Marieさんの手帳本『ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方』『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』でバレットジャーナル実行中。

ヨシダヒロコです。

すでに多少人に薦めたのですが、手帳のなかなか続かないわたしが10月13日(15日に始めたけど2日遡った)から、ミドリの自由日記帳が使えずにいたのを約2ヶ月、76pも既に使っています。

Twitter知人のMarieさんが書き、サンプルのみ持っていたKindle本『ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方』を10月に買って、確か下のピンクの本はもう出ていましたが、Kindle本を参考にまず日記というか、日々のタスクをつけ始めました。

そのあとで『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』を買いました。ピンクの可愛い表紙ですが、苦手な人は外すと水色になります。レイアウトが見やすく美しいです。余白が多めなのですが、何か見ているだけで心がすっきりするような。挿し絵や緑の透明なマーカーで強調してあるのもきれいです。

使うノートは何でもよく、この時期だと「手帳もう買ってしまった!」という人もいるかもしれませんが、わたしはこれが終わったらやはり余っている無印のA5くらいのノートにするつもりです。それが終わったら読者プレゼントにもなったドイツのロイヒトトゥルムを試してみるかな。まあ何でもいいのです、ノートは。Marieさんは仕事用と家庭用のノートを使い分けているそうです。

下のリンク先はドット方眼ブラックになっていますが(わたしの好み)、無地などもあるしカバー色は豊富です。ただアマゾンで売れているのかただ今高値になっています。

書くことは今日やることの箇条書きが基本で、わたしは日付や天気、天気の感想(寒いとか暑いとか)、余ったところに続けるようにしているちょっとした運動(歩いた、ヨガ2ポーズ、筋トレなど)、余白に1日の感想を短く書いたり書かなかったり。タスクを見てると1日何やってたか分かりますから。Webサービスでタブレットアプリと同期できるTodoistというのを使ってましたが、終わったタスクが見にくいのが悩みでした。そっちは無料版にしてタスクを組むだけにし、できたものを前日か当日にノートに写しています。

わたしもMarieさんと一緒で、いろんなことをやろうとするんですが実はうまく管理できないんですよね。そういう人には参考になる本だと思います。

参考になったところ(ほとんどまだ手つかずだけど)

  • 語学学習など継続的にやる場合、つなげたマスを作ってできたら日付と共に塗りつぶしていく
  • ざっくり家計簿。ざっくりでないとできないし、よくカオスになってます。
  • 5分でできること(掃除など)
  • 旅行の持ちものチェックリスト。この間の上京で使いました(Evernoteに作る)
  • コーピングリスト。頭の中にぼやっとあっても今まで文書化していなかったのです。
  • 体調管理表。上のリストと共に、わたしのような双極性障害などの患者にはいいのではないでしょうか。

仕事が立て込んだら、仕事用のも作ってみたらいいかもしれません。タスク入れすぎるわたしは、少し加減が分かってきたかもしれません。

最後に、プレゼント応募で出したツイートから、わたしの手帳をお見せします。

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