イタリア語検定準2級3回目受験結果(2017年春期、2017/04/14ネット発表)を晒します。あと3点でした。

ヨシダヒロコです。

先日の金沢イベントは寒くて断念しました。

会場でネット発表14日と聞いたけど昼頃まで気配はなく、英会話行って夜に申込サイトにログインしたらありました。3月末日に合格者の受験番号がネット発表されているのを後追いで知り、落ちていたことが分かりました。ただ、自己採点で今回は惜しかったんだろうなと思ってました。

このブログには全部書いていますが、3級も3回受けて2回目ではあと1点でした。昔英検でもそんなことがありました。でも不合格は不合格ですよね。機関誌や問題・回答(本番では問題用紙に書き込んでしまいます)などもダウンロードできますし、ネット出願便利です。もともとうちの辺りには扱っているところ少ないのでネット出願始めたのですが。

ネット出願者はもう次の要項がダウンロードでき、10/1で出願は7/14~8/15です。わたしはやることが絞られてきた気がします。今回の試験ずいぶん宵っ張りで勉強して、朝4時5時よくあったんで試験後はちょっと何もやる気なかったです。また体調見ながらゆるゆるやろうと思います。

機関誌やHPにも準2級の情報があるし、留学したい人は”Study in Italy(なぜ英語?)”という機関誌がアルクから出るそうです。次はあと3点取りたいですね(3級合格の次の試験であと9点→あと7点→今回あと3点)。ちなみに、機関誌には留学しても3回目の受験と書いている人もいたし、先生にも難しいといわれています。

 

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『旅するユーロ』2016年後半見終わる~2017年前半は再放送。

ヨシダヒロコです。

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テキスト見ないでぼんやり番組見てたんで、そのうちまた読んで、必要ならドイツ語も買います。街の情報とか載ってるんですよ、確か。

しばらくテレビの語学講座から離れていましたが、半年だけ勉強中の西・伊に加えて、ウィーンを見たくて昔取ったことがある独も見ました。見終わって、いろいろ面白かったです。

わたしはどの国にも行ったことがないので(行くなら勤め人ではないことを利用し、少しでも長く行きたい)店や市場にこんなものが売っている、例えば生ハムはこんな風に作っているなど見られましたし、ドイツ語とイタリア語では料理教室もありました。ロザンナのトマトソースは美味しかったです。

スペイン語に訳された日本文学の朗読、イタリア語の映画紹介なども興味深かった。ヤマザキマリさんの美術やイタリアの解説はいつも好きだったのですが、この番組に関しては10分と短すぎたのかピンと来なかった(BS民放のローマ帝国についての番組は全6回だったと思いますが、ほぼ見ました)。

ドイツ語は忘れてたのを少し思い出し、イタリア・スペイン語は中級レベルくらいでしたが、ちょっとした言い回しでこういうのねというのが時々ありました。とっさの時に出てこないんです(英語でよくあった)。旅の場では覚えられても、日本に帰って続けないとダメだし。

2017年前半にも再放送されるそうなので、他言語も入れた全番組の番組表です。NHKゴガクのトップページから。ラジオの応用編とかで難しいことやっているので聞くかも。最初TVからはじめ、イタリア語ラジオはオペラの抜粋とか面白いことしてたんですよ(10年以上前ですが)。もちろん英語も続けたら力つきます。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/gogaku2017_2.pdf

ユーロはロケ場所変えてまた同じような企画やって欲しいです。

イタリア語検定協会『スローフードとイタリア語 in 金沢』開催予定(2017/04/08)。

ヨシダヒロコです。

イタリア語検定の作文も含めた結果はネット出願なら来月14日辺りらしいですが、試験会場でこんなチラシをもらいました。面白そうなので申しこんでみます。

ただわたしは準2級結果待ちなのでレベルをどう申告しようか……。スキャンが曲がっててすみません。

たぶん他県でもやるのではないでしょうか。

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スローフードはイタリアが言い出したことだそうで、実際試験にも食べ物はちょくちょく出てきていた気がします(わたしは3回中2回の長文出題がそうでした)。今年の長文はある特殊なお店のことでしたが、全問正解とは行かなかったです。

他にも東京のイタリア文化会館で3/27~いろいろ催しがあるそうなので、興味のある近くの方は見に行くだけでも行ってみては。そう言えば日伊学院の1日講座もこの時期にあったんだったかな。

 

2017年春期イタリア語検定準2級(2017/03/05、3回目)答え合わせ(解答は翌日HPにて)。

ヨシダヒロコです。

さっき7日午前1:30くらいに、もう解答が出てることを知りました。会場では7日という話でしたが。わたしは過去問2013~2016まで2回を除いてやり直しましたが、大体似た点数が取れました。

リスニング16点(72%)、作文以外の筆記20点(54%)。作文は比較的凝った出題ではなかった気がしますが、落とし穴あるかも。リスニング2点減、筆記5点増です。作文の点をプラスすると、点数により当落上という感じです。

ちなみに過去の基準はこれ。

http://www.iken.gr.jp/result/pdf/risposte44.pdf

1ヶ月くらいは他にあまり何もせず勉強していました。「再帰動詞」とか「近過去の前に出る冠詞(l’ho fattoみたいの)」は復習してねと先生に言われていて、ギリギリで”Linea Diretta 1b(版元)” を少しやりました。『現代イタリア語入門講座(版元倒産だけど、新版があるらしい)』や”Ecco”で文法の確認もしました。リスニングはこの間書いた通り、『耳が喜ぶイタリア語』のPart3をほぼ終わらせました。

それに通信講座復習、新聞を毎日アプリで読む(La Repubblicaの非公式アプリ。そっちの方が使いやすかったので)、過去問やり直しでもうわやでした。

作文は苦手だったので(書いてあることは面白いと言われるんですが文法が)、写して文法を覚えたり。

イタリア語は文法の複雑さが英語の比ではないのです。それでも、勉強する過程で違う文化に触れられるのは面白いですね。リスニングで天気予報が出たら困るなと思って、州(県?)の名前も眺めておきました。都市の名前が出てくるとそこそこ分かりますけど。

ちなみに、先生のこの本は試験の帰りやっと確認できました。学習者の好みにもよりますが、レイアウトは見やすいし2色刷、問題解くときにアドバイスが書いてあります。値段は他の本と同じくらい。

去年の春学校にお邪魔したら「本書いてて大変で」と言ってました。4級辺りから結構大変ですし、3級以上の独学はとても難しいようですが、指南本でも出してもらいたいです。レビューにありましたが何かそっくりな問題が書いてあるのは当たり前で、先生は伊検を熟知してますからね。

わたしは4,5級はNHKラジオで乗りきりました。今この本があって受験控えてたらやるだろうな。

イタリア語検定準2級直前で勉強中(2017年春期用:これで3回目の受験)。

ヨシダヒロコです。

イタリアでは8日が女性の日で、家族でも恋人でも大事な女性にミモザを贈るそうで、ミモザ農家は大忙しという番組を(日本で)見たことがあります。いかにも春という感じでわたしも好きな花です。どうも向こうの花は日本のより大きいようですが……。しかもでっかい木なんですね。

さて、5日の試験に向けて今やっていること。

  • もともと日伊学院で3級から通信講座を取っていて、準2級講座は去年、10回中8回何とか終わった。解き直したり、リスニングのスクリプトを読みつつ聞き直したり。
  • 試験再挑戦ということで、特にボロボロの文法力を高めるため一番最初に始めたのは、イタリア語ニュースを(主にRepubblica.it)毎日10分でも読むこと。どうもタブレットのアプリだと非公式の方が使えるみたい。たまにRAIも読む。
  • 割と最近過去問を解き始めた。今日で3回分くらい。途中までなら協会のHPから1回300円ほどで買える。その後は本を買ってあって、さらに3回分受けた問題がある。
  • リスニングは結構取れているが、念のために先生の『耳が喜ぶイタリア語』Part3をやり直し始める。
  • まだあまりできてないけど、”Linea Diretta 1b”(文法書)を輸入する暇がなく学校から買って、苦手な再帰動詞などに手を付けたところ。レイアウトは見やすい。

版元HPはここ。

https://www.guerra-edizioni.com/books/index.cfm?node=0,1,4,31

日本のAmazonにはないようですが(ドイツ語タイトルとかスチューデントガイドならあるけど)安く買いたければ海外Amazonなどにあります。

  • 作文も苦手なので2本ほど出して添削してもらう。添削してもらって絶対というものがあれば、書き写すのもいいそう。見てみると同じ間違いばかり。個人的には学校の作文コンテスト優秀作品を前回参考にしました。
  • それに付け加えて、30分の短いSkypeレッスンを3回ほど、あと2回の予定。

わたしは受けませんが学校で模試が(通学でも通信でも)受けられるので、講座が高くてという人も力試しに受けられるかと。ただ、今回のはもう締め切りが終わっています。

来月に入ったら少しペースを落として、あまり無理しないようにしようと思います。いまgacco、放送大自主聴講、トライアルが4つ巴です。

イタリア語検定準2級3回目出願しました(2017/01/16)。

ヨシダヒロコです。

健康上の問題などあってマイペースだったので、NHKTVで始めてからは10年くらいたってます。それからNHKラジオに移り、地方なのでSkypeレッスンになり、試験を受け始めてからは4年くらい。このブログでは伊検は話の一部なんですが、ここ半年くらいは準2級の検索がほとんどです(情報少ないので書いてるところもある)。1回目-9点、2回目-7点で落ちました。3級のときは後1点だったときもありましたし、受かったときも1点のところだった覚えが。

レッスンは個人でやっている教室から3級挑戦中に日伊学院に変わりました。英語から日本語の翻訳者なので、翻訳に使える言語を増やしたく、翻訳コースのあるところはありがたかったのです。
3級で既に独習では難しいらしく、作文もイタリア語ネイティブスピーカーに友達いれば添削してもらう手はありますが、彼らに傾向と対策は分かりませんよね。あと英検を受けなくなってずいぶんになりますし、変わったという話も聞いてますが、たぶん難易度ではぜんぜん違うと思います。

ネット出願にするとこのあたりが楽です。3級は1回調子悪くて欠席しました。最初は支払いがクレジット・デビットカードだけだったんです。

italiano2017

Giovanni Amoretti先生からは”Leggere, leggere, leggere”と言われています。リーディングパートは点数いいんですが、文法が駄目なので読みなさいと。準2級は「かなりむつかしい」だそうです。

La RepbblicaなどのアプリをAndroidタブレットに入れて、余裕のあるときに10分でも読むということをやってます。ただ公式アプリは有料で、支払い方法が日本からは通らないのです。Google Playから「日本からです。支払い方法がこちらからは選べません」とメールしたつもりが、「この番号に電話して」と返ってきて通じてなく、無料期間中に何とかしたいです。このアプリはGoogle Playでの評判よくないですが、ザッピングして読む分には構わないかも。気になる記事を限度はわかりませんがクリップできます。こないだの大きな地震もこれで知りました。新聞名に”+”が付いたのあって違いがよく分かりません。他にRAIからもアプリ出てます。

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あと、困ってる文法はほどほどのレベルをお勧めされました(前にも出しましたが再度)。この下のレベルが”Qui Italia”になります。

Linea Diretta Nuovo: Guida Per L’Insegnante 1b

Guerra Edizioni Guru

2005-05-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

“Linea Diretta”は他国のAmazonで買い物をするついでがあったのですが、日本で外国の本屋から送ってもらうのと(なぜか送料は国内並み)価格的にあまり変わらないか、外国のAmazonは送料が1000円越えるのでレートによっては差が出るかも。

準2級通信コースは延長期間を使っても10回中8回までしかできませんでしたが、今度はきっちり見直したいです。前回の試験で過去問のeラーニングシステムは便利でした。過去問高いので、コンビニでコピーもできるし。ただ、模試は早いところAndroidに対応してほしいですね。それまでに受かっちゃえばいいのか。

きっと金沢会場には2人か3人しかいないだろうとは思いますが、ついでがあるのでのんびり行ってくる予定です。でも、向かう途中でじたばたしているような悪い予感もします。

イタリア語検定準2級2回目挑戦、後7点で不合格(2016/11/14)。

ヨシダヒロコです。

4日に合格者の受験番号が発表されたのでもう落ちていると分かっていたのですが、どういう落ち方をしたのか。文法パートがひどかったのに加え作文も思っていたほど取れませんでした。今までの練習からしてあと3点くらい行けると思ってました。

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これはネット出願の人のみ早く見られます。今日になるころからちらちら見てました。さっきですね多分アップされたの。解答のpdfもあることに気づきました。作文はよく書けていた受験者のを手直しした例が載っていました。2級以上は2次試験があるため、まだ結果は分かりません。

前回あと9点だったので少しマシにはなったとは言え、もう1回くらいで受かりたい感じです。年内にもう1回Skypeレッスン受け、メールでも方針など聞いて、次回に備えたいと思います。

1級・2級がまだ終わってないので、今年春までのデータになりますが、4回分の合格点など。

http://www.iken.gr.jp/outline/pdf/39-42scores.pdf

英語翻訳者が他言語のトライアルを受けるときに。

ヨシダヒロコです。

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Español: Fotografía macro a teclado. Detalle letra Ñ   de Caminante JP

スペイン語やイタリア語も合間に勉強していますが、翻訳できるよう頑張ってみようと思い立ったのは4年ほど前で、その前は何となくやっていました。全然専門が違うし、英語の資格もあまり大したもの持ってないのですが(TOEICはそこそこ取ったところでやめた、英検1級は後1点だった)、評価するかはエージェント次第のようですね。自分のために取ってみたいのが1つありますけど。

スペイン語、イタリア語もある程度翻訳までこぎ着けるには資格いるだろうと思ってやっていたのですが、今年の春訪問したエージェント(翻訳会社)と、一昨日用事があって話したエージェントにはわりと要件の面で一致点があって、

「資格は問わない」(1社はあったら見るようなことを言ってました)

「トライアル一発」つまり実力次第ということです。

「仕事の幅が広い」なんでも来るというのはスペイン語の翻訳学校で聞きました。2社目でできる人が少ないせいか校正から入ってもらってというか、是非それもやってください!と聞きました。

ちなみに、翻訳学校は語学専門学校にくっついてあるような形で、英語だと英検2級が翻訳講座のスタートということが多いようですが、両言語ともそういうのはあります。スペイン語検定3級、イタリア語検定3級とか。英語の場合もし持っているなら2級スタートは低すぎる気がしますけど(行かなきゃいけないわけではないが、翻訳学校でお金かかりそう)。マイナー言語は途中で独学が難しくなります。教材情報も大都市ならともかく、そうでないと入ってこないので、わたしが色々書いているのはそのためです。中級くらいで日本語の本はあまりなくなるし、原語の辞書に移るのも早めな気がします。さらにマイナー言語になると語学学校すらないかも。

そういう訳で、今年になって「今挑戦中の資格で一旦打ち止め」となりました。常に何か抱えていたのでなんかほっとしたのが正直な感想です。級が上がると一発合格とはいかなくなってくるので大変だったのです。自分の弱点が分かったことは良かったかもしれません(英語を含めた言語で共通しているところが面白く、文法です)。

2年くらい習っている日伊学院は、もともと欧日協会ドイツ語ゼミナールと言い、後にイタリア語部門ができました。ここも渋谷校に春に行き、分かりにくい道を一緒に案内してもらいながら由来を聞きました。ドイツ語の方には特許翻訳の講座があります。両方ともエージェント(窓口は同じ)ではありますが、クライアントを直に斡旋して、後はご自由にという感じだそうです。

そんな訳で、深夜になって1年ほど前に買った小説を読もうとし、そのうち寝落ちしていたりするこの頃です。

イタリア語検定準2級2回受験後のレッスン。

ヨシダヒロコです。

写真はずいぶん前に作った、たぶんペンネのアラビアータだと思います。

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トマトソースはどうしたら自分の味になるのか試していますが、その他で美味しいのは教えてもらったニンニク+赤唐辛子+オリーブオイル+塩を入れたいくらかの水でブロッコリーを煮て、別にパスタを煮て和えて、パルミジャーノどっさりというものです。カルボナーラも火の通し加減で食感が変わってしまうし、ペペロンチーノもシンプルなので美味しく作るの意外と難しいです。

さて試験後10日ほどして、長めのレッスンをしてもらいました。文法がやはりまだまだなので、文章を読んで下さいといわれました。文法の過去問解いててもうまくなりませんよ、と。先生は単語集にも懐疑的で、うちに使わないのが1冊余ってます。たしかに話したり書いたり聞いたり読んだりしているうちに覚えますね。作文の時は、文法の他にアクセントの位置が逆になってしまうのが悩みです。準2級は結構難しいよとも言われました。

そういう訳で、試験は落ちているだろうから春に再挑戦しますけど(11/14が確か発表と試験会場で言われました)、教科書は”Qui Italia”(調べてみると初級、3級向け)ではなく、”Linea diretta 1b”(これはA1/A2くらい)がいいと言われました。2もありますけどね。日本で中古を安く買おうと思うと品薄だし、海外だと送料がかかるのでしばらく新聞読みながら考えます。

Linea Diretta Nuovo: Guida Per L’Insegnante 1b

Guerra Edizioni Guru

2005-05-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

『旅するユーロ』2016秋・西伊独見てます。

ヨシダヒロコです。

英語の翻訳者で、できる言語を増やしたくて10年前くらいにスペイン語とイタリア語をNHKTVから始めました。今、イタリア語は翻訳学校で勉強できるレベルですが、自分でも満足してないしわたしの先生もそうだと思うので、伊検準2級を取ってから勉強始めます。スペイン語はDELEB1と西検3級に落ちてます。というわけで翻訳はまだまだです。

翻訳と会話は本来別なのですが、スペイン語で翻訳のクラスを取ったことがあり、スクリプトがないものの書き起こしがいることがあり、リスニングが必要と教えてもらいました。

旅行とかもしたいですが、行きたい場所が増えてきたしそんなにお金もないので、1回長めに行ってこられれたらと思っています。いつになるか分かりません。

このシリーズは旅をしながら勉強していくコンセプトが新しいと思ったので。イタリア語ではBS-TBSの『あなたの知らないイタリアへ』(1年半放送してます)を最初から見てますが、この番組と同じくEテレも文化を学ぶ役に立ちますね。特に行ったことのない人間にとっては。旅行に備えて簡単なフレーズを学んでもいいし。

http://www2.nhk.or.jp/gogaku/sp/euro2016/

ドイツ語は昔学んで(理系だからと強制)、受験した大学院のうち1校で第2外国語として文献の翻訳をしました。その時分に訳したものは英語なら残っているのでレベルが分かり、試験官には誉められたけど翻訳としては大したことなかったのだろうと思います。今回はウィーンだったので。

スペイン語は、『真田丸』で武田勝頼を演じて視聴者を泣かせた平岳大(ひら たけひろ)さん。大のスペイン好きで、『テレビでスペイン語』(3年ほど見てなかったのですが)にも出演していたのを知り意外でした。朗らかな方ですね。パートナーはおなじみジン・タイラさんで、1回目でジンという名前が手紙に出てきたときから多分と思ってました。2人とも読みは違うけど姓が「平」なので(ジンさんはお父さんが日本人)、”¡Hermanos!”(兄弟よ!)と抱き合ってました。ロケはスペイン北部の食べ物の美味しいところなので、バルとかうらやましかったです。またバル出てきますかね。おなじみマルタさんも3回目で登場。写真はイタリア語もそうですが第3回より。少し会話部分が多くなってきています。当たり前だけど、質問できても(2016/10/25 23:21追記:会話の一部でも聞き取れないと、という意味で言葉を足しました)話のうちで少しでいいので聞き取れないと???となってしまうので、平さんも困ってました。でもスペイン語圏の旅行者と話したり、お上手ですよ。
他に日本文学をスペイン語で読むコーナーがあり、セルバンテス文化センター所長さんの朗読で『銀河鉄道の夜』があったり。ここの司会はノリ先生(福嶌教隆先生)です。

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この表現便利。

イタリア語は過去TVにもラジオにも出てきてる人々がいますが、エヴァ・カンベッダさんが雅楽奏者の東儀秀樹さんを連れてまずはローマを案内、あとは中部だったはず。こんなすごい物を作っている人も出てくるし、驚いたのはあのロザンナが娘の麻梨音さんと一緒に料理コーナーを持っていること。第3回目に出てきてトマトソースの作り方をやってました。日本の味噌汁のように家庭ごとに違うとの話。料理のところだけは保存しておきます。料理コーナーは確か6回くらいと聞きました。

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ドイツ語は「この疑問詞はそういう意味か」とか思う他は、ただ旅番組のように眺めているだけです。

テキストはまだ取り置きを買いに行っていないのですが、高くなっていたからカラーが多いのかも。とりあえず疑似旅行を楽しみます。