富山市科学博物館へ(2)”Hayabusa 2-Return To The Universe”とノーベル賞展示(2016/05/10)。

ヨシダヒロコです。

科学博物館にはもう1つ用があって、プラネタリウムでした。『銀河鉄道の夜』から1年、全国的にもう上映が終わりかけの「はやぶさ2」がかなり長いことやっていて、先月いっぱいまで。

このトレイラーを見るとコメント欄にありますが、初代機はやぶさが盛り上がったのも、プラネタリウムで地道にこういうものを上映したからだそう。

本編の前に春の星座の解説があって、本編は悲しいことに「予算がなくてはやぶさ2は飛ばないのか」みたいな話で1/3くらい(その辺は実写ドラマのよう)。その時思い出したけど、そう言えば予算を求めてネット署名したような。CGは大画面なのに精密で美しく、メカニックなことは一瞬見るだけでしたが、ロケットのメーカー名までしっかり書いてありました。この作品ができた時点ではまだスイングバイ(地球の重力で向きを変える)は成功していませんでしたが、後に成功し、プラネタリウムを出たところにあった写真の中にありました。

2016-05-10 16_11_Fotor

AmazonでのDVD販売は現在アストロショップからとなっていて、それが本来の売り手です。現在はやぶさ2が目指しているリュウグウの「リュウグウ」バージョンが新しく冬にできたらしいのですが、上映があるのか今のところ良く分かりません。

オフィシャルサイト http://www.live-net.co.jp/hayabusa2/index.htm

HAYABUSA2 – RETURN TO THE UNIVERSE – DVD

有限会社ライブ

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

しばらく星の写真や解説を見たら(新発見があればアップデートしているらしい)、前は気づかなかったノーベル賞受賞者の部屋があるのに気づきました。富山から岐阜にかけての国道41号線は、なんか恥ずかしいですが「ノーベル街道」と言われるくらい縁の人が集まってます。博物館から近いのは田中耕一さんの母校とか。展示されていたのは田中耕一さん関係と利根川進先生関係。合わせて3枚写真を載せたらこんな感じ。利根川先生の展示の下の方にちらっと見えているのが、Natureの掲載号です。星の展示やノーベル賞展示ももっと写真があるので、別にアルバムでも作ります。遠くて行けない人はお声かけてください。

それでもう1回梶田先生展示に戻ったら、こんなものが売っていました。ラピスラズリです。何百円で買え、お手頃でした。最近フラスコなど理科っぽいものが雑貨としても流行っていて、ブラックライトで暗所で光る石なども人気らしいですがここにもありました。時間があれば写真展も見たかったのですが。

すぐ近くのラーメン屋「エアーストリーム」にやっと行けました。

次は何をしに行こうかな。

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