頭痛薬の処方、大体落ち着きました。

ヨシダヒロコです。

頭痛も人によって処方が違いますが、わたしの場合躁うつ病で、躁になってしまうため抗うつ剤は使えません(片頭痛には抗うつ剤その他をよく使います)。緊張性頭痛+片頭痛の薬を毎日飲んでいます。それでも動けない時は増量します。

4月頭から中旬まで、気候がめまぐるしく変わった時は大変でした。ことしは春をすっ飛ばしたような感じだったので。先生によると、そういうときはひどい頭痛を訴えてくる患者さんが多いそう。今はまあ落ち着いています。

わたしは2、3回連続で、頭痛他の不調により母に薬をもらいに行ってもらいました。

冬頃からの処方ですが、基本はツムラの立効散&ボルタレン(のジェネリック)を1日3回。片頭痛については色々試したんですが、古いタイプのクリアミン1日1錠くらいに戻りました。薬価安いですし。ひどい時はたまに1日2錠になることがあります。それでも治まらない時のために、マクサルト(チュアブルで強力)やイミグラン点鼻薬がありますが、しばらく使う必要がないのはありがたいです。

こういうイミグラン系のお薬は薬価が高いため、去年のように頭痛がひどかった時にバシバシ使うと月に薬代が2万なんてことになりましたが、今は基本的なものだけで3000円ほどです(新しめの薬が処方されなければ)。

さらに、それでもどうしようもない頭痛には、ボルタレンの座薬(!)があります。奥の手ですが、頭痛薬は複数飲んだ時など、胃を経由したら効かなくなることがあるそうなので。最近導入し、ちょっと使いましたけど今は使わず済んでます。

そして、更年期の不調(メンタル&多分更年期初期で起こる頭痛も?)の対策にツムラ抑肝散が朝晩出てます。この漢方は精神科で出ている薬にかぶらないようになっています。漢方は自分の経験だと合う合わないに個人差があります。昔、広島にいた時に漢方医の診察を受けたことがありますし、生薬ももらったことあります。この間、精神科医のブログで、更年期用に製薬会社から出ている漢方薬のパンフを見ましたけどこの薬はなかったですね。

わたしの処方には変遷があるので、気になる方は他にもエントリがありますので参考にしてください。自分の頭痛は専門医が「お手上げ」というレベルらしいです。もちろんですが、症状には波があります。

お昼寝もいいと思うのですが、寝るにもお薬がいる人なので。しばらく寝るとすっきりしていることが多いような。あとストレスも関係あるので、なるたけ溜めないようにしています。

写真は庭のチューリップ。今のヘッダと同じ花ですが写真は違い、おそらく「バレリーナ」という品種。チューリップはアフガニスタン原産だそうですが、富山はこれが名産で、砺波市では「チューリップフェア」が子供の頃から行われており一面に咲いてます。毎年連休の時期です。

(同日追記:ドラッグストアで「冷えピタ」の安いのが売ってるんですが、あれを一度に2箱くらい買います。頭がちょっと痛い時に、おでこを冷やすと気持ちがいいのです)

http://www.tulipfair.or.jp/fair/

2015-04-25 18.30.38

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