英文メールの結びの言葉で絶賛感謝中。

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去年は何かの罰ゲームかと思うような発注量でしたが、翻訳祭で担当者さんに会っていろいろ何でもない話で盛り上がったのが良かったのでしょうか、少しはマシになってきました。この辺については思うことがあり、また書くかもしれません。調子に乗ってあまり喋りすぎてはダメだとは思いますが。

ずっと沈黙していた海外エージェントからも、小さなお仕事がぽつぽつ来ています。今は、工場の製造工程フローチャートみたいなものに書かれた手書き文字を判読してタイプしてます。

今の担当者さんのほとんどが(日本の会社も)外国人で、メールは当然英語です。コーディネーターさんは忙しいのでかなりコンパクトな文章であることが多く、納品の受領確認も来る人と来ない人がいます。

去年末に少し仕事が増えてきてから、”Regards”みたいなメールの結びの言葉をちょっと変えました。”Thanks and regards”としているのですが、英語には「毎度ありがとうございます」的な言い回しは少なかったと思います。なので「いつもありがとう」という感じで使っています。

ただ、英語で検索すると英語を使う人々が上のも含め結句に迷いまくっているので、分からなくなってきました。よく発注してもらっている人には”Warm Regards,”とか”Many Thanks”とかくだけてもいいかも。

英語を仕事以外で書いているのはInstagramくらいで、「日本のことを紹介」するつもりで2カ国語で書いています。今日はこんな変わったカップラーメン食べた、でも多分説明すれば珍しいはず。オリンピック・パラリンピックだけが理由ではなく、インバウンド翻訳は難しいけど面白そうと思っています。

今はお休みの英訳もそのうちバリバリできるようにがんばらないと、です。「お仕事」タグの話もストックあるので、ときどき書きますね。

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