また新規開拓、そして久しぶりの打診も。

ヨシダヒロコです。

5月にはいろいろ打診が重なり、限界が来たこともありました。天気も暑くて調子狂ったし、まさに倒れるかもと。

一転して7月は今の所暇です。今日から短いチェックの仕事が来ています。どうして開拓したか覚えていないイギリスの会社で今回2回目。

7月しばらくして、トライアル1つ出し、メインに仕事をくれている(でもパワポだし英訳なので字数稼げない)会社が中旬まで出せるものがないかも、と答えてきたので、まじめに新規開拓やってます。期待していたところも、合う案件がなかなかないそうで。

開拓は先月からやっているんですが、あと10日も経てば1ヶ月ほど返事なしになる会社(その中でちょっとこれはというのがあるので、会社名が特定できないように書くかも)もあり、今回『通訳者・翻訳者になる本』を見て連絡しているんですが反応薄いですね。Faxや郵送でしか受け付けないところもあります。郵送の方はなかなか受からないのでもう止めましたが。

ヘレンハルメ美穂さんと長井鞠子さんのインタビューが読みたくて、たしか春頃に買いました。

通訳者・翻訳者になる本2016 (イカロス・ムック)

イカロス出版

2015-01-29

by [Z]ZAPAnetサーチ2.0

トライアルに受かってもその後なかなか、というのはわたしの場合よくあります。初仕事が8年経ってから、という会社もありました(タイミングが合わなかったことがあった記憶もありますが)。

今日1件応募の返事があって、本に「医療機器(英日)が不足」とあったのに、実はその分野の取り扱いが少ないというやり取りがあって辞退しました。

アメリアも常連企業はもうどんな問題出すか分かっているので、アメリアオンリーで臨時に募集かけたりとかいうものにしかうまみはないです。当たれば非常にありがたいですが。

そんなときに、上に書いたようにちょろっと海外から引き合いがあったり、可能ならイタリア語のできる英日翻訳者という募集を見つけたりしました。後者は返事待ちですが、ダメでもそういう案件があり得るのは嬉しいことです。

他に、2ヶ月ほど前ですけど、ベルギーのエージェントにいたPMさんが転職したらしく、キャンセルになりましたが打診がありました。そういうことするのは中国人だけかと思ったので驚きましたが、よく一緒に仕事した人だったのでまあいいかと。ただ、個人情報的にどうなっているのですかね。もとのベルギーの会社で冬か春頃に、インターンさんからミニ案件の打診があって、「将来一緒に仕事できればいいですね」ってこともありました。

海外との取引は縮小気味ですが、まだ残っているのでいざというときに声がかかると助かります。上のベルギーと同じくらい歴が長いイギリスの会社が、PMが変わってどうも連絡がうまくつかなくなりました。納品とっくにして催促したらやっとPOがきたり。このあいだ、催促を社長にCcしたらそのPMが辞めていたことが分かりました。次の人材に期待します。

そんなわけで、そこそこ応募したのでしばらく待ちます。早速Trados2014所有とか、伊検3級とか書けるのはありがたいですね。ムック本は気がついたら、お世話になっている日伊学院がエージェントとして載っていました。

写真は昼間にできた梅ジュースです。瓶が乾いたら詰めます。

2015-07-08 22.06.52

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