イタリア語検定準2級(4回目受験)準備中。

ヨシダヒロコです。

今まで色々書いてきましたので、「イタリア語検定」タグを見て頂きたいですが、今やっていることを書きます。5級から受けてきました。

1.先生の書いたリスニング本を再びおさらい。2回かそこら聞いた後でテキストを見ます。気分によってはテキスト見ながら追って発音。もう何回やったか忘れた(6回目以上?)ので、STEP1は飛ばしてSTEP2から始め、昨日ひとまず40回分終わったところ。直前に向けてSTEP3をやります。

この本はよく売れてます。イタリア風俗やどこにどんな名所があるということの勉強になりました。Google Booksにもテキストだけならデータがあります。

 

2.文法は他にも本を持ってますが、本当に弱点なためこれがいいですとお薦めされ(人によると思いますが)、前回の試験の時買ったのに解けなかった”Linea Diretta 1b”をLezione1まで終わったところ。リスニング要素含め大問が1章に20問くらいあるので、なかなか解き甲斐があります。なんとかLezione 5くらいまで解きたいですが、どんどん難しくなるらしいです。ちなみにLezione 1は、ミュージカルやオペラのチケット2枚買ったのに一緒に行く人がいなくなって、直前で人を誘うという内容がメイン。再帰動詞が駄目なのでやってみたけど、1章にいろんな要素があります。○つけるのも、書く分量が多いので大変。Lezione 8まであり、最後の方は仮定法や命令法です。

日本のAmazonにはテキストでなく答えだけ売ってます。安く買うなら外国のAmazonか下の版元か、値段が少しかかりますが日伊学院などのイタリア語学校でも売ってるみたいです。

https://www.guerra-edizioni.com/books/index.cfm?node=0,1,4,31

3.「まだ新聞読むのは能力的に難しい」と言われてしまったので、趣味的に新聞。La RepubblicaやCoriere della Seraがいいらしいです。準2級本番では今までリーディングは1個間違えるかどうかですが、確かに新聞は(話題にもよるが)結構辞書引いて時間をかけても分からないことも。前に言われたのは、試験対策なら政治とかではなく、食べ物とか読むのはどうですかと前に言われました。例えば「スペインへの美食小旅行」みたいな記事では、スペイン料理好きなので文字数が進みます。ただ、新聞は直接の試験対策とはならないそうです。

4.普段からイタリア紀行ものなどのTVを探し、見るようにしています。今年からできた放送大学の授業も美味しい話ばかりでよかったです。ただテキストより放送の方が難しかったような。

5.作文(120~150語)は10日に1回ほど日伊学院でSkypeレッスン受けてます。文法的な間違いが多いのが弱点で直してもらったり、ゆるゆる会話したり。よく思いますが書く・話すのアウトプットは似てますね。Lang-8などでイタリア語ネイティブ見つけて添削してもらうという手も聞きますけど、伊検にどこまで有効かは分かりません。試験での作文は全体の平均点が20点中12点あるかそこらで、わたしの普段の点もなかなか5割を超えられないのが困ったところです。言語的に似たスペイン語が混じったりします。

6. そのうち過去問に入ります。持ってない過去問が2冊あるのですが、1冊は買うかな。イタリア語検定サイトの過去問は問い合わせたら追加されないそうなので仕方ないです。

今回は時間に余裕があり、現在多少夏の疲れが出ていても勉強に障るほどではないので、割と計画的です。3級の時は3回目にして1点オーバーで受かって、準2級も結構惜しいのが2回続いてますが、さてどうなりますか。いい加減この試験からは卒業して次の段階に入りたいです。

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イタリア語検定準2級4回目出願(2017/08/15まで)。

ヨシダヒロコです。

ギリギリになりましたが出願しました。オンラインで出願すると色々楽なのでそうしていますが、準2級のところだけ伸びてゆく……。以前はクレジット・デビット(Visaなど)カードだけだったのですが、今は支払い方法が増えました。

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ネットで新聞読んだりリスニングの本をおさらいしたり、過去の通信課題を見直したり、先生に作文を添削してもらったりなど先月終わりからしています。今はSkypeレッスンでリアルタイムで添削されているので、何の間違いがどの程度まずいのかはっきりしてきました。ガンは文法と作文です。作文を5割以上取るのが難しいです。

出願しようとチラチラHPを見ていたら、伊検が全国検定振興機構に加盟したとありました。国(文科省)のお墨付きが付いたと考えていいのかな?あと問い合わせたのですが、eラーニングシステムの新たな問題は今回追加されないのと(恐らく今年末以降)、今日新たな過去問が発売されました。持ってないの2冊あるので(3回分受けたものですけど)、1冊は買おうかな。

スペイン語もちらほら文法をさらっていて(春のことですがある翻訳学校でレベルチェックしてもらったので、そのうち書きます)相変わらず2言語がこんがらがるのが困ったことです。

文法をどっちもかっちりやったら区別が付いてくるかな?試験は10月1日です。

翻訳の勉強に移りたいので、これで終わりになって欲しいところです。

平成29年前期放送大学自習科目(その2・文系・外国語など)+障害者などの出願。

ヨシダヒロコです。

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現在(2017/07/03 23:50追記:大学院修士課程)選科履修生を休学中、秋に復学します。何で今期自習になったのかは下に書きました。

平成29年前期放送大学自習科目(その1・物理&数学&天文)。

文系科目も面白そうなのがあったので見ていました。

今日のメンタルヘルス』(魚拓)。去年の前期に大学院科目の『精神医学特論』(魚拓)を取って、わたしはこっち方面の患者ですがよく考えられた授業に感心しました。ブログ内検索で感想がでてきます。同じ石丸先生だったので今回この授業を見てみました。やはり第1回と後半、石丸先生の担当回は引きこまれます。アルコール依存など実際の患者さんの証言が出てくるのは生々しく、ラストの15回は偶然冬に見たのですが、自殺問題を真正面から捉えていて沢山の人に見て欲しい内容でした。その他、毎日に生かせそうだったのは9回のストレス・コーピングでした。

授業を2回担当された筑波大の高橋先生。前に著書を読んだことがあって、そうなのよ!と頷くところ一杯でした。

石丸先生は他に『死生学入門』(魚拓)も担当で、人気らしいですがそのうちと思っています。死生学に少し近い東北大の授業をgaccoで受けました(レポート)。放送大学では2013年度から優秀授業賞というのが作られたそうで、石丸先生は春に授賞したうちのおひとりです。下は大学広報課のFBで写真があります。

https://www.facebook.com/pg/%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6The-Open-University-of-Japan%E5%BA%83%E5%A0%B1%E8%AA%B2-469746383035498/posts/?ref=page_internal#

初歩のイタリア語』(魚拓)。待ち望まれたイタリア語が始まりました。主任講師は村松真理子先生とルドヴィーコ・チフェッリ先生です。最初おふたりとも表情が硬くて大丈夫かな?と思ったのですが、緊張していたようです。ルドヴィーコ先生は淡々と静かな方らしく、ステレオタイプなイタリア人とは大分違います。

スキットの内容は、太郎という日本人男性がイタリア北部をパオラというイタリア人女性(なんでも知っている)に案内してもらったり、名物を作ってもらったりという話です。番組の最後がスキットのNG集でお茶目なのが笑えます。

わたしはNHKや個人レッスンで既に学んでいて、なんとか中級だろうかという感じですけど、スキットの会話に手加減がないため全く初めての人がついて行けたか気になりました。でも実際旅行に行くとあの速さだろうと思います(わたしも何もなければスキット聞き取れない部分がありました)。イタリアの美味しい話がたくさん出てくるのは本当に楽しくて、次は何が出てくるのかと楽しみでしたし、中級編を作って欲しいくらいです。あと2回残っています。文法のあやふやなところが沢山あるので、教材買ってみようと思います。わたしにはちょうど良いレベルだったかも。

今年はこれも勉強中のスペイン語もできたので、次回やってみようかな。

村松先生は翻訳者でもあり、Wikipediaによると宮沢賢治の伊訳や、タブッキという有名な作家(まだ読んでない)の和訳をしているそうです。

イタリア旅行についてはこんな報道も最近出ましたね。

イタリア観光地が悲鳴、客殺到に「もう十分」 ベネチア、フィレンツェ、カプリ島などで観光客制限の動き     (魚拓)

テキストはAmazonがこんな書影なので、下に楽天ブックスの書影貼ります。

9784595317521

他に遅れながら見ているのは、二河(にこう)先生の『生命分子と細胞の科学』(魚拓)でバイオバリバリです。自分で色々本を読んで勉強してから、去年大学院で生物学を取りました。それでもこの科目難しいことがあります。去年見た総合科目の『暮らしに役立つバイオサイエンス』(魚拓)は先生が酒蔵や醤油蔵に行くようなとっつきやすさがありましたが、復習のため2回見ました。『生命分子(造語だそうです)』も何回か見ることになりそうです。

まだ前期は3ヶ月あるので、メインのものの他にも何か見ると思いますが(気晴らしになる科目が1、2あると全体が進む)、気になっていた『和歌文学の世界』(魚拓)を見始めています。解説が心にしみいるようで、自分が日本人であると実感します。

後期は復学予定ですが、仕事に役立つとか考えず好きなことを基本的に勉強するつもりでいます。たまに我に返って仕事に関係あることに手を伸ばしたくなるのですが、大学院の宇宙系が全科の募集要項で来年からオンラインになると分かったので、後期は今年開講で翻訳の話も入る『異言語との出会い』(魚拓)を考えています。無事受講が始まったらレポートします。

さらに、修士全科履修生(フルタイム学生)になれるか書類を揃えていますが、同じく募集要項を見ていたら見つけた新規科目に人工知能についてのものがあり、『知能システム論』と言います。先生は放送大の大西仁教授。

内容は巻末の簡単な案内によると、「知的情報処理のメカニズムについて、いわゆる人工知能を中心に論じる。計算機にヒトのように知的な情報処理を行わせる研究は、パラダイムシフトを繰り返し、現在ではビジネス、科学、産業、医療等の強力な方法として注目を集めている。技術の歴史的変遷、認知科学、生物学等隣接領域と関連づけて解説し、知的情報処理技術の体系的理解を図る」となかなか多様で面白そうなのですが、オンライン授業なので学生にならないと無理です。これも今後受けられたらいいな。IT方面の知識が弱いので、そこを補強してから。

その下にあった科目も気になるので貼りました。

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全科履修生出願は学部でも院でも、特別措置を必要とする障害者や患者などは院なら本部への連絡が必要です。書類が送られてくるので、記入の上わたしの場合障害者手帳のコピーと脳外科の診断書(頭痛ひどいので)が要ります。それを提出後、出願となるそうです。

最近 応募・エントリーしたコンテスト(『花椿』の詩、イタリア語翻訳)。

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ヨシダヒロコです。

翻訳の仕事は、和訳なら読む人が読みやすくないとよい訳文とは言えないので、皆さんいろいろ努力しているわけです。解釈や用語に間違いがないのはもちろんのことで。

読む方はわたしは明治~戦前くらいまでの作家が好きです。現代では宮部みゆきの初期(『理由』のラストがつまらないと思い離れている)、横山秀夫『クライマーズ・ハイ』(他のも読もうと思ってもう何年)、伊東計劃『虐殺器官』などです。恋愛ものは避ける傾向にあり、訳は現代物には面白そうなものが少ないので。話題になった作家で読んではみても「次はないな……」てのもあり、大々的に売れたものは避けてます。

翻訳者・通訳者の本だと米原万里(ロシア語通訳)・田丸久美子(イタリア語通訳)のお二方は親友でサービス精神旺盛なところが似ています。すごい通訳さんたちと聞いていますが。

田丸さんのエッセイ。
http://www.alc.co.jp/m-alc/tsuyaku/151112.html  魚拓

翻訳者でお手本にしたいのは須賀敦子さん(イタリア語翻訳・作家)。本当に綺麗な文章で、読んだのは大分前ですがこれです。

須賀さんは芦屋の出身ですが(2015年に横浜の回顧展に行って生い立ちについて見ました)、去年芦屋で展示があったのを今更知りました。

とにかく、好みはあれ文章を読んだり翻訳や文章についての本を読んだり(翻訳技術の本が溜まってますが)して日本語力を磨くのです。

詩歌をする人もいます。周りでは俳句が多いですが、子供の頃から詩に親しんできたので、俳句の17文字に言いたいことを入れられる気が全くしなくて。2014年に松山駅前で子規の石碑を見(博物館には行きそびれた)、最近やっと見たドラマ『夏目漱石の妻』でも子規の親友だった漱石の句が出てきました。俳句だとどうも「すごい。わたしには無理……」となってしまいます。詩の方は、洋楽好きで英詩にも興味があり、米MOOC講座や放送大の科目で多少読みました。
最近になって知った(日本人の)詩人さんに影響を受けて、『花椿』の募集に詩を応募しました。書いたことは色々あっても「応募」したのは初めてです。自分に似ていいても別人を作るのが面白かったです。
http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/poem-requirement/index.php  魚拓

2年ほど前から写真は植物園などに応募しており、何ももらってませんが、出すことに意義があると思っています。去年は飛騨市観光協会にも応募しました。

もう1つさっき応募したのは、日伊学院の作文&翻訳コンテストで、希望者には有料添削してもらえます。もうちょっと文法がマシになったら翻訳にもトライしたいですが、この間のイタリア語検定ではなんと作文にスペイン語が複数紛れ込んでまして、先生にかなり注意されました。翻訳だとそれは起こらないだろうから少しはマシですが。
http://nichii-gakuin.com/cms/news/archives/4114   魚拓

いずれかに興味を持った方、花椿は応募受付5/8まで、イタリア語は6/29(その後課題発表)なのでふるってご応募ください。

イタリア語検定準2級3回目受験結果(2017年春期、2017/04/14ネット発表)を晒します。あと3点でした。

ヨシダヒロコです。

先日の金沢イベントは寒くて断念しました。

会場でネット発表14日と聞いたけど昼頃まで気配はなく、英会話行って夜に申込サイトにログインしたらありました。3月末日に合格者の受験番号がネット発表されているのを後追いで知り、落ちていたことが分かりました。ただ、自己採点で今回は惜しかったんだろうなと思ってました。

このブログには全部書いていますが、3級も3回受けて2回目ではあと1点でした。昔英検でもそんなことがありました。でも不合格は不合格ですよね。機関誌や問題・回答(本番では問題用紙に書き込んでしまいます)などもダウンロードできますし、ネット出願便利です。もともとうちの辺りには扱っているところ少ないのでネット出願始めたのですが。

ネット出願者はもう次の要項がダウンロードでき、10/1で出願は7/14~8/15です。わたしはやることが絞られてきた気がします。今回の試験ずいぶん宵っ張りで勉強して、朝4時5時よくあったんで試験後はちょっと何もやる気なかったです。また体調見ながらゆるゆるやろうと思います。

機関誌やHPにも準2級の情報があるし、留学したい人は”Study in Italy(なぜ英語?)”という機関誌がアルクから出るそうです。次はあと3点取りたいですね(3級合格の次の試験であと9点→あと7点→今回あと3点)。ちなみに、機関誌には留学しても3回目の受験と書いている人もいたし、先生にも難しいといわれています。

 

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『旅するユーロ』2016年後半見終わる~2017年前半は再放送。

ヨシダヒロコです。

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テキスト見ないでぼんやり番組見てたんで、そのうちまた読んで、必要ならドイツ語も買います。街の情報とか載ってるんですよ、確か。

しばらくテレビの語学講座から離れていましたが、半年だけ勉強中の西・伊に加えて、ウィーンを見たくて昔取ったことがある独も見ました。見終わって、いろいろ面白かったです。

わたしはどの国にも行ったことがないので(行くなら勤め人ではないことを利用し、少しでも長く行きたい)店や市場にこんなものが売っている、例えば生ハムはこんな風に作っているなど見られましたし、ドイツ語とイタリア語では料理教室もありました。ロザンナのトマトソースは美味しかったです。

スペイン語に訳された日本文学の朗読、イタリア語の映画紹介なども興味深かった。ヤマザキマリさんの美術やイタリアの解説はいつも好きだったのですが、この番組に関しては10分と短すぎたのかピンと来なかった(BS民放のローマ帝国についての番組は全6回だったと思いますが、ほぼ見ました)。

ドイツ語は忘れてたのを少し思い出し、イタリア・スペイン語は中級レベルくらいでしたが、ちょっとした言い回しでこういうのねというのが時々ありました。とっさの時に出てこないんです(英語でよくあった)。旅の場では覚えられても、日本に帰って続けないとダメだし。

2017年前半にも再放送されるそうなので、他言語も入れた全番組の番組表です。NHKゴガクのトップページから。ラジオの応用編とかで難しいことやっているので聞くかも。最初TVからはじめ、イタリア語ラジオはオペラの抜粋とか面白いことしてたんですよ(10年以上前ですが)。もちろん英語も続けたら力つきます。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/gogaku2017_2.pdf

ユーロはロケ場所変えてまた同じような企画やって欲しいです。

イタリア語検定協会『スローフードとイタリア語 in 金沢』開催予定(2017/04/08)。

ヨシダヒロコです。

イタリア語検定の作文も含めた結果はネット出願なら来月14日辺りらしいですが、試験会場でこんなチラシをもらいました。面白そうなので申しこんでみます。

ただわたしは準2級結果待ちなのでレベルをどう申告しようか……。スキャンが曲がっててすみません。

たぶん他県でもやるのではないでしょうか。

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スローフードはイタリアが言い出したことだそうで、実際試験にも食べ物はちょくちょく出てきていた気がします(わたしは3回中2回の長文出題がそうでした)。今年の長文はある特殊なお店のことでしたが、全問正解とは行かなかったです。

他にも東京のイタリア文化会館で3/27~いろいろ催しがあるそうなので、興味のある近くの方は見に行くだけでも行ってみては。そう言えば日伊学院の1日講座もこの時期にあったんだったかな。

 

2017年春期イタリア語検定準2級(2017/03/05、3回目)答え合わせ(解答は翌日HPにて)。

ヨシダヒロコです。

さっき7日午前1:30くらいに、もう解答が出てることを知りました。会場では7日という話でしたが。わたしは過去問2013~2016まで2回を除いてやり直しましたが、大体似た点数が取れました。

リスニング16点(72%)、作文以外の筆記20点(54%)。作文は比較的凝った出題ではなかった気がしますが、落とし穴あるかも。リスニング2点減、筆記5点増です。作文の点をプラスすると、点数により当落上という感じです。

ちなみに過去の基準はこれ。

http://www.iken.gr.jp/result/pdf/risposte44.pdf

1ヶ月くらいは他にあまり何もせず勉強していました。「再帰動詞」とか「近過去の前に出る冠詞(l’ho fattoみたいの)」は復習してねと先生に言われていて、ギリギリで”Linea Diretta 1b(版元)” を少しやりました。『現代イタリア語入門講座(版元倒産だけど、新版があるらしい)』や”Ecco”で文法の確認もしました。リスニングはこの間書いた通り、『耳が喜ぶイタリア語』のPart3をほぼ終わらせました。

それに通信講座復習、新聞を毎日アプリで読む(La Repubblicaの非公式アプリ。そっちの方が使いやすかったので)、過去問やり直しでもうわやでした。

作文は苦手だったので(書いてあることは面白いと言われるんですが文法が)、写して文法を覚えたり。

イタリア語は文法の複雑さが英語の比ではないのです。それでも、勉強する過程で違う文化に触れられるのは面白いですね。リスニングで天気予報が出たら困るなと思って、州(県?)の名前も眺めておきました。都市の名前が出てくるとそこそこ分かりますけど。

ちなみに、先生のこの本は試験の帰りやっと確認できました。学習者の好みにもよりますが、レイアウトは見やすいし2色刷、問題解くときにアドバイスが書いてあります。値段は他の本と同じくらい。

去年の春学校にお邪魔したら「本書いてて大変で」と言ってました。4級辺りから結構大変ですし、3級以上の独学はとても難しいようですが、指南本でも出してもらいたいです。レビューにありましたが何かそっくりな問題が書いてあるのは当たり前で、先生は伊検を熟知してますからね。

わたしは4,5級はNHKラジオで乗りきりました。今この本があって受験控えてたらやるだろうな。

イタリア語検定準2級直前で勉強中(2017年春期用:これで3回目の受験)。

ヨシダヒロコです。

イタリアでは8日が女性の日で、家族でも恋人でも大事な女性にミモザを贈るそうで、ミモザ農家は大忙しという番組を(日本で)見たことがあります。いかにも春という感じでわたしも好きな花です。どうも向こうの花は日本のより大きいようですが……。しかもでっかい木なんですね。

さて、5日の試験に向けて今やっていること。

  • もともと日伊学院で3級から通信講座を取っていて、準2級講座は去年、10回中8回何とか終わった。解き直したり、リスニングのスクリプトを読みつつ聞き直したり。
  • 試験再挑戦ということで、特にボロボロの文法力を高めるため一番最初に始めたのは、イタリア語ニュースを(主にRepubblica.it)毎日10分でも読むこと。どうもタブレットのアプリだと非公式の方が使えるみたい。たまにRAIも読む。
  • 割と最近過去問を解き始めた。今日で3回分くらい。途中までなら協会のHPから1回300円ほどで買える。その後は本を買ってあって、さらに3回分受けた問題がある。
  • リスニングは結構取れているが、念のために先生の『耳が喜ぶイタリア語』Part3をやり直し始める。
  • まだあまりできてないけど、”Linea Diretta 1b”(文法書)を輸入する暇がなく学校から買って、苦手な再帰動詞などに手を付けたところ。レイアウトは見やすい。

版元HPはここ。

https://www.guerra-edizioni.com/books/index.cfm?node=0,1,4,31

日本のAmazonにはないようですが(ドイツ語タイトルとかスチューデントガイドならあるけど)安く買いたければ海外Amazonなどにあります。

  • 作文も苦手なので2本ほど出して添削してもらう。添削してもらって絶対というものがあれば、書き写すのもいいそう。見てみると同じ間違いばかり。個人的には学校の作文コンテスト優秀作品を前回参考にしました。
  • それに付け加えて、30分の短いSkypeレッスンを3回ほど、あと2回の予定。

わたしは受けませんが学校で模試が(通学でも通信でも)受けられるので、講座が高くてという人も力試しに受けられるかと。ただ、今回のはもう締め切りが終わっています。

来月に入ったら少しペースを落として、あまり無理しないようにしようと思います。いまgacco、放送大自主聴講、トライアルが4つ巴です。

イタリア語検定準2級3回目出願しました(2017/01/16)。

ヨシダヒロコです。

健康上の問題などあってマイペースだったので、NHKTVで始めてからは10年くらいたってます。それからNHKラジオに移り、地方なのでSkypeレッスンになり、試験を受け始めてからは4年くらい。このブログでは伊検は話の一部なんですが、ここ半年くらいは準2級の検索がほとんどです(情報少ないので書いてるところもある)。1回目-9点、2回目-7点で落ちました。3級のときは後1点だったときもありましたし、受かったときも1点のところだった覚えが。

レッスンは個人でやっている教室から3級挑戦中に日伊学院に変わりました。英語から日本語の翻訳者なので、翻訳に使える言語を増やしたく、翻訳コースのあるところはありがたかったのです。
3級で既に独習では難しいらしく、作文もイタリア語ネイティブスピーカーに友達いれば添削してもらう手はありますが、彼らに傾向と対策は分かりませんよね。あと英検を受けなくなってずいぶんになりますし、変わったという話も聞いてますが、たぶん難易度ではぜんぜん違うと思います。

ネット出願にするとこのあたりが楽です。3級は1回調子悪くて欠席しました。最初は支払いがクレジット・デビットカードだけだったんです。

italiano2017

Giovanni Amoretti先生からは”Leggere, leggere, leggere”と言われています。リーディングパートは点数いいんですが、文法が駄目なので読みなさいと。準2級は「かなりむつかしい」だそうです。

La RepbblicaなどのアプリをAndroidタブレットに入れて、余裕のあるときに10分でも読むということをやってます。ただ公式アプリは有料で、支払い方法が日本からは通らないのです。Google Playから「日本からです。支払い方法がこちらからは選べません」とメールしたつもりが、「この番号に電話して」と返ってきて通じてなく、無料期間中に何とかしたいです。このアプリはGoogle Playでの評判よくないですが、ザッピングして読む分には構わないかも。気になる記事を限度はわかりませんがクリップできます。こないだの大きな地震もこれで知りました。新聞名に”+”が付いたのあって違いがよく分かりません。他にRAIからもアプリ出てます。

la_repubblica_it

あと、困ってる文法はほどほどのレベルをお勧めされました(前にも出しましたが再度)。この下のレベルが”Qui Italia”になります。

Linea Diretta Nuovo: Guida Per L’Insegnante 1b

Guerra Edizioni Guru

2005-05-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

“Linea Diretta”は他国のAmazonで買い物をするついでがあったのですが、日本で外国の本屋から送ってもらうのと(なぜか送料は国内並み)価格的にあまり変わらないか、外国のAmazonは送料が1000円越えるのでレートによっては差が出るかも。

準2級通信コースは延長期間を使っても10回中8回までしかできませんでしたが、今度はきっちり見直したいです。前回の試験で過去問のeラーニングシステムは便利でした。過去問高いので、コンビニでコピーもできるし。ただ、模試は早いところAndroidに対応してほしいですね。それまでに受かっちゃえばいいのか。

きっと金沢会場には2人か3人しかいないだろうとは思いますが、ついでがあるのでのんびり行ってくる予定です。でも、向かう途中でじたばたしているような悪い予感もします。