イギリス人の患者、手術成功。

UPDATE –12/12/06

It’s now been almost 3 months since having the operation and I am happy to say that the Cavernous Angioma was completely removed.

I have lost the use of my right arm, but with regular physiotherapy and exercise, this should be a temporary problem, and already there are signs of recovery.

Mike

Justgiving – Raising awareness of Cavernous Angioma

ただいま2700ポンド超。

試訳

2006/12/12—手術から3ヶ月が過ぎて、海綿状血管腫がぜんぶ切除できたと言えるのが嬉しいです。

僕は右腕が使えなくなったけど、リハビリと運動をしています。これは一時的な問題のはずだし、もう回復のきざしが見えます。

マイク

広告

現在£1,808.27。

http://www.justgiving.com/mikeyg

もうすぐ1/3です。

UPDATE-23/8/06

On the 21st Aug, a number of colleagues and I had our heads shaved in order to raise awareness of Cavernous Angiomas and raise money for the Brain and Spine Foundation. The cuts were generously provided by Nicky, Kerry and Amy of “Headmasters”, Wellington.

From top left

Simon, Justin, Surrinder, Me, Piggy, Curly, Dave and Braggy

Thank you to everyone involved

拙訳。

2006/8/23 アップデート。

8月21日、同僚のみんなと僕は髪をそりました。海綿状血管腫への意識を高めるため、そして脳・脊椎障害財団のために資金を募るためです。カットはウェリントンのニッキー、ケリー、親玉のエイミーが快く引き受けてくれました。

上左から

サイモン、ジャスティン、サリンダー、僕、ピギー、カーリー、デイブそしてブラギー。

いろんな支援ありがとう。

ちと疲れ気味なのであまり正しくないかもしれません。訳粗いし。

イギリス人の患者2006/7/29。

前回のあらすじ。

Justgiving-Raising awareness of Cavernous Angioma(英語の募金サイト)

マイクの募金は600ポンドちょいまでたまりました。

今日のアップデートをまた「こだ」さんが訳してくれたので、乗っけておきます。募金する方は、写真送ってくれるとマイクは嬉しいそう。わたしはメールすら今書けてないのですが、写真添付で送るつもり。あと、どこで知ったのか書いてあげたらいいと思います。

’06年7月29日 更新

始めにオンラインで募金下さったみなさんに、心より本当に感謝申し上げます。

ここのところ僕は、このウェブページへの反響やここから拡がった、
人々からの様々のオファーへの対応にテンテコマイになってました。

えっと。さて、僕の頭を剃る時が決定しました。長年ロン毛を貫いて
きましたが、とうとう8月23日に剃り落とすことになりました(詳細時間は追って決定です)。

で、僕は剃髪アンドあごひげ伸ばしイベントを企画しちゃいました。
(なんでひげイベントをやることに決まったのか 今になるとぜんぜんわからん!)

「海綿状血管腫・CA」についての理解を広める目的で、多くの
やさしい職場の仲間が一緒にあごひげを8月末まで伸ばすか、
または頭を剃るのに参加してくれることになりました。

このページ左上の写真は、いずれ僕らの新しいヘアスタイルを
自慢するに相応しい写真に換えておきまーす!!!

ほんとに、みんなありがとう。

募金期間は1年ありますので、カテゴリ化しちゃいます。

イギリス人の患者。

最近知り合った「こだ」さんというネット友達がいますが、顔は見たことないけど某所とか某所で仲良くさせていただいております。その方が工場だったかで会ったイギリス人の方が、今難病に侵されていると聞いてこちらにも貼り付けておきます。3ヶ月だけだけど日本にいたそうで。今は子供もいます。

「こだ」さんによる日本語訳もつけておきます。クレジットカード止まってますので、とりあえずメールで元気付けておこうと思います。イギリス人はいいところも悪いところも好きですし。genki dashite!とかcheer up!とか書いてきれいな写真送ったら、英語苦手な人でも行けると思います。こういうときに必要なのは、精神的サポートですから。

http://www.justgiving.com/mikeyg

【冒頭ページの日本語訳】

僕の募金活動・ウェブページにお越しくださり、ありがとうございます。

僕は最近、脳の血管腫と診断され、手術を待つ身です。

「脳の血管腫とは頭部血管の異常増殖または奇形です。 いくつか種類があり、それぞれ動脈、毛細血管、あるいは 静脈に対し影響を与えます」

たしかにものすごいショックでしたが、僕の海綿状血管腫(深部血管腫、Cavernous Angioma , CA)が手術適応症例であること(しかも大きなリスクのない)を幸運に感じています。他の症例では、脳内の部位によってはCAは摘出不可とされることがあるのです。

さらに僕の場合は、今この瞬間も、病状がさほど大きな問題を引き起こしていないことも良かったと思っています。他症例では時に神経系の異常と共に生きてゆかねばならないこともあるのです。

更なる情報はこちらでどうぞ(訳注:脳腫瘍についての英文サイト):

http://www.brainandspine.org.uk/
http://www.angiomaalliance.org.uk/

診断以前は、僕自身脳に影響を及ぼす病気について無知でした。上記2サイトは非常に勉強になりますし、知ることにより勇気付けられます。

さて。手術の恐怖におののきながら暮らすよりは、今僕はこの経験のポジティブな面に集中しようとしています。

まず、海綿状血管腫やその他の脳の病気について知識を広めたいと思っています。更にこういったチャリティーによって為されている成果についても語りたい。

そして完治した後には、いくつも募金活動を行いたいと思っています。一環として、2007年末に中国万里の長城を9日掛けて歩き抜きたい。

僕は頭を剃ることすら考えているんです(チャリティーで
お金稼げるならとおもって!どうせナースが剃るんだし。。。)。

どうぞ、このページのリンク先をご覧になり、このチャリティーで
どのような活動がなされているのかを知ってください。

このページは随時更新するつもりですので、またどうぞいつでも見にいらしてください。

このサイトからの寄付は簡単、速い、おまけに安全です。さらに僕を支援してくださるなら最も効率的です。寄付金がBrain and Spine Foundation(訳注:脳と脊髄に関する研究の基金か)に渡るのに速い上に、あなたが英国納税者ならば寄付金に対する税額の内28%が寄付に
還付・上乗せされます。もちろん、あなたにはなんのコストも掛かりません。

だから、今すぐ僕のスポンサーになってくれー!

サポートくださる皆さんに心より感謝です。 マイク G

募金活動についていいアイディアがありましたら、あるいは直接活動されたいあなたは、ぜひ僕に連絡ください。