翻訳会社の募集区分に「物理」はないけど、いろんな分野の基本です。

ヨシダヒロコです。

エネルギーとは何か

Photo credit: hine via VisualHunt.com /  CC BY-NC-ND   
ブルーバックス『エネルギーとはなにか』の表紙。

トライアルをもう少しで出すところです。

書類選考前に電話がかかってきたので、物理勉強中という話をしていました。医薬で医療機器の経験が多いためです。履歴書には迷って書かなかったので、アピールする機会があって良かったです。

現役高校生の時、物理も(化学・数学も)得意でなくて、でも嫌いでもなかったので点数が取れないのが残念でしたし悔しかったのです。40歳も大分超えてからまた興味を持つようになって「え?分かってるのではわたし?」というラッキーなことが起こるようになりました。今は放送大学の力学を本を読み読みやってます(専門科目に入りました)。

今回医療機器を訳していると、「ここは物理用語でいうとこうではないか」というところが複数ありました。英訳は前よりはマシかもだけどまだ期待できないのですが、和訳だけでも受かってくれたら嬉しいです。

物理はなにかに役に立てようと思って勉強し始めたのではなく、自分の身の上にも関係ないこともない、影響を与えてくれた先生(故人)がいたので。修士号取得など昔できなかったことをやってみようと思いました。昔勉強した化学とは学問として重なっている部分もありますけど、「熱量」は今の方が高いかも。今の学校では好きなテーマを選べますしね。翻訳には「宇宙」の区分ありますけど、競争率高そうです。

化学や他の学問も好きです、もちろん。

今夏は読書が進んでいるのでまたなにか書きますし、iPS細胞のイベント2つもまとめるのが大変なので手を付けていなかったのですが、いい加減始めます。

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