Zazzleで名刺を作る(満足できなかったらやり直し可能)。

ヨシダヒロコです。

zazzle.png

地元でお友達に会うのは読書会くらいです。その他に会ってお話ししたい人がいるとき、参加したいグループがあるとき、仕事関係などで他都道府県に行ったときのために名刺をリニューアルしました。

一時期読んだあるメルマガがリニューアルのきっかけだったんですが、読んだことを自分流に取り入れました。その講座のコーチングがわたしの医者が心配しそうな思想みたいなものに影響を受けていたようです(よくは知らない)。ただ、名刺の中身を変えてみるかと思うきっかけにはなったと思います。

Zazzleはアメリカのサイトですが、まあ読める程度にローカライズされており、日本語で全部注文できます。前に使ったビスタプリントよりテンプレートが個性的で美しいと思います。アメリカサイズの少し大きめの名刺も、ミニサイズもあります。

写真を写真館で頼んで、先月の40%オフの時期に無理言って合わせてもらいました。写真写りについてこないだNHKで見てましたけど、自撮りも含めいろいろテクがありますね。伸びる一方だった髪も切りました。名刺はときどき急にオフになるので、その時が狙い目です。今回は同業者ではない方に渡すバージョンも作りました。

難を言えば、外資系は日本語フォント数が少ないことでしょうか。名前はフォントが大きいので、変じゃないか悩みました。

わたしは元々「こんな仕事しました」など、裏面をかなりかっちり書いていました。写真も自撮りで以前から入れて、SNSのアカウントも入れて。この辺は翻訳会社コーディネーターのテリーさん(@terrysaito) の影響を受けています。ただ、読む人のことを考えると、「わたしはこういう人だよ」というのを端的に名刺で自己紹介してもし話が弾んだら、ブログの職歴(Works)を見てもらうのにQRコード貼ればいいのでは、と。なので長々職歴書くのはやめにしました。肩書きの分野のところは、今回少しだけ背伸びです。

写真屋さんを当日内にお願いしますと急がせてしまったせいか、修正が「あれ?」というものがメールで来てびっくり。自力で慣れないPhotoshopで直していたら、タッチの差でオフ期間を逃してしまいました。仕方なく40%まで行かない割引率で片方だけ注文し、急いだ分がっかり……と思っていました。ところが、慌てていたせいか届いた名刺の字がはみ出していて、返品を申し出たら追加料金なしでもう一度作ってもらえることに。40%オフで急いでいましたと何気にメールに書いたらまたクーポンを出してくれたので、注文できなかったプライベート用もすべて送料のみの負担で注文できました。大変ありがたかったです。

合わせて200枚がいつ捌けるか分かりませんけど、飛騨市ファンクラブの名刺(もらった人が訪れるといいことが!)と合わせて配れるよう外に出たいと思います。わたしにどこかで会う予定のある方は、同業者だったら最低2枚は出ますが、言ってもらえれば3枚目出します。

ビスタプリントにももちろん好きなデザインがあるので、また頼むかもしれません。ということで、Zazzleでの初回注文レポートでした。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中