もうすぐミントの月命日&残されたりり。

ヨシダヒロコです。

先月18日におよそ6才半のフェレットを亡くしました。体調悪いときや忙しいとき除いて、お線香あげたり話しかけたりしています。祖父母くらいしか亡くなっていないので初めて自分でお線香買ったら、結構いい香りのがあるんですね。最初は鳩居堂に行ったとき買って余ってたライラックのお香だったのですが、普通のお香にもラベンダーとか桜とかあり、今は桜のを焚いてます。

うちは真宗なので、厳密には動物は「畜生」らしいですが誰も硬いことは言わないので。遺品を入れる小さな可愛いキーホルダーは前から見つけてあって、さらに猫用だけど「ひげケース」もありました。猫飼ってるとよくその辺にひげが落ちてて、飼い主がふと拾ったりするんです。遺品としても使えるでしょうが、普段ペットがひげを落としたときにコレクションできます。買ってみてよかったらお知らせします。

あと、お供え花は良く持ちましたが、今日なんかは結構暑かったですし段々枯れてきてます。ドライになる花があったので一部乾かし、今流行りのハーバリウム(作ってみたかった)の材料を注文してあります。中に入っているのは可燃性の油で、花の組み合わせを考えています。お供え花でドライにならなかった色の花で何か入れたいと思っています。あと、動物のしっぽみたいなラグラスを入れたいかな。もしうまくできたらこういうのは楽しいです。

↓よく作品を見せてもらっている宮崎さんのハーバリウム。

画像UPすると反響が大きいハーバリウム。 人気急上昇なのも納得です。デザインも固まってきたので、今週中にレッスンや販売のお知らせが出来るよう進めています。 もう少しお待ちを〜! ・ ・ #ロザリウム #rosarium #中目黒 #花のある暮らし #花のある生活 #花屋 #お花大好き #花の写真 #フラワー #flower #結婚式 #ウエディング #ウエディングフラワー #ブライダル #ブライダルフラワー #ウエディングブーケ #プレ花嫁 #結婚準備 #日本中のプレ花嫁さんと繋がりたい #日本中の花嫁さんと繋がりたい #花嫁 #ドライフラワー #プリザーブドフラワー #magiq #ハーバリウム #1Dayレッスン #ロザリウムフラワー教室 #ロザリウムギフトフラワー 2017/7/16post rosarium(ロザリウム) http://www.rosarium.jp info@rosarium.jp 03-6451-2787

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妹分りりはひとりぼっちになりましたが、獣医さん曰く「仲間がいなくなったことは分かるけど切り替えが早い」そうです。最初はミントを探しているような様子が2,3回ありました。この子は少し訳があって、血液検査を早めるつもりです。問題なければいいな。

フェレットは寝言をいうこともあります。この子は寝息やいびきが大きくて和みます。夜はお布団に入れてることが多いです。わたしが宵っ張りなので机に遅くまで向かってて、さあ寝るか、りりはケージでよく寝てるから起こさずにと思ったら急に起きてきたりします。わたしが布団で本読んでたりして起きすぎて、朝の5時に寝ようとしていたらベッドからどーんと落ちて、打ち所悪くなかったかと気になって寝るどころではなくなったり。

朝は鶏肉もらうと嬉しそうで、ひと切れ加えてくわえてとことこ歩いていきます。ミントも隠すことありました。あとで食べるつもりでそうするらしい。フードは下のリンクの「フェレットセレクションプロ シニア」なのですが、これも少しずつくわえては運んで食べてて、多分美味しいのでしょうね。獣医さんに他のフードと混ぜる必要はないといわれました。食べてくれるか、獣医さんで最初サンプルをもらってから購入。最初はミントのためにお薦めしてもらって、りりは正確には「もうすぐ4才」なんだけどまあいいでしょうということになりました。

http://www.yeaster.co.jp/d/fspro/

ちょっとはしゃぐと飛び跳ねて喜びます。ごはんドロボー(でもないか)の瞬間。部屋がバタバタです……。

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フェレットミントがお空に行きました。

ヨシダヒロコです。

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2018年1月25日、大好きなベッドの上で。

 

ペットは子供の頃から色々飼っていますが、15年ほど前に自分のフェレットを最大で2匹(お友達がいる方が喜んで遊ぶから)うちに置くようになって、今回なるたけの看病をしました。12月16日に複数の臓器が深刻なことになっており、ほとんどどうしようもない、あとは楽しく最後まで過ごさせてあげるだけということが分かりました。そこから悲しいながらも責任重大な、「おかあちゃん」としての看取りが始まりました。

普段はいたちに向かって自分のことを「おかあちゃん」などと呼んでます。

腎臓が特に悪かった(腎不全)ので、獣医さんからの指示は水は沢山飲ませる(うっかりすると脱水症状になります)、ごはんは質のいいイースターフェレットセレクションプロシニア(イースターのHP)がお薦めなど。このフードは分包になっていて新鮮さを保つことができ、基本的にはお店とか獣医さんでしか売ってません。「プロ」はたしか通販では本来出してないらしいです。

ミントは温かい子猫用ミルクやバイト、それまでもあげていたレンチンした鶏むね肉(12月末に生温かいのが好きらしいと分かり、朝軽く温めてあげてました)が好きで、ごはんは食べるの少しだけでしたがもっと早くあげてたら良かったです。妹のりりはもう4才になるので、フライングでシニアご飯をあげることにしました。いまでも美味しそうに食べてます。

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粉ミルクでもいいらしいですね。アイソカルは人間用です。

他に電解質の点滴(皮下注射)を一番薦められて通い、大雪で車出せなかった日もよくあったので大変でした。最後の方は大雪のこともあって、ポカリスエットを栄養補給がてら2.5mlシリンジ(SBSさんで買った)であげてました。腎臓疾患なら栄養も足りないので有効だと言われました。アクエリアスは良くないそうです。途中までミントは結構馬力があって、うちで注射したらフェレットは腰の骨とか折れる危険性があったので通院してました。だいぶ抵抗できなくなってきたから自宅で点滴する?と先生に言われた矢先に体調が悪くなりました。

もし腎臓の機能が良くなったら、造血ホルモンが出る臓器なので貧血が改善する期待もありました。気がつくとピンクの鼻が真っ白で、歩くの辛かったのではないかな。腎臓悪くておしっこを作れないのでアンモニアを代謝できず、サプリ扱いで活性炭が出ました。ある時点まではミニ哺乳瓶みたいな容器で喜んで飲んでました。水だと思ったのではないでしょうか。活性炭でアンモニアを吸着して、しばらくですがわりと状況を改善してくれ、元気が出て点滴の時に大暴れするように。健康だったときのように脱走してイタズラもしました。体が動けば「おいで」といえば走って付いてきました。2匹して。

犬猫用の免疫サポートも前から味を覚えさせておいたのですが、どちらかというとりりが好きで、ミントが残したらあとはりりにあげてました。獣医さん曰く免疫サポートの方がお薦めとのことでしたが、普段は好きなミルク(大雪で猫用がなければ臨時で牛乳でも)をあげました。シリンジ大活躍で、カリカリを溶かしたミルクを飲ませたりしていると、本当にお母さんになったようでした。免疫サポートは雪がひどかったあたりにまとめて買おうとしたのですが、今冬は宅急便が機能しないことも多く、別の店で数を少なくして買って届いた頃にはもう食べ物受け付けなくなっていました。

好きなことをさせてあげようと夜は一緒に寝ていました。布団がほかほかすぎて脱水症状になっていました。「お腹が空いたよ」と、朝寝ているわたしの髪をなめて起こしに来たことも2回ありました。そんなことされたらすぐに何かあげてしまいます。トイレもベッドの下どこでもできるようにしてありましたが、弱ってきて、下に降りなくてもいいよとペットシーツを上に敷いてもとても几帳面で不憫でした。

小さい動物が食べ物受け付けなくなったら早いですが、この子の場合は終わりが2日間ほど。2月17日はもう少し動いていて、でも食べなくなってきて、18日は危篤でした。土日とほとんどそばにいました。暖かいものでくるんで膝に置くとか。18日日曜の夜、いよいよ苦しそうになってきて、歯を食いしばってわたしのカーディガンの中に敷いたペットシーツに少し血がにじむくらいでした。静かに荒い息をしているので、何もできないけどと暖かくくるんで好きなわたしのベッドの上に置いて、手枕してあげました。手が痛かったりして少しのけると、もう時間の問題というミントが首をもたげるのです。多分、「もっとしてよ」と言いたかったのだと思います。

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2018年2月18日。亡くなった夜のまだ昼間。ニットはわたしのカーディガン。

夜11時頃、トイレに行こうかどうか迷っていたら急に苦しみ出し、そのまま亡くなりました。

まだ意識がちゃんとあるうちから話しかけはしていました。苦しそうになってからは、わたしがなんか言った方が良いかなと思って、いろいろと。りりもお兄ちゃんをあちこちなめてくれました(亡くなってすぐにもです)。

この子はうちに来て良かったと思ってたのかな。わたしは来てくれて楽しかったけど。動物は口がきけないから、もし話してくれたらもっとして欲しいことが分かっただろうし、お互いをどう思っているか分かっただろうに何か切ないですね。わたしの訪問看護師さんにはフェレットが大好きな方がいて、わたしがシリンジでミルクあげるところを見て「人間向けにはない技術だ……」と言っていました。

ミントはぱーーっと明日もないように駆けていって、夜、階下の混み混みしたところに入ってしまい出てこなかったり、迷子になってうちに来たのに下手したら外に出て行ってしまいまた迷子になるところだったこともありました。お姉ちゃんフェレットがなくなってしゅんとしてわたしと一緒に毎日寝ていたことがありました。その後りりが来て大喜びでした。腸閉塞で死にかかったことがあり、ブログに書いてありますが奇跡のように治りました。あのとき、2年ちょっとの命をもらいました。去年の夏にはキンチョールかけまくって死んだゴキを食べてしまったっけ。クリスマスに1人と2匹でチキンを分け合って、いたちたちに喜ばれたのも思い出です。

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2013年8月19日。うちにきて1年、およそ2才。フェレットは暑いの弱いので。

今回は埋めるのが忍びなく火葬したので、骨になってしまいましたがそばにいます。ほとんどが本当に細かい小さい骨でした。ひげとか火葬したとき出てきた犬歯とかは取ってあります(霊場でお守り袋があって買いました)。お葬式は生きているもののためにあると前から思っていたけど本当にそうで、少し気持ちが和らぎました。最近は形見を入れるペンダントまでありますね。

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春の花、これはお供え用で濃いピンクのなでしこも入ってます。一緒に買ってきた花でミニ花束を作ってお棺へ。

亡くなった後の顔は本当に安らかで、その前に本人にも言っていたのだけど「もうすぐ苦しくなくなるよ」と。でも写真の整理などしていると、まだ若くて毛もつやつやで元気いっぱいで、あの姿はもう帰ってこないのかなあと思うとさみしいです。享年はおよそ6歳半です。

化けてきてもらうのは、今までのフェレットや猫も同様大歓迎です。

残されたりりは、できたら4才になる前に血液検査をかっちりします。今回これが一番の後悔だったので今後は同じようなことがないようにしたいです。あとは50mlのシリンジは大きすぎるので、5mlとか10mlのを揃えておきましょうかね。

フェレットミントとの最後になるかもしれないクリスマス(りりもいるよ)。

ヨシダヒロコです。

北陸の寒い夜。フェレットたちはおニューの足温器が気に入り、膝掛け毛布もあるので2匹とも入り込んでぬくぬく寝ています。人工的でない暖かさがわたしのつま先にも伝わってきます。これだけなら微笑ましい光景ですが、実はこれがいつまで続くか分かりません。

16日のことなので2週間ほど前になりますが、この茶色の子、ミントは「多臓器不全になりかかっている」という診断を受けました。スキャンした画像を出すのはなんなので、pdfにしますから飼い主さんなどは参考にして欲しいです(pdfです。Mint_labtest_0001)。2012年真夏に拾われたフェレットでおよそ6才、腸閉塞で4才の時に危うく死にかけましたが一命を取り留め、6才時の触診(8月)でも問題はありませんでした。

ただ、本当のところは血液検査と、副腎疾患(フェレットに多い)などの場合はエコーもかけないと分かりません。高齢なので検診の予定はしていましたが今年は本当に入金が少なく、やっと検査できたと思ったら12月になっていました。その間、たしか11月くらいから痩せ細っていったので心配でした。

うちの獣医さんでは複数獣医さんがいますが、院長・副院長先生だけがフェレットを診ることができ、結果を聞くときおふたり揃っている時点で「悪い知らせだな」と思いました。

体重はベスト時から200g以上減って、1000gを切っていました。小動物では大事です。病状は

  1. 腎不全。嚢胞が複数あり、多嚢胞性というらしいですが、こういう場合腎不全になりやすいと。専門書を見せながら教えてくれました。腎臓が働いていないのでおしっこを作れず、多尿になると。よく水を飲ませてあげてくださいと。数値も振り切れてる感じです。腎機能が悪いのでひどい貧血です。
  2. 肝臓。エコーだと”Mass.”と書いてありましたが周りの組織と違うかたまりがあり、これは良性か悪性か分からないが腫瘍だろうと。多嚢胞でもあるそうです。
  3. 血糖値が低いので(検査前絶食させるのを忘れたにもかかわらず)インスリノーマ(膵がん)かもしれないそうです。

そんな訳で、またひどい値の検査値を見て、どこから何をすればいいか分からなくなりました。その場では大きく取り乱してはいなかったと思います。腎不全を少しでもよくするために、電解質の皮下点滴(20mlくらい?点滴というかほぼ注射です)をその場でしてもらい、なるたけ通うことになりました。1回が2000円と消費税なので、今は何かお金を使う場面が来るたびに、いろんなものが2000円の点滴に換算されています。

その日夜になって(わたしはわりと重い精神の病を薬でなんとかなだめているので)色々思うことがあり精神科専門の救急にかけて話を聞いてもらったのですが、ペットは口をきかないし苦しみを言葉にできないし、飼い主がしてやれることは限られています。もっと早く検査すべきだったとの後悔は、診察室で口にしていました。結局は苦しんで死ぬのだから、何をしても後悔しますし、何匹飼っても慣れません。看護師さんと色々話して、本当は自分はすごく動揺していたのを抑圧していたことをやっと知りました。

今でもこの子がいなくなるという実感が湧きません。2回目の点滴では「治ることはないけど、QOLをよくすることはできる」みたいに言われました。

クリスマスにはこれが最後かもしれないから、いつもあげているレンチン鶏むねではなくてわたしのを分けてあげようと親に買ってきてもらいました。2匹ともに異様に受けてしまって、あとで温かい肉にケモノとして反応したのではと知るのですが、そんなに喜ぶならともう1回買ってきてもらいました。1回目は肉をお宝と思ったのか隠して、あとでミントがほとんど食べ、後で隠したところに行ってまだ「ないの?ないの?」みたいになっていました。今では鶏むねはぬるいくらいにチンしてあげています。もともと奪い合って食べているのですがさらに激しくなったような。

My Mint is an old #ferret , 6 yo, now very ill and thin. For his Christmas gift, I shared my chicken with him and his sister Lily, maybe both was not hungry or regarded as treasury food, carried away and hid it. うちの#フェレット ミントは6才で高齢、今や重い病で痩せてしまってます。クリスマスに、妹のりり共々チキンをあげました。あまりお腹空いてなかったのか、大事な宝物と思ったのか、運んで隠してしまいました。 #lovelyferret #ferretlove #sableferret #albinoferret #christmas #furetti #furon #oldferret #pet #smallanimal #animal #vet #フェレット可愛い #セーブルフェレット #アルビノフェレット #クリスマス #高齢フェレット #ペット #小動物 #動物 #獣医 #ferretvideo #フェレット動画 #lifewithferrets #フェレットとの生活 #ig_ferret #ig_japan #fuzzy

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ミントは食欲はまだあるし、固形食も食べます。でも弱ってはいるし、こういう小動物は悪くなると本当に早いので、診断後しばらくしてから療法食というか流動食をあげてます。元気いっぱいのりりも横から食べますがまあいいです。獣医さんと相談の上、猫ミルク(パックで猫用に加工してあり、その他特別な食べ物より安い)にふやかしごはんをまぜたものか、免疫サポートにすることにしました。こういうのも人肌にするといいらしいです。ちなみにアイソカルは人間用なので、そしてヤギ(ゴート)ミルクは草食動物用なので、獣医さんは「うーん……」ということでした。

他に、前から甘えてくるような気がしていたのですが、獣医さん曰く人恋しかったのではないかと。今も、りりもそうですけどわたしがケージの横を通ったとか朝起きてきたときなどに素早く反応します。先月上京していたときも母にさんざん甘えたらしいです。

今夜は何かミントの足元がおぼつかないし、前からたまに苦しそうな息をするのを先生に見せるために昨夜動画を撮りました。さっき危なっかしいのでケージに帰したけど、足元ふらついてるのも撮った方が良いかも。できれば午前中なるたけ早く病院に行った方が良いかも(病院は30日午前まで)。

フェレットはわんこのところで待つのですが、毎回犬の飼い主さんに捕まってこの動物はなに?と1回の通院で最高3人くらいに質問攻めに遭うのです。犬も吠えますし(吠えられるのはわたしはあまり気にしません。こっちに興味持ってるだけかもしれないので)。この状況で質問はさすがにやめて欲しく、車の中で待つことにしました。ブザーを貸してもらえます。犬なんかも吠えてしまうので車の中で待っている人がいるそうです。

体重も1日2回測ってて、ここのところ良い感じではあるのですが。キッチンはかり(2017/12/29 13:30追記:平らで小さなはかりで、フェレット専用です)の上に靴箱を置いて0gにし、バイトで釣られたフェレットが一生懸命なめていると、揺れていた数値が安定してきます。前回の3回目の点滴で、流動食のおかげか治療のおかげか、体重が1000gを超えました。抱いた感じが少し太った気がします。でもまだ油断できません。

わたしは多少事態が実感できているけど、何も知らないりりは本当に可哀想。お兄ちゃんが大好きなのになあ。金沢市神明宮のペットお守りがうちにありますが、少しでも御利益があることを祈ります。

フェレット・ミントが6歳になりました。

ヨシダヒロコです。

今夏、フェレットにはきつい暑い日が続きましたが、よく冷える場所にケージを動かしたので毎日2匹でよく寝てます。天気はこちらでは少し涼しくなり始めたようです。2匹ともほんとは長い廊下を走ったりうろうろ歩いたりしたいのですが、(廊下は暑いので)だめーと止めてます。

これは7/8の写真。納期があってバタバタの中放牧したときの写真。最近りりはお兄ちゃんをなめてあげてます。

I was so busy working at my desk at home yesterday. As my room is hot, used air-conditioner as much as I can then released my #ferrets . They were happy to lay onto the cold wood floor. Naturally they love my belongings, so one of them is in my cotton pants around my foot these days. White one is licking her brother. 家で忙しく仕事していました。部屋がいつも暑く、最大限冷やして#フェレット を放牧。やつらは冷たい床に腹ばいになってました。飼い主の持ち物が好きな動物なので、この頃足元でコットンパンツに入ってます。白い子は兄さんをなめてます。 #furetti #huron #mascota #pet #animal #smallanimal #lifewithferrets #summer #sableferret #albinoferret #ペット#動物 #小動物 #フェレットとの生活 #夏 #セーブルフェレット #アルビノフェレット #ig_japan #ig_pet #ig_ferret #lifewithpets #furball #いたち

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そして、ミントは迷いフェレットなので拾われたのが今月17日で5周年、当時1歳くらいだったので、その日が6歳の誕生日ということに。この子には意味が分からないだろうけどよくおめでとうと言ってあげました。6歳直前で亡くなったななが今まで一番長生きだったのです。

本来春に行くべき健診ですが、気になることが少しありますし、今更ですがフィラリア薬ももらってきたいので近く獣医さんいってきます。

動画の通り元気にしてます。ただ、若いときのようにとんでもないイタズラをしなくなり、わたしの足元でペタッと腹ばいになっていることがよくあります(わたしの近くにいたいだけで、病気じゃないよね?)。

 

フェレットをまとめて追悼&振り返り。

ヨシダヒロコです。

昔、フェレットのこと別ブログに書いていたんですが、それをなくしてこっちにたまに書くことにしたのが2年前。苦しんで死んだ子にショックを受けてたころでした。亡くなったのは2年前の16日、最後はどうすることもできずひざに抱っこして話しかけたりするだけでした。幼いころからペットの死には接していて、今いるフェレットは7匹目で、直接看取った子は3匹なのに、それでもでした。くるんでいたフェレット用の小さな毛布はまだ片付けていません。

死んだ子、ニュージーランドミスティックフェレット・ななはおてんばで人懐こい子でした。あと2日で6歳でした。探してたら昔のフェレットや猫や、たまにやってくる親戚の猫の写真があったので出します。亡くなって3ヵ月後、わたしも残った子(ミント)も寂しく、アルビノのお友達りりを迎えるとミントの喜んだこと。春で2年になりますが、お布団で眠かったりぐったりしていると入ってきます。

4年半前までは高齢の猫ミケがいて、20歳くらいまで生きたと思われます。最後は暑い日にいなくなりました。しんどくて涼しい場所を探したんだろうと獣医さんが。

白い猫だけはうちの子ではないですが、フェレットは3匹この中にいます。写真がほとんどない子がその前に4匹。飼っている途中で撮るのが好きになり、今も選びながら受けました。かわいらしい写真もたくさんありました。ななの生々しい写真はたくさん(たるも少し)あり、忘れたいような忘れたくないような感じです。

フェレットは小さい体して信じられないいたずらをやりますが、ななは例えば掃除機をうっかり置いておくと、ホースを噛んで複数回駄目にしました。噛み癖がある子だったので、最初はわたしにも挨拶代わりに噛みました。最近FBの公開グループ「フェレット大好き!」に入って知りましたが、複数飼うと上の子が噛まないよう教えるそうです。最後はわたしには噛まなくなりましたが。

今、ななにお花をあげるとしたらなんだろう。ぱっと明るい感じでしょうか。しばらく外がすごく寒いので、寒さが緩んでからなんか買いに行きます。2年前に植えた3株のミニバラはどうも駄目になったみたいです。

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花でいうとこういうイメージの子でした。ニュージーっ子らしく特に若いときは毛がふかふかで大きく(ノーマルと言われる不妊手術してない子だともっと大きいです)シナモンの模様もかわいらしかったのを懐かしく思い出します。なんだか、みんなわたしがしんどい時に構え構えと甘えてくれたなあと思います。結果的にはそれで助けられていました。

フェレットななの1周忌でした。

ヨシダヒロコです。

フェレットのこと書いていたブログを以前たたんだのですが、ななが死ぬ前くらいから少しずつここに書き出しました。ニュージーっ子が珍しいせいか、特に亡くしたときのエントリを沢山読んで頂いてありがとうございます。

新しい子を迎えても、死んだ子は死んだ子でやっぱり可愛いということをよく思い知った1年でした。ただ、新しく来たりり(死んだ子と同じく→偶然なのですが白っぽくおてんばな子)が可愛らしく、そのうち仲良くしたがっていたミントと一緒に遊んだり寝たりするようになり、今ではベッドで本を読んでいる足元や、机に向かっているわたしの毛布の足元に仲良くくるまっています。かなり慰められています。

ペットの死がここまで堪えたのははじめてで、それに近いのが初めて飼った子(腸閉塞で享年1才)でしたが、ななは長いこと毎日わたしのそばにいたためと思います。およそ5年です。

フェレットの牙は鋭いですが、うちに来た子はしつければ人を噛まなくなり、それどころか唇のような神経の細かいところを毎日なめてくれました。ななは特にしつけに苦労した子です。

遺品は薬やシリンジが多く、袋にまとめたのを開けてみたらケージを片付けるときに集めた毛がどっかに行ってます。今、確定申告の集計途中なのでわやなのですが、そのうち出てくるでしょう。薬は乳酸菌で、飲みかけのままです。

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なかなか立ち直れなくて、病児用ケージは次の子が来るまでそのまま、最後まで体をくるんでいた毛布は匂いが秋まで残っていて、春頃にはまだ嗅いでは泣いていました。秋から冬にかけて匂いが消えてゆき、名残を惜しもうと布団の横の所に置いておいたら、いたち2匹がちんまり入っていたことがあって、「これで時代が変わったのかな」という気がしました。

1月16日にこういうエントリを書くのはこれで最後にします。今後は黙ってお花を買ってきて、3匹分(本当は命日違うのですが)弔おうと思います。みんな可愛い子で、富山に帰ってきてからこっちしんどいことだらけだったわたしをよく慰めてくれました。

フェレットには、暖冬のためもう売っているチューリップを1本ずつ庭に置いてきて、去年2月頃作ってもらったプリザーブドフラワーのお供え花もありますが、生のお花を追加で部屋用に買ってきました。去年なきがらと一緒に埋める花束を作ってくださった花屋さんに行ったら、オレンジや黄色のラナンキュラスがあるというので、アクセントにニゲラを入れて。ラナンキュラスは毎日切り戻せば豪華に咲きます(茎が弱いですが)。部屋の暖房で咲きかけがすぐに開いたので写真が2枚あります。

部屋のヒヤシンスももうすぐ満開になりそうですが、全部咲いたらまた何かのついでに載せます。

わたしのフェレットたちがどこかでつるんで、楽しく(悪いことを?)してくれていたらいいなあと思います。

このオモチャはフェレットワールドに売ってて、丈夫なのでまた買ってあげようと思っていたところです。まだ2才かそこらのななが見られます。家の中など見苦しいところもありますが、サッカー見ながら箱とか好きそうなもの色々置いているようですね。

あけましておめでとうございます+2016年カレンダー(英国フェレット&イタリア聖書)。

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ヨシダヒロコです。

元旦のちらっと仕事が終わり、腕が痛いです。

今日の富山はいい天気だったそうで、氷見の雨晴海岸には海の向こうに見える立山連峰を見ようとアマチュアカメラマンや見物人など集まったそうですが、そこまで天気は良くなく、でも靄が立って幻想的だったそうです。

リアルで出しているのとは違うのですが(ネット知人で年賀状送っている方もいるので)、年賀状貼っておきます。

去年後半くらいから気がついたら意外な記事のアクセスが増えていたりして、こちらも書いている甲斐があります。基本的に今年も「(実際的かどうかは別にして)役に立つこと」を書いていきます。よろしくお願いいたします。

めんどくさいので1つにしてしまいますが、2015年のカレンダーは月のある景色のと、レドゥーテの植物画でした。どっちも悪くなかったですけど夏以降体が弱って気がついたらめくっておらず、月カレンダーは特に残念なことをしました。GEの無料卓上カレンダーも適当にしか使わなかったです(4月始まりですけど)。

ただ、グラフィックのきれいなカレンダーという路線は、ポスター代わりのような物が欲しいわたしにとっては良いので、フェレットショップでまず輸入ものを買いました。前から色々試していますが、英国のものは初めてで、アメリカの有名なものなどに比べて撮り方や背景が自然です。Wiltshire(ウィルシャー)州のAvonside Publishing Ltd.というところが出しているFerrets 2016 calenderというもの。いつもフェレットごはんその他を買っているSBSコーポレーションさんで買いました。

月名は独・仏・伊・西でも書いてあり、主要な国の祝日や要の月の満ち欠けがあります。フェレットの写真を楽しむつもりです。ただ、すでにSBSさんでは売り切れ、Amazon.jpと.comでは高値、UKならまだ買えます。

もう1つ、寝室に使っているカレンダーはほっとできるものと思っていたのですが、勉強がてら聖書の文句が入ったイタリア語を探していたら、あったのですが入手に手間取って今日届きました。もともと出版元はイギリスの団体らしく、綺麗な写真に聖書の言葉が入っています。そこで買おうとしたら、送料50ユーロとか言われ(カレンダーは10ユーロ)、嘘でしょうと次の本屋を探して注文したら何も言ってこなくて、催促すると「売り切れた」と。3軒目の店は速達20ユーロ、普通15ユーロで送ってくれました。年末でも普通郵便1週間ほどで、きちんと梱包されて着きました。イタリアからの荷物は2回目くらいですが、田舎で”Giappone”でも届くんですね。

カレンダーは”CALENDARIO MERAVIGLIE DEL CREATO”といい、こんな感じです。よく考えたらプロテスタントではないですか。イタリアのこと知るんだったらカトリックの方が良かったな、まあいいか。

出版元。CLC Italia(製品情報)    魚拓

わたしが買った店はCasa Biblicaで、まだあるみたいです。 製品情報 魚拓

もっと普通のはないのかと思った方、わたしは日めくりは買わないのですがこんな犬・猫のがあります。

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日めくりニャンコ。在庫まだまだあります。飼い主さんの撮った写真だから、みんないい顔してます。

http://www.dogs-cats.tokyo/cat/

2015年を振り返って。

 

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ヨシダヒロコです。

この間求めたヒヤシンス、ペットにはよくないそうなので気をつけましょう。

年末年始の仕事は納期がゆっくり目ですがやります。

仕事・語学(西・伊の勉強)についてのまとめは別にアップしました。ここここ

2014年末に書いた「来年はこんな年にしたい」というのにはこんなのがありました。

1.身体を大事にして慎重に動く。去年はいろいろやり過ぎた反省から。
2.身体を動かす習慣を付ける。歩いたり、ヨガしたり。これはもうやってますが。自転車の購入も考えてます。
3.引き続き、基礎科学・医学の本を読む。余談だけど、解剖学が分かるには「ブラック・ジャック」がいいらしく、その後病理学に進むと理解が早いらしい。
4.どうも治験を独学できないので、お手頃な翻訳講座を取ろうかと。
5.スペイン語は、西検3級とDELE B1をじっくり頑張る。スペイン語関係でやりたい大きなことがあるんだけど、お金が貯まりそうだったら書きます。家族の協力もいるし。
6.イタリア語は、伊検3級を準備中。3月なので、そろそろ問題集もやろうかな。

1.は、何回か書いていますが暑さのせいか恐らく自律神経の調子を崩し、「やっと動ける」と思ったのが11月末でした(ブログは普通に書いていたので分かりにくかったと思います)。主治医2人が「よく分からない」というので、漢方飲んでゆるゆる動くしかできませんでした。今年の暑さは史上最強だったそうで、冷房かけててこの有様だったのですからどうしようもないです。今はほぼ普通です。ということで2.も夏を中心に満足にできず、ヨガは遠いので近いところに変えます。

3.は夏から秋にお休みしました。今やっとゲノム本2冊目が2回目読み終わります。ここ数年のうちでは読んだ方だと思うのですが、一般書やミステリーは全然読めず積ん読が増えただけでした。4.はお金と気力が足りないので、無理をせず来年にすることに。まず非臨床やりたいですが、これは治験とはいわないようですね。

5.は西検を来年に延期し、DELE B1はギリギリまで頑張ってみたのですが、富山からだと会場まで最低片道2時間超(東京の場合)かかるので、これも延期。ただ、勉強したことは次につながる気がします。6.は無事合格しました。次をゆっくり目指しています。

実は放送大学での履修も狙っていたのですが、番組録音のみにしています(ラジオやTV視聴は無料)。「精神医学特論」などで、この科目今期で終了すると聞いたものですから。テキストは分かりやすそうです。英語も淡々とプライベートクラスに行っていましたが、長くお世話になった先生が帰国して新しい先生に交替します。

仕事は家でやるのでプライベートとの区別が付けにくいのですが、受注ゼロもしくは非常に少ないということが長く続く経験を久しぶりにし、参りましたが充電期間としました(自業自得ですが、蓄えの大切さを思い知りました)。障害年金も受けていますが、家族の援助を受ける一方で家の中でもゴタゴタがあって心に決めたこともあったり。ネットを中心とした人間関係でも、翻訳エージェントでも、誰を大事にしたらいいかよく分かった1年でした。県外には2回、院の教授の退官記念に出かけ、北陸新幹線にも乗れて楽しかったです。もう1人の(学部の)教授は今年亡くなったことが年末分かりました。鈍行で苗場に行き、フジロックで翻訳者さんとオフという非日常も。

大事なペットをあれよあれよという間に(年だったんですが)亡くした年明けでしたし、その子を忘れられないまま、春には残された子のために新しい子をお迎えしました。その辺りのエントリが、フェレットの情報を求める方に読まれているようです。新しい子もおてんばな女の子で、年上の子は11月に誤食で腸閉塞をおこし死にかけましたが今は元気で、朝にもバタバタした部屋の中、水をばしゃーっとこぼしてまた叱られました。

身内一家が猫連れで帰省して賑やかな、そんな年の暮れです。こちらはびしゃびしゃ雨が降ってきていて、あられのような音に変わってきています。

皆様よいお年をお過ごしください。

フェレットが腸閉塞で死にかけました(2015/11/15-16)。

ヨシダヒロコです。

今は元気すぎるいたちに戻ってくれたから良かったものの、一時は覚悟しました。診断は機能性腸閉塞(獣医さんで色々調べて分かった)、異物を食べているうちに腸がお腹の片方に寄ってしまい、物理的には通っているけど機能していない状態でした。

フェレットの大腸は人間と違って真っ直ぐだそうです。

まず11月15日の夜、仕事しながらフェレット2匹を放牧していたら、上のミントが吐き始めました。日曜だったので獣医さんの夜間窓口もやってなくて、どうにか今晩は凌ごうと思いました。お医者に留守電は入れておきました。吐くものはすぐになくなって、胃液もなくなって、脱水が心配で水もあげたのですがそれも吐いてしまって(こういう場合、あげても吐くだけだそう)。2匹を寝かせてわたしも寝ようとした頃にはミントの体温は下がってきていて、1月に死んだななのことを思いだし、まずいと思って暖房を付けっぱなし、りりと一緒に寝かせた上にハンモックに毛布を掛けました。

翌朝、すぐ来てくださいと言われて行ったら、状態を見て預かりということになりました。つまり入院です。今まで7匹中腸閉塞は3例目で、1例目は別居中の元夫が預かっていたフェレットが耳栓飲んで死にました(飲みやすい形だそうで、だから目に付くところに置いちゃ駄目です)。2例目はたるだったかな?わたしが用事で県外に出ている間、一晩の間に急変して、親が獣医さんに持って行ってくれました。確か今回と似たようなことになって、でもわたしが帰ってきたときには本人けろっと治ってました。

体温落ちてる、体重も脱水で落ちた(300gくらいだったかと思います)ということで、本当にななの時のことを思いだして気が気ではなかったのですが、点滴して体温上げて、状態よくなったら造影剤で見ますと言われました。そう聞いたのがお昼で、どうすることもできず帰って仕事してました。

動きがあったら電話すると言われてまして、夜6時に電話ありました。「よくなったので来てください」。行ったら本当にけろっとしてました。処置中にみかんのへたが出てきたそうです。食べたのはもちろんそれだけではないのですが。色々経過があってこうなったそうです。

造影剤を入れたいたちの長い体の画像を、いろんな角度から見せてもらいました。時系列で通っていくところを撮っているんです。X線なので造影剤だけが白くなります。それで、腸は通っているので開腹(異物で詰まったら開腹でした)の必要はないと分かりました。処置中にウンチョスもしたし。脱水も点滴で元の体重に戻りました。小さいから本当に怖いですね。

ただ、後遺症みたいなものは残っているので、くれぐれも好き放題に放牧させないように、フェレットはイタズラをするから、監視下で遊ばせるかサークルに入れるかして欲しいと言われました。

サークルは、大きめのケージに入れているので今まで考えてなかったですが、高いです。フェレットオフとかで見たことはありますが。こんなの。

下の本はちょっと前から気になってます。

獣医さんで見たこの日めくりカレンダー、飼い主の投稿だそうで、犬バージョンもよかったです。そのうちカレンダーの話題出たらそこでも書きますが。

http://www.dogs-cats.tokyo/cat/

2015-11-16 10.11.08

具合悪いときもですが、こんな風に飼い主を見上げるんですよね。これはもう短い入院から帰るときです。帰ってすぐにごはんも食べました。

こないだ、わたしがクリスマス用に生けた花を、花瓶に1Lくらい水入っていたと思うんですがばしゃーとやりました。さすがに「駄目やろ駄目やろ!!」と頭はたきましたけど、まあそういうことができるようになってよかったのでしょうね。部屋水浸しになりましたけどね。
2015-11-16 19.04.39

フェレットオーナーの皆さん、イタズラないたちがうっかり誤食しないように気をつけましょう!

いたちたちが兄妹になりました。

ヨシダヒロコです。

フェレット関連、ここで書き始めたのはわりと最近(主に、いまはない別ブログで書いてました)なのに、息長く見に来てもらって嬉しいです。

通算7匹目のフェレット。お迎えしたのは4月でした。お兄ちゃんとはどうも仲良くなれなかったのですが、8月末くらいから何となく一緒に寝るようになりました。お兄ちゃんは、1月に死んだ姉ちゃんフェレットがいなくなって寂しかったみたいで、最初から飛びつかんばかりだったのですが、妹フェレットはきゃあーと叫んだり、ちびったり。

先月末に、2匹用のケージに「入ってみる?」と言ったら下の子が入るようになって、ハンモック2つ吊したら別々に寝てて、翌朝起きたら一緒になってました。いたちだんごは本当に見てて気分がいいものです。フェレットは避妊手術を受けてますが、何となくオスメスで飼っていることが多いです。

遊ぶのも、まだちょっときゃーとか言ってますが、一緒にやってます。特に、階下に降りると下の子が飛び跳ねてハイパー活発です。

気分がちょっと下がった夜に、一緒に寝ようかなと同じ部屋に放牧したまま寝たら、朝、足元で2匹寝てました。ただ、とくに下の子はいまいちトイレを覚えない子でその辺が大変です。

わたしはこれAmazon.comで円高の時に買ったのですが、今の子が来て割と役に立ってます。オモチャ情報はまた別の機会にこれを含めて書きます。この2つは持っているオモチャでは一番高いので、他の店でもフードのついでに買って送料節約するとよいかも。他にも簡単なトンネルをおまけでもらって、細い下の子がよく入っています。

マーシャル ポップンプレイ【フェレット/ハンモック/おもちゃ/玩具】

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上から、8/30、9/13、26です。少しハンモックがボロボロになったり色落ちしてしまったりで、そのうち新しいのを買ってあげようと思っています。猫用ハンモックとかだと他頭飼いにお薦めらしいです。

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