わたしの頭痛は頑固です(片頭痛予防薬の話とか)。

ヨシダヒロコです。

4月からもともと重い頭痛(片頭痛と緊張性頭痛の2種類ある)にターボがかかりまして、疲れ気味の体調を持ち上げる漢方も1日3回処方されていたので、薬代がえらいことになっていました。

片頭痛は、軽ければ普通の頭痛薬で何とかなるそうですが、わたしにはトリプタン系でも最強のマクサルトが出てます。1回の通院で10包しか出してもらえませんので、やたら毎日痛い時は月に2回くらい通院します。わたしがもらっているのはチュアブル錠で、痛くなった時に水なしで飲めます。ひどい時には1日1包で効かない時もありました。

昔はトリプタン系ではないクリアミンという古い薬を飲んでましたが、人によって同じトリプタン系でも効く薬と効かない薬があるらしいのです。他に、デパケンR(てんかん、躁うつの薬ですが片頭痛にも使われます)は別件で飲んでて、トリプタノール(抗うつ剤)も処方されたことがあるのですが、躁うつの人が飲むとハイになってしまうので。

緊張性頭痛には、これも鎮痛剤では最強のボルタレン(そのジェネリックのフェナシドン)が出てます。これも調子がいいと飲まない日もあるのですが、1日2錠20日分位で計算して毎月出してもらうと余る、という感じでしょうか。

頭痛のどっちに効いているのか分かりませんが、ツムラの呉茱萸湯も1日3回飲んでます。

あまりに頭痛がひどいので、「予防薬」というものをもらうようになりました。Ca拮抗剤のテラナス錠5というものです。体の細胞にはカルシウムチャネルというものがあって、そこを何とかするらしいのですが。飲み続けることによって片頭痛を予防するそうです。今の所頭痛は少なくなりましたが、休みを取ってリラックスしたせいなのか、お薬のせいなのかは分かりません。

こちらのサイト(独立行政法人 医薬品医療機器情報提供ホームページ)から、どんな薬なのか引用します。眠気が出るのはマクサルトも同じだそうです。

重要な基本的注意

1.
本剤は片頭痛発作(月に2回以上)により日常生活に支障をきたしている患者に投与すること。

2.
本剤は発現した頭痛発作を緩解する薬剤ではないので、本剤投与中に頭痛発作が発現した場合には必要に応じて頭痛発作治療薬(エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン等)を頓用させること。投与前にこのことを患者に十分に説明しておくこと。

3.
本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、頭痛発作発現の消失・軽減により患者の日常生活への支障がなくなったら一旦本剤の投与を中止し、投与継続の必要性について検討すること。なお、症状の改善が認められない場合には、漫然と投与を継続しないこと。

4.
眠気等を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。

他に海外では、微弱な電流を出すCefaly(サイトは英語です。ものは2万円位)という片頭痛の治療器があります。あんまりひどいようなら買ってみようかといったら、医師が興味を示していました。FDA認可で使うのは1日20分まで、それで段々頭痛が起こらなくなるといいます。まだ使ってないので分からないですが。

英語ですがビデオはこちら。自動生成の字幕が出せますが、医学用語が多くて難しいですね。

呉茱萸湯のパッケージはごく普通の漢方薬ですので、残りの3つの薬の写真を出します。左からマクサルト、ボルタレン(フェナシドン)、テラナス5です。他の対処法として、湿布薬を半分に切って額に貼ると気持ちいいですよ。頭皮を揉むのもいいみたいです。触ると結構色々凝ってます。

2014-07-07 17.13.24

頭痛の対処法は人それぞれですので、神経内科か脳神経外科に行って、ベストなお薬を見つけて下さいね。

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