フェレットななの1周忌でした。

ヨシダヒロコです。

フェレットのこと書いていたブログを以前たたんだのですが、ななが死ぬ前くらいから少しずつここに書き出しました。ニュージーっ子が珍しいせいか、特に亡くしたときのエントリを沢山読んで頂いてありがとうございます。

新しい子を迎えても、死んだ子は死んだ子でやっぱり可愛いということをよく思い知った1年でした。ただ、新しく来たりり(死んだ子と同じく→偶然なのですが白っぽくおてんばな子)が可愛らしく、そのうち仲良くしたがっていたミントと一緒に遊んだり寝たりするようになり、今ではベッドで本を読んでいる足元や、机に向かっているわたしの毛布の足元に仲良くくるまっています。かなり慰められています。

ペットの死がここまで堪えたのははじめてで、それに近いのが初めて飼った子(腸閉塞で享年1才)でしたが、ななは長いこと毎日わたしのそばにいたためと思います。およそ5年です。

フェレットの牙は鋭いですが、うちに来た子はしつければ人を噛まなくなり、それどころか唇のような神経の細かいところを毎日なめてくれました。ななは特にしつけに苦労した子です。

遺品は薬やシリンジが多く、袋にまとめたのを開けてみたらケージを片付けるときに集めた毛がどっかに行ってます。今、確定申告の集計途中なのでわやなのですが、そのうち出てくるでしょう。薬は乳酸菌で、飲みかけのままです。

2016-01-16 22.57.37

なかなか立ち直れなくて、病児用ケージは次の子が来るまでそのまま、最後まで体をくるんでいた毛布は匂いが秋まで残っていて、春頃にはまだ嗅いでは泣いていました。秋から冬にかけて匂いが消えてゆき、名残を惜しもうと布団の横の所に置いておいたら、いたち2匹がちんまり入っていたことがあって、「これで時代が変わったのかな」という気がしました。

1月16日にこういうエントリを書くのはこれで最後にします。今後は黙ってお花を買ってきて、3匹分(本当は命日違うのですが)弔おうと思います。みんな可愛い子で、富山に帰ってきてからこっちしんどいことだらけだったわたしをよく慰めてくれました。

フェレットには、暖冬のためもう売っているチューリップを1本ずつ庭に置いてきて、去年2月頃作ってもらったプリザーブドフラワーのお供え花もありますが、生のお花を追加で部屋用に買ってきました。去年なきがらと一緒に埋める花束を作ってくださった花屋さんに行ったら、オレンジや黄色のラナンキュラスがあるというので、アクセントにニゲラを入れて。ラナンキュラスは毎日切り戻せば豪華に咲きます(茎が弱いですが)。部屋の暖房で咲きかけがすぐに開いたので写真が2枚あります。

部屋のヒヤシンスももうすぐ満開になりそうですが、全部咲いたらまた何かのついでに載せます。

わたしのフェレットたちがどこかでつるんで、楽しく(悪いことを?)してくれていたらいいなあと思います。

このオモチャはフェレットワールドに売ってて、丈夫なのでまた買ってあげようと思っていたところです。まだ2才かそこらのななが見られます。家の中など見苦しいところもありますが、サッカー見ながら箱とか好きそうなもの色々置いているようですね。

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