色々あった上京-(1)MedDRAセミナー(2016/04/17-19)。

ヨシダヒロコです。

最初はSNSでMedDRAセミナーのお知らせを見たことから始まった上京です。何回も上京できるとは思えないので他に色々用を入れました。

MedDRAは春先に副作用報告を初めて訳したとき、簡易版を見つけて参考にしました。エージェントは普通持っているものらしいのですが(その2、3で書きます)、発注をもらったエージェントではどうなのか、今度聞いてみます。その会社は在宅勤務ということで、道理でかなり遅い時間にもメールが来ると思っていましたが、出社日に当たらないということで訪問はできませんでした。

エージェント1社(もともと登録者には顔を合わせる機会を作っている)、語学・翻訳学校兼エージェント2校(学習のみでまだ登録はない)の訪問を予定していましたが、後者のうち1校は東京に行ってからの電話の調子で行くのをやめました。

東京行こうとしていきなり困ったのは、大きな地震が続いてニュースにほとんどならなかったようですが、北陸新幹線が6時間遅れました。北陸・信越はすごい強風で、あと関東も関西もだったのでしょうか。架線に色々引っかかって取るのが大変だったそう。新しい富山駅は座る場所など少なく、もう帰ろうかと思った頃にやっと動きました。めちゃ疲れたと思って着いた頃には、約束していた翻訳者さんたちはもう都合が着かなくなっていて、まだ残ってくれていた少数の方としばらくお話ししました。あんなに遅れたのは開業初なのでは。しかも、アルペンルート開通日だったんですよね。

 

翌日疲れを何とか少しは取って、午後渋谷の日本薬学会、長井記念ホールに行きましたが、地図が渋谷駅にうねうね走っている歩道橋を全く無視していて。住んでいたときにも歩道橋にあまり行ったことはありませんでした(上の写真はガラホのため少し解像度低いです。セミナーのホールは地下)。気温が上がった中急いでも迷って10分遅れてしまいましたが、スライドのハンドアウト、MedDRAの手引き書翻訳版をそれぞれ冊子で頂きました。セミナーは午後に3時間。最後にはデモもあって、メガネの度が合ってなくて字がよく見えなかったのですけど概要は分かった気がします。

質問は特に出なかったので早く終わったのですが、質問があって登壇者の方々に聞いてみたらとても親切に教えてもらえました。MedDRAの用語は5階層になっていて、一番下にあるLLTという用語群がありますが、それには日本語、英語共にカレンシーフラグというのがついています。英日で1対1で対応しなかったり、他のデータベースから引っ張ってきた場合もあるらしいのですが、話を聞いていて「これは使わないの?」と思ったらそうではないらしいです。とかそんなことです。

他に個人翻訳者さんたちからの問い合わせが多いそうで、たくさんいるんですねーと。JMOの方にも翻訳してる方はいるそうです。

資料はコピペできるpdfに自炊したいなと思いますが、ちょっと時間かかるかも。無料のセミナーは毎年東京で2回、大阪で1回です。

2016-04-21 02.19.39_web

主に副作用報告にいるようだと知っていましたが、高額な使用料がいるので中身が分からなかったのです。ちょっと理解した気がしました。現状個人で使おうと思えば、学割などの手があります。

データベースもセミナーのお知らせもこちらです。大阪は来週ですが受付終わってます。次回お知らせ下さいとお願いすることは可能そうな気がします。

MedDRA Japanese Maintenance Organization

https://www.pmrj.jp/jmo/php/indexj.php

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