2018年前半『まいにちスペイン語』『まいにちイタリア語』応用編。

ヨシダヒロコです。

2018-06-17 22_Fotor

上の白いテキストは太いんですが、昔出ていた再放送向けテキストで、下で出てくる中矢先生&マルコ先生の教材が載っています。

予告していた通り書きます。

今年春から、英語のビジネス英語2つと一緒に『まいにちイタリア語・スペイン語』にも戻ってきました。TVの『旅するユーロ』も今度はドイツ語・フランス語もDVDにアーカイブ化していまして、ディオールの特集で香水の話が出てきてやったーと思いました。テレビのフランス語以外は去年も見ているので復習ですが、色々手を出しすぎて、遅れ気味で進んでいます。

ラジオはテレビと比べるとちょっと難しいのですが、わたしはイタリア語・スペイン語4級くらいまではこれや本で独学しました。それ以降はどこかで習わないときついです。ラジオの特に応用編は名講義が多く、今でも例えばイタリア語のリッカルド・アマデイ先生のディクテーション講座などは調べてこのブログにくる人がいます。

今はリアルタイムでも録音がしやすくなりました。らじるらじるをかっちり予約録音してくれたりするソフトがあります。再放送も聞き逃したら1週間遅れでHPに音源がでます。テキストや音源(CD、CDダウンロードチケット)は11ヶ月間くらいしか売らないので、逃したらフリマサイトでも狙うしかありません。今のうちはNHK出版でテキストの立ち読みができるので、遅れたけどという方は今のうちに。

 

まず、『まいにちイタリア語』応用編は、4~6月まで毎度おなじみ花本知子先生と複数のイタリア語の先生で、『イタリア語☆翻訳工房』です。4月最初はあの中島敦が南方の戦線から家族に送った手紙という渋いものから始まります。家族思いなところが泣けます。もう1本は、ユーモラスな昔の伊丹十三のエッセー。どうやったらちゃんとスパゲッティを食べられるかと大真面目に書いているのが可笑しいです。それを1レッスンで4文くらいイタリア語に訳します。わたしはイタリア語訳どころか日本語訳もまだまだ勉強してからね、と先生に言われていますが、語彙や訳し方の面で「なるほどー」と思うところが多々ありました。5月になってからはだいぶ難しいです。6月は『吾輩は猫である』です。

夕べやっと気がつきましたが、巻末連載にピノッキオの対訳があります(テキストがあれば音声も聞けます)。

7月からは『古代ローマ幻想散歩』(中矢慎子先生&マルコ・ビオンディ先生)で、このコンビは名前を覚えています。今手元にテキストがあるのは、”Salotto di Gastronomia”(2011)というイタリアの食についてのシリーズです。毎回すごく美味しそうだった覚えがあり、イタリア語学ぶ上で美味しそうな話は外せません。以前は写真にあるように『アンコール まいにち○○語』というテキストが出て、放送も別にあったのですよね。

スペイン語は大楠栄三先生の『スペイン文学を味わう』で、1ヶ月8回で1つのお話の概略を学びます。4月はファリャが曲にもした『三角帽子』、5月は『ペピータ・ヒメネス』、6月は『ウリョーアの館』です。言葉が少々古いところもあるので最初は大丈夫かと思ったのですが、対訳を見ながら楽しめるようになってきました。5月までは男女のごたごたがどうした、みたいな話です。でも話の先が気になるんですよね。スペイン語の方はこれで1年行くのかな?歴史的背景のお話もあります。

巻末連載コラムには、立岩礼子さんの『旅先のヒロイン』などがあります。

テキストの中で他とかぶっているものは売ったりしましたが、大事なものは10年以上前のものからまだ取ってあります。読みものとしていいかも、と思ったりしています。

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2018年初夏、最近のスペイン語とイタリア語。

ヨシダヒロコです。

Caffè con cornetti freschi

Credit: Adobe Stock     うっかり1年サブスクリプションを契約してしまいました。

何か自分に合う(内容、単価)翻訳仕事ないかなーと探しながら、待ってる間相変わらずさまざまなことを勉強しています。

去年末の時点では、うちのお兄ちゃんフェレットの病気がどこまで持つか分からなかったのですが、あれから2ヶ月で旅立ってしまいました。まだ妹いたちがいて、検査の結果超元気なので試験受けに行ってもたぶん問題はありません。

西語・伊語に関しては、イタリア語検定準2級はそんな事情や、試験試験で疲れていたのもあり1回お休みしました。スペイン語のDELEはここからだと2泊3日、最低新幹線やバスなどで2,3時間かかる場所に行かないといけなくて、去年も諦めました。

今、イタリア語は日伊学院のSkype授業で答えをチェックしてもらいながら、“Qui Italia”の上巻を夜中にゴソゴソやっています。答えとされる”Soluzioni”を取り寄せて分かったんですがあれは下巻用でした。上巻に解答はありません。今、前にもやった上巻の半分近く来ましたでしょうか。結構書かせるパートもあるので良い勉強になります。あと、何回も話に出てますけど『耳が喜ぶイタリア語』ももう何巡目か分からないくらいです。また少しずつ聞いてます。今までも書いてきたように他の問題集もイタリア語で持っています。

10月に5回目の準2級を受けるつもりで調整しています。文法が難しいのでどうなりますか。

スペイン語は『スペイン語力養成ドリル2000題』をやっています。間接目的語と直接目的語の連続するときに、両方が3人称だったら間接目的語がSeになるというの、その理屈が分かりました。各章のドリルの前に文法説明があり、コンパクトだけど弱点になりやすいところが書いてあります。大問1問ボロボロだったら、できるだけ間を置かずに復習するようにしています。

DELEはお財布の状況にもよりますが、昨日別の用で行ってみて電車の路線などがもっと移動しやすくなっていた名古屋で、今まで落ちていたレベルから1段階簡単にしてA2を受けられるよう、パソアパソのレッスンも増やして努力してみます。DELEは体力勝負のところもあるし、普段からきちんと書いたり喋ったりできるようにしておかないとですね。新潟も試験地ですが、県が長いのでここからだと意外に不便なのです。

春から『まいにちイタリア語』『まいにちスペイン語』応用編も、元々見ていた『旅するユーロ』に加わって聴くようになりました。ラジオ・テレビ講座は根強いファンがいるのでまた別に書きます。数年前までラジオを基礎編から聞いていました。ラジオのイタリア語は6月まで翻訳講座、スペイン語はスペイン文学で解説がどっちにも付くので面白かったです。この辺はまた機会を改めて。

今年のイタリア語検定、DELEは控えめの予定。

ヨシダヒロコです。

どうもイタリア語を勉強しているイメージが人には強いようですが、時間差でスペイン語を先に始めています。もう15年ほど前にNHKのTVを見始めましたが、実はスペイン語に最初に出会ったのはハタチにもならない頃でした。もっと大人になってから、似た言語なのを知っているので時間差で始めました。で、似ているので結局まだ苦労しています。

churros with a cup of hot chocolate on a table. Horizontal

チュロス。– Adobe Stock

両言語とも2012年だったか2011年くらいから試験を受け始め、将来的には英語に加えて訳せたらなと思っていました。なかなか道は険しく、2012~2013年頃から何らかの形で語学学校で1対1、またはSkype参加・通学教室での勉強をやって来て、翻訳にはまだまだという感じです。ただ単語単位の翻訳なら役に立ってはいます。

イタリア語検定はずっと受けてきましたが3級から苦労し始め、昨秋準2級をあと3点で落ちたことでちょっと疲れが出ましたし課題も見えました。体調を見ながら3級程度の”Qui Italia”に戻ってやっています(先生の勧めでもある)。

スペイン語検定は3級をBで落ちたのが結構前で、DELEはB1を2回、メタメタに落ちました。加藤伸吾先生の『スペイン語力養成ドリル2000題』をこれも様子見ながらやり直しています(2012年のブログ記事)。2つの言語でふらふらしていたわたしは、初手からこんがらがっていることがよく分かりました。文法教えてもらっているSkypeレッスンの先生(スペイン人)も、それはいい是非やってみて、だそうです。加藤先生は新しい本が出てますが、すぐに手は付けられそうではないです。講義形式で面白そうだし、声の片方はマルタさんらしいですね。そのうち買おうっと。

(2018/06/12 23:40追記:上のSoluzioniは”Qui Italia”上巻の答えが載っていないことが判明しました。上巻は自習用ではないそうです)

今年ですが、イタリア語検定については秋までに基本から見直せたらいいなと思っています。準2級で終わりにするつもりです。DELEは今年A2を受ける気でいたのですが、県外で2泊3日になることから、病気の看護をするペットがいるわたしには難しいかもしれません。小動物なので悪くなるときはガタガタッと行くので。イタリア語検定の日は、いつも試験で行けなかった植物園のラン展に行けるかも。

スペイン語はなるたけお金作ってイスパニカに戻ります。今は翻訳講座はないけど、前に「新聞を読もう」を受けたかったことがあって。単発でいろんな先生の授業があるし、Skypeで受けられたらそうしたいなと。代表者の方が亡くなったことは知っていました。

ここ3日ほど予定がダンゴになっていましたが、身体が付いていかないので富山市での落合シェフのトークのみにしました。食もれっきとした(しかも楽しい)文化ですし、面白くあちらでの様子を聞かせてもらってきました。またそのうち書きます。

2017年を振り返り(仕事・勉強編)。

ヨシダヒロコです。

2017-12-23 15_Fotor

作ったスワッグにイタリア語の教科書を敷きました(何となく……)。

 

今年の仕事はとにかく低調だったけど、勉強したことが生きるような収獲もありました。仕事がなかったらラッキー休み!にはならず、何が自分には足りないか分析したり強みになるものも作らないといけません。

2013年くらいから物理というか宇宙物理方面が面白いなと思い、2016年(だったよね?)に放送大学に入ってから半年ほどして物理を専攻したいと思ったんです。電車に乗っていてぱーーっと書きたいことが出てきて乗り過ごしてしまいました。富山や石川で乗り過ごすとエラいことになるんですが。

体調が悪すぎた年がここ2年ほど続きましたが、今年は比較的体が動いたし積ん読も多少は崩せました。今年後期で大学では物理を3教科履修し、2科目で試験を受けられることが昨日分かりました。とても難しいのですが、受かってくれることを祈ります。

物理を勉強すると、ものが動くとは何かとか、電気とはこんな風になっているなどの基礎的なことから入るので、医療機器の原理のトライアルってわりと多いんですけど、合否にかかわらず助かりました。もともとそういう目的で履修したのではないのですが。トライアルは沢山受けました。あと、登録年数から考えて絶対仕事を回してくれなさそうなところ、例えばMT絡みなどで考えの合わないところとは関係を切りました。

翻訳についての本も読み、日英に少しだけ自信が付きましたし、自分はどういう方向に行くべきか考えました。

MOOCのCourseraで米国を中心とした現代詩の勉強もしています。日本のgaccoでは、東北大2講座(memento moriとオーロラ)修了に続き、東北大(東日本大震災の教訓を活かした実践的防災学へのアプローチ)と北大(CoStep)1講座ずつ申しこみました。

他言語の勉強では、かなり頑張って受けたイタリア語検定準2級に2回連続であと3点で落ち、少し息切れしたようです。1月は放送大単位認定試験で潰れますし。先生が今年最後の授業で言われたことをよく理解してないので詳しくは来年に持ち越しですが、レベルを少し落とした”Qui Italia”(写真中にある)で文法をおさらいすることになりそうです。試験は秋まで延期かな。試験にしても、将来的に翻訳するにしても文法からは逃げられないし、わたしは結構穴が沢山あるので。

そういえば、初めてイタリア語で絵本(注:翻訳)のコンテストに出しました。

スペイン語は、DELEをお休みしました。近所にはなく遠征しなくてはいけないのできついですし。今年はB1でボロボロな落ち方を2回しているので1つ落としてA2で受ける予定です。今年から先生が変わって文法をよく教えてもらっています。バレンシアの方です。イタリア語もスペイン語も、過去形1つ取っても複数ありますから面倒です。レッスン増やしたいなと思うんですがさあどうなるか。加藤伸吾先生の『スペイン語力養成ドリル2000題』も再びちょくちょくやるつもり。そんなこと言ってる間に先生の新刊でましたけど。

英語の学校には全然行けなくて残念でした。

課外活動的なものでは、仕事に直接関係あるもので大きかったのが翻訳祭。その前にエージェント訪問したりイタリア語の通学レッスンを受けられたことも含め。ブースでいつものコーディネーターさんの素顔も見られ、その後仕事が楽になったと思います。直前に山グッズの仕事を無茶振りしたとちょっと申し訳なさそうでしたが、いやわたしに当たってよかったです(山は経験ないに等しいけど好きなので)。自分が10分とはいえ登壇者になったことも今後に生かしたいです。あとは春にテリーさんの翻訳チェックのJTFセミナーに行きました。

サイエンスカフェとやまには結構行って、「原子っちゃなんけ」、「変光星」、「iPS」(金沢の聞イテミル・考エテミル!?とCiRA共催)、「重力波」(飛騨)、「育種」などでした。

講演会では山中先生らのもの(高岡)と、「夢のたまご塾」というティーン向け合宿講座(飛騨)の後ろに座って梶田先生の講演も聞きました。高岡のものは内容の紹介に関していろいろ制限がかかっており、面倒な思いもしたため、全く書いてません。惜しかったのは双極性障害を研究している理研の加藤忠史先生が金沢に来られたのを見落としたことでした。

博物館などでは、大阪市立科学館のイベントで朝のアルマ望遠鏡をライブ中継で見て、春の東京では英国自然史博物館展、放送大学のサークル見学でみんなで国立天文台に行きました。春、東京ではバベルの塔とか色々やってましたが何であんなに混んでるんでしょうねえ。断念しました。

来年の抱負などは体調次第なので一昨年くらいから書いてないのです。仕事関係の人間関係でいいことも辛いこともありました。影響力のある人は、仕事にSNSを活用することを紹介するときに、これは役に立つけど向こうにいるのは人間なのでしんどいこともある、と初心者には一言添えた方が親切なのでは、と思ったりもします。

ともあれ、1月のお出かけ予定は何から始まるかまだはっきりとはしてないですが、去年くらいから興味が増している詩歌にまつわる本や写真集なども今後ここで紹介できたらと思います。あ、これは趣味に近いのかな。でも書いといたらカメラとかの仕事来ないかな。

今年はあと1本、プライベート面での出来事を振り返って終わります。

『情熱のシーラ』スペイン語版DVD3話(日本語版だと6話)まで。

ヨシダヒロコです。

冬にスペインからDVD(Blu-rayもあるけど、うちのPCが対応してない)買ったのを3話見ました。もともとは1話が90分なので、映像は綺麗なんだけどスペイン語について行けないと結構辛いです。2話まではテトゥアンで暮らすようになるまでで、話が非常にドラマチックでした。ここまではついて行けたのですが、3話は日本語を確認しなきゃ、と見てから思いました。字幕出してても全然頭に入ってこないので。

それなのに、DVDに落としておいたはずの日本語の放送が途中まで見当たらなくて。DVDを買うか、気がついたらHuluやNetFlix(字幕らしい)でやっているのでそれを見ながら探すか。

2回目見ても、言葉が違うせいか時間を空けたせいか結構新鮮です。

前にDELEB1に生かすと書きましたが、3年あけて受けてあまりにもレベルが届いていないので、秋にレベル1個落としてA2でいきます。原作本も読まなくちゃ。原作者のマリアは新しい本出すようですね。

日本のAmazonには今スペイン語版DVDはないし、スペインアマゾンはレビューも充実しているので勉強がてらこちらでどうぞ(再謁)。リージョンが合うプレーヤーかPCで再生できます。

https://www.amazon.es/tiempo-entre-costuras-Serie-completa/dp/B00H7VRDY6

『旅するユーロ』2016年後半見終わる~2017年前半は再放送。

ヨシダヒロコです。

2017-03-28 14_Fotor

テキスト見ないでぼんやり番組見てたんで、そのうちまた読んで、必要ならドイツ語も買います。街の情報とか載ってるんですよ、確か。

しばらくテレビの語学講座から離れていましたが、半年だけ勉強中の西・伊に加えて、ウィーンを見たくて昔取ったことがある独も見ました。見終わって、いろいろ面白かったです。

わたしはどの国にも行ったことがないので(行くなら勤め人ではないことを利用し、少しでも長く行きたい)店や市場にこんなものが売っている、例えば生ハムはこんな風に作っているなど見られましたし、ドイツ語とイタリア語では料理教室もありました。ロザンナのトマトソースは美味しかったです。

スペイン語に訳された日本文学の朗読、イタリア語の映画紹介なども興味深かった。ヤマザキマリさんの美術やイタリアの解説はいつも好きだったのですが、この番組に関しては10分と短すぎたのかピンと来なかった(BS民放のローマ帝国についての番組は全6回だったと思いますが、ほぼ見ました)。

ドイツ語は忘れてたのを少し思い出し、イタリア・スペイン語は中級レベルくらいでしたが、ちょっとした言い回しでこういうのねというのが時々ありました。とっさの時に出てこないんです(英語でよくあった)。旅の場では覚えられても、日本に帰って続けないとダメだし。

2017年前半にも再放送されるそうなので、他言語も入れた全番組の番組表です。NHKゴガクのトップページから。ラジオの応用編とかで難しいことやっているので聞くかも。最初TVからはじめ、イタリア語ラジオはオペラの抜粋とか面白いことしてたんですよ(10年以上前ですが)。もちろん英語も続けたら力つきます。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/gogaku2017_2.pdf

ユーロはロケ場所変えてまた同じような企画やって欲しいです。

『情熱のシーラ』スペイン語版DVD2016年12月に買いました(スペインAmazonより。まだよく見てません)。

ヨシダヒロコです。

シーラのファンが多いので、情報を小出しにします。

結果から言うと、原書は日本で、DVDは遅れまくって去年の12月末に買いました。スペインのAmazonから買ってみるのもいいだろうと思って、ちょうど欲しかったイタリア語の教科書の値段も見ながら考えてました(教科書については改めて)。

日本では出品者からしかもうでてません。今レビューを短く書きましたけど、最初のレビューの人が勘違いしているのでここにも書いておくと「リージョンの違うDVDはPCなら見られます」です。わたしもそういう専用のプレーヤーがあるのを探したりもしたけど、しょっちゅう見るならともかく。”Sherlock”とか去年オスカー取った子役の子が出てたカナダのフェレット映画(“The Magic Ferret”)を観るのにはPCでした。今は画面も大きいですし。

日本の商品情報。

本も寝落ちしながらたまに読んでいる感じで、イタリア語検定終わったら頑張ります(こんなのばっかし……)。出だしの印象は、「文学だなあ」という感じです。600ページ字がぎっしり。大丈夫だろうか。

わたしはあまりKindle使いませんが、スペインにはKindle版があります。DVDと一緒に買ったら送料はさほど高くはないかも。

英語翻訳者が他言語のトライアルを受けるときに。

ヨシダヒロコです。

teclado_espanol_n

Español: Fotografía macro a teclado. Detalle letra Ñ   de Caminante JP

スペイン語やイタリア語も合間に勉強していますが、翻訳できるよう頑張ってみようと思い立ったのは4年ほど前で、その前は何となくやっていました。全然専門が違うし、英語の資格もあまり大したもの持ってないのですが(TOEICはそこそこ取ったところでやめた、英検1級は後1点だった)、評価するかはエージェント次第のようですね。自分のために取ってみたいのが1つありますけど。

スペイン語、イタリア語もある程度翻訳までこぎ着けるには資格いるだろうと思ってやっていたのですが、今年の春訪問したエージェント(翻訳会社)と、一昨日用事があって話したエージェントにはわりと要件の面で一致点があって、

「資格は問わない」(1社はあったら見るようなことを言ってました)

「トライアル一発」つまり実力次第ということです。

「仕事の幅が広い」なんでも来るというのはスペイン語の翻訳学校で聞きました。2社目でできる人が少ないせいか校正から入ってもらってというか、是非それもやってください!と聞きました。

ちなみに、翻訳学校は語学専門学校にくっついてあるような形で、英語だと英検2級が翻訳講座のスタートということが多いようですが、両言語ともそういうのはあります。スペイン語検定3級、イタリア語検定3級とか。英語の場合もし持っているなら2級スタートは低すぎる気がしますけど(行かなきゃいけないわけではないが、翻訳学校でお金かかりそう)。マイナー言語は途中で独学が難しくなります。教材情報も大都市ならともかく、そうでないと入ってこないので、わたしが色々書いているのはそのためです。中級くらいで日本語の本はあまりなくなるし、原語の辞書に移るのも早めな気がします。さらにマイナー言語になると語学学校すらないかも。

そういう訳で、今年になって「今挑戦中の資格で一旦打ち止め」となりました。常に何か抱えていたのでなんかほっとしたのが正直な感想です。級が上がると一発合格とはいかなくなってくるので大変だったのです。自分の弱点が分かったことは良かったかもしれません(英語を含めた言語で共通しているところが面白く、文法です)。

2年くらい習っている日伊学院は、もともと欧日協会ドイツ語ゼミナールと言い、後にイタリア語部門ができました。ここも渋谷校に春に行き、分かりにくい道を一緒に案内してもらいながら由来を聞きました。ドイツ語の方には特許翻訳の講座があります。両方ともエージェント(窓口は同じ)ではありますが、クライアントを直に斡旋して、後はご自由にという感じだそうです。

そんな訳で、深夜になって1年ほど前に買った小説を読もうとし、そのうち寝落ちしていたりするこの頃です。

『旅するユーロ』2016秋・西伊独見てます。

ヨシダヒロコです。

英語の翻訳者で、できる言語を増やしたくて10年前くらいにスペイン語とイタリア語をNHKTVから始めました。今、イタリア語は翻訳学校で勉強できるレベルですが、自分でも満足してないしわたしの先生もそうだと思うので、伊検準2級を取ってから勉強始めます。スペイン語はDELEB1と西検3級に落ちてます。というわけで翻訳はまだまだです。

翻訳と会話は本来別なのですが、スペイン語で翻訳のクラスを取ったことがあり、スクリプトがないものの書き起こしがいることがあり、リスニングが必要と教えてもらいました。

旅行とかもしたいですが、行きたい場所が増えてきたしそんなにお金もないので、1回長めに行ってこられれたらと思っています。いつになるか分かりません。

このシリーズは旅をしながら勉強していくコンセプトが新しいと思ったので。イタリア語ではBS-TBSの『あなたの知らないイタリアへ』(1年半放送してます)を最初から見てますが、この番組と同じくEテレも文化を学ぶ役に立ちますね。特に行ったことのない人間にとっては。旅行に備えて簡単なフレーズを学んでもいいし。

http://www2.nhk.or.jp/gogaku/sp/euro2016/

ドイツ語は昔学んで(理系だからと強制)、受験した大学院のうち1校で第2外国語として文献の翻訳をしました。その時分に訳したものは英語なら残っているのでレベルが分かり、試験官には誉められたけど翻訳としては大したことなかったのだろうと思います。今回はウィーンだったので。

スペイン語は、『真田丸』で武田勝頼を演じて視聴者を泣かせた平岳大(ひら たけひろ)さん。大のスペイン好きで、『テレビでスペイン語』(3年ほど見てなかったのですが)にも出演していたのを知り意外でした。朗らかな方ですね。パートナーはおなじみジン・タイラさんで、1回目でジンという名前が手紙に出てきたときから多分と思ってました。2人とも読みは違うけど姓が「平」なので(ジンさんはお父さんが日本人)、”¡Hermanos!”(兄弟よ!)と抱き合ってました。ロケはスペイン北部の食べ物の美味しいところなので、バルとかうらやましかったです。またバル出てきますかね。おなじみマルタさんも3回目で登場。写真はイタリア語もそうですが第3回より。少し会話部分が多くなってきています。当たり前だけど、質問できても(2016/10/25 23:21追記:会話の一部でも聞き取れないと、という意味で言葉を足しました)話のうちで少しでいいので聞き取れないと???となってしまうので、平さんも困ってました。でもスペイン語圏の旅行者と話したり、お上手ですよ。
他に日本文学をスペイン語で読むコーナーがあり、セルバンテス文化センター所長さんの朗読で『銀河鉄道の夜』があったり。ここの司会はノリ先生(福嶌教隆先生)です。

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この表現便利。

イタリア語は過去TVにもラジオにも出てきてる人々がいますが、エヴァ・カンベッダさんが雅楽奏者の東儀秀樹さんを連れてまずはローマを案内、あとは中部だったはず。こんなすごい物を作っている人も出てくるし、驚いたのはあのロザンナが娘の麻梨音さんと一緒に料理コーナーを持っていること。第3回目に出てきてトマトソースの作り方をやってました。日本の味噌汁のように家庭ごとに違うとの話。料理のところだけは保存しておきます。料理コーナーは確か6回くらいと聞きました。

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ドイツ語は「この疑問詞はそういう意味か」とか思う他は、ただ旅番組のように眺めているだけです。

テキストはまだ取り置きを買いに行っていないのですが、高くなっていたからカラーが多いのかも。とりあえず疑似旅行を楽しみます。

DELE B1、2回目の挑戦で落ちました。

ヨシダヒロコです。

これがもし受かったらしばらくお休みにしようと思っていました。
ずっと体調不良があって、さっきその原因が分かったところです。試験日はしんどかったし朝起きるのきつかったし(会場が遠かった)すごく暑かったのにリスニングは上がっていたのはまあ良かったです。

今度はなるたけコンディションを整えていきたいです。セルバンテスに以前聞いたところによると、最初は結果は2ヶ月でと言っていたんだけど本部が遅れるんで、3ヶ月から4ヶ月と言っているそうです。

結果はこちらから見られます。

http://dele.cervantes.es/es/informacion/consulta_notas.html

Dele2016.jpg

“NO APTO”とは落ちました、と書いてあるのですが、はっきりした採点基準はセルバンテスの英語版には簡単にしか書いてなくて、スペイン語版だと分数も入れた計算が詳しく書いてあります。単に何個正解した、ではないかも(そのうち辞書使って読んでおこう)。

ちなみに2013年11月に受けたのはこの通り。今回はリスニングが上がってもうすぐ7割くらい、リーディングは練習で7割行くこともあったのですがあまりはかばかしくなく、聞く・話すが比較的マシというか、アウトプット系がダメという結果になりました。

Grupo 1                                                                                             Grupo 2

Comprensión de lectura Expresión e interacción escritas Comprensión auditiva Expresión e interacción orales
Puntuación máxima     25 puntos      25 puntos              25 puntos       25 puntos
Puntuación mínima exigida 30 puntos                                   30 puntos
Puntuación obtenida    13.33 puntos   9.8 puntos   5.83 puntos   8.33 puntos

23.13 (NO APTO)                        14.16 (NO APTO)
La calificación final es de: NO APTO
El plazo para presentar solicitudes de revisión de las pruebas de la convocatoria de noviembre 2013 finaliza el 14 de marzo de 2014.

ことしはイタリア語検定もう1回トライするので、それで終わりです。