大学院科目『異言語との出会い―言語を通じて自他を知る―』通信指導完成(平成30年度前期)。

ヨシダヒロコです。

2018-05-30 23_Fotor

気がついたら読んで面白かった本のレビューも忘れたまま、新しく本のレビューサイトに手を出したりしてます。最近バタバタしていたのは、出すべき通信指導(放送大の中間テストのようなもの)のため授業を聴いたり見たり本を読んだりしていたからで、題名の授業についてはさっき記述式答案を書き終えました。封筒をわざわざ見せているのは、翻訳講座の通信課題でおなじみの「15円」だからです。ただ今回間に合いそうにないので、普通の料金で出します。もっと間に合わなければ配達記録つけて速達とかあります(やったことあります)。

この授業、言葉に興味のある人にとってはとても面白いです。英語での科目名は『未知との遭遇』から”Close Encounters with Another Language”。ただ教材がないと文字情報なしではきついです。英語が分かった方が楽だと思うけど先生は必ずしも求めてないらしいです。前から興味がありやっと受講できました。

講師の先生方には学部で日本語系の授業を持っている方がいらっしゃって、後半に登場します。前半は15回中8回までラジオ授業を聴いて、7回8回が翻訳(翻訳の歴史や文芸翻訳)の話。1~3回も文芸翻訳をされる先生の授業。4~6回はバイリンガルや第2言語習得周辺の話で、どれも刺激的でした。英語だけ出てくるわけではないのがいかにも「異言語」でした。

残り7回も楽しみながら気を抜かず受けます。写真のようなこの形式でわたしが提出するのは指導課題が記述式の時のみで、そうでなければネット上から4択式ですぐ出せます。実はもうひとつの量子力学の方に苦労していて、再試験がある力学や電磁気学・相対性理論なども復習しながら今度は何とか出そうともがいています。ネット提出であと解くのは半分強。印刷教材(教科書)は冬の試験からずっと復習しなければと思っていたのですが、後ろに倒し倒しして今ジタバタしているわけです。

それでも今回は早く準備ができた方です。東京の翻訳フォーラム他の用事は体調不良などでキャンセル、チケットは譲りました。譲った方がすごく喜んでくれました。東京に行かなかった分だけ勉強する時間が少しはできたのかもしれません。

7月は試験ですし6月には1~2科目の面接授業を考えています。どちらも言語に関するものです。

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