放送大学大学院29年前期(前期休学&自習、院試準備、面接授業予定、大学院ガイダンスのお知らせ)。

ヨシダヒロコです。

天候が変わりやすくてどうもあきません。何かふらふらしてます。仕事があるので科目ごとの感想は後日に。

今期は還付金遅れで金欠のため更新に間に合わず、学部に入学予定だったのにそれも払えなかったので、間に合わないと分かったところで本部に電話したら「休学したら」と言われそうしました。遅れてきちんと栞とか送られてきました。授業時間表はもらっておくと役立ちますしねえ。

時々見ている放送大生の(元学長が作った→元学長さん、客員教授しながら学生になりました!)FBで、履修科目を表にして管理している人がいたので、今期は物理で院試を受けるかもしれないため(ダメなら来年)物理数学が多いわたしもわやにならないようにやってみようとExcelで表を作りました。こんな感じで、赤は要復習。

仕事が暇だったので、かつてない科目数でも少しは進みました。教科書はいるのだけおいおい買います。

ouj_2017_1

科目の感想はまた今度。

院試準備には、まず自分は一応理系だけど、専門違いで履修した学科をどこまで遡るかが問題です。微分積分は多分高校の終わりくらいの基礎からやった方が良いようで、線型代数は覚えているところもあるけど入門ともうちょっと難しいのを平行した方が良さそうです。数学を学ぶには両方が必要です。今日『力と運動の物理』の教材を買ってきましたが力学は難しい。とっつきやすいのは『初歩からの物理』とか『物理の世界(一段難しい)』です。ただ、『初歩』が難しいという声があったので自然科学系の初歩の初歩ができています。

他に受講する予定だった大学院『宇宙・自然システムと人類』はなかなか楽しいので、改めて履修するかも。文系科目も入れていろいろ録画を貯めており、『化学結合論』は量子化学つまりほぼ物理なのでもっと勉強してから。

わたしの行きたい面接授業は院試や大学院での勉強、仕事に関連するものが一番になります。

行けたらいいなと思っているのは、岐阜学習センターの『相対性理論と光』(魚拓)。共修生として空きがあって行けるかどうかです。この学科は自習が難しいし、毎年少しずつお題が変わるそうです。

人気で今年は無理だったのが愛知学習センターの『自然の恵み:天然薬物入門』(魚拓)、『PCRによる組換え遺伝子の検出』(実習です。魚拓)です。後者はスーパーカミオカンデ一般公開があるジオスペースアドベンチャーと日程がかぶっています。

大学院は、学力面と(通学制よりは安いけど)入学時の学費面で困っているところ。日本学生支援機構以外の給付型奨学金がありますが(栞にあります)、選考は入学後だそうです。

昨日学務課のFBで見ましたけど入学希望者ガイダンスがあります。1. 岐阜学習センターの講義とかぶること、2. 日本海側に1個もないこと(本部に問い合わせると気づいてなかった)、3. 臨床心理士方面にどうも重点があるようだ、ということで、大学院にいたことがあるし今いる大学院の先生にもこのテーマは何専攻になるかなどを本部を通してすでに質問しているので、もういいやと思いました。

でも行きたい人もいると思うので。早いもの勝ちです。

http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/gakuin/guidance.html

魚拓

#素粒子物理方面がお好きな方、益川先生・梶田先生の特別講義が2回で組まれています。どんな学生だったか、部活動などのエピソード、恩師や研究のことなどとても素直で好感が持てる内容です。前期だけで4回ほど放送がありますので、大学HP見てみてください。個人的にはカミオカンデ・スーパーカミオカンデの昔からの写真や映像が保存版だわ、と思いました。

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