残念です。骨は小だと本当にかけらしか入りません。大もあります。

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最後に、猫用のひげケース。猫はひげが自動的に生え替わるので落ちます。それを集めるためのものですけど、サイズ的にはフェレットにも使えます。2本切りましたが、あの世で迷いそうでそれ以上は切れませんでした。

今、他のフェレットの分も含めて、ななが亡くなったときに作ったプリザーブドのお供え花を更新というか、新たに作ってもらっています。そして、最近母の日のギフトにもいいと流行っているハーバリウム、家で吊して作ったり買ったりしたドライフラワー(お供え花含む)でどう作るか考え中です。

今日は本当に暑く、冷房つけて寝るかもしれません。涼しいのでりりも元気です。もう1匹いて気持ち的には本当に助かると常々思っています。

もうすぐミントの月命日&残されたりり。

ヨシダヒロコです。

先月18日におよそ6才半のフェレットを亡くしました。体調悪いときや忙しいとき除いて、お線香あげたり話しかけたりしています。祖父母くらいしか亡くなっていないので初めて自分でお線香買ったら、結構いい香りのがあるんですね。最初は鳩居堂に行ったとき買って余ってたライラックのお香だったのですが、普通のお香にもラベンダーとか桜とかあり、今は桜のを焚いてます。

うちは真宗なので、厳密には動物は「畜生」らしいですが誰も硬いことは言わないので。遺品を入れる小さな可愛いキーホルダーは前から見つけてあって、さらに猫用だけど「ひげケース」もありました。猫飼ってるとよくその辺にひげが落ちてて、飼い主がふと拾ったりするんです。遺品としても使えるでしょうが、普段ペットがひげを落としたときにコレクションできます。買ってみてよかったらお知らせします。

あと、お供え花は良く持ちましたが、今日なんかは結構暑かったですし段々枯れてきてます。ドライになる花があったので一部乾かし、今流行りのハーバリウム(作ってみたかった)の材料を注文してあります。中に入っているのは可燃性の油で、花の組み合わせを考えています。お供え花でドライにならなかった色の花で何か入れたいと思っています。あと、動物のしっぽみたいなラグラスを入れたいかな。もしうまくできたらこういうのは楽しいです。

↓よく作品を見せてもらっている宮崎さんのハーバリウム。

妹分りりはひとりぼっちになりましたが、獣医さん曰く「仲間がいなくなったことは分かるけど切り替えが早い」そうです。最初はミントを探しているような様子が2,3回ありました。この子は少し訳があって、血液検査を早めるつもりです。問題なければいいな。

フェレットは寝言をいうこともあります。この子は寝息やいびきが大きくて和みます。夜はお布団に入れてることが多いです。わたしが宵っ張りなので机に遅くまで向かってて、さあ寝るか、りりはケージでよく寝てるから起こさずにと思ったら急に起きてきたりします。わたしが布団で本読んでたりして起きすぎて、朝の5時に寝ようとしていたらベッドからどーんと落ちて、打ち所悪くなかったかと気になって寝るどころではなくなったり。

朝は鶏肉もらうと嬉しそうで、ひと切れ加えてくわえてとことこ歩いていきます。ミントも隠すことありました。あとで食べるつもりでそうするらしい。フードは下のリンクの「フェレットセレクションプロ シニア」なのですが、これも少しずつくわえては運んで食べてて、多分美味しいのでしょうね。獣医さんに他のフードと混ぜる必要はないといわれました。食べてくれるか、獣医さんで最初サンプルをもらってから購入。最初はミントのためにお薦めしてもらって、りりは正確には「もうすぐ4才」なんだけどまあいいでしょうということになりました。

http://www.yeaster.co.jp/d/fspro/

ちょっとはしゃぐと飛び跳ねて喜びます。ごはんドロボー(でもないか)の瞬間。部屋がバタバタです……。

フェレットミントがお空に行きました。

ヨシダヒロコです。

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2018年1月25日、大好きなベッドの上で。

 

ペットは子供の頃から色々飼っていますが、15年ほど前に自分のフェレットを最大で2匹(お友達がいる方が喜んで遊ぶから)うちに置くようになって、今回なるたけの看病をしました。12月16日に複数の臓器が深刻なことになっており、ほとんどどうしようもない、あとは楽しく最後まで過ごさせてあげるだけということが分かりました。そこから悲しいながらも責任重大な、「おかあちゃん」としての看取りが始まりました。

普段はいたちに向かって自分のことを「おかあちゃん」などと呼んでます。

腎臓が特に悪かった(腎不全)ので、獣医さんからの指示は水は沢山飲ませる(うっかりすると脱水症状になります)、ごはんは質のいいイースターフェレットセレクションプロシニア(イースターのHP)がお薦めなど。このフードは分包になっていて新鮮さを保つことができ、基本的にはお店とか獣医さんでしか売ってません。「プロ」はたしか通販では本来出してないらしいです。

ミントは温かい子猫用ミルクやバイト、それまでもあげていたレンチンした鶏むね肉(12月末に生温かいのが好きらしいと分かり、朝軽く温めてあげてました)が好きで、ごはんは食べるの少しだけでしたがもっと早くあげてたら良かったです。妹のりりはもう4才になるので、フライングでシニアご飯をあげることにしました。いまでも美味しそうに食べてます。

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粉ミルクでもいいらしいですね。アイソカルは人間用です。

他に電解質の点滴(皮下注射)を一番薦められて通い、大雪で車出せなかった日もよくあったので大変でした。最後の方は大雪のこともあって、ポカリスエットを栄養補給がてら2.5mlシリンジ(SBSさんで買った)であげてました。腎臓疾患なら栄養も足りないので有効だと言われました。アクエリアスは良くないそうです。途中までミントは結構馬力があって、うちで注射したらフェレットは腰の骨とか折れる危険性があったので通院してました。だいぶ抵抗できなくなってきたから自宅で点滴する?と先生に言われた矢先に体調が悪くなりました。

もし腎臓の機能が良くなったら、造血ホルモンが出る臓器なので貧血が改善する期待もありました。気がつくとピンクの鼻が真っ白で、歩くの辛かったのではないかな。腎臓悪くておしっこを作れないのでアンモニアを代謝できず、サプリ扱いで活性炭が出ました。ある時点まではミニ哺乳瓶みたいな容器で喜んで飲んでました。水だと思ったのではないでしょうか。活性炭でアンモニアを吸着して、しばらくですがわりと状況を改善してくれ、元気が出て点滴の時に大暴れするように。健康だったときのように脱走してイタズラもしました。体が動けば「おいで」といえば走って付いてきました。2匹して。

犬猫用の免疫サポートも前から味を覚えさせておいたのですが、どちらかというとりりが好きで、ミントが残したらあとはりりにあげてました。獣医さん曰く免疫サポートの方がお薦めとのことでしたが、普段は好きなミルク(大雪で猫用がなければ臨時で牛乳でも)をあげました。シリンジ大活躍で、カリカリを溶かしたミルクを飲ませたりしていると、本当にお母さんになったようでした。免疫サポートは雪がひどかったあたりにまとめて買おうとしたのですが、今冬は宅急便が機能しないことも多く、別の店で数を少なくして買って届いた頃にはもう食べ物受け付けなくなっていました。

好きなことをさせてあげようと夜は一緒に寝ていました。布団がほかほかすぎて脱水症状になっていました。「お腹が空いたよ」と、朝寝ているわたしの髪をなめて起こしに来たことも2回ありました。そんなことされたらすぐに何かあげてしまいます。トイレもベッドの下どこでもできるようにしてありましたが、弱ってきて、下に降りなくてもいいよとペットシーツを上に敷いてもとても几帳面で不憫でした。

小さい動物が食べ物受け付けなくなったら早いですが、この子の場合は終わりが2日間ほど。2月17日はもう少し動いていて、でも食べなくなってきて、18日は危篤でした。土日とほとんどそばにいました。暖かいものでくるんで膝に置くとか。18日日曜の夜、いよいよ苦しそうになってきて、歯を食いしばってわたしのカーディガンの中に敷いたペットシーツに少し血がにじむくらいでした。静かに荒い息をしているので、何もできないけどと暖かくくるんで好きなわたしのベッドの上に置いて、手枕してあげました。手が痛かったりして少しのけると、もう時間の問題というミントが首をもたげるのです。多分、「もっとしてよ」と言いたかったのだと思います。

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2018年2月18日。亡くなった夜のまだ昼間。ニットはわたしのカーディガン。

夜11時頃、トイレに行こうかどうか迷っていたら急に苦しみ出し、そのまま亡くなりました。

まだ意識がちゃんとあるうちから話しかけはしていました。苦しそうになってからは、わたしがなんか言った方が良いかなと思って、いろいろと。りりもお兄ちゃんをあちこちなめてくれました(亡くなってすぐにもです)。

この子はうちに来て良かったと思ってたのかな。わたしは来てくれて楽しかったけど。動物は口がきけないから、もし話してくれたらもっとして欲しいことが分かっただろうし、お互いをどう思っているか分かっただろうに何か切ないですね。わたしの訪問看護師さんにはフェレットが大好きな方がいて、わたしがシリンジでミルクあげるところを見て「人間向けにはない技術だ……」と言っていました。

ミントはぱーーっと明日もないように駆けていって、夜、階下の混み混みしたところに入ってしまい出てこなかったり、迷子になってうちに来たのに下手したら外に出て行ってしまいまた迷子になるところだったこともありました。お姉ちゃんフェレットがなくなってしゅんとしてわたしと一緒に毎日寝ていたことがありました。その後りりが来て大喜びでした。腸閉塞で死にかかったことがあり、ブログに書いてありますが奇跡のように治りました。あのとき、2年ちょっとの命をもらいました。去年の夏にはキンチョールかけまくって死んだゴキを食べてしまったっけ。クリスマスに1人と2匹でチキンを分け合って、いたちたちに喜ばれたのも思い出です。

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2013年8月19日。うちにきて1年、およそ2才。フェレットは暑いの弱いので。

今回は埋めるのが忍びなく火葬したので、骨になってしまいましたがそばにいます。ほとんどが本当に細かい小さい骨でした。ひげとか火葬したとき出てきた犬歯とかは取ってあります(霊場でお守り袋があって買いました)。お葬式は生きているもののためにあると前から思っていたけど本当にそうで、少し気持ちが和らぎました。最近は形見を入れるペンダントまでありますね。

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春の花、これはお供え用で濃いピンクのなでしこも入ってます。一緒に買ってきた花でミニ花束を作ってお棺へ。

亡くなった後の顔は本当に安らかで、その前に本人にも言っていたのだけど「もうすぐ苦しくなくなるよ」と。でも写真の整理などしていると、まだ若くて毛もつやつやで元気いっぱいで、あの姿はもう帰ってこないのかなあと思うとさみしいです。享年はおよそ6歳半です。

化けてきてもらうのは、今までのフェレットや猫も同様大歓迎です。

残されたりりは、できたら4才になる前に血液検査をかっちりします。今回これが一番の後悔だったので今後は同じようなことがないようにしたいです。あとは50mlのシリンジは大きすぎるので、5mlとか10mlのを揃えておきましょうかね。

フェレットミントとの最後になるかもしれないクリスマス(りりもいるよ)。

ヨシダヒロコです。

北陸の寒い夜。フェレットたちはおニューの足温器が気に入り、膝掛け毛布もあるので2匹とも入り込んでぬくぬく寝ています。人工的でない暖かさがわたしのつま先にも伝わってきます。これだけなら微笑ましい光景ですが、実はこれがいつまで続くか分かりません。

16日のことなので2週間ほど前になりますが、この茶色の子、ミントは「多臓器不全になりかかっている」という診断を受けました。スキャンした画像を出すのはなんなので、pdfにしますから飼い主さんなどは参考にして欲しいです(pdfです。Mint_labtest_0001)。2012年真夏に拾われたフェレットでおよそ6才、腸閉塞で4才の時に危うく死にかけましたが一命を取り留め、6才時の触診(8月)でも問題はありませんでした。

ただ、本当のところは血液検査と、副腎疾患(フェレットに多い)などの場合はエコーもかけないと分かりません。高齢なので検診の予定はしていましたが今年は本当に入金が少なく、やっと検査できたと思ったら12月になっていました。その間、たしか11月くらいから痩せ細っていったので心配でした。

うちの獣医さんでは複数獣医さんがいますが、院長・副院長先生だけがフェレットを診ることができ、結果を聞くときおふたり揃っている時点で「悪い知らせだな」と思いました。

体重はベスト時から200g以上減って、1000gを切っていました。小動物では大事です。病状は

  1. 腎不全。嚢胞が複数あり、多嚢胞性というらしいですが、こういう場合腎不全になりやすいと。専門書を見せながら教えてくれました。腎臓が働いていないのでおしっこを作れず、多尿になると。よく水を飲ませてあげてくださいと。数値も振り切れてる感じです。腎機能が悪いのでひどい貧血です。
  2. 肝臓。エコーだと”Mass.”と書いてありましたが周りの組織と違うかたまりがあり、これは良性か悪性か分からないが腫瘍だろうと。多嚢胞でもあるそうです。
  3. 血糖値が低いので(検査前絶食させるのを忘れたにもかかわらず)インスリノーマ(膵がん)かもしれないそうです。

そんな訳で、またひどい値の検査値を見て、どこから何をすればいいか分からなくなりました。その場では大きく取り乱してはいなかったと思います。腎不全を少しでもよくするために、電解質の皮下点滴(20mlくらい?点滴というかほぼ注射です)をその場でしてもらい、なるたけ通うことになりました。1回が2000円と消費税なので、今は何かお金を使う場面が来るたびに、いろんなものが2000円の点滴に換算されています。

その日夜になって(わたしはわりと重い精神の病を薬でなんとかなだめているので)色々思うことがあり精神科専門の救急にかけて話を聞いてもらったのですが、ペットは口をきかないし苦しみを言葉にできないし、飼い主がしてやれることは限られています。もっと早く検査すべきだったとの後悔は、診察室で口にしていました。結局は苦しんで死ぬのだから、何をしても後悔しますし、何匹飼っても慣れません。看護師さんと色々話して、本当は自分はすごく動揺していたのを抑圧していたことをやっと知りました。

今でもこの子がいなくなるという実感が湧きません。2回目の点滴では「治ることはないけど、QOLをよくすることはできる」みたいに言われました。

クリスマスにはこれが最後かもしれないから、いつもあげているレンチン鶏むねではなくてわたしのを分けてあげようと親に買ってきてもらいました。2匹ともに異様に受けてしまって、あとで温かい肉にケモノとして反応したのではと知るのですが、そんなに喜ぶならともう1回買ってきてもらいました。1回目は肉をお宝と思ったのか隠して、あとでミントがほとんど食べ、後で隠したところに行ってまだ「ないの?ないの?」みたいになっていました。今では鶏むねはぬるいくらいにチンしてあげています。もともと奪い合って食べているのですがさらに激しくなったような。

 

ミントは食欲はまだあるし、固形食も食べます。でも弱ってはいるし、こういう小動物は悪くなると本当に早いので、診断後しばらくしてから療法食というか流動食をあげてます。元気いっぱいのりりも横から食べますがまあいいです。獣医さんと相談の上、猫ミルク(パックで猫用に加工してあり、その他特別な食べ物より安い)にふやかしごはんをまぜたものか、免疫サポートにすることにしました。こういうのも人肌にするといいらしいです。ちなみにアイソカルは人間用なので、そしてヤギ(ゴート)ミルクは草食動物用なので、獣医さんは「うーん……」ということでした。

他に、前から甘えてくるような気がしていたのですが、獣医さん曰く人恋しかったのではないかと。今も、りりもそうですけどわたしがケージの横を通ったとか朝起きてきたときなどに素早く反応します。先月上京していたときも母にさんざん甘えたらしいです。

今夜は何かミントの足元がおぼつかないし、前からたまに苦しそうな息をするのを先生に見せるために昨夜動画を撮りました。さっき危なっかしいのでケージに帰したけど、足元ふらついてるのも撮った方が良いかも。できれば午前中なるたけ早く病院に行った方が良いかも(病院は30日午前まで)。

フェレットはわんこのところで待つのですが、毎回犬の飼い主さんに捕まってこの動物はなに?と1回の通院で最高3人くらいに質問攻めに遭うのです。犬も吠えますし(吠えられるのはわたしはあまり気にしません。こっちに興味持ってるだけかもしれないので)。この状況で質問はさすがにやめて欲しく、車の中で待つことにしました。ブザーを貸してもらえます。犬なんかも吠えてしまうので車の中で待っている人がいるそうです。

体重も1日2回測ってて、ここのところ良い感じではあるのですが。キッチンはかり(2017/12/29 13:30追記:平らで小さなはかりで、フェレット専用です)の上に靴箱を置いて0gにし、バイトで釣られたフェレットが一生懸命なめていると、揺れていた数値が安定してきます。前回の3回目の点滴で、流動食のおかげか治療のおかげか、体重が1000gを超えました。抱いた感じが少し太った気がします。でもまだ油断できません。

わたしは多少事態が実感できているけど、何も知らないりりは本当に可哀想。お兄ちゃんが大好きなのになあ。金沢市神明宮のペットお守りがうちにありますが、少しでも御利益があることを祈ります。

フェレット・ミントが6歳になりました。

ヨシダヒロコです。

今夏、フェレットにはきつい暑い日が続きましたが、よく冷える場所にケージを動かしたので毎日2匹でよく寝てます。天気はこちらでは少し涼しくなり始めたようです。2匹ともほんとは長い廊下を走ったりうろうろ歩いたりしたいのですが、(廊下は暑いので)だめーと止めてます。

これは7/8の写真。納期があってバタバタの中放牧したときの写真。最近りりはお兄ちゃんをなめてあげてます。

そして、ミントは迷いフェレットなので拾われたのが今月17日で5周年、当時1歳くらいだったので、その日が6歳の誕生日ということに。この子には意味が分からないだろうけどよくおめでとうと言ってあげました。6歳直前で亡くなったななが今まで一番長生きだったのです。

本来春に行くべき健診ですが、気になることが少しありますし、今更ですがフィラリア薬ももらってきたいので近く獣医さんいってきます。

動画の通り元気にしてます。ただ、若いときのようにとんでもないイタズラをしなくなり、わたしの足元でペタッと腹ばいになっていることがよくあります(わたしの近くにいたいだけで、病気じゃないよね?)。

 

フェレットをまとめて追悼&振り返り。

ヨシダヒロコです。

昔、フェレットのこと別ブログに書いていたんですが、それをなくしてこっちにたまに書くことにしたのが2年前。苦しんで死んだ子にショックを受けてたころでした。亡くなったのは2年前の16日、最後はどうすることもできずひざに抱っこして話しかけたりするだけでした。幼いころからペットの死には接していて、今いるフェレットは7匹目で、直接看取った子は3匹なのに、それでもでした。くるんでいたフェレット用の小さな毛布はまだ片付けていません。

死んだ子、ニュージーランドミスティックフェレット・ななはおてんばで人懐こい子でした。あと2日で6歳でした。探してたら昔のフェレットや猫や、たまにやってくる親戚の猫の写真があったので出します。亡くなって3ヵ月後、わたしも残った子(ミント)も寂しく、アルビノのお友達りりを迎えるとミントの喜んだこと。春で2年になりますが、お布団で眠かったりぐったりしていると入ってきます。

4年半前までは高齢の猫ミケがいて、20歳くらいまで生きたと思われます。最後は暑い日にいなくなりました。しんどくて涼しい場所を探したんだろうと獣医さんが。

白い猫だけはうちの子ではないですが、フェレットは3匹この中にいます。写真がほとんどない子がその前に4匹。飼っている途中で撮るのが好きになり、今も選びながら受けました。かわいらしい写真もたくさんありました。ななの生々しい写真はたくさん(たるも少し)あり、忘れたいような忘れたくないような感じです。

フェレットは小さい体して信じられないいたずらをやりますが、ななは例えば掃除機をうっかり置いておくと、ホースを噛んで複数回駄目にしました。噛み癖がある子だったので、最初はわたしにも挨拶代わりに噛みました。最近FBの公開グループ「フェレット大好き!」に入って知りましたが、複数飼うと上の子が噛まないよう教えるそうです。最後はわたしには噛まなくなりましたが。

今、ななにお花をあげるとしたらなんだろう。ぱっと明るい感じでしょうか。しばらく外がすごく寒いので、寒さが緩んでからなんか買いに行きます。2年前に植えた3株のミニバラはどうも駄目になったみたいです。

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花でいうとこういうイメージの子でした。ニュージーっ子らしく特に若いときは毛がふかふかで大きく(ノーマルと言われる不妊手術してない子だともっと大きいです)シナモンの模様もかわいらしかったのを懐かしく思い出します。なんだか、みんなわたしがしんどい時に構え構えと甘えてくれたなあと思います。結果的にはそれで助けられていました。

フェレットななの1周忌でした。

ヨシダヒロコです。

フェレットのこと書いていたブログを以前たたんだのですが、ななが死ぬ前くらいから少しずつここに書き出しました。ニュージーっ子が珍しいせいか、特に亡くしたときのエントリを沢山読んで頂いてありがとうございます。

新しい子を迎えても、死んだ子は死んだ子でやっぱり可愛いということをよく思い知った1年でした。ただ、新しく来たりり(死んだ子と同じく→偶然なのですが白っぽくおてんばな子)が可愛らしく、そのうち仲良くしたがっていたミントと一緒に遊んだり寝たりするようになり、今ではベッドで本を読んでいる足元や、机に向かっているわたしの毛布の足元に仲良くくるまっています。かなり慰められています。

ペットの死がここまで堪えたのははじめてで、それに近いのが初めて飼った子(腸閉塞で享年1才)でしたが、ななは長いこと毎日わたしのそばにいたためと思います。およそ5年です。

フェレットの牙は鋭いですが、うちに来た子はしつければ人を噛まなくなり、それどころか唇のような神経の細かいところを毎日なめてくれました。ななは特にしつけに苦労した子です。

遺品は薬やシリンジが多く、袋にまとめたのを開けてみたらケージを片付けるときに集めた毛がどっかに行ってます。今、確定申告の集計途中なのでわやなのですが、そのうち出てくるでしょう。薬は乳酸菌で、飲みかけのままです。

2016-01-16 22.57.37

なかなか立ち直れなくて、病児用ケージは次の子が来るまでそのまま、最後まで体をくるんでいた毛布は匂いが秋まで残っていて、春頃にはまだ嗅いでは泣いていました。秋から冬にかけて匂いが消えてゆき、名残を惜しもうと布団の横の所に置いておいたら、いたち2匹がちんまり入っていたことがあって、「これで時代が変わったのかな」という気がしました。

1月16日にこういうエントリを書くのはこれで最後にします。今後は黙ってお花を買ってきて、3匹分(本当は命日違うのですが)弔おうと思います。みんな可愛い子で、富山に帰ってきてからこっちしんどいことだらけだったわたしをよく慰めてくれました。

フェレットには、暖冬のためもう売っているチューリップを1本ずつ庭に置いてきて、去年2月頃作ってもらったプリザーブドフラワーのお供え花もありますが、生のお花を追加で部屋用に買ってきました。去年なきがらと一緒に埋める花束を作ってくださった花屋さんに行ったら、オレンジや黄色のラナンキュラスがあるというので、アクセントにニゲラを入れて。ラナンキュラスは毎日切り戻せば豪華に咲きます(茎が弱いですが)。部屋の暖房で咲きかけがすぐに開いたので写真が2枚あります。

部屋のヒヤシンスももうすぐ満開になりそうですが、全部咲いたらまた何かのついでに載せます。

わたしのフェレットたちがどこかでつるんで、楽しく(悪いことを?)してくれていたらいいなあと思います。

このオモチャはフェレットワールドに売ってて、丈夫なのでまた買ってあげようと思っていたところです。まだ2才かそこらのななが見られます。家の中など見苦しいところもありますが、サッカー見ながら箱とか好きそうなもの色々置いているようですね。