2018年前半『まいにちスペイン語』『まいにちイタリア語』応用編。

ヨシダヒロコです。

2018-06-17 22_Fotor

上の白いテキストは太いんですが、昔出ていた再放送向けテキストで、下で出てくる中矢先生&マルコ先生の教材が載っています。

予告していた通り書きます。

今年春から、英語のビジネス英語2つと一緒に『まいにちイタリア語・スペイン語』にも戻ってきました。TVの『旅するユーロ』も今度はドイツ語・フランス語もDVDにアーカイブ化していまして、ディオールの特集で香水の話が出てきてやったーと思いました。テレビのフランス語以外は去年も見ているので復習ですが、色々手を出しすぎて、遅れ気味で進んでいます。

ラジオはテレビと比べるとちょっと難しいのですが、わたしはイタリア語・スペイン語4級くらいまではこれや本で独学しました。それ以降はどこかで習わないときついです。ラジオの特に応用編は名講義が多く、今でも例えばイタリア語のリッカルド・アマデイ先生のディクテーション講座などは調べてこのブログにくる人がいます。

今はリアルタイムでも録音がしやすくなりました。らじるらじるをかっちり予約録音してくれたりするソフトがあります。再放送も聞き逃したら1週間遅れでHPに音源がでます。テキストや音源(CD、CDダウンロードチケット)は11ヶ月間くらいしか売らないので、逃したらフリマサイトでも狙うしかありません。今のうちはNHK出版でテキストの立ち読みができるので、遅れたけどという方は今のうちに。

 

まず、『まいにちイタリア語』応用編は、4~6月まで毎度おなじみ花本知子先生と複数のイタリア語の先生で、『イタリア語☆翻訳工房』です。4月最初はあの中島敦が南方の戦線から家族に送った手紙という渋いものから始まります。家族思いなところが泣けます。もう1本は、ユーモラスな昔の伊丹十三のエッセー。どうやったらちゃんとスパゲッティを食べられるかと大真面目に書いているのが可笑しいです。それを1レッスンで4文くらいイタリア語に訳します。わたしはイタリア語訳どころか日本語訳もまだまだ勉強してからね、と先生に言われていますが、語彙や訳し方の面で「なるほどー」と思うところが多々ありました。5月になってからはだいぶ難しいです。6月は『吾輩は猫である』です。

夕べやっと気がつきましたが、巻末連載にピノッキオの対訳があります(テキストがあれば音声も聞けます)。

7月からは『古代ローマ幻想散歩』(中矢慎子先生&マルコ・ビオンディ先生)で、このコンビは名前を覚えています。今手元にテキストがあるのは、”Salotto di Gastronomia”(2011)というイタリアの食についてのシリーズです。毎回すごく美味しそうだった覚えがあり、イタリア語学ぶ上で美味しそうな話は外せません。以前は写真にあるように『アンコール まいにち○○語』というテキストが出て、放送も別にあったのですよね。

スペイン語は大楠栄三先生の『スペイン文学を味わう』で、1ヶ月8回で1つのお話の概略を学びます。4月はファリャが曲にもした『三角帽子』、5月は『ペピータ・ヒメネス』、6月は『ウリョーアの館』です。言葉が少々古いところもあるので最初は大丈夫かと思ったのですが、対訳を見ながら楽しめるようになってきました。5月までは男女のごたごたがどうした、みたいな話です。でも話の先が気になるんですよね。スペイン語の方はこれで1年行くのかな?歴史的背景のお話もあります。

巻末連載コラムには、立岩礼子さんの『旅先のヒロイン』などがあります。

テキストの中で他とかぶっているものは売ったりしましたが、大事なものは10年以上前のものからまだ取ってあります。読みものとしていいかも、と思ったりしています。

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