バイオのトライアル合格&再度トライアルについて。

ヨシダヒロコです。

アメリア限定で募集されていた分析機器に応募したら、おまけにバイオが付いてきました。お仕事の幅が広がると。分析機器は化学かと思ったら医薬寄りで落ちてしまい、代わりに初めてバイオに受かりました。

分かったのは、フジロックに行くべく苗場に向かっていて、越後湯沢駅に着いた頃でした。

バイオが分かりたいと思ったのは3年前で、化学を専攻してもやはり畑が違うので、どっちも分かる研究者の方に本選びのアドバイスをして頂きました。それから体調を見ながら、仕事の合間に本を選んで読書して、やっとこういうの↓にアレルギーがなくなりました(海外フリー素材です)。薄くてマンガなど絵の多い本を選んで下さい、それに新しいものをということで、読む本の数が増えるほど分かることが多くなりました。今回トライアルに受かったのはそのおかげだと思っています。

--1359709322C31電子顕微鏡の画像でしょうが、美しいですね。

バイオの実験はほとんどしたことがありませんが、旧・富山医科薬科大学(現・富山大学医学部)で昔PCR法の市民向け実験講座を取ったことがありました。製薬会社の方も結構来てましたよ。だからPCRについては少しイメージできます。
今は、大学が再編されたので同じ内容ではやってない模様ですが、富山大学だとこんな感じであります。金沢大学の公開講座にも行ったことありますが、レベル高かったですね(医学系)。

http://www.life.u-toyama.ac.jp/index.html

他にも、受かっても仕事が来ない会社は多かったので、6月・7月に履歴書を送りました。仮登録(発注が来たらそれがトライアル)という形になった会社が1社。

少し仕事をくれた会社もありましたが、よくあるんですけど「合う分野の仕事がなくて」。これには2種類あって、本当に合う依頼がない場合と、あるんだけどもう振る翻訳者さんが決まっていて、あなたには回せないという場合があります。待っててもしょうがないので、別を当たるしかないですね。

今度の翻訳会社が、仕事を回してくれる翻訳会社であることを祈ります。あと、前に受かった会社から初仕事が来ますように。

一方、最近は障害者をそう明示して雇う翻訳会社も出てきていますが、経験した限り不愉快な感じです。改めて書きます。

(2015/08/10 21:41追記:積んであったアメリアを2ヶ月分読んでみたら、「エージェント訪問」という話がありました。関西方面についてはなるたけ早く考えています。過去、訪問しても全く受注には役に立たなかったケース2件、「自宅兼だから」と断られたケース1件があります。ちなみに今回受かったエージェントは、新規採用者に対し説明会を行っています)

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