フェレットななが逝って半年、りりが来て3ヶ月。

ヨシダヒロコです。

フェレットを亡くしたり、新規または亡くした子に代わるフェレットを探す方って多いのかなとアクセスを見てて思います。

早いもので、なながいなくなって16日で半年経ちました。
庭のバラは、オレンジだったのが黄色になっちゃったけど一番元気がいいです。
亡くなったときに身体を包んでいた毛布は、匂いが薄くなりましたがそのままです。

昔の写真です。2012~2014年にかけて、ななは迷いフェレットのミント(茶色いセーブルの子)と幸せにしていました。今年に入ってすぐに急に体調が悪くなりました。写真は2013・2014年のもの。

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2014-12-07 09.09.19ミントは新しい仲間・りりを歓迎しましたが、そのやり方が荒っぽくて。多分あの子なりに構いたくて、「ぼくの宝物」みたいに思っているのかも。フェレットはお宝をベッドや家具の下に持っていって隠しますが、ミントがりりを時々首を噛んで引きずっていこうとするのはそういう意味かも。

「女の子には優しく」と説教しています。ただ、前のフェレットでは平和にやっていたのにどうしてこう暴走しているのか謎です。

りりはたまにびびって漏らしていますが、ミントが飛びかかって、もつれているいたちだんごを引っぺがすと、今では割とけろっとしています。最近は、同じ空間に2匹がいても、何も起こらないことも出てくるようになりました。

りりを本来のケージであるミントの住まいに1匹で入れると、リラックスしてますし。危険がなさそうならりりのほうから寄ってくることもあります。

りりは前にも書きましたがなかなかのおてんばさんです。割とすぐにわたしを「飼い主」と思ってくれたようで、しばらく経つと、1週間かそこらで自分の名前を覚えました。だから呼ぶと反応します。少し気まぐれな動物なので、犬のようにすぐに来るとは行かないですが。

ベッドまわりに積んである本を崩したり落としたり、人間の赤ちゃんとか猫のようにティッシュペーパーを引っ張り出して遊んだり。こないだなんて脱走して(扉の1つの閉まりが甘かったか?)、ひとり遊びをするだけでは飽き足らず、寝ているわたしの顔をなめていきました。ちなみにフェレットを飼うときは、ホリホリするので床にゴミ箱は置けません。

最初フェレットを飼い始めた10年ほど前は、アルビノはどうも目が怖い感じがしたのですが、今はその赤い目の色が変わるところがチャームポイントだと思っています。真っ白い毛皮もきれい。あと、飼ったことがないのはシルバーミットとかパンダとかですかね。フェレットはフェレットなので、どの色の子も可愛いと思います。

少しずつ仲良くなっているようなので、早くダマダマになって寝て欲しいです。ちなみに、もうそのとき実行していましたが、前に行ったとき獣医さんのアドバイスは「ケージをお互い近くに置いて」でした。

その2、その3はタブレットで撮って、縦横がおかしくなってしまったのでここには貼りません。よく飛び跳ねています。デジイチでは撮る前にピントを合わせるので、途中被写体が動いても対処できません。なのでこんなのになるんですけど。画質ではデジイチ、ピントではタブレット(Nexus7)ですね。

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