Translation Workspaceの再ダウンロードが分かりにくい。

ヨシダヒロコです。

新しい翻訳会社さんにお世話になることになり、このツールを下のサイトからダウンロードしました。無料のトライアル版あります。

https://www.geoworkz.com/

購入は月単位、または年単位で処理ワード数によって異なります。最低で月10ユーロくらい(ユーロとドルが使えます)。クラウドベースのツールです。Wordアドインか、Xliff Editor使用の2種類があります。

「禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOS」さんに参考になるエントリがあります。
Lionbridge – Translation Workspace – インストール時のメモ

わたしはトライアル版でWord版を選び、どうもアドインの挙動がおかしく(コーディさんからはハード的な問題ではないのではないかとの新展開が)、Xliff Editor 版をダウンロードしようとしたら「もうトライアル版のダウンロードはできません」と言われてしまったので、最低価格を払ってまずXliff 版をダウンロードし直しました。

これが分かりにくいんですよ。クラウドの翻訳画面中に入らないとだめなんですよね。

具体的にはこれです。矢印部分で、ダウンロード画面が出てきます。クイックスタートガイドがどうも分かりにくいのでブログエントリとしました。

TW1

TW2

自分のTenecyは消しました。

予行練習はしたのですが、今日からこのツールで翻訳を始めます。今後、別のツールも予定しており、収入状況に応じて買った時に気付いたことがあったらまた書きます。

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