イタリア語検定準2級直前で勉強中(2017年春期用:これで3回目の受験)。

ヨシダヒロコです。

イタリアでは8日が女性の日で、家族でも恋人でも大事な女性にミモザを贈るそうで、ミモザ農家は大忙しという番組を(日本で)見たことがあります。いかにも春という感じでわたしも好きな花です。どうも向こうの花は日本のより大きいようですが……。しかもでっかい木なんですね。

さて、5日の試験に向けて今やっていること。

  • もともと日伊学院で3級から通信講座を取っていて、準2級講座は去年、10回中8回何とか終わった。解き直したり、リスニングのスクリプトを読みつつ聞き直したり。
  • 試験再挑戦ということで、特にボロボロの文法力を高めるため一番最初に始めたのは、イタリア語ニュースを(主にRepubblica.it)毎日10分でも読むこと。どうもタブレットのアプリだと非公式の方が使えるみたい。たまにRAIも読む。
  • 割と最近過去問を解き始めた。今日で3回分くらい。途中までなら協会のHPから1回300円ほどで買える。その後は本を買ってあって、さらに3回分受けた問題がある。
  • リスニングは結構取れているが、念のために先生の『耳が喜ぶイタリア語』Part3をやり直し始める。
  • まだあまりできてないけど、”Linea Diretta 1b”(文法書)を輸入する暇がなく学校から買って、苦手な再帰動詞などに手を付けたところ。レイアウトは見やすい。

版元HPはここ。

https://www.guerra-edizioni.com/books/index.cfm?node=0,1,4,31

日本のAmazonにはないようですが(ドイツ語タイトルとかスチューデントガイドならあるけど)安く買いたければ海外Amazonなどにあります。

  • 作文も苦手なので2本ほど出して添削してもらう。添削してもらって絶対というものがあれば、書き写すのもいいそう。見てみると同じ間違いばかり。個人的には学校の作文コンテスト優秀作品を前回参考にしました。
  • それに付け加えて、30分の短いSkypeレッスンを3回ほど、あと2回の予定。

わたしは受けませんが学校で模試が(通学でも通信でも)受けられるので、講座が高くてという人も力試しに受けられるかと。ただ、今回のはもう締め切りが終わっています。

来月に入ったら少しペースを落として、あまり無理しないようにしようと思います。いまgacco、放送大自主聴講、トライアルが4つ巴です。

イタリア語検定準2級3回目出願しました(2017/01/16)。

ヨシダヒロコです。

健康上の問題などあってマイペースだったので、NHKTVで始めてからは10年くらいたってます。それからNHKラジオに移り、地方なのでSkypeレッスンになり、試験を受け始めてからは4年くらい。このブログでは伊検は話の一部なんですが、ここ半年くらいは準2級の検索がほとんどです(情報少ないので書いてるところもある)。1回目-9点、2回目-7点で落ちました。3級のときは後1点だったときもありましたし、受かったときも1点のところだった覚えが。

レッスンは個人でやっている教室から3級挑戦中に日伊学院に変わりました。英語から日本語の翻訳者なので、翻訳に使える言語を増やしたく、翻訳コースのあるところはありがたかったのです。
3級で既に独習では難しいらしく、作文もイタリア語ネイティブスピーカーに友達いれば添削してもらう手はありますが、彼らに傾向と対策は分かりませんよね。あと英検を受けなくなってずいぶんになりますし、変わったという話も聞いてますが、たぶん難易度ではぜんぜん違うと思います。

ネット出願にするとこのあたりが楽です。3級は1回調子悪くて欠席しました。最初は支払いがクレジット・デビットカードだけだったんです。

italiano2017

Giovanni Amoretti先生からは”Leggere, leggere, leggere”と言われています。リーディングパートは点数いいんですが、文法が駄目なので読みなさいと。準2級は「かなりむつかしい」だそうです。

La RepbblicaなどのアプリをAndroidタブレットに入れて、余裕のあるときに10分でも読むということをやってます。ただ公式アプリは有料で、支払い方法が日本からは通らないのです。Google Playから「日本からです。支払い方法がこちらからは選べません」とメールしたつもりが、「この番号に電話して」と返ってきて通じてなく、無料期間中に何とかしたいです。このアプリはGoogle Playでの評判よくないですが、ザッピングして読む分には構わないかも。気になる記事を限度はわかりませんがクリップできます。こないだの大きな地震もこれで知りました。新聞名に”+”が付いたのあって違いがよく分かりません。他にRAIからもアプリ出てます。

la_repubblica_it

あと、困ってる文法はほどほどのレベルをお勧めされました(前にも出しましたが再度)。この下のレベルが”Qui Italia”になります。

Linea Diretta Nuovo: Guida Per L’Insegnante 1b

Guerra Edizioni Guru

2005-05-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

“Linea Diretta”は他国のAmazonで買い物をするついでがあったのですが、日本で外国の本屋から送ってもらうのと(なぜか送料は国内並み)価格的にあまり変わらないか、外国のAmazonは送料が1000円越えるのでレートによっては差が出るかも。

準2級通信コースは延長期間を使っても10回中8回までしかできませんでしたが、今度はきっちり見直したいです。前回の試験で過去問のeラーニングシステムは便利でした。過去問高いので、コンビニでコピーもできるし。ただ、模試は早いところAndroidに対応してほしいですね。それまでに受かっちゃえばいいのか。

きっと金沢会場には2人か3人しかいないだろうとは思いますが、ついでがあるのでのんびり行ってくる予定です。でも、向かう途中でじたばたしているような悪い予感もします。

英語翻訳者が他言語のトライアルを受けるときに。

ヨシダヒロコです。

teclado_espanol_n

Español: Fotografía macro a teclado. Detalle letra Ñ   de Caminante JP

スペイン語やイタリア語も合間に勉強していますが、翻訳できるよう頑張ってみようと思い立ったのは4年ほど前で、その前は何となくやっていました。全然専門が違うし、英語の資格もあまり大したもの持ってないのですが(TOEICはそこそこ取ったところでやめた、英検1級は後1点だった)、評価するかはエージェント次第のようですね。自分のために取ってみたいのが1つありますけど。

スペイン語、イタリア語もある程度翻訳までこぎ着けるには資格いるだろうと思ってやっていたのですが、今年の春訪問したエージェント(翻訳会社)と、一昨日用事があって話したエージェントにはわりと要件の面で一致点があって、

「資格は問わない」(1社はあったら見るようなことを言ってました)

「トライアル一発」つまり実力次第ということです。

「仕事の幅が広い」なんでも来るというのはスペイン語の翻訳学校で聞きました。2社目でできる人が少ないせいか校正から入ってもらってというか、是非それもやってください!と聞きました。

ちなみに、翻訳学校は語学専門学校にくっついてあるような形で、英語だと英検2級が翻訳講座のスタートということが多いようですが、両言語ともそういうのはあります。スペイン語検定3級、イタリア語検定3級とか。英語の場合もし持っているなら2級スタートは低すぎる気がしますけど(行かなきゃいけないわけではないが、翻訳学校でお金かかりそう)。マイナー言語は途中で独学が難しくなります。教材情報も大都市ならともかく、そうでないと入ってこないので、わたしが色々書いているのはそのためです。中級くらいで日本語の本はあまりなくなるし、原語の辞書に移るのも早めな気がします。さらにマイナー言語になると語学学校すらないかも。

そういう訳で、今年になって「今挑戦中の資格で一旦打ち止め」となりました。常に何か抱えていたのでなんかほっとしたのが正直な感想です。級が上がると一発合格とはいかなくなってくるので大変だったのです。自分の弱点が分かったことは良かったかもしれません(英語を含めた言語で共通しているところが面白く、文法です)。

2年くらい習っている日伊学院は、もともと欧日協会ドイツ語ゼミナールと言い、後にイタリア語部門ができました。ここも渋谷校に春に行き、分かりにくい道を一緒に案内してもらいながら由来を聞きました。ドイツ語の方には特許翻訳の講座があります。両方ともエージェント(窓口は同じ)ではありますが、クライアントを直に斡旋して、後はご自由にという感じだそうです。

そんな訳で、深夜になって1年ほど前に買った小説を読もうとし、そのうち寝落ちしていたりするこの頃です。

イタリア語検定準2級2回受験後のレッスン。

ヨシダヒロコです。

写真はずいぶん前に作った、たぶんペンネのアラビアータだと思います。

2014-02-13-12_fotor

トマトソースはどうしたら自分の味になるのか試していますが、その他で美味しいのは教えてもらったニンニク+赤唐辛子+オリーブオイル+塩を入れたいくらかの水でブロッコリーを煮て、別にパスタを煮て和えて、パルミジャーノどっさりというものです。カルボナーラも火の通し加減で食感が変わってしまうし、ペペロンチーノもシンプルなので美味しく作るの意外と難しいです。

さて試験後10日ほどして、長めのレッスンをしてもらいました。文法がやはりまだまだなので、文章を読んで下さいといわれました。文法の過去問解いててもうまくなりませんよ、と。先生は単語集にも懐疑的で、うちに使わないのが1冊余ってます。たしかに話したり書いたり聞いたり読んだりしているうちに覚えますね。作文の時は、文法の他にアクセントの位置が逆になってしまうのが悩みです。準2級は結構難しいよとも言われました。

そういう訳で、試験は落ちているだろうから春に再挑戦しますけど(11/14が確か発表と試験会場で言われました)、教科書は”Qui Italia”(調べてみると初級、3級向け)ではなく、”Linea diretta 1b”(これはA1/A2くらい)がいいと言われました。2もありますけどね。日本で中古を安く買おうと思うと品薄だし、海外だと送料がかかるのでしばらく新聞読みながら考えます。

Linea Diretta Nuovo: Guida Per L’Insegnante 1b

Guerra Edizioni Guru

2005-05-05

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0