2015年春期イタリア語検定、ネットに解答出てます。

ヨシダヒロコです。

9時前に出てるとは思いませんでしたが、先ほど3級の答え合わせしました。


http://www.iken.gr.jp/effetto.html

点数上がったかなと期待はしていたんですが、リスニングが25/28で89%、間違ったかなと思ったところもあっていました。作文以外の筆記は22/36で61%22/37で59%でした。思った通り文法弱かったです。苦手だったリーディングが7問中6問正解で嬉しかったですが、間違ったところを見ると”non”を見落としていたことが分かりました。

実はリスニング満点を目指していたんですが、もう一歩でした。

前回の関連エントリで書き忘れたんですが、リスニングで設問になる文章が読まれたあとで、「この人が好きで『ない』ものはどれですか?」と聞いているのに気付いて慌てて訂正しました。

日本語だと引っかからないでしょうが、イタリア語で言われると引っかけ問題な気がします。上のリーディングもそうです。

合格基準は、過去に落ちたとき(2回分)の結果を貼ってありますので詳しくはそちらを見て頂ければと思いますが、各パートの合格基準点は毎回違っている気がします。今回はリスニングは余裕として、作文が半分ほど取れればたぶん合格かな。

(2015/03/03 11:05追記 日伊学院のHPに作文の模範解答が出るはずなので、チェックしてみてください。
http://nichii-gakuin.com/

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2015年春期イタリア語検定、ネットに解答出てます。」への6件のフィードバック

  1. ヨシダヒロコ様、こんばんは。はじめまして。私、二見といいます。50歳男性です。昨秋の伊検の頃に、合格基準点を知りたくてこのサイトを見つけ、以来、時々読ませていただいています。作文の加点分で合格しそうですね。他人事とは思えず、応援しておりました(自分の心配しろよって感じですが)。私は前回5級合格、今回は4級たぶん合格です。スペイン語も並行しているとはいえ、英語が得意なヨシダさんが、3級を2回不合格だったのは、私にとってもショックだったのです。本当に合格しているといいですね。このサイトで知って、3級を目指し「耳が喜ぶイタリア語」買ってみましたが、私にはまだ少し難しすぎるようです。

    • 二見様、応援ありがとうございます。

      そうですね、仕事が押していると全然勉強の時間が取れなかったりしました。前回落ちたときはちょっと惜しかったですね。

      今回は、仕事を干されて時間があったのが良かったのかと思います。『耳が喜ぶイタリア語』は、わたしの場合NHKラジオを応用編まで掛け持ちして聞いていた時期があって、その後ブランクがあったのですが、1ヶ月でPartIIまで2回繰り返しました。もしかして、我慢して聞いているうちに耳が慣れてくれるかも……。知っている話題だと良く聞こえるとかいうのはあります。

      4級の合格通知、楽しみですね!

  2. 二見様、追記です。
    Twitterで、伊検・CILS系のアカウントにこのエントリが「お気に入り」に入れてもらったのですが、その方の書いていることを見ていると、20代前半でイタリアに留学中(語学系ではない)、3級は2度落ちているそうです。今回は満点に近いですね。まあ、そんなもんなのかもしれません。

  3. ヨシダヒロコ様
    二見です。
    私は英語が大嫌いで、大学の第2外国語はアルファベットがないからという理由で中国語を選んだくらい。語学を楽しむなどということは一生ないと思っていたのですが、オペラ好きが高じて始めたイタリア語は楽しくてしょうがありません。実は、3級も1回で合格したら楽しみがなくなっちゃうな、くらいに思っているんです。
    いろいろ情報ありがとうございます。それでは私からも情報を。
    もうご存知かもしれませんが、三修社から『イタリア語検定3級突破単語集』が先月発売されました。ネットから音声も購入できます。ダリオ・ポニッシィさん、アルダ・ナンニーニさんの声でした。このお二人にはずいぶんお世話になりましたよね。

  4. ヨシダヒロコ様
    ちょっと説明不足でした。『イタリア語検定3級突破単語集』ですが、3級突破のための、というよりは中級の単語集という感じです。単語集というと、数字や曜日も入っている初級のものばかりでしたが、これはカタカナのルビなしで、私には初めて見る単語がたっぷり入っており、今までになかったタイプの単語集だと思いました。3級突破後でも役立つのではないかと思います。

    • 二見様、まず英語のことですが、Webサイトの方にありますがわたしは中高生を長く教えてきました。科目は色々です。中には、英語に拒否反応を示す学生もいました。理由はさまざまですね。まあまあやっている子でも、音楽聴かせてあげたら喜んでくれる子もいました。

      翻訳者というと、人の示す反応がありまして、それを見ていると「英語コンプレックスって根深いなあ」と思うわけです。もちろん英語以外の言語の翻訳者も多数存在するわけですが。

      特に他の2カ国語を勉強して新しい文化を見た後では、別に英語にこだわらなくても、と思うようになりました。わたしは英語の世界も好きなのでこのまま継続です。

      それで、単語集ですが、今1冊持っていて全く活用できていません。英語についても自分ではほとんど買ったことないです。高校生の時から単語集でテスト(学校が英語に力を入れていました)とか普通にあったんですが、覚えられなくて。逆に、長文とか読んでいて印象的な単語があるとすっと入っていきました。もちろんそれは、実務に入ってからも変わりません。

      今後の方針はイタリア語の先生と話してみますが、多分同じことを言うと思います(もう言われたような気がする)。ともあれ、ご紹介ありがとうございました。

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